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荻生徂徠 鶴岡の行革 上杉鷹山


ちょっと雨がち、まだ暗い鶴岡、コモンズでストーブにあたりながら書いています。
おはようございます。
今朝の朝日新聞山形版に、鶴岡市の行政顧問制度について大きく特集されています。ぜひご覧ください。僕の質問で取り上げた、富山市17000円/月 の特別参与制度についても解説されています。
 富山市では非常勤という立場、責任などを勘案した上で月給17000円というのを条例で定めている。大体月1回か2回の特別参与会議というのが開かれているそうであり、内容については、要旨は記者クラブに発表されるそうであります。それに比べると、鶴岡は、月給30万円。(議会の時に「以下」がついたが)月何日働くのかもわからない。条例で定めない。 ぜひ、この比較をしてみていただきたいと思います。


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さて、土曜日は、午後1時から3時まで、中央公民館で「藩校致道館と荻生徂徠」というテーマでフォーラムがおこなわれた。3方の先生方の話しはなかなか興味深い内容でした。

僕は以前より、致道館は「世直し」の教育の場であり、狙徠学は、「形式的、権威的」
な朱子学とは違い、「物事の本質をより求めた」学問だったといいうことだけの知識しかもちあわせていなかったので、「世直しとしての狙徠学は、どのように機能したのか」という問いと、また、米沢、上杉藩で、徹底した藩政改革をおこなった上杉鷹山
に、何か関係があるんじゃないか、と疑問をもちつづけており、「鷹山の統治と狙徠学の関係は?」と「質問カード」に書いてそのまんま、疑問を投げかけてみました。

すると、進行役の芳賀先生が、光栄にもその質問を取り上げてくださり、芳賀先生と松村先生がお答えになってくださったのでした。

当時の庄内藩の「世直し」にどのように機能したのか?は。「時間がないのでこの次」という話しになりましたが、芳賀先生も、松村先生も共通して、鷹山と狙徠学の関連については大いに関係がある。とどんどんお話になってくださったのでした。

松村先生(慶応大学教授)によれば、狙徠の側近のブレーンは平洲とされているが、実は、鷹山は、米沢にかかわるはじめと最後に、狙徠学に学んでいることを打ち明けているという。聞けば、藩政改革に携わったほとんどの人が、狙徠学に学んだ武士達だったとのこと。狙徠学が「世直し学」として鷹山の「桃源郷づくり」の根本思想だったということを明確に語られた。

 これは僕にとって、すごい、大きな収穫だった。鷹山と狙徠学との関係。
聞けば、鷹山は隠れ狙徠派で、表面ではそれを絶対に証さなかったという。
庄内藩はそれに比べて裏表なく、まともに狙徠学として致道館で学んでいた。

では狙徠学とは何か? 
芳賀先生は「現実をヒタモノに見よ! ありのままの真実を見よ、ダイレクトにそのままを見よ」ということ。や、「部下をとるときは、暴れ馬をとれ」「原典を読め、歴史に学べ。つまり本当にあったできごとの現場に学べ」という事。

そして、決して「絶対視」しないこと。勝手に決めつけないこと。世の中は流動的なのだから、「相対的」に眺めるのだということ。

資料によれば
狙徠学は、儒学を個人道徳の学ではなく、政治支配の学とする。そのため、被支配者に政治意識の覚醒を促す危険思想であるとされ、異学とされた。
狙徠は、画一的な人間のあり方を否定し、人間の多様性を尊重した。
すべての人が君子然とした道徳的人間になることを目指して励んだところで社会はうまくなりたたたず、「米は米なりに、豆は豆なりに」各人各様の材を発揮して、社会全体の一構成員としての役割をになってこそ、社会は成り立つと考える。

うむ。狙徠学。致道館。もっともっと、学んで参りたい。

公演後、芳賀先生と松村先生にごあいさつ。阿部久書店でみすずの全集を求めたら、「松村先生はよくいらっしゃる」との事。

「狙徠と改革の鍵」私も、当面のテーマとして探求して参りたいと思います。
狙徠学、致道館教育、お詳しい方、ぜひご指導のほど、よろしくお願い申しあげます。


その後、念願だった「蝉しぐれ」を見ました。志、愛、信念。美しい鶴岡、庄内、月山、清冽な水、美しい映像、よかったです。感謝。

さ、今日は朝市のよう。いってきます。

今日も一日よろしくお願いします。ところどころで街宣します。



1111 人事案件 鶴岡の美しさ


1111と1が並ぶ日。
鶴岡市議会臨時議会は人事案件。助役に旧鶴岡市の芳賀氏決まる。
監査委員については草島「民間登用は考えなかったのか?」と質問。
「その緊急性は感じていない」と富塚市長
議員選出の監査委員については、「慣例に基づいて」ということだが、決定へのプロセスなど、理解できなかったため、採決にたいして離席し棄権。

その後、会派代表者会議があり、傍聴しつつ、以下のような趣旨の要望書をあげる。

●要望書 一人会派の扱いについて
私、草島進一は、このたび、「みどり鶴岡」として一人になりました。現代社会の多様な意見を踏まえた議会にするためにも以下の事についてお取り計らいをお願い申しあげます。
●総括質問の発言時間の確保について
●一般質問の発言時間の確保について
●議会情報の共有について

総括質問の時間については、新政クラブの神尾氏、黎明公明の川上氏が「認められない」の一点張り。共産加藤氏からは「年1回予算審議の時だけでも時間制限をもうけては?」などの意見がだされた。この件については、持ち帰って検討されるとの事。

議会情報の共有については、会派代表者会議開催時のお知らせ。又、各種審議会、委員会の開催時のお知らせを申し入れた。会派代表者会議で当局から説明されることの情報の共有ができていないと、議会の中で僕だけが、「知らない」ことになってしまう。
「決定のプロセスや会議のニュアンスこそ重要、極力傍聴させてほしい」と申し入れたつもり。
 会派制のルールは重々承知しているつもりだが、同じ議員であって、片一方は「知っている」情報を「知らない」などという事はなんとか解消していただきたいと思うのだ。



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知ってました? 司法相談。21日には無料法律相談がおこなわれます。総合相談室にも法律のプロの方がいらっしゃって丁寧に相談にのってくださいます。

一昨日、「知り合いが困っているのでなんとか」というお話をうけて、昨日昼から対応。聞けば、数千万円の家の権利、相続に関すること。当事者と紹介者のお二人を、役所の第二庁舎の総合相談室にお連れしました。

総合相談室には、弁護士ではありませんが、奥山さんという法律や裁判に詳しい担当者の方がいらっしゃいます。権利や相続などについては法律による解決が必要ですが、いきなり弁護士さんに、、、といっても費用の事などで心配な方も多いのでは。
そんな時にはまずここに相談なさることを私はおすすめします。もちろん無料です。
今回の案件についても時間をたっぷりとっていろいろ相談に応じてくれました。
ご相談なさるときには、「権利書類」などの一式。事実が明快にわかるような資料一式を持参することをおすすめします。

また、市役所では以下のような法律相談のサービスを紹介しています。

●11月21日、市役所内で無料法律相談
年に2回。弁護士の先生方が無料で相談にのってくれる画期的な会です。
●こぴあ 法律無料相談
などです。

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劇団麦の会「菩提樹の歌が聞こえる」山崎誠助先生の「鶴岡の美しさ」に感動!

毎年恒例の、劇団麦の会の演劇鑑賞。
大山、下池の付近を舞台として、美しい鶴岡の自然豊かな景色と庄内弁の美しい言葉、
命を救うまごころ。支え合う友。戦渦の中の権威主義を打ち負かす住民のホンネ。


いのちの塔として記念碑を建てる、除幕式の感動。僕は、にょろにょろモニュメントを想起しつつ、「そもそもこんな風にして記念碑は立つものなのだ。時間を超えて建つ存在のある種の図々しさを遙かに超える、人の営みやドラマ、真心、思いがあるからこそ、碑はたち得るのだ」と思いつつ、私は、その序幕式の司会と同様、感動の涙でいっぱいになっていました。

この美しいふるさとがあり
このよき友がいる
このしあわせに
ありがとう おめでとう

代表の山崎誠助先生は、94歳だったかな。昭和22年にこの劇団麦の会をたちあげ、以来 先生は山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」などで庄内弁の指導をされた方でもあります。

今回の作品も最高の作品。幕間に先生をお見かけしたので一声おかけするとおだやかな笑顔をうかべて「まだまだ」とご謙遜。なんだか祖父を思い出しました。

劇団麦の会公演「菩提樹の歌が聞こえる」は今日12日、明日13日 鶴岡文化会館でおこなわれています。問い合わせ 0235−24−2185

草島大推薦! 老若男女とも笑えて元気になる。そして鶴岡の本当の美しさがわかる。そんな素敵な演劇です。


本日は、1時から鶴岡中央公民館でおこなわれる山形文化フォーラム「藩校致道館と荻生狙らい」に行く予定。

その他の時間は、11月議会報告の作成と、行政顧問制度の大矛盾をうったえてまわります。

●酒田市長選、岡崎候補の健闘を祈ります。


では今日も、一歩! 美しい鶴岡へ。



行政顧問制度可決(記事)


朝日新聞山形版より

鶴岡市議会 「行政顧問」予算案を可決
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 鶴岡市の臨時市議会に10日、合併前の旧5町村の首長らを非常勤の「行政顧問」に任命するための経費750万円を含む一般会計補正予算案が提案され、賛成多数で可決された。行政顧問は近く任命され、任期は半年から1年の予定。
 採決に先立つ質疑で、「合併は財政難が最大の理由。市民の理解を得られない」「市民から『民間企業で月30万円を得るのがどれだけ大変か』などの声を受けた」などの反対意見が出た。
 だが、最大会派の新政クラブと黎明(れい・めい)・公明クラブ、連合鶴岡の佐藤峯男、押井喜一両議員の計26人が賛成に回り、反対は共産党の議員と草島進一議員(みどり鶴岡)の4人にとどまった。加賀山茂議員(連合鶴岡)は棄権した。
 富塚陽一市長は行政顧問の活用方法について、「町村の責任者だった方々の判断は貴重。考え方を整理してもらい、一定期間、市役所に缶づめの状態で(それぞれの実情を)聴きたい」と説明した。



行政顧問制度に反対討論。採決 反対4 賛成33 退席1


11月臨時議会 草島進一の反対討論。


古い官僚密室政治をただし、新しいまちにふさわしい、あたらしい政治へ。住民自治の鶴岡へかえていきましょう。の声に応えて頂きました、鶴岡市民2922名の代表者として、又、次の世代のための責任ある政治をミッションとする「みどり鶴岡」として、一般会計暫定予算補正予算の内、「行政顧問制度」について、以下の理由から反対討論します。

この行政顧問制度設置の話しは、11月2日の市長記者会見ではじめて発表になったものであります。
私は、この問題について、インターネットのホームページに記載し、また、街頭にたって、この問題のおかしさを訴え、日々、市民の皆様からのご意見を頂戴してまいりました。

市民の方々からは相当数、苦情をいただいております。
「月、何日、何時間働くかもわからないのに、月給30万円とは、何事か」
「民間企業で月30万円を得ることが、どれだけ大変なことなのか、わかっているのか」
「市町村合併は、市長や議員などの特別職を減らすこともひとつの財政のスリム化の要素だったはず。市民の立場で発言する議員を減らして、選挙も経ずに、特別職を増やすことになる。合併の意図として提示されていた特別職の廃止をして無駄を省くということに矛盾が生じるのではないか」
「これはそもそも合併協議の時に話し合われていないといけない問題なのではないか」ということ。などです。


私もこの件について、様々な自治体の事例を調査しながら、この新鶴岡市で掲げる「行政顧問」制度の異常さを再認識させられました。

当局は、自分たちに都合のいい事例のみ、拾い集めているようであり、効果についてなどお伺いしましたが調査していないようで答弁もれされておりましたが、鶴岡市と同様の規模で多くの市町村が合併する、石巻市、広島県三次市では、「行政顧問」「参与」などとして旧町村長がポストにつくなどということは一切ないのであります。「行財政改革の趣旨として当然であり、とても市民の理解を得られるものではない」との姿勢であります。三次市には行政担当者も視察にいっているのに、何を学んできたのか、疑いたくなります。

また、鶴岡市の行政顧問と類似した例として 平成17年4月1日、42万の人口になった富山市では、非常勤特別職として、「旧6町村長」などから市長が委嘱する、特別参与としてのポストが設けられておりますが、月額1万7000円の報酬で条例で定められております。

こうしたところと比較すると、いかに、鶴岡市で設けようとしているこの制度がおかしいか、明らかになります。
当局は、何を基準に、「行政顧問」などというポストを設け、非常勤で月額30万円などという基準にしたのでしょうか。また、これだけの重要な委嘱について、条例も設けないで定めるのでしょう。いろいろ質問しましたが、全く本質的な答えをいただいておらず、市民の理解を得られるものではありませんでした。私も甚だ理解できません。


 市町村合併については、今、真に改革型の合併なのか、それともただ、特例債目当てで大きくなるだけの合併か、行政の姿勢によって2分されるともいわれています。
真摯に、新しい時代にふさわしい、住民自治のためのまちづくりのために、行政情報の公開、共有をこころがけ、市民との協働を努力し、住民本位の自治を実践しようとしている自治体になるか、ただ、表面的には改革とか、再構築とかいいつつも、実際には、上意下達の密室政治を拡大し、住民との意識のずれを拡大する、ますます住民の声がとどかない自治体になるかということです。

昨日の市長の弁明では、また本日の答弁でも「時間がないから、手っ取り早く情報をえるために、こうした行政顧問の制度が必要」とのことですが、果たしてどうでしょうか。私は、まずこの新しくなった鶴岡市でやらなければならないのは、まずは、この歴史の峠ともいうべき現時点での住民の声に耳を傾けることであり、旧町長さんたちの声に耳を傾けることではないと思っています。これまでの施策でよかったのか、いかに現状を評価し、どんな要望をもっているのか、住民満足度調査や、行政評価システムの導入をし、問題や課題を明らかにし、オープンな議論の中で、協働型で解決策をはかっていく。これが真の行財政の再構築だと思いますし、改革の姿勢と考えます。

この、旧町長などを非常勤で月給30万円で雇用する行政顧問制度は、制度自体、多くの市民の不信を買う制度であると思いますし、これまでも、市民の率直な声がとどきにくかった密室型の市政を、ますます助長するしくみをつくりだすことになるのではないかと思います。

これが、改革型の市政でしょうか。これが、新しい時代の市政にふさわしい制度でしょうか。
市長が合併協議会の当初から言及しつつも、具体的内容を全く明らかにしない。行財政の再構築がきいてあきれます。

新市のまちづくり。まさに出だしが大切であります。

行財政改革が目的の合併とするならば、最もおこなってはいけない事をやろうとしているのではありませんか。

私は、市民の意識から大きく逸脱したこの「行政顧問」制度の撤回を求め、この補正予算に断固反対します。

新しい市政にふさわしい、真の改革を支持するみなさんの賛同を求めます。

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共産党とみどり鶴岡の僕が反対討論。新政クラブ神尾氏、黎明公明クラブ川上市賛成討論 連合加賀山氏討論なく退席。

採決の結果 反対4。賛成33 退席1 という結果でした。これが鶴岡市議会の実態であります。

みなさんの声をお寄せくださいませ。


富山市では月1万7千円。鶴岡では30万円?行政顧問問題質問バトル


草島、11月臨時議会 「行政顧問」制度について質問しました。
以下、メモを掲載します。正確には、2ヶ月後にでる議事録、また、鶴岡市議会インターネット中継を御覧下さい。

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草島進一

行政顧問制度でありますが、非常勤で、月額30万円。ということですが、その根拠について、尋ねます。

まず、この制度を設けるということへの疑問であります。
さきほど、市長は、事例をあげておられましたが、新潟市、新発田市、など、そうしたところは小規模な合併ですよ。何か都合のいいデータばかり提示しているのではありませんか。
特に、5市とか、6市とか、鶴岡と同様、数多くの周辺自治体が合併したところでは、ほとんど、こうした行政顧問、特別参与などという制度はないと把握しております。昨年当局の合併担当者と一緒に視察した三次市(みよし市)でも行財政改革が目的の合併の趣旨とすれば当然こうした制度は認められないという姿勢でしたし、また、東北で同規模の合併をした、石巻などはその事例であり、その担当者によれば、そもそもの合併の目的や意図を考えれば、参与などを設けないことは旧首長らで合意できていたし、議員についても特例など一切なし。との事でした。また、双方とも「そんなことをしたら、とても市民の理解は得られない」との見解をおもちでした。

富山市では、この鶴岡市の制度のように非常勤の特別参与というかたちがおこなわれていますが、月額1万7千円の報酬であります。この根拠としては、責任の度合いと内容を総合的に判断した上とのことです。
昨日の市長説明では、業務としてはかなり頻繁にかつ克明にお聞きしたいこと。時には調査を願うこともありえること。」から、総合的に判断し、この金額となったとのことですが、なぜ、月額30万円なのですか?最低何日働くんですか。誰が決めたのですか。

● 算定の根拠また、当局として、この月額30万円という金額が、妥当だという結論に達した、参考にした事例をおうかがいしたいと思います。

● こうした制度の効果についてですが、
昨日、市長は、dこの措置による支出の効果についてでありますが、業務の執行によって、組織の再編成、施策の適切な整理、再編や、資金の効率的な活用がより無理なく、時間的にスムーズに、かつすみやかにはこべるようになるはずで、その効果は、この報酬総額を相当うわまわる効果をあげうるものと考え、またそのぜひその達成をはかってまいりたいと思っているのであります。と言われました。

こうした実例はあるのですか。顧問を設けるまた、参与を設け、効果があがっている自治体の実例があれば、列挙するなり、きちんと示してください。

前述の富山市では、非常勤であっても、特別参与会議を開催し、市政運営などへの意見をのべるものだと条例で規定されています。会議については随時報告されるそうです。制度の重みとして条例にしたほうがクリアではないかということで、条例で規定しているそうですが、鶴岡の顧問制度ではそうした姿勢がどうしてないのですか? おうかがいします。


市長 
質問は、他に例があるかとう話しでありますが、例があれば納得するが、という話しでありますが、甚だ自律的、自主性のないお話であります。
私は、そのような事は一向に関係ありません。
私なりの判断で、最高の判断だと思って、措置していたものであります。
なお、他の事例によっては、事務方で調査していると思いますので、いくつかの例があれば、事務局に答えさせます、。

それから、何時間勤務かといろいろお尋ねでありますが、さきほどの、加藤議員にたいして、最後にお話したことなどをよくお聞きの上でご質問していただきたい。

ちゃんと、それは申しあげておりますので、

一定の時間を区切って、その成果だけを見るというそんな性質のものではありません。これは、こういうことについて、調べてもらったり、いろいろなことを検討してもらうという、期間を含めて、ある意味では、一定の期間、その人にとっては、朝から晩まで一生懸命考えている場合もあるかもしれませんし、そのような性質のようなものでありますので、時間を切れといわれたって、そんな形式的なものだったら、そんなたいした話しではありあません。そんなことは頼みません。

そんなことではないという深い性質のもので、個々の総合的な判断は、私も、そのものを鵜呑みにするわけではありませんけれども、十分な経験と総合的な視やでやっていることをいかんなく存分にお聞きしたいという趣旨でありますので時間をはかれといわれても何ともお答えできません。効果については算定の方法がいろいろあると思いますが、700万円ということについては、1年でも早くして、措置をする効果を考えれば、700万では事すまない。まだまだ大きな効果を上げうるものだと思いますので、その展をご理解いただけるものだと思います。

総務部長 
視察の事例。合併にさいしまして、特別職に、合併市町村の首長を特別職 いろいろ事例がありますが、
常勤の特別職 任命した事例は、23、山口県周南市、日立市、なかし、下関、常陸太田市、桂木市、こういったところは、常勤の特別職に、参与、理事を設置をしている。非常勤の特別職は、新潟、大船渡、萩市、野田市、米子市、大館市、などがあります。議員も例をあげていた他にも、事例は地域の実情や特性によって、それぞれ設置しております。

草島
● 答弁もれ結構ありますよ。再質問します。事例あるかと聞きました。
なぜこの顧問制度が必要なのか聞いたのです。
市長は、なんか、こうした制度があってと当然のような発言をされてるのですが、こうした制度はあるべきと思っていたのであれば、協議会の席で示されるべきではないですか。それをなぜ、選挙後になって、明らかにされるのか、おうかがいしたい。
また、顧問制度をおく、根拠について聞いて居るんです。
鶴岡と同様の数多くの自治体がくっついているところではこうした制度を設けていないんです。顧問制度を設ける根拠について、きちっと応えてください。

● 何日、働くんですか。
市長は、この顧問の皆様は常に、諸々市政運営について考えてもらうような発言をされていますけれども、だとすれば、なぜ、日勤で考えられなかったんですか。これ、由利本庄市では、日勤で区長さんとして、旧首長さんたちがついて、月50万円 です。これだったら、私、納得できますよ。月額。ただ、これは、合併協議会できちっと議論されています。そこで決められています。いいですか。なぜ、日勤じゃないんですか。
きちっと応えてください。

三次市については、合併対策室の総務課長の石塚氏が同席しています。三次市と鶴岡と現状が全然違うんですか。三次市では行政顧問なんていう制度はありません。参与もありません。そういったものが、市民の皆さんの理解を得れないという判断のもとだと聞いています。こういった顧問の制度を設けても、市民の皆さんは納得できるという根拠をどういう風に考えてそうなっているのか、おうかがいしたいと思います。

● 一つ、答弁漏れしていますが、条例できちっと定めている富山市の実例をあげました。それは、こうした、制度というのは重い。さきほどから市長のお考えを聞いていますと、非常に重い制度だということの認識はあるようですけれども、だとしたら、きちっと議会で条例としてきめていく、そうした姿勢があって当然だと思いますけれども、それについて、全く答弁していないじゃないですか。きちっと応えてください。

富山市では、会議録、こういった会議をしましたという報告をきちっと、やることになっています。今、市長が言及されている顧問制度ですね。市長のやりとりについては、会議録にしっかりと記載されるんですか。情報公開できちっとその議事内容が公開される、そういった対象になるんですか。
おうかがいをします。

● 私は、こうした制度を設けるとですね。密室の利益分配を助長する結果になるんじゃないかという懸念をもっています。その辺はきちっと答えて頂きたいと思います。
◇ まず、さきほどの答弁もれのところから、以上の点についてきちっと応えてください。


● 市長
「条例につきましては総務部長から答弁させますが、法令上、必要がない」ということでありますので、法令に従って処理しているということであります。
それから、根拠とおっしゃいますが、他の町村とは違って、私が、最終責任者として制度を置くべきだ。どこでもそういったものがあるべきだ。などということは言っておりません。私の信念において、全国で10番目、東北一の広い面積の地域の中で、慰労無く、行政を執行するということは、私は容易なことではない。しかも、短期間で、一定水準の判断をし、誤りのない。
 最初が大事だと思いますけれども、それをするのに、慎重にしかも、綿密に、しかも詳細にとりくむということは、私はモラルとして当然であるという風に思って、これをとりあげるていただくことにしています。行政判断というのは必ずしも、すべての点で公開になじむものであるとは思いませんので、そこは、おのずから限界はありますが、要するに、住民のいろんな事情に応じて、それぞれ適切な判断を最高責任者としてする場合、書いてある物、事務担当がいうものの領域を超えた、調査、認識をしなければつとまらないというのは、私の長い公務員の生活の体験からの信念であります。私の考え方にそうて、やっているのでありますので、その辺は、見解の相違であります。

最終責任を、万全を期していきたい。ということで、全国、どこでもやるべきだなどということは言っておりません。やらなかったら、やらなかったなりのいろんな弊害についての責任はとらねばならないとしたときに、最高の配慮をして責任をとる。それから、日勤でないのなんのかんのといいますが、実際に、ヒアリングだけで毎日をすごすわけにはいかないわけであります。来月も議会もあるし、おのずから、項目について宿題のようなかたちでお願いをします。もしこれから、これが承認された次点では、細目にわたって、まずおうかがいする項目をお伝えします。それにしたがって、資料なり、考え方なりを整備していただいて、一定の期間、缶詰でいろんなヒアリングをさせていただきたい。
ということ、今日は総務部門、明日は福祉部門、農林部門と、詳細にわたってお聞きをしなければいけないんじゃないかという風に思っています。
漠然と所見はありませんかということではないと思っておりますので、ということで、

日勤でないということについては、随時調査をしてもらう。いろんなことをやってもらう。ごく短期間に集中的にしてもらうためにおこなうのであって、条例で決めて、2年も3年も置くようなそういうコンクリートな職制としてもうけているのではありませんので、短期間に、緊急時に対応するという趣旨でおこないますので、あとは、誠意の問題、信頼関係のの中で、誠心誠意おうじてくれるものと思うし、私も誠心誠意対応して参りたいと思います。

● 総務部長
市町村の数の話し。指摘されておられましたが、三次市に視察にいっていますが、なにもそこに習わなくては行けないと言うことではないと思いますし、先ほど、常勤、非常勤 4団体から7団体までありますので、調べていただければと思います。


草島
市長 また、答弁もれです。こうした制度を設けるのが当然だという、さきほどから言われているけれど、以前からこのような構想をお持ちなのかということ。を聞いています。きちっと答えてください。

他の質問
日勤について聞きましたが、富山市でも同様の制度なのです。月1回ないし2回、会議が開かれているようですけれども、その会議だけでは当然ありません。みんな調査をしたりがんばって1万7千円なんですよ。それはなぜかといったら、その責任が発生するのかどうか、仕事の内容について総合的に判断した結果、1万7千円なんですよ。なんで30万円なんですか。そこについて、全然答えていないんじゃないですか。富山市では1万7千円なんです。
 
なぜゆえに、30万円なのかということです。きちっと答えて頂きたいと思います。

● 議事録についてはどうなのかということについて。うかがいます。

●行政顧問制度 が発生するとします。支所長との関係についてはどのように考えているのか。おうかがいします。

● なぜゆえに、行政顧問制度かってことです。他の自治体は、たとえば、市民の意見を把握するためにですね。住民満足度評価をやったり、行政評価といったシステムを合併と同時にとりいれたりしている事例もあります。それは一つの行政改革の一環として、こうした顧問を設けるなどということは信頼をおけないんじゃないかという考えのもとで、新たな制度にふみきっている。そして、もっとダイレクトに市民の声を ひろいあげようとしている。こうした制度を設けずに、なぜ旧町長さんたちの声に耳を傾ける制度というものがあえて必要だとお思いになるんですか。きちっと答えてください。

市長
いろいろお尋ねでありますが、
前から、考えておったのか、というお話ですが、私は、行政の方法としては最善をつくすことを考えてきております。あの当選するまではそうしたことはやる資格がないと思いますので、合併協議会では通常の協議をしてきました。
 いよいよこれからは、実行にはいります。最高の判断で最高の方策を選ぶ、というのは私の信念です。前から考えておったかというより、これは私にとっては常識です。それは当然のことです。しかし、市民の声を聞かないなんて一言も言ってません。所長の声を聞かないなんて一言も言っていません。ただ、いろんな人の総合的判断を聞いて、判断をするのが、最高責任者としての責務だろうと申しあげているのに、その町長だけの話をきいてさも決めるような事をいうのは、やめてもらいたい。どんどん、いろいろな人の話は聞きますよ。
 しかし、今まで、町民の投票をへて、当選した立場にある町長さんが、その期間、最高の責任者として悩んだろうし、いろんなことにとりくんだろう。そうしたことを含めて、だからどういう政策をどうとりあげていったのかという詳細を知る義務がありますよ。合併した以上は。そのこともわからない。だから行政の経験がない方には無理ですけれども、私は、それが最高の責任者のとりようだと思っていますので、議論はかみ合わないとは思いますが、その旨は申しあげてあります。

草島「前から想定していたんですね」

そんなことはありません。行政としての最高の、私にとっては、信念に近い方法であります。あらゆる人から聞くというのは当然のことだと思っております。

それから、公開ということでは、可能な限り公開せねばなりませんけれども、個人情報にかかわることなど、考慮しなければならないことはあります。実際に、これからは、どうせ、夜だってずっとかかわってもらわねばならないこともあるでしょうし、18年度予算、18年度補正予算、19年度の予算にかけて、最善の努力をしようということでありますので、その方法として選んでいることに、私は何ら見解が違いますが、精一杯やらせていただきます。
 
 支局長についてですが、全責任を負わせるわけにはいきません。しかし、所長は一生懸命とりくみいますけれども、やはり総合的に所長にしたっていろいろな情報を私からも聞き、彼らも考えながら一緒になってとりくんでいくわけですので、だから所長の言うことは、100%のりきってやるというのはそれは無責任ですよ。いろいろな●●をとって所長は所長っでたてて、さきほどこれからのことについては所長さんを中心として、またそして市民の方の意見も聞きながら前向きにとりくもうというのはそのとおりであります。

 顧問に聞くのは、これまでのことで無視してはミスリードする。五人してはミスリードうるということに大して万全を期したいという私の気持ちで、そこは最善の事をしたいという気持ちで、ありますのでこれ以上のことを申しあげる気はありません。


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この答弁!

みなさんの声をお待ちしております。


本日! 行政顧問制度などについて質疑、討論します


本日、午前10時からの市議会で、このブログでも話題にし、先週3日から、ずっと訴え続けて来た問題である「行政顧問」の制度について当局提案の後、質問、討論します。ぜひ、傍聴にいらしてください。また、鶴岡市議会のHPではこの模様が動画配信されます。http://www.city.tsuruoka.lg.jp/gikai/page161.html

質問準備のため、今日は短くてすいません。

今日も、めいっぱい!  ボクもがんばります!

言い訳からはじまった富塚市長 所信表明


11月9日。11月臨時議会の席上、市長が、あいさつを述べた。自分の当選のお礼と市議会議員への当選のお祝い、そして、事実上の所信表明というべき、あいさつ。

しかし、その表明の中に例の「行政顧問」についての「言い訳」がとうとうと述べられた。
議会中、メモをとったので、そのメモを記載します。気になるところを抜き出しました。

正確には、2ヶ月後にでる議事録か、HP上の、議事の映像を御覧ください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

富塚市長ーーーーーーーーーーーーーーーー
国の財政対策について私見でありますが、述べます。
国の言い方でありますと、来年度は見えていますが、 19年度以降は不明であるということであります。
来年度もなかなか、余談は許さないが、国の言い方からみて、19年度以降はきわめて厳しいとおもわれる。
私としてはここ2,3年、の対応がきわめて肝心だと思うので、この間、この鶴岡市を極力、しっかりとした自治体として体制をととのえるよう、まず、この半年、ないしはここ1年の間にはできるだけ確かなめどをたて、また、もろもろの施策を適切に組み立て直すなど、●●のない運営ができるようにしたいと考えております。そして、市民の皆様へ合併の措置、改革の措置をこうじてよかったと、いわれるように最善の努力をしてまいらなければならないと存じております。


なお、横道にそれるようではなはだ恐縮でありますが、これまで、話しをしたことと関連がありますので、本議会に提出しました予算案の内、
行政顧問制度の設置問題について一言申しあげます。

明日、担当から説明させますが、執行責任者として趣旨を述べます。

●私は、執行部の最高責任者として、ここ半年ないしは、この1年の間にこれまで実施してきた施策をそうざらい、あらためて、丁寧に点検をし、特に旧町村の実情を丁寧に理解することに最善の努力をつくし、その上にたって、もろもろの事を試行錯誤を重ねながら、先に述べたような新しい組織制度や政策の整備、確立に全力を傾注してまいる決意でございます。ただ、遺憾ながら、私自身、新市に加わった旧町村がかかえる問題点の詳細、その実情、その政策の経過と内容、効果などについて、現時点ではよく掌握しかねております。

そのために十分な時間的余裕があれば、じっくりと実情の調査、聴取 にとりくみますが、ただいま申しあげたとおり、18、19年度の施策を新たな支援で急ぎ考えなければいけない緊急だということを思えば、実態をつぶさに掌握し、的確な施策体系をきづく時間的余裕はないと思われます。
 当然各支所長をつうじ、各地の住人のご意見を通して、諸状況の把握には全力でつとめてまいりますが、おそらく全貌を的確に把握していける職員は私にはよく見あたらないのが現実であります。
 その上、町村行政の最高責任者であった旧町長や助役さんに私に欠けている諸々の実情などについての詳細な説明、見解、あるいは参考資料の提供をいただくことが最も効率的で的確であろうと考えた次第であります。
 
 その聴取項目の具体的項目の例としてはおおざっぱでありますが、単なる公表資料では把握できない旧町村内の地域的諸事情、これまで実施してきた諸施策のねらい、効果。それらの長期にさかのぼった由来。経過をあきらかにすること。
 
 また、今後掲げるべき施策などについて、なるべく、詳細な所見をもらう、などであります。

 もちろん聴取したことをそのまま鵜呑みにして実施施策にするわけではなく、あくまで参考資料としてですが、今日のように激しい変革期に、詳細な的確な資料をもとに考えていくことは、肝要なのであり、確かな政策、歳費の判断基準、施設推進の的確な方法などを念頭に、市政運営にできるかぎり万全を期してまいりたい。
 旧町村のために必死になってすすめようと決意した私にとって、ぜひともかなえたい手段であります。

そこで具体的には、ここ、半年、あるいは来年度の前半、つまり今から1年以内の間に旧町村の町長、助役、各地区1名を候補に、地方公務員法第3条の3、3号の非常勤の顧問、参与に認容したいと思います。
 
 なお、招集したいともうしてもただちに完全を期しがたいと思われますし、記憶違いのことや、あいまいになったこともかなりありえます。
 
 そんな中で、早急に正確な状況を提供していただくには、相当な無理、苦労をかけるとおもわれますが、ぜひとも対応していただきたいのであります、。
その業務は、単に、会議の開催でおわる業務ではなく、常時、課題を心にかけて追求整理をつづけてもらわなければならない。業務なので、報酬もそれ相応に支払いたいと思います。
 その金額について、異論があるやにもうかがいましたが、
月額、30万円以内として予算措置をすること、この額は、鶴岡市特別職の
職員の給料に関する条例別表第2に準拠していること。
 業務としてはかなり頻繁にかつ克明にお聞きしたいこと。時には調査を願うこともありえること。から、総合的に判断し、費用弁償相当 執務を含む額として30万円以内の相当額を報酬額としたいのであります。
 また、この措置による支出の効果についてでありますが、以上のようなねらいの業務の執行によって、組織の再編成、施策の適切な整理、再編や、資金の効率的な活用がより無理なく、時間的にスムーズに、かつすみやかにはこべるようになるはずで、その効果は、この報酬総額を相当うわまわる効果をあげうるものと考え、またそのぜひその達成をはかってまいりたいと思っているのであります。
 
 ともかく、非常勤の顧問・参与を各地区ごとにおこうという措置は、以上の考えにもとづくもので、旧、町村区域の住民のため、丁寧に、最善の気配りをしたいと考える私の方針としてぜひご理解を賜りたいと存じます。


なお、今般の措置については、たとえば、政治活動の中での配慮、かけひきがごとき要素は一切なく、もっぱら、合併などの措置を最善に進める上の純然たる措置であることを申し添えます。

市政運営の基本について述べて参りたいと思います。



第1に、高齢化が進むなかで、心身ともに健康であかるく、安全、安心な生活を営める地域環境をきづくため、健康医療福祉政策、環境対策の充実をはかること、これを家庭、企業、地域コミュニティとあらたな連携、協調環境をきづきながら推進すること。
第2に、文化性

本日より11月臨時議会


本日より11月臨時議会。
今日は議長、副議長、会派、委員会などが正式に決定される予定。

明日、暫定予算や補正予算について協議される予定。今、質問などを煮詰めているところ
。ぜひ、特に「行政顧問」制度についてみなさんの声を寄せて下さい。
ちなみに、「特別参与」などというかたちで、こうした制度を設けている自治体もあるようですが
要はその決め方の問題。また、日勤か非常勤かという問題。月額の問題、制度として新しいまちづくりにふさわしいのかという問題。などなど、諸々の課題を抱えていると思います。

ぜひ皆さんの声を! よろしくお願い申し上げます。

昨日のライブは凄かった! お集りいただいた皆様ありがとうございました。大きなパワーとエネルギーを私自身もいただきました。 
追って詳細報告いたします。

さて、今日も1日、めいっぱい生きましょう。

今日、カフェコモンズで初ライブ! 行政顧問問題


本日。カフェコモンズで午後7時から、
オランダから来日している
ウイルオッフェルマンズ(フルート)
上田純子(薩摩琵琶)
の演奏会がおこなわれます。
ウイルはフルートの可能性をひきだす前衛的なフルート奏者であり、世界中を魅了しているアーティストです。上田さんは、かのヨーヨーマとの共演もしている、琵琶奏者でです。http://www.studio-e.nl/hp/wo/profile-j.html
ぜひおいでください。

コモンズ再オープン記念としておこないます。一般1000円 学生500円です。

◎行政顧問について、調査中。みなさんの声を!
市議会は明日9日よりはじまり。10日にこの行政顧問の制度ほか、暫定予算関連や補正予算について議論します。
 行政顧問などについておn疑問を抱えていらっしゃる方もぜひ本日、お集りいただければ幸いです。コンサートの後、語り合いの場をもちたいと思います。

さて、つじ立ち!

中越 闘牛 初議会は9日。


おはようございます。
昨日、午前中は中越元気村の会計監査。監査2名と会計1名、スタッフ5名の8名でこれまでの活動のしめくくりとして監査をおこないました。詳しくはhttp://www.gassan.jp/genkimura/ をご参照ください。

 午後は、今年の千秋楽の闘牛。私は初めてでしたが、牛と勢子と呼ばれる人の動き、すごい迫力でした。復興を祈念して特設会場で行われている小千谷の牛の角突き。
すばらしい文化です。
 その後、塩谷地区の皆さんの古民家再生プロジェクト「芒種庵」を支援するTシャツの会でひさびさに皆さんと再会。当選も喜んで頂きました。
 Tシャツは、全国で支援のために買ってくれる方を求めています。のちほど画像アップします。
 専従で10ヶ月がんばってくれた3名の、人生の次のステップに幸多きことを祈念しつつ分かれました。

今朝、あつみ温泉に寄ってからここに到着。あつみ温泉のお湯も最高! です。

さて、行政顧問制度について、今日もヒアリングや調査をおこないます。
みなさんからの声をお待ちしております。

さて、朝のつじ立ちへ。今日は役所前!