持続可能な鶴岡ブログ

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月別ア―カイブ: 5月 2009

石井君 おめでとう!


石井清則君、鶴岡市議会議員 羽黒選挙区の補選で当選!
良かった。本日、当選証書を受け取った彼は、一人無会派で、市議会の控え室では隣り合わせになる。
彼は1999年にはじめた「月山炎のまつり」を支えてくれた一人であり、2004年の中越地震の際に「こども救援チーム」として現地で活動、僕が「中越元気村」を展開していた際に被災地救援活動を現場で共にした。柏崎の現場には、一緒に現地に行った。そうした市民活動をともにした仲間でもある。彼の率直な指摘が鶴岡市議会に反映されればいい。おめでとう! これからお互い、がんばろう!

ぶんぶん通信No1上映会と鎌仲監督トーク 5.23




●鎌仲ひとみさんとトークライブ。終了! お越し頂いたみなさん、ありがとうございました。トークセッションだけでもいつのまにかs2時間超。実に有意義な映画&トークライブでありました。
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ドキュメンタリー映画の監督、鎌仲ひとみさんを招いて、最新作、『ミツバチの羽音と地球の回転(仮)』の制作過程の報告を兼ねたビデオレター『ぶんぶん通信 no.1』の上映と、鎌仲ひとみ監督のトークライブをおこないます。

鎌仲ひとみ監督は、青森の核燃料サイクルプラントの建設をめぐる地域住民に密着した話題作「六ヶ所村ラプソディー」の監督であり、以前は、NHKスペシャル「エンデの遺言ーお金を根元から問う」で世界中の地域通貨や、マイクロクレジットなどを紹介したドキュメンタリー監督です。

 今回の最新作、『ミツバチの羽音と地球の回転』は、山口県祝島の原発建設問題に揺れる住民に密着し、そしてまた、20年前から「持続可能な社会」に向けて着実にシステムの転換をおこない歩みだしている、スウェーデンの自治体づくりの現場を取材し、紹介しています。

今回は、制作過程を報告する「ぶんぶん通信」を上映し、鎌仲さんから、現在撮り続けているドキュメンタリー映画の背景、日本の社会の何が問題なのか、そして、今後の日本の地域づくりの今後のあり方などをお話いただきます。

なお、実は、今般映画の中で紹介されているスウェーデンのエコ自治体会議や低炭素社会づくりの映像は、昨年5月、草島とともに同行取材してきたものです。持続可能な社会づくりに向けてどのように社会システムを転換しなければならないか。鎌仲さんの映像は、問題の核心を突き、日本の社会に生きる私たちにとって、大きな発想の転換になる映画だと確信しています。

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5.23 鎌仲ひとみ監督と
持続可能な社会を語る。
『ぶんぶん通信 no.1』上映会&鎌仲ひとみ監督トーク

『六カ所村ラプソディー』から3年。鎌仲ひとみ監督が新作を制作中です。新たな長編ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転(仮)』は、「持続可能な社会」をテーマに、新しいエネルギーを模索する人々や地域の存在を記録。カメラをスウェーデンと日本の山口県祝島に向けています。わたしたちは、どのようなエネルギー選択をするのか、どんな未来の可能性があるのか、考えさせてくれます。今回は、映画の制作途中の報告を兼ねたビデオレター『ぶんぶん通信 no.1』の上映と、鎌仲ひとみ監督のトークライブを行います。

日時:5月23日(土)   午後1時半開場   午後2時開演   上映と監督トーク。
場所:鶴岡市立中央公民館 3F 視聴覚室    
■ 参加費: 前売り予約: 1000円 当日1200円。
(*会場の都合があり、22日まで電話・メール予約をお願いします。)

『ミツバチの羽音と地球の回転(仮)』 鎌仲ひとみ監督作品   2009年秋 公開予定  
公式サイト http://888earth.net/

■主催、お問い合わせ先:ナチュラルステップジャパン鶴岡
電話 0235-28-3338     cafe Solai 予約メール  nsjtsuruoka@gmail.com
■映像:「ミツバチ」製作プロジェクト (株)グループ現代  http://888earth.net/


プロフィール

監督:
鎌仲ひとみ

大学卒業と同時にフリーの助監督としてドキュメンタリーの現場へ。
初めての自主制作をバリ島を舞台に制作。その後カナダ国立映画製作所へ文化庁の助成をうけて滞在する。カナダの作家と共同制作。NYではメディア・アクティビスト集団ペーパータイガーに参加。95年に帰国してからNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。98年、イラク取材をきっかけに「ヒバクシャー世界の終わりに」を作る。現在は東京工科大学メディア学部助教授に就きながらその後も映像作家として活動を続けている。
代表作品

「ヒバクシャ――世界の終わりに」(2003年)
(グループ現代制作/16mm/116分/文化庁映画賞文化記録映画優秀賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞<グランプリ>他多数受賞)
「スエチャおじさん バリ・夢・うつつ」(1990年)
(自主制作/16mm/120分/芸術文化振興基金助成事業)
「エンデの遺言――根源からお金を問う」
(NHKエンタープライズ21・グループ現代制作/ビデオ/60分/ギャラクシー賞)
「がんを生き抜く――希望を支える医療の記録」(2001年)
(NHK情報ネットワーク・グループ現代制作/ビデオ/60分/ATP優秀ドキュメンタリー賞)
「心の病がいやされる時 今日本の家族に何が起きているのか」(1998年)
(NHK情報ネットワーク・グループ現代制作/ビデオ/60分/ATP優秀ドキュメンタリー賞)
                            他



月刊誌 ソトコト 5月号に草島登場しています。どうぞご覧ください。



エコロジカル・ロハスな情報誌、月刊誌SOTOKOTO (ソトコト) の5月号のグリーンファイター特集に草島が登場しました。
http://www.sotokoto.net/sotokoto/

水と食を守る。と題して、6ページ大特集!
だだちゃ豆の名産地でも知られる木村充君の冬水田んぼ
http://www.yamagatada.com/2/
映画「おくりびと」にそのまんま登場する鶴乃湯、
竹の露酒造http://www.takenotsuyu.com/index2.htmlをめぐり、
アルケッチアーノhttp://www.ques.co.jp/alchecciano/の奥田君と対談。

書店に並んでいますので、どうぞご覧ください。木村君の冬水たんぼでつくっているお米、ご存じ「だだちゃ豆」の中でも限定品の「白山だだちゃ」。今年丑年ご縁年の出羽三山の主峰、月山を頂点とする扇状地の地下水と地元産の米からつくられる竹の露のお酒。今度銀座進出も果たすアルケッチアーノ の料理、どれもこの鶴岡の本来の資源を活かした逸品です。ぜひ、各ホームページにアクセスを。鶴岡の「底力」を味わってください。
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残年ながら、5月号は、バックナンバーになってしまいました。
大きな書店。また、以下HP からご購入になれます。

http://www.sotokoto.net/sotokoto/


産業建設委員会行政視察


鶴岡市議会産業建設常任委員会の行政視察で、宮津市、越前町、加賀市などを訪れ視察をして参りました。
20日から22日まで、宮津のとり貝養殖、「天の橋立」を囲む広域観光圏、越前町の棚田の水仙のオーナー制度、ラムサール条約登録湿地の加賀の鴨池などをを巡るものでした。トリ貝のブランド化のために産業部の中で横断的にカバーできる産業政策課をつくって100万円の予算を投じ、徹底的に広報キャンペーンをする姿勢。棚田保全では、棚田のオーナー制度をとりながら水仙に取り組む集落を訪れましたが、正直、これが棚田のままだったら。と思うと、口惜しい感じがしました。加賀の鴨池は、野鳥を、伝統猟の投げ網で捕るカモ猟の文化、田んぼの文化を含めたワイズユースで守るる野鳥の会のサンクチュアリとして全国3番目にできたところであります。加賀市で年間2000万円の委託料の予算を組んで野鳥の会に委託、指定管理者として運営されていました。現在常駐スタッフとして野鳥の会のレンジャー2名。受付1名。加賀市では、安全環境課の環境政策係の内、2名がこの鴨池の担当との事でした。ここを訪れるのは僕は3回目。一度目は97年の重油災害の際でした。 5kg 2900円、周辺で冬期湛水田でつくられた米を「加賀の米、ともえ」として販売。「自然保護米」としてはまずまずの値段で健在。全国から、自然保護のかたちとして引き合いがあるとのことでした。
視察途中、越前町で宿泊した「こばせ」は、作家 開高健がゆかりの旅館であり、主人の長谷政志さんに、日本で「食」に徹底して向き合い「文化」に高めた氏の資料や、ビデオなどを見せていただく機会にも恵まれました。

「悠々として急げ」   開高健

本日の夕日。最高!と妻からのメールより。



宮津市 行政視察をしていると、妻からメール。鶴岡の最高の空の写真。あまりにスゴイのでのせときます。実に美しい。









山形サンダンデロ



セミナーが丸の内だったため 昼休みに山形県アンテナショップへ 庄内のタラの芽などがならんでいた。2階のヤマガタサンダンデロは
ランチ一時間半待ち状態
で今回はバス。厨房、奥田君が奮闘中だった。体に気をつけてがんばってほしい。ランチは10時ぐらいから並ぶ人もいるとか。

自治体財政研究会の学習会へ


子どもにツケをまわさない! 公会計改革を学ぶセミナーへ 実に勉強になりました。帰路のいなほから。