持続可能な鶴岡ブログ

持続可能な鶴岡ブログ
トップページ > 持続可能な鶴岡ブログ > 月別ア―カイブ: 10月 2007
月別ア―カイブ: 10月 2007

福山市視察



行政視察2 広島県福山市視察。今回訪れた2市とも、最近合併した自治体である。福山で興味をひかれたのは、合併特例債の使い方。合併特例債は、基本的に合併した町村部に、重点投入するという基本姿勢だった。取材の中心は「協働施策」。提案型の市民事業に予算を10年間で5億円投入するという事を打ち出して、積極的に取り組んでいた。
また、福山市では、新幹線駅前に最近できた「福山文学館」があるというので訪ねると、「井伏鱒二」記念館と呼ぶべき館だった。展示は井伏の代表的作品の解説など、実に興味そそるものだった。独自に編集した井伏の伝記のVTRなど、実に秀逸で楽しめたし、一挙に僕は井伏のファンになった。
 解説時の写真を掲載しているが、福山は「ばら」が有名で、議会事務局長さんが来ているのが福山のトレードマークの「バラ色のジャケット」。いろいろお世話になりました。

行政視察1庄原



行政視察1 広島県庄原市 視察
「みどりの輪経済政策ビジョン」をたずねて庄原市へ。農業を基幹に、いかに経済を構築するか。真正面にとらえて諸々施策展開する姿勢に学ぶ。所得10%アップを掲げ、販売戦略、バイオマス施策などに取り組んでいた。

国土交通省折衝



国会議員会館会議室にて、水源連のよびかけに集まった全国からのダムファイター約50名の皆さんと国土交通省折衝。途中から参加。午後は国会議員との意見交換会。川田龍平参議院議員とヤマトサカダムのイヌワシの問題で環境省との折衝に立ち会う。その後、川田君と食事をしながら意見交換。川田君。毎日多忙にもかかわらず、「楽しくてたまらない」と一言。いいことだ。

みどりの政治。



みどり東北の会議と岩手大学の丸山先生の講演で仙台。仙台では地下鉄開発のためのけやき並木の伐採の問題が大きな問題となっている。講演の前にその問題のPRにけやき音楽祭を立ち上げたアーティストのミニライブもあり感動。午前中から夕刻までみどりの政治について語り合う一日。終わって車で鶴岡もどり。





中越地震から3年。


中越大震災から3年。
まだ、3年だ。改めて当時、犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。
私たちは、神戸、そして中越、その現場からつかんだ新しい支援策やネットワークを、今活かせているか、改めて問われているのだと思います。

今般市議会には、中越の際に長岡や十日町で、そして発生後から3ヶ月を経過した柏崎で、ずいぶんと効果を発揮したFM放送での災害情報の共有についてを、議会で提案しました。当局の認識不足が際だった答弁であり、更にはたらきかけをしていかないといけないと思いますが、現場で本当に役に立つこと。本当に被災者の方々の笑顔に通じること。
 それを今後も災害ボランティアとしても、また行政への働きかけの場でも追求していきたいと思いますし、被災者と共に、仲間になり新しい動きを一歩一歩つくりだせる、ボランタリーな輪がもっともっと大きく広がっていくことを祈念したいと思います。中越の、塩谷の皆さんのお顔をおもいだしつつ、、、。







ウンラン観察会とビーチクリーンアップ




これがウンランです。さあ、見つけることができるかな?
10月20日、午前9時湯野浜海水浴場。お待ちしています。

ビーチクリーンアップとウンラン観察会。
会場:湯野浜海水浴場
午前9時から11時。
参加自由。寒くない格好でお越しください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主催:ウォーターワッチネットワーク
当日問い合わせ 090-4388-3872 草島

風の果て


今朝4時着の夜行で到着、休まず街頭演説。その後事務所で諸々。

本日 午後8時から藤沢周平原作の「風の果て」が放映されます。
みなさん観ましょう!

それと、文芸春秋11月号「風の果ての町の水道危機」ぜひご覧ください。

お知らせです。今週末10月20日午前9時から11時まで。
湯野浜海水浴場にて、ビーチクリーンアップとウンラン観察会をおこないます。
小雨決行。恒例のクリーンアップシートを使っての調査型クリーンアップです。どうぞ皆さんお越しください。湯野浜海水浴場 ホテル海山前の駐車場集合。海の蘭、ウンランの観察会と組み合わせたクリーンアップ。浜辺の再発見!をお楽しみください。



お堀。




前にもお知らせしたが、鶴岡公園のお堀、水抜いています。生き物救出の職員の姿もみられました。亀やたなご、タンケ(貝)や、実に見事な鯉が捕らえられていました。鯉は、処分せざるをえません。あまりブラックバスはみられなかったそう。

でももうちょっと水を抜いてみないとわかりませんね。汚泥が結構たまっていると実感しています。この機会に、汚泥の浚渫をやって、浄化のための方策を実践し、濁りの少ない池に再生させたらとも思っていますが、それには結構な予算が必要でしょう。でも、「何を大事にするか」なんですよね。
 
ーーーーーーーーーーーー
国会論戦は仙台の医師、桜井さんの質問、実に鋭かったと思います。郵政民営化も、結局は「会社化」して、国民にとっては、巨大な銀行と宅配便会社ができたような感じになっている。これは以前から指摘していたけれども、振り込み手数料などがこれまでよりも高くなっている。結局不利益がでているということ。それに対して増田総務大臣の答えは、以前の岩手県知事のイメージとはかけ離れた、お役所答弁。結局「どうなる」ということを示さず、「改革!」とかという言動でまぎらわせておいて、結局国民の負担増。そして僻地の郵便局廃止。ということになっている。「合併論議の際に、合併して役所から離れてしまうところは、その地の郵便局を窓口として、、、」の話は僕も覚えている。でもこの郵政民営化でへき地の郵便局がなくなってしまっている今、桜井さんの指摘はその通りだ。
 毎日新聞 日曜版でも「北極か、南極か」と同志社大学浜先生のコラムが載っている。あべこべ、モラルハザード政治が続いている。

 モラルハザードといえば、ああそうだ。ボクシング。みなさんご覧になりました? いろいろ処分されているみたいだけれど、僕も途中から、ものすごく怒りがこみ上げてきてテレビの前で、震えていました。ふざけるな! と。あのテレビ中継の解説もなんとなくKの方を応援しているかのような発言が目立ち、トロフィーのグローブもKがしていた金色だったり、チャンピオンに対しての声援を「Kコール」とかといってみたり、不可思議でしたね。 毎日余録などにも書かれていますが、僕もボクシングがこんなに冒涜された試合を見たことがありません。もういいや。思い出したくもない。 

 土曜日は、農林水産祭り、そして自殺支援対策の講演会、そして公文大大学院での講義。日曜も上郷の防災演習に行ってから、財政の学習会。
 本日は1日、原稿書きなど。これからあと、数時間後に東京に出張です。