鶴岡市は財政危機?→健全です!
鶴岡市は 財政危機なのか?
「バラマキ」「財政危機」「失われた8年」等という言葉(市職員OB有志怪文書)に惑わされていませんか?
鶴岡市の財政は、健全です。
【「過去最高の赤字」の真実】
令和6年度 実質単年度収支
▲13.8億円
この赤字は、「バラマキ」が原因ではありません。
主な理由は、市の裁量を超えた不可避な出費です。
具体的には、**物価高騰**による人件費・物件費の増加、国の政策である**定額減税**に伴う市税収入の減少、そして予測できなかった**令和5年7月の大雨災害**の復旧費用です。
これらの要因は、全国の多くの自治体が共通して直面しているものです。
【数字が語る真実】
実質公債費比率
7.9%
これは、国の定める**「早期健全化基準 25%」**をはるかに下回る、
極めて健全な水準です。
令和6年度 基金残高
66.4億円
基金の内訳
-
財政調整基金:33.0億円(市の一般の貯金)
-
減債基金:33.4億円(市の借金を返すための貯金)
この基金は、物価高騰や自然災害といった、不可避な出費に計画的に対応するために適切に活用されました。
【「貯金が半減」という嘘を暴く】
基金の推移
OB文書が「貯金が半減」と批判していますが、これは**事実に反します。**
鶴岡市は、将来のためにしっかりと基金を積み立ててきました。
年度 | 財政調整基金残高(億円) | 減債基金残高(億円) |
---|---|---|
平成29年度 | 42.1 | 40.5 |
平成30年度 | 43.5 | 40.6 |
令和元年度 | 44.6 | 40.6 |
令和2年度 | 44.8 | 40.8 |
令和3年度 | 46.7 | 41.0 |
令和4年度 | 50.4 | 45.4 |
令和5年度 | 50.4 | 45.4 |
令和6年度 | 33.0 | 33.4 |
この基金は、令和6年度、物価高騰や自然災害といった、不可避な出費に計画的に対応するために適切に活用されました。
【公債費の推移が示すもの】
過去8年間の公債費推移
年度 | 公債費合計(億円) | 元金(億円) | 利子(億円) |
---|---|---|---|
平成29年度 | 134.3 | 118.0 | 16.3 |
平成30年度 | 132.8 | 117.1 | 15.7 |
令和元年度 | 130.5 | 115.5 | 15.0 |
令和2年度 | 127.8 | 113.6 | 14.2 |
令和3年度 | 125.1 | 112.1 | 13.0 |
令和4年度 | 122.3 | 110.2 | 12.1 |
令和5年度 | 120.4 | 108.9 | 11.5 |
令和6年度 | 118.9 | 107.5 | 11.4 |
私、草島は市議として、事実と科学に基づいた、責任ある市政運営を推進しています。フェイク、虚偽の情報操作は許しません。
「失われた8年」「バラマキで財政危機」なる怪文書への反論!
noteに書きました。必見!
「未来への投資」というなら、ソライ等、子育て支援施設無料化になんで反対したんですか?自民系議員の皆さん? →6月ソライほか無料化への賛成討論