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政策・理念


自然と共生、いのち優先持続可能な鶴岡・山形を目指して

2015.9.6 広島土砂災害現場

原発再稼働やTPP 交渉、憲法改正が論議されています。そして経済は格差拡大の方向に向かい、民主主義をも破壊しかねない事が警告されています。
 今、「次世代に何を手渡すべきか」が問われています。
 私は、政治の使命は「格差是正」と絶対に「戦争をおこさないこと」であると考えます。
平和主義、基本的人権の尊重、国民主権が柱の平和憲法を守り活かします。

 4 年前の福島第一原発の放射能汚染を教訓に、私の目標は、脱原発と再生可能エネルギー開発、化学物質の削減、生物多様性の尊重など科学的な定義に基づいた「持続可能な社会」を実現することです。

在来作物 宝谷かぶの収穫

 “無所属市民派” の議員として県政を厳しくチェックし、自然環境、農業と食文化、伝統文化、手業など、鶴岡ならではの価値を守り、暮らしの安心を叶え、ふるさとへの誇りをも ち、将来への希望をもって力強く未来を切り開ける社会を、私はなんとしても実現し、次世代に手渡したいのです。

動けば変わる草島進一

持続可能な山形・鶴岡をつくろう!

自然と共生・いのち優先。鶴岡の森・川・里・海・水を守り、活かす。草島進一7つの政策。

「いのち」と「きずな」暮らしを守る。

「福祉・医療・介護・子育て」「格差=不平等」を是正

  • 子供の貧困・格差拡大問題の解決に取り組みます
  • ひきこもり支援対策を更に充実(県委託のNPOによる相談窓口を既に実現)
  • 地域の空き家等を活用、赤ちゃんからお年寄りまで誰でもケアできる「富山型共生デイサービス」の設置を促進
「想定外」をつくらない防災
ハード、ソフト両面の「防災力」「流域治水」「土地利用規制」
  • 被災地での現場経験を活かし最善の防災、被災者支援方策、災害ボランティアとの協働方策を提案
  • 「地先の安全度マップ」「土地利用規制」等、縦割りを超えた「流域治水政策」を実現
「行政改革」「議会改革」ムダを削る
しがらみのない「チェックマン」を県政に
  • 既得権益や前例踏襲主義を廃し、切磋琢磨する議会へ
  • 全国の有識者のネットワークで公共事業をチェックし、政策を提言
農林水産業・地域産業・観光の活性化
絆の強い農業 「農商工観連携」「国際観光都市」で価値を創造
  • 生産者と消費者が支え合う農業(CSA)で小規模家族農業を守り、在来作物栽培、有機農業を推進
  • 「ユネスコ食文化創造都市」を活かし国際「観光=感幸」交流都市・鶴岡へ
  • 食品、伝統工芸品、手業、地場産業やIT 等の地域内異業種連携で高付加価値商品の創造や新規起業を支援
「自然エネルギー」「省エネ改修」「森林再生」で雇用創出
「持続可能な社会」を目指す公共事業へ転換
  • 鶴岡の森林資源を活かした木造公共建築を増やし、薪やチップ等のバイオマスで「地域暖房モデル」を創出
  • 地域主導で小水力、風力、太陽光、バイオマス等の自然エネルギー(コミュニティパワー)開発を推進
  • 「つくるから直す」空き屋対策、省エネ改修、耐震改修、インフラの計画的な修繕、更新で雇用創出
自然の恵み、地下水や清流を次世代に
ふるさとの水、自然の美しさや生物多様性を守り活かす、自然資本経営
  • 広域水道事業は政策を見直し、地下水や緩速濾過浄水を優先に おいしい水をより安く提供できる水道へ
  • 鶴岡の食文化を支えてきた赤川扇状地の地下水資源は今、無秩序状態 「地下水保全条例」の創設
  • 森・川・里・海の連環を保全、再生し、県魚サクラマスやアユを守り、豊かな川や海を次世代に
未来をひらく、広い視野と人間力を育む教育
自然体験・ボランティア体験・読育・食育・特別支援学校の充実
  • 地域を担う人づくりのためのESD(持続可能な開発のための教育)環境教育、国際教育、地域学の充実
  • いじめ問題の根本解決のためにEQ ( こころの知能指数)を高めるSEL(社会性と情動の学習)の普及
  • 山形県を読書県へ。公立図書館・学校図書館の充実

鶴岡自給圏構想

 鶴岡市は今、年間約1,000人ずつ人口が減り、地域消費が年12億円減っています。暖房費の灯油だけでも55億円が流出しています。グローバル経済の下で農業、地域の産業が厳しい局面を迎えています。

 構想では、鶴岡をひとつの「自給圏」と設定し、圏外への資源・エネルギーの依存度を減らし地域資源を利用・代替することにより地域に産業を興し、雇用を生み、富の流出を防ぎます。

 エネルギー自立や食の地産地消で経済の好循環を生み出し、真の豊かな地域社会を実現することが目的です。

 鶴岡の森・川・里・海の豊かな恵み(自然資本)や伝統文化を見つめ、絆の力で新たな価値をつくり、魅力を発信し続ける。そして交流や移住を促す”世界に開かれた自給圏”を目指します。

 みなさん一人一人の行動で、地域社会は大きく変わります。

鶴岡自給圏構想