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2月10日故沼沢組合長の命日に。日本病と闘う志


「清流に殉じた漁協組合長」本人、故沼澤勝善組合長の命日が本日2月10日です。

この命日にあわせるようにこの本が出版されました。
「清流に殉じた漁協組合長」相川俊英著 コモンズ刊

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「清流に殉じた漁協組合長」この書の冒頭に書かれたあの日の事が甦ります。本日、著書の相川さんのFBに以下のように述べられておりました。ーー以下 相川俊英さんのFBより引用

 年に一冊、本を出版するようになって5年たちました。最新作はこちら「清流に殉じた漁協組合長」です。拙著の主人公は4年前の今日、お亡くなりになりました。その後、ひょんなことから身近にいた方からことの顛末を知らされ、黙っていられなくなりました。後先考えずに取材に取り掛かったのです。しかし、これほどしんどく、きつく、悩み苦しむ仕事になるとは思ってもいませんでした。なんとか初稿を書き上げたのは、昨年2月末のことです。その翌日に連れ合いの父親が亡くなり、大慌てで葬儀に駆けつけました。まともな食事をせずにパソコンに向かい続けていた当方の体もボロボロとなっていました。顔色のあまりの悪さを親戚縁者に心配され、すぐに病院に行くようきつく促されました。帰京して行きつけのクリニックで検査したところ、HA1cが11になっていました。重度の糖尿病で、かかりつけの医師に「どういう生活をおくっていたのか」と叱責されてしまいました。それから3か月ほどコメとメンと酒、そして執筆を絶つ生活を強いられました。HA1cが正常値に戻ってから、版元探しに取り掛かりましたが、こちらも難航します。8月ごろにやっと版元さんが確定したのですが、テーマがテーマです。売れるはずもなく、クラウドファンディングで出版経費の一部を募ることにいたしました。ですが、当方IT不如意なのでホントに苦労しました。クラウドファンディングの手続きが整ったのは、11月末でした。当方、何とかして2月10日の前に上梓いたさねばと思い、必死でした。お蔭様で全国の皆様から浄財が寄せられ、当初目標の2倍の寄付金額となりました。そして、1月末に「清流に殉じた漁協組合長」の出版に漕ぎつけたのです。皆さま、いろいろありがとうございました。なんとか出版することがかないました。ところで、当方、またしても体調絶不調となってございます。また二桁いっている感があります。やれやれです。なんの因果かと思います。あっ、そうそう、印税は取材経費に遠く及びません。当方、仕事をすればするほど、持ち出しが増えるというプロとして誠にお恥ずかしい状況におりす。                               以上ー引用。                                 
 この本は、以前サンデープロジェクトの記者などで知られ、地方自治を30年以上足で歩いて取材して問題を掘り起こし続けてきたジャーナリスト、相川俊英さんが某大な時間を取材と執筆に費やし、力を尽くして取材し書いて下さった書。

 そして、この本に書かれているのは僕らが直面している「日本病」そのものです。ぜひご一読ください。

 私はこの病気と向き合い、変える事こそ、政治だと考えています。

これから沼澤さんへ、お線香をあげに行って参ります。

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2月10日、午後3時半。先日から取材に来られていた浦さんと舟形役場で合流して沼澤さんにお線香をあげに行きました。奥様と娘さんからお迎えいただき、手作りの料理でおもてなしを頂きました。話すこと2時間。「あの人はただ自然を守りたい一心だった。自分の為とか考えず。」ダムから小国川を守るために漁協組合長になり、20年ダムと闘った。今朝、相川さんとの会話のなかで、「ある人からダムを止めるなんて、戦争を止めるほど難しいことなんだよといわれた」という事をそのまんまお話しした。原発もダムも、基地も、ゴミプラントも、日本にはびこる日本病だ。それに真摯に向き合い、なんとかしようと闘い続けた沼澤さん。


「この本の冒頭部分、漁業権更新をタテに迫られてからやせ細ってみるみる骨とカワのようになっていった」と改めて伺いました。淡々と、当たり前のように官僚構造が市民を追い詰めていく。市民社会はまだまだ脆弱です。

 僕らに何ができる? 先ずは、この事実を正確に読み解くことです。「清流に殉じた漁協組合長」相川俊英著を先ずは読んでいただきたいと思います。

 この不毛すぎる構造は、持続不可能な社会にひた走っている、日本全国の自治体にはびこっているのではないかと思います。

僕らが政治で闘うべきはこの日本病ではないか。以前、自宅前で刺された石井紘基衆議院議員が闘っていたのはこれだと思います。

今、誰が闘っているのか。嘉田さんは闘っていました。田中康夫さんも闘っていました。中村敦夫さんも闘っていました。菅さんも、山本太郎さんも、枝野さんも、福山さんも、山崎誠さんも、辻元さんも、舟山やすえさんも、今、闘っていらっしゃいます。今、野党にいる多くの政治家が日々闘っておられることだとおもいます。

 地方議会でも闘っている友人達がいます。今日、明日と総会を開く緑の党の市民派、環境派の議員の仲間達です。。

山形では、鶴岡では僕は一人なのか。いや違うと思います。心の中で闘っている同志が必ずいるはずです。その人達と草の根の力を蓄えたいとおもいます。


まだ根がはれていないけれど、地下水を吸い続け、いつか根をはり、芽を出し、土をひっくり返すのだ。花を咲かせるのだ。

沼澤さんの志を絶対に忘れない。
デビッドブラウアーさんの志も
山下弘文さんの志も。

前へ。 持続可能な日本社会へ。



シュタットベルケこそ、日本の自治体を持続可能にする鍵だ!2018.2.1等の取材を経て


シュタットベルケこそ、日本の自治体を持続可能にする鍵だ!

1月31日から2月1日 日本シュタットベルケネットワーク ワークショップ@九州大学に参加して 鶴岡市議会議員 草島進一

年末、「問題発言議員」と全国版のメディアで叩かれるきっかけとなった鶴岡市議会12月議会の一般質問。その中身は「鶴岡版のシュタットベルケ」を提案したところからでした。約200億円かかるゴミ焼却プラント。その熱から生み出せる電力や温水を使い、隣接する25haの土地区画整理事業で地域暖房を実現し、さらに公民連携の公営企業を立ち上げエネルギー自立、エネルギーの地産地消で生じる経済の地域内循環で地域経営をしていこうという構想を提案し、市長に政治判断を求める質問でした。この映像の13分ぐらいから(前半は文化会館への3つの提案)

1月31日〜2月1日まで、九州大学の日本版シュタットベルケのネットワークの方々が集まってワークショップを行うと伺って早速参加させていただきました。立命館大学 ラウパッハ先生、元環境省 在ドイツ大使館勤務の川又さん、エネルギー事業者、自治体関係者、金融関係者など錚錚たるメンバー20数名が集まって1日目は午前1時半から5時半まで、2日目は午前9時半から12時まで、ワークショップをおこない、2日目1時半から5時までは九州大学主催のエネルギーウィークとしての講演会がおこなわれました。

私達の鶴岡市人口は、今約13万人ですが、年間1200人の人口減少という現実に直面しています。この人口減少社会を如何に乗り切るかが目下最大の課題です。

私は山形県議時代から「エネルギー自立による地域再生」をおこなっているドイツやスイスの事例があることを村上敦さんらの書物から知り、村上さんが主宰のクラブヴォーバンに参加をしたり、第4の革命の映画上映会を企画してみたり、様々な講演会などに参加をし、ドイツのエネルギー自立の周辺にどうも、その答えがあるように思えていました。その答えはシュタットベルケでした。ドイツでも同様に人口減少が進んでいるのですが、そのドイツで1400地域で取り組み、地域を持続可能にしているしくみがシュタットベルケなのです。

映像取材の許可を得て、ずっとカメラを回し続けつつ参加をしてきたのですが、先ずは日本シュタットベルケネットワーク 代表理事のラウパッハ先生の基調講演他をアップデートしました。

 

2.15 川又在ドイツ大使館 参事官 、原田九州大学教授 みやまスマートエネルギー 磯部社長のインタビュー動画をアップデートしました。

ぜひご覧下さい。

1九州大学エネルギーウィークでの基調講演 ラウパッハ先生2月1日

2ワークショップでの基調講演 1月31日

3 川又 在ドイツ 日本大使館 参事官

4原田先生 講演 九州大学での取り組み

 このワークショップがあった1月31日の午前10時から11時まで、午前中、日本版シュタットベルケの最前線でもある、午前中、みやま市にてみやまスマートエネルギーの磯部社長を訪ね取材をさせていただきました。

その取り組みにはたくさんのヒントがあるように思えました。

独自取材「みやまスマートエネルギー」磯部代表

 

どうぞご覧さい。
 



阪神淡路大震災から22年。「神戸元気村ライブ2018@御影公会堂食堂」開催します。


阪神淡路大震災から22年。「神戸元気村ライブ2018@御影公会堂食堂」開催します。

1月17日 午後6時〜9時。御影公会堂食堂 
参加費1000円 ワンドリンク付き 名物ハヤシライスがあります(950円別料金)

ブルース他オールジャンルセッション。オープンマイク。参加者、当日まで募集!飛び入り大歓迎!ギター、ベースの方、アンプもご持参ください。近隣で持ち込んで下さる方、大歓迎!ピアノ(前日に調律済み)あり。


司会 進行 スターン 草島進一(鶴岡市議会議員) 木村とーる(四万十塾) 山口晴康(ハルさん 当時数々のコンサートコーディネート 音響機器協力)

震災直後から8年にわたり活動した「神戸元気村」。草島進一は当初から3年間、ニックネーム「スターン」として副代表をつとめました。神戸元気村のはじめの活動が御影公会堂玄関での「炊き出し」でした。

バウさんが、オゾンホール問題の危機から、全国への「フロン回収条例」づくりのキャンペーンで全国行脚したワゴン車にキャンプ道具と鍋の食材一式を積んできて、全国の有機栽培農家が「勇気野菜プロジェクト」として野菜を提供。当時私がつとめていた「らでぃっしゅぼーや」も野菜などを提供。で、やりはじめたのが「神戸元気鍋」でした。

この御影公会堂は、昨年リニューアルしました。御影公会堂食堂は、震災当時途方に暮れていたところ、元気村スタッフが片付けに入り再生を果たした食堂です。再オープンの際は丁度小田和正さんの元気村ライブが公会堂の裏の公園でおこなわれました。

 

1997年福井県 重油災害にバウさんが動いた。スターンはSave the coast!Web を立ち上げ運営

その後2004年、中越地震ではバウさんと相談し「テントプロジェクト」を呼びかけ、その窓口として「中越元気村」を立ち上げ、草島が代表となり8人の副代表とともに、半年間活動。こんな活動をしました。

テントプロジェクト1

 テントプロジェクト2

 

中越元気村2004.10〜2005.9 秋から冬にかけての活動記録 FUJIロックフェスティバル Green stageで放映された映像です。

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神戸元気村ライブは、1995年2月6日から、国道2号線に面してつくった畳7畳のステージで連日繰り広げられたライブです。妹尾隆一郎 SHO ブーケン パッポウ さんのブルースのステージが皮切りとなり、山本リンダ、岡野弘幹、ソウルフラワーユニオン、レゲエサンスプラッシュ フレディーマクレガー、シャインヘッド、小田和正、山本潤子、加川良、嘉門達雄、石田おさむ、ダダチャイルド、生活サーカス、などなど。200名を超えるアーティストが音を奏でてくださいました。まさに奇跡のステージでした。

 神戸元気村 ライブの模様が、この8分あたりからあります。レゲエサンスプラッシュのメンバー、フレディマクレガーが「NO KOBE NO CRY!」と歌うシーンは圧巻。その後、ティピーを駆使して本山東小学校でおこなった「元気村ライブ」の嘉門達雄さんの一曲も凄い。ぜひご覧下さい。

 

 

 

 

 

 



毎年恒例 成人式の街頭演説。持続不可能な鶴岡を持続可能へ。


https://www.facebook.com/shinichi.kusajima/videos/1826824710669903/

持続可能な社会の4原則

1)地殻から掘り出した物質の濃度が増え続けない

2)人間が創り出す物質の濃度が増え続けない

3)生物多様性が失われることがない。(自然が物理的に劣化しない)

4)人々が満たそうとする基本的なニーズを妨げることをしない。

以上、カールヘンリクロベール博士 ナチュラルステップ スウェーデンより

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ナチュラルステップ代表

カールヘンリク ローベル博士と 2008年スウェーデン

 

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持続可能性の定義を唱えたハーマンデイリー博士と。



2018年新年1.1街頭演説@パル前


 

昨日、元旦は、荘内神社前、パル前、 Sモール前で街頭演説をさせていただきました。一連のお騒がせ報道について、「人間のくず」「先生と呼べ!」「議員と呼べ!」地下食堂の一件は事実無根で有ること。「音漏れが9月半ばにわかっていたのに選挙まで隠蔽を続けていた榎本元市長の問題など、疑惑だらけの欠陥新文化会館の百条員会提案を自民系、公明系会派も、連合系会派も反対した事。30億円余計に市民負担がかかる行政の不作為行為であるゴミ焼却プラントを、地域暖房、地域熱供給事業に変えシュタットベルケを行うことに転換する市長の政治決断を求めた質問に対して、議長と市民部長により答弁にもならない答弁をおこなった当局の姿勢の問題。さらに役所で改革をおこないたくない「抵抗勢力」によってデマが流され、悪質なメディアスクラムで印象操作がおこなわれている事をお伝えしました。マスコミ情報を鵜呑みにしているのか、怪訝そうな顔で見る方なども見られましたが、「やっぱりそうだったのか」「がんばって」「あなたの事を信じてるよ」という声をかけてくださる方がたくさんいらっしゃいました。マイクを持つ凍える手にあったかい握手を差し伸べてくださった方もいらっしゃいました。パル前では、わざわざ駆け寄ってくださって、あったかい握手をいただき、頑張ってという声とともに私の身体までお気遣いいただいた方もいらっしゃいました。すいません。その場でメモもえんぴつも準備がなく、皆様のお名前もご連絡先も書き残すことができませんでした。特にパル前で駆けつけてくださった、ベージュのダウンコートの方。諸々お伝えしたい事がございます。お渡しした名刺の携帯かメールにできれば本日中にご連絡いただけませんでしょうか。よろしく御願い申し上げます。



草島進一12月30日街頭演説 真実を語ります。ゲスト鎌田東二 元京都大学教授


草島進一@鶴岡市議 12月30日パル前街頭演説 
真実を語ります。応援弁士 鎌田東二 元京都大学こころの未来研究センター教授 現上智大学グリーフケア研究所 教授
「人間のくず」「先生と呼べ」「議員と呼べ」「地下食堂の一件」は全くの事実無根!ねつ造記事の撤回と謝罪を求める声明を発表した直後の街頭です。@鶴岡市パル前



「人間のクズ」「先生と呼べ!」「議員と呼べ!」地下食堂の一件は事実無根。


2017.12.30 13:00

報道機関各位 

鶴岡市議会 草島進一

 

「人間のクズ」「先生と呼べ!」「議員と呼べ!」
「地下食堂の一件」は全くの事実無根。訂正、謝罪を。

新聞各社は本社に訂正と謝罪記事を求め、放送はBPOに訴えの最中です。
本日中、年内中に訂正、謝罪記事、放送をお願いいたします。

鶴岡市議会議員 草島進一でございます。12月21日の私への鶴岡市議会、鶴岡市からの申し入れの関連記事において掲載、報道された、悪質なメディアスクラムによる、事実無根のねつ造記事について、ご指摘申し上げます。

「人間のくず」発言、「先生と言え!」「議員と言え!」「地下食堂の威圧的クレーム」は、全くの事実無根であります。こうした関連の記事、報道は、真実に基づかず、鶴岡市役所の一方的な情報を元に書かれており、裏付けもとっておらず、証拠もない事がわかりました。悪質な鶴岡記者会のメディアスクラム、メディアフレンジーを伴って報道されている ねつ造記事であります。

現在、鶴岡市民や全国の方々から誹謗中傷の電話で毎日留守番電話がいっぱいになり、数多くのメールで私自身の仕事が全く手がつかない状況であります。心ない記事、無責任きわまりない悪質な報道により、私の52年の人生、14年余りの政治人生がゆがめられ、まさに人権侵害であると感じております。


 人権侵害の取材報道として、これまでも朝日、毎日、読売、河北新報、山形新聞、荘内日報各社、又、テレビ朝日、TBS、NHK、放送局各社に訂正と謝罪を求めている最中です。年末は帰省される方も数多く、こうしたねつ造された誹謗中傷が更に大きく広がるのではないかと懸念しております。系列局を含め、この間の報道に対し、BPOに訴えを準備中であり、法的措置を検討中です。

本日、また年内中に訂正、謝罪記事、訂正謝罪報道が行われることを求めます。

これ以上のねつ造記事、報道で一人の人生を歪める事は、厳にお慎みください。

以上。

 



12月29 日午前9時からのテレ朝モーニングショーをご覧下さい


12月27日午前9時から放映された「羽鳥慎一モーニングショー」に対して抗議を申し入れておりました。それに対して真摯にご対応いただき27日の午後5時から午後7時まで私の事務所cafe solaiに4名のスタッフの方がいらして取材を受けました。

27日の午後7時からの議会報告会では、この番組についてどこが間違っているかを皆様にお伝えしました。

この間やりとりをしていたプロデューサーの方からその分の報道が12月29日(金)午前9時ぐらいからあります。(全国版)ということですのでお知らせいたします。

正しい真実が報道されることを心から懇願するものです。

ぜひ皆様、ご覧下さい。

 



鶴岡市議会からの申し入れへの回答を市に手渡しました。


本日午後2時から以下の申し入れへの回答について記者会見をおこない、その後、午後4時ぐらいに市議会に提出をいたしました。

当日動画

 

 

 

 

 


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平成29年12月28日

鶴岡市議会議長 齊藤 久様
鶴岡市議会議員 草島進一

12月20日に受理した申し入れへの回答

この間の私の言動により議会関係の皆様、当局関係者、又鶴岡市民13万人市民の皆様に多大なるご迷惑をおかけしました事、大変申し訳なく、先ずはこの世間を騒がせてしまった事全体に際しまして、お詫びを申し上げる次第であります。誠に申し訳ありませんでした。この間、私の皆様に対して失礼にあたる発言や圧力を感じた行為等を感じている方がいらしたら、全て謝ります。申し訳ありませんでした。
 ただ、私は市議に就任した10月23日から、「45億円のはずの新文化会館を97億円にして何も責任を感じていないような市政や議会を変えてほしい」「50億円を返せ」という強烈な憤りを感じていらっしゃる多くの市民の付託を受けている事をこの2ヶ月間、ひとときも忘れた事がありません。旧榎本市政に1万票も差を付けて勝利した新生皆川市政の下で大きく改革をしなければならない。その気持で精一杯調査活動をしてきたつもりであります。申し訳ありませんが、これほどまでに行政が酷い状況なのかと感じることが多々あり、よほどの市役所の意識改革が必要だと痛感し様々な改善の要求をおこなってきたつもりです。
 特に今回の一般質問は、環境に悪いプラントを採用し市民に新文化会館の他に、30億円負担増を強いようとしている現計画を見直し、世界中で人口減少対策として認められているシュタットベルケ事業に転換する政治決断を新市長に求めたものでした。2ヶ月間徹底的に調査しくみ上げた質問を、市民部長、又議長にゆがめられた史上最悪の議会質問答弁であるという思いは一生忘れる事ができません。申し訳ありませんが、私自身もよりよい市政、議会を担っていくために、改める事を改めて参ります。特に言動には注意致します。新生皆川市政にとっての市政の行政職員の意識改革、議会改革、は私が目指す「持続可能な鶴岡」
で是が非でも行わなければならない事と認識をしています。
議長も当局も今回の私の言動の真意をうけとめていただければ幸いです。

1. 議会に関すること。
12月11日の一般質問の際について
 「当局の答弁の途中で発言を差し挟み妨害、、」
質問に対する答弁とは到底思えない、答弁内容が繰り返された為、注意をしたものであります。「ゴミ焼却炉」関連の質問では政治判断を求め、「市長に答弁」と何度も求めたにも関わらず、議長はそれを遮り「市民部長」に答弁を促しました。又、答弁者が簡潔さをうしない、答弁を逸脱し当局がやってきたことの説明に終始するような答弁をやっているにもかかわらず議長は制止もせず、議事整理もおこないませんでした。
また、最後まで「市民部長」に応えさせ、政治判断を求められているにもかかわらず「市長発言」を議長が遮ったカタチで終始しました。県議会などでは時間の配分をきちんと調整し、こういうケースの場合は議長が途中で市民部長を制止し、「市長に一言お願いします。」と促したと思います。「私の議場での発言」は、全く議長の議事整理がなっていないために、申し立てをしているに過ぎません。
 また、終了後、「机をたたき、当局を責め立てた」とあります。こうした行為に及ぶ程、私の52年の人生経験上、又14年余の議員人生上、史上最悪の答弁内容と当局の姿勢でした。ここまで鶴岡市政は地に落ちてしまったのか。と大変残念、悲しい気持とともに、選挙中、文化会館問題で「50億円を返せ!」と言われた。その市民の方々の顔が浮かんできました。50億円の市民負担増。税金が食い物にされた疑いがある市民文化会館の上に更にゴミ焼却プラントで市の不作為で更に30億円よけいな負担を強いてしまう。それを転換させようと提案したのに、そして市民部長はだらだら説明だけで求められた答弁に全く応えず議長は政治判断をすべき市長に応えさせない。これこそ、議会を冒涜する行為だ。答弁者は市民を何だと思っているのか。答弁者は多くの怒りの声を背中に背負って、数時間前まで必死に質問を52年の人生とこの間勉強し続けて作り上げてきた質問を何だと思っているのか。腹の底から強い憤りが噴出して、机をたたき、「公務員として恥ずかしくないのか。議会や市民をなんだとおもっているんだ。人として恥ずかしくないのか。」などの言動をおこなったと記憶しています。答弁について改めて動画などで確認をし「30分の時間をだらだら説明で終始させて、議員からの政治的判断を市長にいわせることはやめさせよう」という意図も当局と議長の姿勢から感じとりました。
 せっかく皆川市長が誕生したにもかかわらず、「議員の質問をはぐらかせばいい」としか考えていないような非道なる市役所幹部、の姿勢を絶対に変えないと皆川市政は改革を成し遂げる事はできないという強い気持で叱咤した事は間違いありません。
 今もなお、相当の市役所職員の意識改革が必要なのだと強く感じている次第です。議長もご自分の議事裁きの反省をされる事を促します。あの議事の進め方は県議会では絶対にありえない議事さばきであります。

「みだりに発言し、騒ぎ、議事の妨害ではなく、正常な議事運営のための申し出をさせていただいたものととらえています。

2)ヤジや離席について
離席については、数多く立った日は朝から腹の調子が悪く、下痢気味だったので立ったまでであります。又、質問直前になると、緊張してのどが乾く為にのどを潤すことと、精神を集中させる体操を行う為に離席したものです。理由あっての離席でありますから「みだりに席を離れる」にはあたらない行為だと考えます。ただ、今後はそうした誤解を避けるため事前にあるいはその行為を行う際にできるだけ事務局にお伝えするようにしたいと存じます。

2. 議会外におけるもの
  資料請求や、現場確認等について
「威圧的に、かつ一方的に」
威圧的に捉えられる言動があったとしたらお詫び申し上げます。
しかしながら「一方的に」とは意味不明ととらえております。
「至急での」については、質問の調査として間に合うように急いで頂いた件もあろうかと存じますが、全てを全て至急で資料請求した覚えはありません。
「現場に出向くことを要求」
は、私は現場主義であり、市民が悩みをかかえている現場に足を運んで実際の話を聞いてみないとわからない。という事は「現場にいかないとわからなかった」阪神淡路大震災以降の私のライフワークの教訓です。議員活動も常に現場に立って現場の問題解決をする事をこころがけていました。「多々ある」とありますが、具体的にどの行為についてなのか。提出された12月20日の日からこうした市内部からの意見をとりまとめしている渡辺職員課長に具体的にあげていただきたい旨をお伝えさせていただいております。しかしながら、全く提示されていないがために、私自身もどの要求の事をいっているのかわからず、困惑している次第です。正確性を期すために、根拠となる資料の提出を早急にお願いします。
 また、地方自治法98条および100条の調査権の事をさしておられますが、現在私の調査は、100条98条に基づいた調査ではなく、あくまで国民の知る権利に基づく調査をおこなっているものであります。行政裁量や議会裁量が重んじられる「知る権利」への対応でありますが、私も良識ある対応をしてまりますが、「基礎情報でもなんでも情報公開条例に基づいて文書提出し、2週間以上まつのが当然だ」というような議長や議会事務局長の姿勢は改め、。報道記者の皆様が取材される際に拠り所にしていらっしゃる憲法の表現の自由を担保するための「国民の知る権利」を重々ご理解いただき対応をお願いする所存です。調査については極力議会事務局を通じておこなうようにしますが、文書提出にとどまらず、何度も担当者とお会いしてヒアリングし、情報共有しないと問題解決に至らないケースもままある為、ご理解の程をお願い申し上げます。

2)動画撮影について
説明の際に自分の調査の咀嚼のために動画をとったり記録を撮っていた事があります。提案した案件のやりとりについて、後で「言った言わない」又「提案を曲解され威圧的言動ととらえられないようにできるだけ記録は撮るようにこころがけております。職員の対応や回答で、あまりに法令遵守とはかけ離れている、違法性や理不尽と捉えた場合はFACEBOOK上で公開して、FBでつながる全国の市民派議員や、私の友人たち、また一般の方々にご覧頂き、コメントを寄せていただいております。これまでも大変参考となるご意見をいただいた事もございます。
これまでも基本的に判断に関わる課長より上の幹部職員に対して、カメラを向けてきました。特に法令遵守が乱れているように思える議会事務局長、又、市民に30億円更なる負担増を強い環境にも悪い焼却プラントの入札を断行した廃棄物処理課長、また新文化会館の疑惑の数々を隠蔽し続けているように思える建設部長、建設課長等にはカメラを向けてきました。公開についてはできる限り配慮いたしますが、証言根拠を撮るための記録、記録撮影は継続させていただきたく存じます。

3)人間のくず発言について

「この言動についてこの間ずっと考えてきましたが、やはり、明確に言った覚えはありません。明確に覚えている事は。心ない答弁を受けて「人として恥ずかしくないんですか?」と問いかけた事までは明確に覚えています。しかし「人間のくず」という僕の言葉の中にない言葉なので、言った覚えはありません。
 よほど、そういう尋常でない怒りを感じていたのだと思います。しかしそう言葉をいわれたように受け取って不快な思いをしたとするならば、申し訳ありませんでした。謝罪させていただきます。
 新文化会館問題で選挙期間中に50億円を返せという声を受け、更に行政の不作為で30億円市民に負担をかけてしまう恐れのある事業について、その見直しとシュタットベルケによる人口減少対策の地域再生のプログラムを編み出して市長の政治決断を迫った質問。まさにこれまでの議員生命をかけて取り組んだ質問に対して、全く心ない答弁ではぐらかした市民部長の姿勢やこれほど議会を冒涜した発言を耳にしたのは14年の議会経験や私の52年の人生で初めてで、最悪の答弁ととらえたのは確かであり、心から義憤がわいた事は明確に覚えています。
 今後、職員に対して不快と思える言動については厳に慎みたいと思いますが、特に市民部長には、それほど人の道を外れたと私が思う程の酷い答弁であったこと、また議長には「政治判断を求めている」質問に対して甚だ不穏当な議事裁きがおこなわれ、その結果としてあのような議場の混乱を来している事をご理解いただきたいと存じます。

4)消防隊員について
この現場については、通りかかったときに火災報知器が鳴っていてあわてて駆けつけたものであります。誤報とわかりほっとしたが、警戒区域の線も引かれる以前の初期の段階で駆けつけたものであります。話しかけた内容は「誤作動は頻繁にあるのか」という一点だったと思います。4、5日前にもあったと伺って、この報知器が古いからではないか。という事を教育委員会関係者にお尋ねした。s又、報知器を撮影して、この報知器さすがに古いのでは? とその場から教育長に「大切な致道館を守るはずの報知器がこんなに古くてはいけないのではないか。すぐに直した方がいいと思います」と伝えたのでした。
議員としてというより緊急時の市民の活動としておこなったまでであったが、「公務執行妨害、消防法違反」に抵触するような妨害行為をした認識はありません。妨害行為だという方がいらっしゃったら、詳細をご説明をいただきたいと存じます。また、捉え方として妨害行為として映った行動があれば今後厳重に改めて参ります。

5)議会事務局職員に対して
議会事務局長について、議長の命を受けていることはもちろん理解していますが、議員の人権をないがしろにするような法令の曲解が一部みられることがありました。例えば、法的に公開原則の議運の傍聴を、開催日を教えないとか、傍聴を申し入れても「議長の判断がいると部屋の前で待たされた」ケースがありました。
これは鶴岡市議会委員会条例第19条 (委員会の公開)」の委員会はこれを公開とするに反する事です。議会事務局長は他自治体に確かめたようでしたが、12月12日の議会運営委員会はこの法令に明らかに抵触していました。こうした法的に問題がある行動に対して改善を求める要求をしてきたつもりであります。その要求を無視していればよい等の姿勢が見られたときに大声になっていたのだと思います。
なお、私の言動に侮辱と思われる発言があったとしたら心よりお詫び申し上げます。

6)荘銀タクト鶴岡の施行業者について
現場で調査を行っている施工業者に無理矢理はなしかけ説明を求めたり作業現場近くの駐車場からスピーカーを使用し大音量で抗議を行った。
また、施工業者に何度も繰り返し威圧的に様々な要求をおこなっている。
このことにより施工業者の調査の支障となったことから、以後施工業者に対しての威圧激な言動や抗議等をおこなわないよう求める。

無理矢理話しかけた覚えはありません。現場の方に丁寧にごあいさつをし、進捗を尋ねただけであります。スピーカーの使用はいつものつじ立ちをしたまででそれを曲解しているに過ぎないと思います。
 「施工業者に何度も繰り返し威圧的に様々な要求をおこなっている。」ですが、事実無根であります。ただ、「雨漏れ、音漏れという失態について、しっかりと市長および市民にしっかりと説明していただきたい」旨の事はお伝えしたことがあります。工事の支障となるような言動や抗議を行った覚えはありませんが、そうおとらえになるような不快を与えた事がありましたら、改めて謝罪申し上げます。ただし、今後も監視の手を緩める事は毛頭ありません。

7)地下食堂での言動について
事実無根であります。

 


羽鳥慎一モーニングショー12月26日放送への抗議




以下、12月26日の朝9時過ぎに全国放送された羽鳥慎一モーニングショーのプロデューサー様宛に

お送りした抗議文です。公開に差し支えのありそうな名称やてにおはなどを一部変更していますが、ほぼ同等のものをお送りしております。
お送りした文書をお踏まえいただき、12月27日、午後5時から午後7時まで、真摯に取材をいただきました。
世間をお騒がせしたり又、当局に実際にご迷惑をおかけした、様々な一連の言動につきましては、心からお詫びするとともに、なぜ、こうした言動になっているのかという意味で、45億円のはずが97億円になり「50億円返してほしいという」悲痛な市民の叫びに後押しされての議員活動だという事や、更に次の200億円ものビッグプロジェクトであるゴミ焼却プラントで行政不作為があり、30億円の市民負担増になろうとしている事。談合の疑いが発覚し、それを追求する過程での取材、調査なのだという事など、背景をしっかりとお伝えいただきたいということをおつたえしたつもりです。猛吹雪で大荒れの中、小汚い事務所にわざわざ4人で駆けつけていただいたスタッフの皆様に感謝をお伝えするとともに、誤って報道した部分を訂正し、真実をお伝え願いたいと懇願する所存であります。

草島進一  2017.12.28.5.17am


羽鳥慎一モーニングショー

担当プロデューサー様                      鶴岡市議会議員

                                   草島進一
 

 

本日12月26日の報道について。

 

昨晩、担当者様とのお話の中で、1)コーヒーの件は事実無根であるから、絶対にとりあげないでもらいたい。ということを約束していただきました。それと、私は、2時間ぐらい時間を裂いて担当者様にこの件の真相を語ったつもりです。私は担当者様にまず、あなたに僕が伝えたことをきちんと番組スタッフと共有していただいて、報道していただきたいと懇願していました。それが全く守られていませんでした。
2)どこで聞き違えたのかわかりませんが、担当者様は、私が取材を受けてお話した事を全く共有もせずに、今回の報道に至っている。そして、昨晩の会話の中では、「今、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞本社に対して、12月21日の役所の情報のみをうのみにし、裏もとらず、私が21日の4時の会見資料や午後10時の段階でのリリースした資料をきちんと踏まえもせずに報道された件について、記事の撤回と訂正、謝罪を求めていることを伝えていました。誤報によるバイアスがかかっていて、未だ記事の撤回た謝罪記事が出ていない現状、当初の記事や報道を見た国民が、誤解をしている上に、又全国版で報道されることは避けていただきたいということを懇願をしていました。私は昨晩の電話では今日の報道はなくなったのではないかと思っていました。その後何もアクセスもなかったので。

深夜ですが、メッセンジャーで午前3時ぐらいに「その後どうなったのですか」と担当者様に確認をいれていました。私は、報道されることを知らされていなかったと認識をしていました。午前7時半ぐらいに電話で改めて確認すると「報道する」ということでしたので、「昨日と話が違う」どうしても報道するなら、電話をつないでいただいて反論させてください。と担当者さんにお願いをしました。

しかし、担当者さんの態度は豹変し、全く話を聞き入れていただけませんでした

これが私が受けた実態です。いくつかはビデオを撮りながら伺っておりますので共有させていただいても結構です。

 

今般の報道について。 

 

かなり一方的で、バイアスがかかった報道ととらえています。

裏付けの確証なく、私に取材することなく、役所からの情報のみで「パワハラ?」などと書かれた朝日、毎日、読売新聞の記事に対して、撤回と謝罪記事を求めているその矢先に、こうしたさらにバイアスのかかった記事を、事実や私への取材を十分におこなうことなく、又、後半は、議会のルールを確かめることなく、まさに一方的な質の低い報道がおこなわれた事は昨日、誠意をもって担当者さんに対応していた私として、誠に遺憾であります。
 1)番組の中で提示されていたパネルについて

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私は「先生と呼べ!」と発言したことはありません。全く事実無根であります。
ただ、「せめて草島議員と呼んでいただけますか」と言ったことは覚えがあります。それは、以下のケースの時でした。
新文化会館の雨漏れが鶴岡市長就任の際に発覚し、私はそれ以降、日々文化会館周辺の徹底調査をしていました。大雨が激しく降った、強く朝、私はまた雨漏れしているのではないかと気が気でなく、午前6時半ぐらいに現場を訪れ、外から双眼鏡で以前雨漏りでぬれていた場所を見たり、できるだけ事実確認をしようとしていました。午前7時半ぐらいにスタッフの伊藤さんという方がいらしたので、「ちょっと現場をみたいので、中にいれてくれませんか?」とお伝えしました。「草島さん、それはできません。あなたやりすぎです。」といわれました。そして、ここからはいれれませんから、ここで待機してもらえますか。と地べた(床)に座らされました。それがこの写真です。

(写真は文化会館担当に調査を拒まれ、地べたに座らせられて待機している絵です。この対応にはサスガの私も呆れました)26055711_1813574775328230_8525683919282082711_n 

雨漏れの取材をしているのに、「草島さん、やめてください。」と執拗にそれこそ威圧的にくりかえされました。そして他のスタッフの方々が来ても中にもいれてもらえませんでした。「草島さん、議会事務局を通して下さい」との一点張りで、その場で待機させられました。あまりに「草島さん、草島さん、と繰り返され、そして私が何か言おうとすると口を挟むように「草島さん、それはやりすぎだ」というような事を繰り返したのです。私はさすがに、すいません、そういう、人が話している時に口を挟むことと、すいませんが、私も議員になりました。昨年とは違って、市民運動をやっている一人としてこの問題を調査しているのではありません。議員として調査をしているのです。せめて「草島さん」を連発している(あたかも見下しているように思える公務員の)あなたからは、草島さんではなく、草島議員と読んで頂けませんか。とお伝えしたことは記憶しています。
この放送時のパネルですが、「先生と呼べ」は事実無根。「草島議員と呼べ」も事実無根であり、そうした意味合いを伝えたとすれば、上記のように伝えたもので、「言い方」が違うと指摘いたします。コレ先ず1点です。ここで、「先生と呼べ」は事実無根。「草島議員と呼べ」は「議員と呼んでいただけませんか?と教育委員会の文化会館担当に言ったのみ、理由は上記のとおりです。

2)議会運営委員会の場面について

議会運営委員会の場面が紹介されていました。あのシーンをとらえた「ナレーション」が酷い。あれは、議会運営委員長の佐藤博幸議員が、私が、発言を求めた事に対して、本来は直ぐにその場で委員に発言を認めるか諮らねばならないのです。(鶴岡市議会会議規則第117条第2項 委員会は、委員でない議員から発言の申出があったときは、その許否を決める)が取り決めされているにもかかわらず、私の発言の申し出を無視して議会運営委員会を進行しようとした。その問題をその場で指摘しているのがあのシーンです。番組では逆に違法行為をおこなっている議会運営委員長の発言を正当化していました。議会のルールをよく把握しない番組スタッフが、このシーンを使って、私を矮小化しようとしていることが明白ととらえました。

 

3)青木理さんが河北新聞の記事をとりあげその部分にコーヒーの一件がありました。昨晩、担当者には、「完全なる事実無根の一件ですので、その部分を取り上げられるのは勘弁してください」と伝えていました。それは約束するとのことでした。朝、それを担当者に改めて確認し約束していただいていたかと思った。しかし、それは本番になってあっさりと裏切られた。というのがホンネであります。河北新報にはウェブ上で報道されたのを見て即抗議と謝罪と訂正記事を申し入れ、河北新報をピックアップして配信されていたYAHOOニュースは2時後に消えていました。敬愛するジャーナリストである青木さんが、スタッフ間の情報共有のまずさにより訂正を申し入れている河北の記事を鵜呑みにした発言をされている事には大変残念だったし、取材を受けていた担当者に憤りを感じました。

 

全体を通じて、なぜ私がこうした言動をおこなっているかの本質が全く語られていない感じがありました。私も理由があって、この2ヶ月、12月5日冒頭の文化会館の百条委員会の立ち上げや、12月21日の一般質問のために調査をしつづけ、役所に資料を求め、最後の最後まで質問の調整をしていました。

●当初予算45億円が97億円の事業になり、50億もの予期せず市民負担増を強いる文化会館は、10月23日新市長が就任すると同時に雨漏れや音漏れが発覚しました。この事業についての疑問は私も市民運動として3月ごろから徹底して取り組んできた問題です。この問題を徹底的に明らかにしてほしいという市民の付託を受けて議員をさせていただいている。その使命感が、役所への強めの追求となっていたのだと思います。
 また、更に今後200億円かかるプロジェクトであるゴミ焼却プラントで、30億円市民負担増の行政の不作為が見つかった事。この周辺の調査を徹底的に行っている際に理由もなく資料の開示が拒まれたりした際には、「なんでだせないんだ」等の言動をしてきたかと思います。

こうした背景も全く伝えず、役所からの一次情報だけを鵜呑みにし、私の言動の全てが「パワハラ」のようにとらえる貴社の姿勢はあまりにおかしいと思います。

70近い、威圧的言動について、とりまとめをしたとされる職員課渡辺課長に対して、その根拠となる資料の提示を求めていますが、未だに提示を拒まれています。おそらく私が役所に対して改善要求をした者全てを、威圧的言動としてとらえらているような気がしております。

●10月15日、鶴岡市政は政権交代を果たし永年の自民党系の市長から私も全面的に応援した無所属の市長に変わりました。旧主流派の職員たちは、改革されることにおびえている方々がたくさんいるように思えます。そうしたいわば改革しようとする新しい政治勢力に対するいわば、「抵抗勢力」の方々が、改善や改革を求めている私の言動を封じ込めようとしているのではないか。と考えています。

●新文化会館の問題では、音漏れという最悪の致命的な欠陥を9月半ばに榎本前市長が報告を受けておきながら、選挙が終わるまで隠蔽していた疑惑があります。

●又、ゴミ焼却プラントでは、審議会で1/2環境省補助要件に見合う「メタンガス化」プラントを関係審議会の席で市民委員が発言しているにもかかわらず、山本前副市長が庁内会議で全く無視してすすめ、その結果として1/3要件に甘んじている。要は不作為であり、特定業者に便宜をはかった、談合の疑いもあると指摘されるような実態があります。(これらは別途資料もご参照ください)

 

こうした大きな問題を追及することこそ市民の付託に応えた議員の使命である。と思い調査してきたのがこの2ヶ月であります。

 そして12月21日一般質問でこのゴミ焼却プラントと土地区画整理事業をあわせたシュタットベルケを提案したのがこの間のクライマックスでした。しかし、これに対する市民部長の答弁が私の議員経験の中で史上最悪のはぐらかし答弁でありました。

ゴミ焼却プラントの見直しとシュタットベルケへの転換を求めた質問ですから、「考え方の問題」として市長に尋ねたのでした。しかし、議長は市民部長に応えさせ、30分の質問時間の内、15分ぐらいだらだらと説明にもならない説明をおこなって最終的に答えをはぐらかす答弁を市民部長はおこなったのでした。
私は、これまでの52年の人生経験とこの間学び続けてきた事。そしてこの数ヶ月にわたる調査に基づき、最後の最後まで寝る間も惜しまずに調整をしてきた質問が、こうしたとんでもない答弁によってはぐらかされたことに、大変な憤りを感じました。

なんですか。その答弁は。と机をたたいた覚えがあります。

議会を冒涜するのをやめていただきたい。

あなたがたは公務員としてこんな答弁をおこなって恥ずかしくないのか。

市民の付託を受け、質疑を行う議場をなんだと思っているのか。

こんなことを行う事はもう人道的に許されないレベルだ。

人として恥ずかしくないのか?

、、、という発言をする中で「人間のくず」という言葉がでてしまったのではないかと推測されますが、やはり未だに明白ではありません。

 

●「資料を早く出せ。今日中に出せ」といった背景には、一般質問の内容をつくるのに間に合うようにというのが根本にあります。議員は全て議会事務局を通じて役所に情報を求めているかと言えば、様々なケースがあり、そうでないことも多々あると思います。

一般に、調査権のない地方議員は、基本的には国民の知る権利に基づいて調査をします。情報公開条例に基づく情報公開を求められる事もありますが、それには申請から資料がでてくるまで1月程度かかります。こうした事では質問内容の吟味ができないと判断した場合、ちょっと無理をいいつつ資料提供するのは県議会では当然のようにどのような議員もおこなってきたことです。そうした常識に照らして資料をもとめただけという認識です。

 

●今般の報道を見た友人たちより。

 

今般の報道を全国の友人たちがみてくださり、多数ご意見をいただいております。

「一方的な役所の言い分だけで報道が仕立てられている。草島の反論の場をつくってほしい」という見解が多勢であります。’

 

私は、本日の報道は、事実無根の言動や、法の誤った解釈などがあり、又、こうした言動に至っている背景も全く報道されない中で、私の議員生命が奪われかねない誤解を全国民や選挙民に生じさせている危惧を抱いています。このままでは真実をねじ曲げた報道により人権侵害、名誉毀損を来していると言っても過言ではないと思います。’

訂正をしていただきたい事も含めて、しっかりと反論をしないと気が済みません。

どうぞその旨をお汲み取りいただき、訂正と謝罪を申し入れるとともに、草島進一の反論の場を番組の中で創っていただきたいと懇願するものであります。’

以上。

 

2017年12月26日  草島進一 

 


以下は抗議文に添付した資料です。

草の根通信おもて

 

 

 

 

 

 

 

 

草の根通信うら最終ー一部訂正立憲

草の根通信 号外P1 草の根通信 号外P2

 

 


草の根通信号外9.15号_ページ_1

草の根通信号外9.15号2