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加茂水族館前館長 村上龍男様より激励文を頂きました。


クラゲで世界一の鶴岡市加茂水族館、前館長村上龍男様から激励文を頂きました。過分なお言葉を頂き恐縮ながらも誠に光栄です。ありがとうございます。


村上龍男

草島君との付き合いは長い、多分20年以上になるだろう。もう記憶は定かではないのだが「ナホトカ号」とかいう外国の船が日本海で遭難して、燃料の重油が大量に流出した、あの時からだったと思う。

 私も少し前から自然保護、、特に身近な小さな流れに生息する淡水魚を甦らせたいと言う活動をしていた。そのような関係で時々同じ目的で国土交通省などに話に行ったりしていた。

 あの頃から彼は、何かに取りつかれたように、陸上だけではなく海の方にもひろく自然保護活動にのめりこんでいて、いつの間にか多くの仲間を作っていた。

 どこか私と似ているなと思ったのは、「直球一本やり」で、根回しや多少のごまかしなどは一切用いない、真っ直ぐにぶつかってゆき、押し倒すか跳ね返されるか、、、そんな勝負をしていた様に見えた。

 あの後で市議になり、市長選挙に挑戦もしたし、県議に当選もし活動した。多くの経験を積んできたので、難しい政治の世界で多少の手練手管も学んだものと思う。

 だれしも認める行動力、調査と発信力は天才的な才能と言っても良いものだろう、また議会などで当局を追及する姿とは違って、普段の彼は笑顔が似合う優しい男だ、その辺が人気の秘密だろう。

 彼には大きな借りがあると思っている、私が鶴岡市の方針と対立したのはまあ知られた事実だが、その中で売店とレストランを指定管理から外して市の直営とする、、、、その理由は法令に反しているからと言うものだった。

 これに反対して両方を水族館の経営にさせてくれと、いくら頼んでも法令違反だとの理由で駄目だった、この時県議だった草島君が県の担当部署に出向いて、確かめて知らせてくれた。

 法令違反は真っ赤な嘘で水族館が売店、レストランも経営してかまわないと言うものだった、お蔭で今、両方を水族館が経営してそこから上がる利益もみな水族館基金として市に積み立てられ、将来の増改築資金にあてられる。

 なぜレストランと、売店を指定管理から外そうとしたのかは謎だが、噂として流れてきたのは市の最高位にいる方が自分の取り巻きに便宜を図ろうとしたのだと、、、、、、。

 私にしてみれば難しい大きな出来事で草島君に助けて頂いた、との思いが残っている、何とか新しい市長が誕生して、そこを支える力として草島君に返り咲いてもらいたいものだ。

村上龍男

http://www.murakamitatsuo.com/


1997年、僕が当時32歳。日本海重油災害の時、福井県三国町、加賀市などで「神戸元気村」副代表としてSave the coast! ホームページの運営やボランティアコーディネートをしていました。当時、重油をたどりパトロールでずっと北上して鶴岡まで来た際、加茂水族館に立ち寄って村上館長から状況を伺った時がはじめでした。この文を頂いて当時の記憶がよみがえりました。福井では越前松島水族館のイルカのラボちゃんの救出劇もあり「越前の館長さよろしく伝えでな」と伝言も頂いて戻ったような憶えがあります。鶴岡に戻ってからも海の生態系の事、防波堤工事やダムの問題など、忌憚のないお話を諸々させていただいている人生の師の一人です。
 県議会で2年所属した産業労働委員会では「加茂水族館」タイムとして「県職の皆さん、もれなく行かれました?」駐車場対策、経済効果、等々、質問攻めは毎回の定番でありました。感謝。頑張ります。



9月23日 事務所開き、決起の会を開催します。


草島進一は、10月8日告示 10月15日投開票の
鶴岡市議会議員選挙に挑戦します。

9月23日に事務所開きを草島進一事務所 カフェSolai でおこないます。
日時9月23日午後3時〜
その後、道田町公民館で決起の会をおこないます。

 ​

「県議から市議ってどういうこと?」など様々な意見をいただいています。

一言で言えば、市政を放っておけなくなりました。 です。
 

私は、異様なデザインの文化会館問題を調べているうち、今の榎本市政が市民の生活に直接関係する福祉やコミュニティ維持などの基本的なサービスを大幅に削減し、文化会館の建設費には湯水のように市費を投入している問題を強く感じました。朝日地区にある「かたくり温泉ぼんぼ」は予算をカット。将来の廃止も心配されています。また、政府が推し進めている水道の民営化など、更なる値上げや水質悪化が心配されます。又、この2年間、鶴岡市内の福祉の現場に務め現場を直視する中で、現場の声を市政にもっと届け福祉・医療の問題解決をはかる必要性を痛感してきました。

今のままでは鶴岡の未来は全く開けません。将来負担や不安を廃し、若い人たちが希望がもてるような鶴岡をつくっていきたいのです。

 これまで応援をいただいた市民の皆様に応える為にも、今、市政を真正面から正さねばならないと感じました。又、チェック不十分で特に過半数をしめる与党議員らが追認するだけの、思考停止状態の様な市議会を変えなくてはならないと感じました。忌憚なく議論しあい市長部局と切磋琢磨し、政策立案できる議会に変えなくては、今後更に厳しい時代を乗り越えていけないと感じています。

 今回の選挙は、市長選と連動し、なんとしても皆川市政を実現し、私は市議会議員として、これまで実現できなかった政策を新たな市政で実現したいと考えています。

9月17日現時点の公約は、ここに記載しております。

  今般の選挙は絶対に負けることができない勝負。大変厳しい戦いです。
どうぞご理解頂き、ご支援を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

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事務所開き 9月23日(土)秋分の日 午後3時〜 草島事務所にて 
事務所でご神事の後、道田町公民館で決起の会を行います。

どうぞご参集くださいませ。 



文化会館特集号2 草の根通信号外 ぜひご意見を


草の根通信号外9.15号表_ページ_1草の根通信号外9.15号裏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この間の顛末をまとめました。どうぞご一読いただき、ご意見を。

PDF草の根通信 号外2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



必読!96億8千万円の鶴岡新文化会館 市が施工ミス疑いのまま、8.31完成引き渡しを強行!?現場写真。経緯掲載。


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鶴岡市新文化会館 
これが実施設計時に市民に広報された完成イメージです。鶴岡市役所のHPより。




8月21日時点で目に付くところを撮ってみました。

いかがでしょうか。市は、8月21日、コレを修正することなく完成とし、8月末に受け渡しをする見通しであることを明らかにしました。

この文化会館の施主は

市民の皆様です。

じっくりとご覧下さい。

これでいいの?ほんとに?

97億円、市民の皆様がこれからお支払いになる建物です。ぜひご意見をお寄せ下さい。

8月21日「これで完成して引き渡しの予定です。こうした鋼板材仕上げの特性からこうなってしまうんです」と宣う市役所に「こんな仕上げで完成引き渡しなんて絶対認めない。そう感じているのは僕だけじゃないと思う」と一言。

更に、竹中工務店 鶴岡事務所(岡崎所長)、更に妹島事務所(担当 池田氏)に連絡し「これで完成ですか。このボコボコ凸凹で、市民は認めませんよ。少なくとも私は認めません。」と伝えました。

96億8千万円の鶴岡市民の血税を注ぐ文化会館です。

町のど真ん中に、文化の殿堂として、市のシンボルのようにそびえ立つ建造物です。

こんな仕上げでいいのでしょうか?

ご意見求めます。


追記。8月25日

この間、公共事業問題の某大学教授から、「明らかに施工ミス。妹島デザインに施工の技術が追いつかなかった。こんなの見たことがありません」等意見が届いています。
受け入れ拒否署名もはじめました。

 

また市や工務店にも是非ご意見、ご質問を。

鶴岡市役所
tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp
FAX:0235-24-9071

竹中工務店 大阪本社
〒541-0053 大阪市中央区本町4丁目1-13
FAX(本社):(06)6271-0398
WEBからの問い合わせ
https://www.takenaka.co.jp/j_contact/anfrage/

20170810

これは全景 鶴岡市役所810撮影HPより。

 

 

 

 

以下 草島20170821撮影写真です。 写真をクリックすると拡大します。

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今年4月5日FB掲載 多くの反響もあり役所に説明と改善を求めていました。

8月23日に妹島和世建築設計事務所に「持続可能社会研究会」 代表として公開質問状を提出

再三の電話で催促の末、6日後、8月29日に役所経由で回答がきました。

8月29日 市民グループ 署名提出 NHK山形が報道。 草島独自取材映像
8月29日、鶴岡市議会総括質問の中で榎本政規市長が「この凸凹も設計の意匠の内」と発言
市はホームページで「タクト鶴岡の外壁・屋根に現れるシワ感やふくらみなどの凹凸は、素材の特性から性能の発揮のために生まれるものであり、施工不良や欠陥ではありません。時の経過とともに、意匠の親和性がさらに高まり、安定感を持ったイメージのもと、市民の誇りとする建築の表情として受け入れていただけるものと考えております。」などと説明

8月29日、鶴岡持続可能社会研究会 草島は、妹島氏の回答を受けて報道に対して声明を発表
「回答を受け取りましたが、全く具体性に欠け、明らかに施行ミスとしか見えない現場の状況からすれば、私たちはこんな説明では納得できません。
8月末の完成受け渡しに断固反対を表明します。
完成受け渡し前に、現地で設計者、施工者本人から、ひとつひとつの歪みやゆがみの箇所についての説明を強く求めます。」

8月30日 午前7時 妹島和世建設設計事務所に対して公開質問状を再提出しました。

趣旨は、全体の「ボコボコ」のゆがみは設計デザイン、意匠の内だという趣旨はひとまず理解した。しかし、具体的にこうした「ヨレヨレ、ボコボコ」は施工ミスとしか見えないという声が多数ある。この具体について説明を求めるといったもの。DSC_0333DSC_0252

 

 

 

 

8月30日 12時29分回答の催促「早急に回答してください。もはや9時から12時まで、3時間以上経過しています。明日引き渡しの事でしょう。これから97億支払う鶴岡市民、又、国民に対して全く失礼ではないですか。真摯な対応をして下さい。」と妹島事務所宛メールする。

8月30日 午後2時41分 以下のメールが来る。
「建築課の建設部 建築課です。設計者にお問い合わせいただいた内容については、鶴岡市のHPとあわせて
昨日ご回答させていた通りですので、新たにご回答する予定は無いとのことですので、ご連絡させていただきます。」

午後3時 市建設課に電話し、回答と説明を求める 「質問にお答えすることはできません。それぞれの具体について説明もしません」と村上建築課長

8月30日 午後4時30分 鶴岡市役所に行き対応に抗議す。建設部長、建設課長に3点の写真について説明を求める。市「設計ミスではない」と主張。「これも設計者の意匠ということか?」と尋ねると「意匠でもない」「んじゃ設計、施工ミス?」「どちらでもない」等全くかみ合わず。見解の相違で片付けようとする始末。
やはり設計者本人、施工者本人たちから、「特殊な工法について」具体的に説明を聞かないと納得いかないと強く感じた。

結局、妹島事務所は、建設予算45億円が97億円になった点を説明をしていない。又、建築実態として「施工ミス」の疑いの箇所について具体の説明責任を怠ったままである。完成引き渡しを受ければ、97億の工事は終了で、市の財産として固定されてしまう。市民、国民はこれからこれに97億円税金で支払っていかねばならない。
それに対する説明責任は全く果たされていない。妹島事務所は説明責任を果たしていただきたい。
 市行政は市長を筆頭にはあくまで市民の側に立ち、妹島、竹中に対しての監督責任を負っているはずだ。その責任を果たしているのか。市民の350名余りの署名はごく一部のサンプルに過ぎない。多くの市民が、私には過半数の市民が納得していないように思える。完成直前になって、騒ぎがおきたからホームページで大雑把な説明をして、終わりか? こんまもの全く説明にならない。きちんと説明責任を果たしてほしいと思う。
 

8月31日午前7時30分 妹島事務所宛 抗議と申しいれを提出

8月31日午前9時から10時 致道館前にて抗議演説

8月31日午前中に 鶴岡市 完成受け渡しを強行。

市役所に尋ねるとこの鋼板材は「新日鐵 住金 スーパーダイマ」とのこと。HP上から「この素材だとみんなこんな仕上げになるのですか」と8月20日ぐらいに質問し8月31日回答があった。返答「お問い合わせ頂きました件につきましては、前述の通り弊社のスーパーダイマであるかわかりかねるうえに、既に加工された状態となっており、実際の加工・施工作業の状況等について弊社は把握できない事から、本件についての具体的な回答をする事は差し控えさせて頂きたいと存じます。」とのこと。現在再質問中です。

これまでの経緯とこの問題について 所感 2017.9.9

 この文化会館の問題ですが、公共事業ですから「欠陥」といわれないように施工するのが当然で、欠陥といわれないような施工が可能なように設計デザインすることが常道なのだと思います。

 その設計監理の責任と、45億の予算の見積もりが97億になった設計監理のミスは現実であり設計監理責任が問われる問題だと思います。
 この間、地元の大手建設会社を含む16社は「技術的に無理」と辞退されました。今思えば懸命な判断だったのかと思います。

 このHP記載の実態の写真へは、公共事業に詳しい大学教授やこうした問題を研究されている方々から「デザインに施工の技術が追いついていかなかった。結果、シワ、凸凹という「欠陥」を生じさせているのではないか」と指摘がありました。 私もそれに同感するものです。

 私には特に境目の部分の仕上げが相当醜く見えますし、その部分の今後の「すが漏れ」等の懸念が建築関係者からも寄せられています。

皆様、ご自分の家を発注して仕上げがこんなだったらどうされますか? 私だったらちゃんとやり直すまでお金を払う気になれません。

中には、奇抜なデザインの家で主張しよう!とデザイン重視の家を建てて施工が今ひとつでも「実験」として満足する方もいらっしゃるかもしれません。


でも、この文化会館は、一市民の私費で建てたのではありません。これから97億円の内30億円を13万市民の税金、残りを国民の税金で支払い、更に年間2億円の維持費を徴収されつつ今後40年利用する「公共事業」なのです。
「壮大な実験に取り組んだけど、ここまでだった。」で済む問題ではないと思います。

今、市は「これが工法、これがデザイン」と主張しています。

「これが工法、これがデザイン」とする特殊な設計ならば、建設に入る前に施主である市民に十分な説明をすべきです。それが全くなされておらず、「施工ミス」疑惑と市民が騒ぎ、その報道の後で「そういう工法」等の説明では多くの市民は納得できるはずがありません。

 施工ミスの疑いが指摘される設計監理、予算倍増の設計監理には結果責任が問われると思いますし、市民の税金を預かる、この事業の総監督責任者の市長の責任が問われるのだと思います。

 税を納める市民から疑問の声があがっているのにそれを踏みつぶしての「完成引き渡し」は言語道断だと思います。


 



妹島和世建築設計事務所への公開質問状の回答がきました。8/29


本日8月29日、午後4時30分
妹島和世建設設計事務所から先般8月23日の公開質問状への回答がメールで届きました。

どうぞご一読ください。

妹島和世事務所からの回答(pdf)

 

本日市議会総括質問で市長が「あの凸凹も設計者の意匠」という発言をしました。

そうした趣旨でまとめてあるようです。

 

しかしながら、この回答は全く具体性に欠け、

私たちは、明らかに施工ミスとしか見えない現場の状況から全く納得いきません。

8月末日の完成引き渡しに絶対反対を表明します。

完成受け渡し前に、設計者施工者本人から、現地でこの歪みやゆがみの箇所についての説明を

強く求めます。

 

 

 

 



妹島和世建築設計事務所 に対し公開質問状を提出しました


本日、鶴岡持続可能社会研究会 代表として

以下、妹島和世建築設計事務所 に対し公開質問状を提出しました

20178.11妹島質問状_ページ_120178.11妹島質問状_ページ_2 20178.11妹島質問状_ページ_320178.11妹島質問状_ページ_4



鶴岡市新文化会館。こんな仕上げで完成引き渡し!?


文化会館問題。


8月21日(月)午前11時15分。「まさかあのままで完成はないよな?」と確認のため、鶴岡市建設部 担当の村上課長に尋ねました。以下そのやりとり
 

「完成の引き渡しはいつですか?
「予定どおり8月末です」

「え、ちょっと待って、まさかあれで完成なんですか?」
「はいそうです。」「え、(絶句)、、、冗談でしょ。あのボコボコで裏はよれて、そんな事で施工管理それでいいの?いいかげんにしなさいよ。」
「いや完成なのです。設計者も実際に確認していただいています」
「えーーーー!それはないでしょー!あんな仕上げで完成はないよーー!」

「あんなの絶対に認めないよ。市民は、施主は市民なんだよ。僕は市民の一人として絶対に認めない。あんた方の感性でそれ、感じないの?」

そんなやりとりになってしまいました。

材料は、住友金属 スーパーダイモ 0.4mm厚保と0.5mm厚とのこと。

「その素材でやった場合、あのような施工状態は通例だ」と村上氏。

「んじゃそれだったら、その施工例。あんなにボコボコ、よれよれになっていてもそれでよしとしている施工例を教えて下さいよ」と尋ね、今、回答待ちの状態。

これ、大事(おおごと)だと思いますよ。

誰から観たってボコボコだもん。あれで96億8000万円の血税を注ぎ込んだ建物なんですか?

みなさんどう思います?

はじめっからあの凸凹で、仕上げができそこないの倉庫のように雑すぎる「文化会館」?

 

これは、妹島氏や竹中工務店 の責任者 岡崎氏にも聴いてみねば。

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以下は2017.8.19

赤川花火に向かう皆様に向けて、街頭演説していたら「この屋根ヤーネー」といっちまいな。と一声かかりました。ほんとですよね。その際もその場でもぜひ近くに行っ て実際に観て下さいと呼びかけました。なぜなら写真のような っているからです。8月末完成といわれているわけですが、果たしてこのまんま竣工で引き渡しなのでしょうか。それは許せないと思うのですが。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会館全体

 

 

 

 

 

 

 

 

一部を拡大屋根

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鶴岡新文化会館への住民監査請求 意見陳述。報道動画 必見!




鶴岡市新文化会館。7月28日に住民監査請求をおこないました。 8月10日におこなった、意見陳述の模様が報道されました。
 私は、鶴岡持続可能社会研究会代表として、鶴岡新文化会館を考える会 中村様とともに提出し、陳述の際に、意見を述べました。

8月10日、山形県鶴岡市で8月末に完成予定の鶴岡市新文化会館について、違法又は不法を訴え住民監査請求を7月28日に提出していた団体の代表が意見陳述をしました。
1)3億円を超える設計変更工事を議会に諮らずに発注したことの違法又は不当性、
2)デザインを重視し、その難工事で当初計画40億の倍以上97億8000万円となったとすれば行政の最小最大原則に反し、行政裁量権の濫用ではないかと違法又不当性を訴えるものです。

また、新聞では山形新聞、毎日新聞山形版で報道されました。

山形新聞8.11.2017

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毎日新聞8.11.2017

 

 

 

 

 

 

荘内日報

荘内日報8.11 2017

 

 

 

 

 

 

 

 

住民監査請求書 本文はこちら
 http://www.kusajima.org/4748.html  

こちらが当日の意見陳述原稿です。 http://www.kusajima.org/4758.html 

どうぞ、ご意見などどしどしお寄せ下さい。

また拡散をお願いいたします。

こちらのメールもどうぞ。s.kusajima@gmail.com

 



本日8月10日鶴岡新文化会館への住民監査請求の意見陳述をおこないました。


8月10日午前10時より

鶴岡市役所議会 委員会室にて

住民監査請求の意見陳述をおこないました。内容全部です。


鶴岡市長 榎本政規氏に関する措置請求 意見陳述

 

草島進一

  • 現在介護職員、両親の介護のため休職中です。

鶴岡持続可能社会研究会 代表をつとめております。
今般の監査請求について​

  • 鶴岡市条例「鶴岡市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例」第2条 地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決に付さなければならない契約は、予定価格1億5,000万円以上の工事又は製造の請負とする。」に抵触し、違法または不当ではないか。​

 地方自治法2条14項および地方財政法4条の最少経費最大効果の原則に違反し、市長の予算編成上の裁量権の逸脱濫用にあたり、違法または不当ではないか。というものであります。

 

先ず第一点目、設計変更工事に対する違法、不法の疑いについて述べます。

 

●平成29年6月30日に鶴岡市議会で議決された鶴岡市文化会館改築工事請負契約の変更6億221万7720円の内、設計変更に伴う工事額は4億1515万4160円でありました。この段階で設計変更に係る工事額が確定されたのであります。

 

 私は3月の市議会傍聴をネット等を通じておこない、この間の質疑内容を把握し、答弁に納得がいかないことから3月6日、決定日時、作業着手 日時、契約、仮契約の日時、変更前、後の設計図について、開示請求を提出し、600ページを超える資料、6回にわたる指示書と設計図面を開示いただき、調査分析をすすめておりました。

 

 

公開資料によれば、これは証拠物件として提出しておりますが、この設計変更は、平成27年6月26日から6回にわたる市の指示書によっておこなわれています。

①平成27年6月26日  第1号   33p

②平成27年7月16日  第2号      12P

③平成28年2月2日   第3号      116p

④平成28年7月11日   第4号     129p

⑤平成28年8月25日  第5号    1p

⑥平成29年1月30日  第6号    88p

当初設計図面(2014年8月 平成26年8月) 216P 

それぞれ開示下段階では金額もなくその不当性の証明は困難なものでしたが、

 

金額が確定した今般6月議会の資料から、屋根下地の仕様変更、屋根重量の増加の為の構造変更3億800万円は、多額を要し、構造計算の再計算をともなう構造の見直しや、座席数減(1168席→1135席  通常座席1120席)が伴っていることがわかりました。。これは、大変重大な変更であり、必要が生じた段階で議会に付すべき案件ととらえるものです。

 

鶴岡市長 榎本政規氏は、こうした設計変更を「軽微な設計変更」として議会に付すことなく行政内部で決裁をおこない、業者への指示書が出されておりました。

 3億円超の設計変更にもかかわらず、この設計変更の必要が生じた27年6月時点で議会に諮らず、契約変更の手続きをせず、金額の記載も一切もない、課長決裁の指示書で指示されている事には、改めて甚だ疑問をもつものであります。

 

このことは鶴岡市条例「鶴岡市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例」第2条 地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決に付さなければならない契約は、予定価格1億5,000万円以上の工事又は製造の請負とする。」に抵触し、違法または不当ではないか。という事が今般の違法性の指摘の第一点であります。

 

これとほぼ同一の質問に対して、先般7月15日、住民への説明会「タクト鶴岡市民懇談会」で一部質疑をおこなうことができ、その際、市から回答がありました。
 

その回答も含め、詳しく述べて参ります。

 

  • 市が今般の判断の論拠としている、設計変更の際の法的な手続きとして、国土交通省が定めている設計変更ガイドラインによれば、

設計変更に伴う契約変更の手続きは、その必要が生じた都度、遅滞なく行う ものとする。ただし、軽微な設計変更に伴うものは、工期の末に行うことをもって足りるものとする。とあります。

 

そして、「軽微な設計変更」とは、次に掲げるもの以外のものをいう。

  1. 構造、工法、位置、断面等の変更で重要なもの

ロ、新工種に係るもの又は単価若しくは一式工事費の変更が予定されるもので、それぞれの変更見込み金額又はこれらの変更見込み金額の合計額が請負代金額の20%(概算数量発注に係るものについ ては25%)を超えるもの。とされています。

 

先日の質疑で市はこのロを適用してこの20%を今般の設計変更工事は超えていないため、「軽微な設計変更の扱い」だとの見解を示しました。

 

確かにこの3億800万円は、当初契約金額78億8400万円の3.9%であり、20%の15億7600万円を超えないため、この国土交通省ガイドラインでは「軽微」ととらえられるということなのでしょう。これはこれで理解をいたしました。


 しかしながら、鶴岡市条例「鶴岡市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例」第2条 地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決に付さなければならない契約は、予定価格1億5,000万円以上の工事又は製造の請負とする。」に照らせば、

 この3億800万円はという金額は、1億5千万円の2倍を超える額であり、とても「軽微」ととらえることはできないのあります。

 例えば、米沢市では、「1億5千万円以上で議決した事業で増額補正が伴う設計変更は、「軽微」ではなく「重大」な設計変更とされ、工事を一時中止し、議会で議決しなければならないと設計変更ガイドラインを定めております。

 

 又、私と交流のある市長経験者の方々から次のような見解も寄せられています。

「大幅に増額になる設計変更をした工事(とくに1億5千万円以上)を議会で予算を通す前に、契約変更もせず、工事着手するのは少なくとも『不適切』である。」これは千葉県我孫子市長 元市長 元消費者庁長官 福嶋浩彦氏の見解であります。

又、「私は市長の裁量権の範囲であっても、市民の関心事ましてや多額の予算を使う時には、議会や市民にすべて報告するのを原則としていましたので、貴市のようなことは、あり得ないことです。」これは、元国立市長、上原公子(うえはらひろこ)氏の見解であります。

 

 

米沢市のガイドラインや、このお二人の市長経験者の見解から明らかなことは、この1億5千万円という金額が、鶴岡市規模の自治体では「軽微」か「重大である」かの判断基準であるということではないでしょうか。

こうした他自治体の先例や解釈からすれば

 鶴岡市のこの3億800万円もの設計変更は「重大」なものであり、、「軽微」とする扱いは鶴岡市条例「鶴岡市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例」第2条 に反し、違法、もしくは不当であるとの解釈は適切であると考えるものであります。

 

 

●また、先ほど述べた国土交通省ガイドラインには、イ、構造、工法、位置、断面等の変更で重要なもの 以外のものを軽微とするとあります。

 

この3億8000万円の設計変更は、屋根下地を変更するもの等ですが、これにより屋根重量が変更となるため、構造計算をやりなおし、構造体の変更などを伴う大規模な設計変更工事をともなっていると、この図面から読み説く事が出来ます。

また、全体を覆う屋根の工法の変更ですから、重要なものととらえる方が通例ではないでしょうか。これは、このガイドラインでいう「構造、工法の変更で重要なもの」にあたらないでしょうか。

この指摘にあたらないとすればその論拠を明確に示して頂きたく存じます。

  •  

この指摘にあたらないとすればその論拠を明確に示して頂きたく存じます。

 

更に今般、この設計変更において、座席数の変更もおこなわれておりました。この座席数の件は後に中村さんにお話いただけると思いますが、1168席から1120席への40席を超える変更であります。本来的な文化会館の機能を損なう、これも「軽微とはとられない」大変重大な変更であると考えます。


今般の設計変更は、ガイドラインでいう構造、工法の変更で重要なものであり、よって、 設計変更の国土交通省のガイドラインを以てしても。この設計変更は軽微ではなく重大なものであり「設計変更が生じると分かった時点で仮契約を結ぶなりして市議会に諮らなければならない案件と考えるものであります。

 

以上を以て、今般の文化会館建設事業の 設計変更において市議会にはからず発注をおこなったことへの違法、不当への説明といたします。

 

 

 

 

次にもう一点の違法性不当性について申し上げます。

地方自治法2条14項および地方財政法4条の最少経費最大効果の原則に違反し、市長の予算編成上の裁量権の逸脱濫用にあたり、違法または不当ではないか。というものであります。

 

この事業は、当初計画の40億円から、2倍以上増額し、総額96億8千万円となっております。

 

この2倍以上の建設費増大の主な原因は、一体何でしょうか。

 

市側の説明は、広報などを見てもインフレスライドや物価の上昇、工事費の上昇などをまっさきに挙げ、デザインによる難工事の事を避けているように思えていますが、私はこう考えます。

●40億円が96億にまで膨れたのは、大震災後、オリンピック前の、通常の建設費も上昇するご時世に、あの難易度の高い工事を強いる曲線の屋根など、デザイン重視の建築物を選択し、難工事が相次ぎ、特殊な工事費用を生じさせたからではなかったでしょうか

 というものです。

この論拠としてとりあげたいのは、まず一点、この建設工事の入札の経過の中で、入札不調が3回も続き、しかもその過程で、「(新文化会館の)設計は私どもの技術力では到底及ばない」として「一同の意志として、地元業者企業体での参加を見合わせたい」と地元の建設業者が16社連名で辞退を市に申し入れた事件であります。

更に、議会での当局答弁には「施工困難度の高い建物」という文言が散見されます。

今年、3月議会での答弁では、「とりわけ今回の工事のように施工困難度の高い建物につきましては施工性や施工精度、耐久性、調査的な維持管理などさまざまな観点から施工者、専門業者、メーカー等の知見を生かし、設計者、ゼネコン、市担当課でさまざまな検討、さらには机上では確認しがたい場合には現場内に実物大模型を製作し、設計段階では困難な実験と検証を繰り返し行い、より維持管理しやすく、安全で美観にもすぐれた建物となるよう必要な変更等を行っております。」とありました。

 又40億だったはずの予算が78億円までに跳ね上がった26年8月の臨時議会では、市が市内の業者にアンケート調査した結果として、以下のように述べています。

「鉄骨工事に関しては、大変難易度の高い工事になるため、施工計画においても材料をつり上げる構台の位置、その構造、クレーンの位置など、きめ細かい作業工程などが重要な課題になることや、屋根及びガラス工事においても、転落防止を図るための足場の設置や荷揚げ、建て込み工法など、施工計画や施工方法を綿密に検討する必要があるとのことでございます。
 施工においては高い技術力が必要であり、積算上、単純に数量掛ける単価では賄えないところがあるとの意見や、曲線や曲面が多く、施工図作成や施工管理をしていく上で、三次元CADの採用による全部材寸法確認等の対応が必要であると意見があります。と市は認めています。

 

 

  • 私がお伝えしたいのは、この難工事というものが、この文化会館の本来の目的のためである、市民の舞台鑑賞の機能を高めるもののための難工事なのか。それともその本来機能とは別の例えば、本来不必要かあるいは優先順位が低いと思しき建築物の「デザイン」を重視するための難工事なのか。ということも考慮すべきであり、本来機能からかけ離れたものを求めるための難工事であるとすれば、それの為に発生するコストは、地方自治法2条14項および地方財政法4条の最少経費最大効果の原則に反するコストと言わねばならないと考えるものです。

 

市は、改めてこの2倍もの建築費、96億8千万円への増大の原因について、特にこの建築家、妹島氏によるデザインを踏襲した為に行った難工事、専門技術によって発生しているコストについて割り出し、市民にあきらかに示して欲しいと思います。これまでの市の説明では、今般8月1日に折り込みされた広報特集号でもそれが全くないままであります。

 

こうした、そもそも本来の目的から外れたデザインのために莫大なコストが発生し、更に設計変更に伴う予算増、維持管理費の増加、又、会館機能を損なう座席数の減少等を強いたとすれば、これは、地方自治法2条14項および地方財政法4条の最少経費最大効果の原則に違反し、市長の予算編成上の裁量権の逸脱濫用にあたり、違法または不当であると考えます

  

以上2点が違法または不当の主な論点であります。

 

 こうした、市条例に反して議会を軽視する姿勢や、最少経費最大効果の原則の逸脱、行政裁量権の逸脱濫用と思しき公共事業が行われることは、行政への市民の信頼を損ね、人口減、予算減の厳しい時代に直面する鶴岡市の行政運営に次世代に渡るまで悪影響を与えかねない。と考えます。

 

 当事業について、設計変更工事に係る内部決済、6回の指示書による発注指示の見積金額、経緯等、又、デザイン重視故の難工事に起因する予算増の金額等、事実関係を全て明らかにし、指摘した2点の違法または不当の疑いに対し、十分な説明責任を果たすとともに、是正のための必要な措置を求めるものであります。

鶴岡市議会ではこの案件の教訓として設計変更の際のガイドラインを定めたとされ、その文書も拝読いたしましたが、設計変更の際に議会に説明することは明記されているものの、米沢市のように1億5千万円の議決案件の際に増額補正が伴う際には議会を止めて議会に諮らねばならないなどの規程なく、現状を容認するような規程が並んでおり、甚だ手ぬるいと感じます。


議会軽視の今回の法令違反ともとれる不祥事からの教訓としては米沢市並みの設計変更ガイドラインを新たに策定される措置を求めます。

 

 又、現在1億4千万円(年額)と試算されている今後の維持管理費用に更なる増額がないか、当該施設に特化した管理費コストの詳細計算をおこない説明責任を果たすとともに、増額に伴う違法または不当な支出の防止のために必要な措置を求めるものであります。

 

以上であります。

 

 

 

 



新文化会館問題。8.10監査請求の意見陳述です。


本日8月10日午前10時から以下の監査請求について
鶴岡市 議会棟 委員会室にて、
意見陳述いたします。傍聴大歓迎です。よろしくお願いいたします。

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鶴岡市職員措置請求書(住民監査請求書)

鶴岡市長 榎本政規氏に関する措置請求の要旨

1. 請求の要旨
 平成29年6月30日に議決された鶴岡市文化会館改築工事請負契約の変更6億221万7720円の内、設計変更に伴う工事額は4億1515万4160円であった。この設計変更は、平成27年6月26日から6回にわたる市の指示書によっておこなわれているが、中でも屋根下地の仕様変更、屋根重量の増加の為の構造変更3億800万円は、多額を要し、構造計算の再計算をともなう構造の見直しや、座席数減(1168席→1135席  通常座席1120席)が伴う、大変重大な変更であり、必要が生じた段階で議会に付すべき案件と思料される。
 鶴岡市長 榎本政規氏は、こうした設計変更を「軽微な設計変更」として議会に付すことなく行政内部で決裁をおこない、業者への指示書が出されていた。3億円超の設計変更にもかかわらず、必要が生じた27年6月時点で議会に諮らず、契約変更の手続きをせず、金額の記載も一切もない指示書で指示されている事には甚だ疑問をもつものである。
 このことは鶴岡市条例「鶴岡市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例」第2条 地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決に付さなければならない契約は、予定価格1億5,000万円以上の工事又は製造の請負とする。」に抵触し、違法または不当ではないか。
 
 又、この事業は当初計画40億円の2倍以上の増額となっている。建設費増大の主な原因は特殊な屋根等のデザインによる、難易度の高い工事に由来するものではなかったか。市民が文化会館に求める機能以上に、建築デザインを優先させ、難工事の結果として予算の倍増や更なる設計変更に伴う予算増、維持管理費増、又、会館機能を損なう座席数の減少を強いたとすれば、地方自治法2条14項および地方財政法4条の最少経費最大効果の原則に違反し、市長の予算編成上の裁量権の逸脱濫用にあたり、違法または不当ではないか。
 こうした、市条例に反して議会を軽視する姿勢や、最少経費最大効果の原則の逸脱、行政裁量権の逸脱濫用と思しき公共事業が行われることは、行政への市民の信頼を損ね、人口減、予算減の厳しい時代に直面する鶴岡市の行政運営に次世代に渡るまで悪影響を与えかねない。
 当事業について、設計変更工事に係る内部決済、6回の指示書による発注指示の見積金額、経緯等、又、デザイン重視故の難工事に起因する予算増の金額等、事実関係を全て明らかにし、指摘した2点の違法または不当の疑いに対し、十分な説明責任を果たすとともに、是正のための必要な措置を求める。
 又、現在1億4千万円(年額)と試算されている今後の維持管理費用に更なる増額がないか、当該施設に特化した管理費コストの詳細計算をおこない説明責任を果たすとともに、増額に伴う違法または不当な支出の防止のために必要な措置を求める。

2.請求者  住所  鶴岡市道田町 21−29
       職業  介護職員  鶴岡持続可能社会研究会 代表
       
       氏名  草島進一
       
       住所  鶴岡市大宝寺町 7−66
      職業  自営業 鶴岡市新文化会館を考える市民の会

       氏名 中村恵二 
  

以上 地方自治法第242条第1項の規定により 別紙事実証明書を添え、必要な措置を請求します。

平成29年 7月28日

鶴岡市監査委員あて