ブログ | 前 山形県議会議員 草島進一

持続可能な鶴岡ブログ

持続可能な鶴岡ブログ
トップページ > 持続可能な鶴岡ブログ

「西日本豪雨水害は人災だ!全く2004新潟水害の教訓が生きていない」大熊孝 新潟大学名誉教授が指摘!


新潟大学 大熊孝 名誉教授 2018年7月

インタビュー 草島進一  @新潟市役所



【緊急支援】避難所の風景を変えよう!P@西日本豪雨水害7/10〜



37234990_2060336327318739_5800086985146105856_o 37209438_2060336373985401_640938029711622144_n

7月14日、段ボールベッドとパーテーションが並びました!

 

 

7月10日、岡山県倉敷市 真備町にはいりました。 市役所に行き、市長にお会いし、一台のキャンプ用コットを手渡しました。 財務課のKさんに打診しC社のコットを倉敷市に送ることを決め発注。 その場でJVOAD、レスキューストックヤード、ピースボートの女性スタッフに再会。 その後、木村とーると合流。最大の避難所である岡田小学校へ。 小学校にAさん家族と1時間ぐらい話し込み、そこから5分の薗小の状況も観て倉敷市内ファミレスへ。 駐車場で車中泊。

7月11日 岡山県倉敷市 真備町 早朝から水害現場視察、撮影調査。 その後、昨晩お会いしたAさんにサラダをもって話し込む。途中安倍総理がその場を訪れました。 段ボールベッドを如何に並べれるか。考えながら現場入りしたのですが、期せずしてそのAさんが「海外ではベッドが並ぶというじゃない」と安倍総理に言及。それに対して市長と総理がどんな説明をされたのか。は動画をご覧下さい。

7月12日 国会ロビー

7月13日 午前9時40分大阪空港で榛澤先生、水谷さんと合流し、真備町、避難所へ。


 午後4時に水谷、榛澤医師が説明


 午後7時30分 住民に対して説明 水谷 草島


13日の説明を受けて14日、被災住民の皆様が段ボールベッドをつくり並べて頂いたのが冒頭の写真です。倉敷市 真備小学校は今般の避難所の中で最善策がとられたモデルです。

当面これをゴールイメージで他地域の避難所の風景が変わる事を心から願います。

私は17日には榛澤先生とともに広島に入り、コーディネートさせて頂きます。

 37290288_2060447923974246_6736701489911169024_n



【国会審議中7.5衆議院可決!】いのちの水を守れ!水道の民営化、コンセッション反対!


水道法改正案が7月4日、衆議院厚生労働委員会で審議され、野党からの修正案の提案、反対討論。自公多数、自公は討論もなく、賛成多数で可決されました。

他サイトより


7月5日、衆議院本会議 立憲民主党 市民クラブ 武内則男議員、国民民主党 無所属クラブ 柚木道義 議員 日本共産党 高橋千鶴子議員 が討論。自民党公明党、政府与党は賛成討論無く可決されました。


7.5。私は、WaterWatchNetworkとして、以下の声明文を山形県内のメディアにプレスリリースしました。


報道機関各位                                                         2018.7.5

          水道法改正法案 衆議院本会議可決についての声明                       
 環境NGOウォーターワッチネットワーク 
鶴岡市議会議員 草島進一
090-4388-3872 stern8@mac.com

本日、7月5日午後1時20分頃 衆議院本会議で水道法改正案が可決されました。今般の水道法改正案は、24条で水道民営化に準じる「コンセッション方式」を促す法案であります。
 自治体の水道事業は今、人口減少や管路の老朽化の更新などに直面し、将来の運営への不安が募っているところです。

今後、目指すべき持続可能な水道事業について、国は広域化とコンセッションを掲げ本法案に盛り込みました。
 しかしながら、私は、持続可能な水道事業のためには、コンセッションや民営化ではなく、あくまで公営を維持し、自治力を高めつつダウンサイズする等が必要で、今後は、自治体の再生可能エネルギー売買事業を軸に自治体サービスを統合して営む「シュタットベルケ」等こそ鍵だと主張します。
 水道事業そのものは、広域化よりもむしろ自己水源が利用できるように小規模分散化し、水道の自治権を維持すること、あるいは、むしろ広域化の為に失っていた自治権を取り戻す事が肝要であります。地震で管路が切断されて不能になる広域水道、寒河江ダム湖畔の濁りで使用不能に陥った山形県村山広域水道がリスク高の水道の先例であります。

持続可能な水道事業のためには、「遠くの水を近くの水へ」水の自治、民主主義が維持されることこそ大切です。

以上、月山ダムと広域水道への切り換えで地下水100%の水道を失うといった問題に住民投票運動を伴いつつ20年取り組み、世界のダム問題をNGO International Rivers にインターンして把握し、スウェーデン ヘルシンボリ市の地下水源の水道事業、ドイツの自治体のシュタットベルケを視察し、パリ市水道部長の取材をした、私の結論です。

 多国籍水道運営企業の拠点であるフランス、パリ市、PFIの元祖 イギリスが、再公営化に舵を切っているのです。市民の命のために運営されていた水が、株主のために運営されて痛い目にあった先進諸国が、再公営化しているのです。その教訓に全く学ばない政府与党の暴挙を容認するわけにはまいりません。

参議院での徹底審議、法案の撤回を強く求めます。現在全国WEB 署名活動中です。
https://chn.ge/2KNQRqs


現在参議院での審議の前に、これまでの水道民営化に懲りて水道再公営化に向かっている世界の真相をメディアや多くの国民市民の皆様に共有することができないか。今、画策中です。


7月4日の国会衆議院厚生労働委員会審議の中で、厚労省担当がコンセッションや民営化などの視察の際、再公営化していたパリ市を外してレポートを書いていた事が判明しました。


水道民営化もコンセッションも、市民から徴収する水道料金が、民間企業の利益となる構造は全く同様です。持続可能な水道事業のためには、あくまで公営で営み、水の自治を守ることが重要と考えています。

私達は7月4日、法案24条でコンセッションを促す、水道法改正法案について、反対署名活動をはじめました。


今年2月18日、再公営化したパリ市水道については、パリ水道 アン・ルストラ 水道部長 副市長が来日公演され、講演とシンポジウムがおこなわれ、パリ市の実態が語られました。
「みらいの水と公共サービス」 水情報センター主催

以下、当時発行の週刊金曜日にルポを書いております。ご覧ください。

パリ水道講演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 2018年2月18日
フォーラム「みらいの水と公共サービス」 水情報センター主催

以下、当日取材撮影した取材映像を添付します。

パリ市 アン・ル・ストラ 水道局長 副市長 ダイジェスト版


基調講演1沖 大幹 東京大学総長特別参与 国連大学上級副学長

基調講演2 「再公営化したパリ市水道局の実態」アン・ル・ストラ 前パリ市副市長・水道局長


パネルディスカッション

草島1:44ぐらいで発言しています。どうぞご覧ください。「水の自治」について



2日間の講演終了後、実際にコンセッションを議論している宮城県の資料をご覧にいれて、インタビューしました。

最後の発言の翻訳「宮城県のことは詳しくありませんのでご質問の意味が分かりませんが、パリの場合ですと公団(仏語:Régie publique)に管理と経営の自由は政府から頂いていますし、市の許可を得ている限り立てたい計画を自由に立てられるのです。

 


参考 麻生太郎 副総理兼財務相が 水道の民営化に言及 2013年4月19日 G20財務相・中央銀行総裁会議 CSIS戦略国際問題研究所


参考 パブリックシチズン ロリワラク 氏2013.6.9 山形市でのTPP講演会より 1;19 より「ISD条項と公共事業関連」について草島が問い、その関係で1:20:24ぐらいからロリワラクさんがブエノスアイレスでのヴィヴェンディの水道事業への事をお話しています。


参考 山形県鶴岡市 月山ダムと広域水道事業の問題 


 

懇親会にて
橋本淳司 水のジャーナリスとアクアスフィア代表

草島進一 意見


2月18日 草島ブログより。

山形県のお隣、宮城県では今、にわかにヴォエリアウォーターなどが入ってコンセッション方式の民間委託が検討されていると伺っていました。そして政府もコンセッションを助長する水道法の改正を行おうとしているとのこと。
以前2013年、 山形市に米国NGOパブリックシチズンの ロリワラックさんがいらしてTPPの問題を聴いたとき「公共サービスで狙われるのは水道事業ではないか」と伺っていました。

以前「ヨーロッパや世界は再公営化の流れなんですよ」と教えてくださっていた旧知で今回オランダのトランスナショナル研究所の岸本聡子さんが仏、パリ市の水道部長兼副市長がともにいらっしゃり、再公営化した水道の事をお話されるということで、いてもたってもいられず参加させていただいたのでした。

結果 素晴らしい人選、企画、情熱あふれるシンポジウムでした。

突然お伺いしたにもかかわらず、会の関係者の皆様には特段のご配慮を頂き発言の機会や懇親会にも参加させていただきました。関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 



6月議会最終日7月2日、賛成討論を行いました。


本日10時から今まで行われた6月議会本会議 
補正予算案について賛成の立場で討論をいたしました。

ーーーーーーーーーーーーー

議57号鶴岡市一般会見補正予算について
賛成の立場で討論します。

市街地再開発事業 マリカ東館の維持管理経費負担510万円であります。

これは、前榎本政権(市政の意味)の経営の見通しの甘さから一年もみたずに経営難に陥ったフーデバーの救済策ととらえられても仕方がないものだと思います。よって、これを、無条件に賛成することはできません。

よって、フーデバーについて
次の3点の条件を満たすことができれば、賛成するといたしました。

1) フーデバー全体の経営者に対し、ディベロッパー経営としてしっかりとおこなえるようによろず相談窓口など県国の経営コンサルティングを介入し再生させること。

2) フーデバーの主力であるテナント経営者が提言した、福井県みつけくに、(わかさおばましょくぶんかかん)小浜市食文化館 のような。 市の食文化創造都市としての拠点機能を、市職員がスタッフとして応対するなどして充実をすること。

3) エスコ事業などでマリカの館全体のエネルギー効率の改善をさせること。

 この3点を委員会の場などでお示しし、本日まで、当局からは善処するという回答をほぼ得ることが出来ました。又、昨日は商工観光部長も現場に足を運ばれておられ、前向きの姿勢も感じられるところから 賛成をするものであります。

市民の血税を注ぐのであります。官民総動員体制で経営向上に向けてがんばりましょう。よろしくお願いします。

以上



大阪北部地震支援!そろそろ避難所の風景を変えましょう!


大阪北部地震 (2018年(平成30年)6月18日(月曜日)7時58分頃 )におきまして

犠牲になられた方のご冥福をお祈り申しあげますとともに、避難されている皆様に心よりお見舞いを申しあげます。

今般茨木市 桂睦子市議会議長様と連絡をとりあい、避難所避難生活学会(代表 榛澤和彦 新潟大医師)とともに以下のプロジェクトを立ち上げ支援活動を展開中です。

 

簡易ベッドを避難所の被災者に提供し、雑魚寝の解消を。
「避難所の風景を先進諸国の常識に変え、災害関連死ゼロに」

 

阪神淡路大震災以降、昨今の東日本大震災にいたっても被災地で避難者は体育館に布団が敷かれ、雑魚寝が常道でありました。

そのために災害で命はとりとめたものの、車中泊や避難所でエコノミークラス症候群になって命を落とすケース、避難所の体育館の地べたに布団といった、ゴミやカビが漂う中就寝することで、劣悪な環境の中で健康をこわしたり、睡眠がとれず身体を休めることができない結果、命が失われるなどの関連死のケースがありました。
 段ボールベッドやキャンプ用簡易ベッドの利用はエコノミークラス症候群対策としても、快適な睡眠を確保することができ、健康を維持できる点においても、大変効果的であることが、東日本大震災以降、避難所支援をおこなっている数多くの医師、研究者(避難所避難生活学会)の実践によって証明されています。又、イタリア、米国の被災地では被災後、直ちに政府調達の「ベッド」や家族単位のテント等が配給されるのが常識であり、避難所の国際基準スフィア基準にもベッドが常道となっています。

今般の大阪北部地震の現場でも茨木市 桂睦子 市議会議長様から避難所で避難する高齢者や子供達の健康の心配の声が届いています。
 スフィア基準に準じたベッドの利用を、私達は実現すべく政府にはたらきかけています。今般の大阪被災地でなんとしても「避難所の風景を変える」事を実現したく行動しております。何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。


「避難所の風景を変えましょう!」は阪神淡路大震災より、災害が起きる度に被災地支援で動き続けてきた草島の信念、そして3年前から活動をともにしている「避難所避難生活学会」(榛澤和彦 代表)の念願でありました。

この春、避難所避難生活学会の先生方とともに、「避難所づくりに活かす18の視点」(東京法規出版)に執筆しました。

大阪現地で避難所運営に関わる皆様に必ず参考になると思い、現地に出版元よりご送付いただいておりますが、私が書いた部分だけについて、このHPで特集させていただきます。

出版記念シンポジウムの動画も届きましたのでご覧いただければと思います。

避難所の風景を変えましょう!

 

R0049359R0049361R0049360

R0049363

R0049362



鶴岡市議会6月議会一般質問 質問動画と原稿


鶴岡市議会 6月議会、6月19日、一般質問をおこないました。

動画を先ずご覧下さい。今般から鶴岡市議会ではYOUTUBEで質疑をご覧になれます。

質問原稿を記しておきます。

以下。

30年6月市議会 一般質問 草島進一議員

3.地球温暖化対策と庁舎エコ改修について

(1)ドイツ視察から

皆様にお配りさせていただいております。「岩波書店 世界、「再エネ革命」に日本の自治体を持続可能にするために」というシュタットベルケの論考と取材記事を書きました。そしてこの4月、議会と重なって申し訳ありませんでしたが、在ドイツ大使館川又参事官様がコーディネートされたシュタットベルケワークショップとして、小田原市長様や環境部長、新電力会社、ガス会社の方々とともに17万人のオスナブリュック市、やフライブルク市を訪れ、市やシュタットベルケの幹部の方々、シュタットベルケ連合、ブッパータール研究所の方々と意見交換をしてまいりました。

ドイツで私がみてきたものは、

パリ協定の温暖化対策で加速するドイツのエネルギーベンデ エネルギー転換としての省エネ、再エネの普及という投資事業の現場。多数の風車、トラムどこでも乗り捨て可能な電気自動車のカーシェアリングや電動アシスト付自転車のシェアリング等の交通政策でありまさに第4の産業革命といった現場でありました。


2)また、人口減少で破綻しかねない水道事業やバス事業などの公共サービスを再エネの収益で包括的に運営する自治体エネルギー公社、シュタットベルケであります

それを踏まえて質問をおこないます。

 

まずは温暖化対策についてです。

○ドイツ政府は2050年までに80〜95%削減するため、再エネ電力の割合を80%に高め、一次エネルギー消費量を50%に半減させる。というエネルギー転換を明示し、2022年には脱原発、さらに脱化石燃料へと政策を強力に推進しています。2017年には再エネ率35%を実現し。エネルギー転換は、「新たなビジネス分野を開拓し、イノベーションを刺激し経済成長や雇用を創出するものであり、エネルギー自給を高め持続可能な地域社会づくりに貢献するものとしていました。

   
○私が訪れた17万人の都市オスナブリュック市は、こうした国の方針を受けて、2050年までに

・電力を再生可能エネルギー100%すること。

・暖房や冷房のエネルギーを再生可能エネルギー 90%にすること

・交通体系のエネルギーを再生可能エネルギー60%にすることを目標にしていました。

   そのため、役所や学校、公共建築物の省エネ改修の投資事業をおこない、自治体100%の出資の地域電力会社シュタットベルケが電力事業とともに水道下水道、公共交通、ガス、焼却プラント、等公共サービスの運営を行っていました。
自治体の温暖化対策は、省エネ、再エネ普及などのエネルギー政策、産業政策と一体で進められるべきと考えます。

 

さて、当市のパリ協定後の温暖化対策ですが、2050年の目標をどのように掲げていますか。温暖化指針をみても鶴岡市地域エネルギービジョンをみても、具体的な目標がみあたらない、再生可能エネルギー利用、又、省エネ投資の目標について示して下さい。

 

当局ー答え

草島

ドイツは原発なしで2030年に1999年比で55%削減  日本は原発ありで2030年に1990年比で18%削減 であり、国も2050年に再生可能エネルギーどれだけにするか示していない。

環境NGOジャーマンウォッチ2018によれば、日本の温暖化対策はジーツエンティG20では16位。世界の主要国では50位であり、石炭火力をさらに48基も新増設しようとする姿勢が国際NGOから非難されている状況であります。

再生可能エネルギーですが、世界の実状は、2017年末で 原発が約400基392GWに対して、風力発電544GW、太陽光発電402Gwとほぼそれぞれ単独で追い抜いています。もの凄いスピードで普及しているのが世界の情勢であります。

 

そして、今、国よりも先に企業や自治体でRE100%。利用する電力を再生可能エネルギー100%にするという国際イニシアチブが2014年からはじまりアップル、グーグル、など100社を超える多国籍企業をはじめ、日本でもリコー、積水ハウスなど、又先週末には我が国の環境省が、利用電力のRE100%を掲げ取り組み始めました。

 

●自治体では世界中で約1000地域の自治体が再生可能エネルギー100%を掲げ、昨年9月におこなわれた地域再生可能エネルギー国際会議2017では長野県、徳島県、小田原市、飯田市、伊那市、塩尻市、生駒市、東松島市が再生可能エネルギー100%地域宣言を表明しています。
●目指すべきゴールを掲げバックキャスティンでむかう100%宣言。市民にわかりやすく温暖化やエネルギー転換を伝えるにも有効と思います。

 

 

そこで鶴岡でも自然エネルギー100%地域をかかげ、再生可能エネルギー導入と省エネ改修にはずみをつけては如何でしょうか。お伺いいたします。

また、温暖化対策とエネルギーシフトで最も効果的といわれているのが省エネ、断熱改修の社会的投資であります。

フライブルクでエネルギーベンデの最前線と紹介されたのが市営住宅断熱改修でありました。ゼロエネルギー建築を超えた、エネルギープラスの新庁舎がフライブルグにはありました。

今日本の環境省でもZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)や ZEB(ネットゼロビルディング)政策を支援しています。
(3)庁舎の省エネと再エネ化【提案】

現状の市庁舎についてですが、ぜひ今後計画している耐震改修とともに、こうしたZEB(ネットゼロビルディング)改修として徹底した断熱改修の投資事業をおこない、温暖化対策の先駆例にされてはいかがか。と提案をします。伺います。

 

シュタットベルケと自治体電力について

 シュタットベルケについては5月6日の日経新聞1面で「家庭の太陽光19年問題」という記事の中、ドイツの先行例として掲載されました。「地域エネルギー公社「シュタットベルケ」が地方都市など約1千箇所に拡大。太陽光や風力を使い地元の企業や個人がつくった電気を買い取り地域に再供給する。その収益で交通機関や生活サービスを運用し、30万人雇用も産んだ」と紹介されています。

  国会でも5月16日山崎誠衆議院議員らがシュタットベルケを紹介しその質問に対して、世耕大臣も有意義であるとの理解は示していました。

私は、この本に「日本版シュタットベルケこそ、日本の自治体を持続可能にする鍵だ」と書き、ドイツ現地にいって確信を得ました。

【質問】

シュタットベルケについては、勉強会から一歩踏み込んで、有識者ととともに市役所として事業可能性を調査、研究する組織をつくり、検討をはじめていただきたい。と思うが如何か。

 

2)月山ジオパークについて

月山ジオパークについて

 

月山ジオパークについては、26年、日本初の世界ジオパークの認定をうけた糸魚川市を視察した富樫議員が世界ジオパーク登録を提言され、当時の部長が月山観光ガイドが月山マイスターとなって、登録に向けた機運をさらに高めていきたいとお応えになっていました。しかしながら2016年の登録時では隣の鳥海山は認定されたが月山は正会員認定に至らなかったという経緯があると理解している。

●最初に、6月7日総会もあったとのことである。現在検証がおこなわれていると聴くが、前回の登録に至らなかった理由は、どのようにとらえているか。また現状、月山ジオパークのサイトに、旧鶴岡市域などがはいっていないようだが、理由を尋ねます

 

 

 

●観光庁観光カリスマの一人、山田桂一郎氏は、持続可能な観光として、ジオパークの重要性が増していることを指摘しており、私も現在SDGsを踏襲した、持続可能な地域を目指すための「持続可能な観光」を支える要素として、大変重要な施策だと考えている。

 ジオパークでは、地質、水系、気候、植生など様々な面で出羽三山や食文化に関する様々な取り組みを根底で支える学術的なデータの蓄積につながることも期待される。

 また、昨年魚類研究で知られる研究者岡部さんの標本が小田原市の県立博物館に譲渡され、大変もったいないと感じたが、地域の民間研究者が取り組んでいる自然に関する写真、岩石、昆虫や植物標本、等が、今後散逸する懸念もあり、その保存や継承を担う研究の基盤としてのジオパークとして捉えることもできると考える。ラムサール条約指定湿地、有数の地滑り地帯の月山ダム周辺の蓄積した地質データ、赤川扇状地の地下水資源のデータなど。こうした科学的なデータをつなぐ総合的データベースを構築できるプラットホームであり、

自然、歴史、文化遺産にわたり、大学の研究者と民間研究者、地域住民が交わることによって新たな価値をつくりだすことにつながっていくと考えます。

 おとなりの鳥海山・飛島ジオパークとりくみ、を視察しお話も伺ってきましたが、協議会には関係市町が管理職クラスの職員を専従職員として派遣し、研究者を専門職員として雇用し、日本地質学会、日本地理学会など5つの学会に参画し研究を深め、発表を続けています。また、市民に対してジオパークのガイド養成もおこない、自然を案内する新たなガイド事業を展開するなど、非常に力をいれた取り組みとなっている。

鶴岡市の現在のとりくみは、実態は職員は皆兼務で、専従の職員がおらず、研究者と非正規職員一名の態勢で、研究員すら満足に動けていないというのが現状ではないか。また、地元住民が参加する仕組みも不十分で、地元の関心が高まっていないのではないかと考える。

今後の取り組みについて提言する

まずは鶴岡市の新市全域をサイトにいれて、取り組みを見直し再構築し、市職員の専従スタッフを少なくとも2名は確保し、又、地域の大学生や市民を参画させ充実させて、より積極的に取り組んで頂きたいと思うがどうか。

 

4)自転車政策について
ジロデ庄内というイベントが9月9日にあると伺っており、今年はプレで100人規模でサイクリストが集い来年は1000人規模で予定し今般小真木原を主会場を主会場としてみとめていただいて定着させたいという要望もあると伺っているが、市としてどのようにサポートしようとしているのか。

 

 



シュタットベルケを鶴岡で、庄内で実現することが私の当面のミッションです。


草島進一のミッション

鶴岡を持続可能な地域にする。そのために、再生可能エネルギーをベースとしたシュタットベルケ(自治体エネルギー公社)を1年以内に立ち上げる事を当面の目標にしています。
そのために、徹底して地域の皆様にご理解いただけるように尽力いたします。

シュタットベルケは、「まちの仕事」という意味のドイツ語。日本でいえば第三セクターとか企業局といったイメージです。

私は昨年この日本でのシュタットベルケネットワークの活動を知り、今年1月31日、2月1日の九州大学のワークショップに参加し、

ラウパッハ先生や川又在ドイツ大使館参事のお話を伺い、感銘を受け、1月31日に取材したみやまスマートエネルギー 磯部社長様にお会いしその活動に感動しました。私はこれまで追い求めてきた「持続可能な社会」の未来の姿をその動きに感じ、そのまま、岩波書店「世界」編集長 清宮さんにお伝えしたところ、丁度「再エネ革命」のお話を頂き、岩波書店 世界別冊「再エネ革命」への執筆となったのでした。

この本は今も販売されています。ぜひお買い求めください。

世界 2018年 別冊https://www.iwanami.co.jp/book/b356846.html

 

そして2月のワークショップでお誘いに預かり、4月22日から26日までの日独シュタットベルケワークショップ(ドイツ、オスナブリュック、カッセル、フライブルク)の参加をしてまいりました。参加をしてドイツでのシュタットベルケの現場を訪れ、その運営やネットワークを体感し、私は、「持続可能な自治体づくりにシュタットベルケが鍵である」ということに確信を得ました。

なんとしても鶴岡、荘内でこのシュタットベルケの構築を実現していきたいと思います。これから、保守革新関係なく、鶴岡を如何に持続可能にするか。という軸足で動いて参ります。どうぞご意見、ご質問などをいただきたいし、ぜひ、この構築にかかわっていただきたく存じます。何とぞよろしくお願いいたします。


5月12日、自治体創造学会で以下のようにプレゼンをさせていただきました。5分

以下はカフェSOLAIでの草島政策カフェ 第一回目のドイツのシュタットベルケの報告会です。5月23日

シュタットベルケについては国会でも取り上げられています 山崎誠 衆議院議員

 

 

 

 

 

ごみの発熱量 キロあたり8790KJという単位 一日のごみ処理能力160T 一時間あたり5860万キロジュール/h

回収率 送配熱量 24時間かけると 1日5860万×24=

発電出力 (最大出力)3020Kw 発電機の性能  環境省が定める回収率 定数は3600KJ/KWh  発電量がでて、



独シュタットベルケ・取材映像第一弾!2018.5.6


独シュタットベルケ・取材映像第一弾!2018.5.6

岩波書店「世界」別冊「再エネ革命」でお伝えしたシュタットベルケの視察模様第一弾!

現地では多忙過ぎ、カメラのメモリーからHDDに落とし込むのでやっとで、さらにアップロードしようとしてもネット回線が弱く(弱い所に宿泊したりしたせいなのですが)なかなかアップできませんでした。

4月22日にドイツに向けて出発し、4月24日に日本シュタットベルケネットワーク主催の視察ワークショップに参加。26日までを川又大使館参事がコーディネートされた充実したメニューの日々でありました。その後、27日28日フライブルク独自取材で、環境ジャーナリスト 今泉よね子様を訪れ取材。エネルギープラスの市役所。現在市長選挙の決選投票のキャンペーン中の緑の党の交通政策などを取材。29日、30日、1日をシュツットガルトで、メルセデス博物館、毎年恒例の春祭り、「ミネラル水」という地域の温泉、湧水利用のサウナ、プール、ボッチャチーム監督のトーマスケラー氏と再会し一緒にポルシェ博物館と交通事情を視察。1日のメーデーはシュツットガルトの労働団体や駅前再開発への反対運動などを含めたデモの様子を取材。5月2日ハイデルベルクの城下町を視察取材をおこない、5月2日夕刻に出国。東京3日深夜到着。5月4日築地市場などを観た後、夜遅く鶴岡に到着しました。視察取材した映像の他、随時アップデートしていきますので、ぜひチェックしてくださいね。

日本シュタットベルケネットワークの視察の第一弾はオスナブリュック市でした。

4月24日は昼に合流。オスナブリュック市の歴史や町の背景などを説明を受けながら約17万人の町の中を観て歩きました。その晩は集った30名の自己紹介と今回の目的を共有しながらドイツ料理を堪能。


25日。朝からオスナブリュック市のシュタットベルケの事務所を訪れプレゼンを聴き、実際の取り組みとしてのパッシブハウスの事務所、バス、木質チップのボイラーなどを視察しました。第一弾は25日の午前中の視察の模様です。どうぞご覧下さい。ご意見などお待ちしております。

なお、諸事情あり、現在メールでご希望をいただいた方のみ限定で動画をごらんいただいております。

1)お名前、2)所属、3)メールアドレスをご記入いただき、s.kusajima@gmail.com 宛にメールを下さい。よろしくお願いします。

4月26日、オスナブリュック市の説明

オスナブリュック市シュタットベルケについて

 

 

 

 



ドイツ・シュタットベルケ視察取材に行って参ります。



鶴岡市議会議員 草島進一

 

ドイツ大使館コーディネートのシュタットベルケ海外視察参加について

本日4月19日鶴岡を出発し、「日独シュタットベルケ協力プロジェクト ファクトファインディング ミッション IN ドイツ」(別紙)の海外行政視察に参ります。

 この案件については岩波書店「世界」臨時増刊 「再エネ革命」に執筆のきっかけになった、1月31日、2月1日の日本シュタットベルケネットワーク主催の九州大学合宿の際に、参加者や、川又(在ドイツ大使館 参事官)氏らからお誘いがあり即断して決定したものであり、議会事務局や行政担当者には2月の半ばの時点でお伝えをしていたものであります。

 いよいよ明日19日の出発の運びとなりましたので、ご報告申しあげます。

今回はビデオ機材などを駆使してできるだけ現地のシュタットベルケの状況を記録して、後に鶴岡市民、鶴岡市行政各位、議員各位にご覧いただきたいと思っております。

 なお、この為4月25日の臨時議会は欠席となります。私としてはあらかじめ2月の決定段階で視察日程を行政各位、議会事務局にお伝えしていたのですが、議会の日程と重複してしまったことについては、大変残念に思います。

元環境省、現ドイツ大使館参事官川又様がコーデイネートし、ドイツ環境省とのコラボレートによるプロジェクト。小田原市長様や小田原市行政担当者、電力会社などの皆様とご一緒の行政視察であります。私としては、しっかりとシュタットベルケ等について、ドイツの先進地から学び、今後の鶴岡市政に活かして参りたく存じます。

以上ご報告まで。よろしくお願い申しあげます。

別紙 「世界」臨時増刊「再エネ革命」の論考。
   日独シュタットベルケ協力プロジェクト 日程明細

 

日独シュタットベルケ協力プロジェクト

~ファクトファインディングミッション in ドイツ~

 

平成30年4月13日

 

平素より、大変お世話になっております。さて、ドイツ環境省のプロジェクトにより、4月23日から26日まで、ドイツでの会議・視察が下記のように開催されますので、ご確認願います。

 

1.目的

 日本で将来的にシュタットベルケを成功させるために、ドイツのシュタットベルケの知見・経験を学ぶ。また、日本の現状について、ドイツ側にインプットし、ドイツシュタットベルケからアドバイスを受ける有効な分野・事項について明らかにする。

 

2.スケジュール

日時

内容

場所等

4月22日

8:20

 

 

10:00-12:00

 

 

12:30

15:00(最遅)

17:00-18:30

18:30-

 

ミュンスター空港着(フランクフルト空港からLH62便)

シュタットベルケのバスでホテルへ[1]

オプション①:気候変動特別展示のある動物園視察(Gerdts氏引率)

オプション②:旧市街地ツアー(英語ガイド+メームケンゆり子さんが日本語通訳)

昼食

ホテルチェックイン、休憩

訪問団ブリーフィング(レストラン内会議室)

夕食(レストランRampendahl)

ホテル:

Hotel Arcona LIVING

Neuer Graben 39

49074 Osnabrueck

Tel. +49-(0)541 56954-0

23日(月)

8:30

9:00

10:00

10:15-12:15

 

 

 

 

 

 

12:30

13:15

 

13:45

14:00

14:45

15:00

 

15:45

16:00-17:00

 

18:45

19:00

 

ホテル発 徒歩

オスナブルック市からの説明(Mr. Otte)

オスナブルック都市公社へバスで移動

ワークショップ

・都市公社のビジネスモデル及び如何に持続的に利益を生むか?(ソーラーマッピング、省エネコンサルや都市交通E-mobility等)

・テッケレンバーガーランド都市公社(7つの市による新興シュタットベルケ)自治体にとってのシュタットベルケ設立のメリット

昼食(軽食)

シュタットベルケの視察(木チップボイラー、省エネオフィス)

バスで移動

視察1: パッシブハウスの学校

バスで移動

視察2: 公営プール(バイオマス熱供給by都市公社)

バスで移動

オスナブルックGriesert市長主催レセプション(その後ホテルへ)

ホテル発

夕食会(ドイツ環境財団)

 

 

市庁舎7F

都市公社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Herrmann Nohl School

Nettebad

 

 

市庁舎

Zentrum für Umweltkommunikation

24日(火)

7:30

10:30

11:30 – 16:30

18:30

 

オスナブルックのホテルをバスで出発

Kasselのホテル到着

シュタットベルケWS(都市公社連盟、Trianel,北ヘッセンのシュタットベルケ連合SUNが参加)

夕食(タイレストラン)

City Hotel Kassel (Wilhelmshöher Allee 38-42, 34119 Kassel)

ECKD Event und Tagungszentrum (Wilhelmshöher Allee 256, 34119 Kassel)

25日(水)

8:37

12:10

 

13:30-18:00

14:00-14:30

19:00

 

カッセル駅発特急電車

フライブルク駅着

ホテルにチェックイン

フライブルク市視察(下記5(1)参照)

(一部)フライブルク市長レセプション

夕食会(ガイドの村上さん、池田さんと。イタリアンレストラン)

 

Intercity Hotel (Bismarckallee 3, 79098 Freiburg im Breisgau)

Tel. +49 (0)761 3800-0

26日(木)

8:00

10:00

 

 

11:00

11:15

11:45

12:15

12:30-15:00

 

 

 

15:00

17:49

18:30

 

バスで出発

太陽熱と木質バイオマスによる地域熱供給施設 (http://www.solarcomplex.de/energieanlagen/bioenergiedoerfer/buesingen.html "

バスで移動

Randegg村の地域熱供給施設

バスで移動

昼食(軽食)

ソーラーコンプレックス社(2030年に地元を再エネ100%地域とすることを目的とした会社)と都市公社連盟バーテンビュルテンブルク支部とのWS

バスでフライブルクへ移動

(一部)特急電車でフランクフルトへ移動

(一部)Dinner

 

 

Bioenergiedorf, Buesingen

 

 

 

 

 

Solar complex

Ekkehardstraße 10

78224 Singen

Tel. 07731-8274-0

 

 

3.参加者(敬称略)

 

名 前

所 属

役 職

1

加藤 憲一

小田原市役所

市長

2

鳥海義文

小田原市役所

環境部長

3

古川 剛士

湘南電力(株)

代表取締役副社長

4

土屋 光秀

(株)古川

 

5

滝井 慎吾

(株)古川

 

6

藤田 宏一

(株)古川

 

7

石井 昭

(株)古川

 

8

鈴木 崇也

(株)古川

 

9

新保 里美

(株)古川

 

10

原 正樹

湘南電力(株)

代表取締役社長

11

大脇 紀

小田原ガス(株)

 

12

鈴木 大介

湘南電力(株)

取締役

13

大泉 圭史

(有)オーワンカンパニー

小田原衛生グループ 統合経営情報室 室長

14

石綿 翔

(有)オーワンカンパニー

小田原衛生グループ 営業部

15

藤 信行

(株)ドリームメイカーズ

代表取締役

16

守屋 輝彦

自由民主党

神奈川県議会議員

17

長本 英杜

株式会社NGK

代表取締役

18

前田 健之輔

筑紫ガス株式会社

代表取締役専務

19

丸谷 聡子

明石市議会

議員・環境教育コーディネーター・エネルギー地産地消あかし地域協議会

20

葉山 政治

公益財団法人日本野鳥の会 自然保護室 

室長

21

佐々木 卓郎

エネルギー地産地消あかし地域協議会

会長

22

丸谷 聡美

兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科 

大学院生

23

佐野 富和

株式会社エンビプロ・ホールディングス

代表取締役社長

24

小室 直義

株式会社エンビプロ・ホールディングス

取締役

25

赤川 彰彦

㈱三菱総合研究所

㈱パスポート 

客員研究員

顧問

26

益田 浩

NTTデータ研究所

パートナー

27

草島 進一

鶴岡市議会

議員

28

ラウパッハ・スミヤヨーク

立命館大学

教授

29

西村 健祐

通訳兼コンサルタント

 

30

川又 孝太郎

在ドイツ日本国大使館

参事官

※3,15,18は24日の日程まで。1-18,28、29,30は26日夜にフライブルク発で鉄道にて移動。

 

 


立憲民主党を全面応援した2017選挙選の映像です。


行動記録です。

昨年10月18日、鶴岡市議選の当選証書を市役所で受け取った私はそのまま車を走らせ仙台へ。立憲民主党 枝野代表の演説を聴き、動画に収め配信をしました。

その晩、山形で山崎誠候補とお会いし、10月19日から山崎候補の街宣カーに乗ることに。

10月18日、昨晩、生、枝野さんの言霊、受けてきました。

介護サービス、保育サービスの人材不足なのは、賃金が安いから。賃金あげないといけない。これは政治の問題。不要不急なところに行っている予算を介護や保育に賃金にまわし、賃金をあげ、どんどん仕事にしていただいたらいい。そうしたら消費も増える。これが、暮らしの足下からの経済再生。

民主主義は、多数決だけじゃない。みんなで決めるのが民主主義。
選挙で勝ったら、白紙委任するんですか? 違いますよね。
国民の声を聞きながら、仕事するんですよね。

立憲民主党をつくったのは枝野ではありません。あなたがつくったのが立憲民主党です。
みなさん、
立憲民主党と一緒に闘ってくれませんか。
民主主義の主役はあなたです。政治家ではありません。政党でもありません。
本当の民主主義が日本に芽生える。その第一歩が、2017年の選挙だったと、そんな結果に立憲民主党はつなげていきたいと思っています。
みんなで一緒に闘いましょう。
私にはあなたの力が必要です。

この演説を聴き。僕は

まっとうです。立憲民主党、うけたもう!となり、19日から山形→新庄→酒田→鶴岡(湯田川温泉泊)。20日 鶴岡→酒田→鶴岡→米沢 21日、米沢→福島 22日福島→仙台 と選挙カー、スポット街宣でずっと巡りました。

山形、芸工大前


米沢

福島 古賀茂明さんと。


福島での車内映像

仙台でのラストスパート