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カテゴリー: 世界遺産

平泉の世界遺産→見送られた真実?



「平泉」世界遺産登録見送り 国内では初の「落選」
【ケベック市(カナダ)=加賀元】国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は6日、「平泉—浄土思想を基調とする文化的景観」(岩手県)の世界文化遺産登録の見送りを決めた。日本はこれまで、自然遺産と文化遺産合わせて14件が登録されているが、「落選」は初めて。

 委員会での審議で「平泉」は、登録、情報照会、登録延期、不登録という4段階の評価のうち下から2番目の「登録延期」との結論になった。今後は「推薦書」の再提出が求められる。登録は最短でも2年後で、文化庁や地元自治体は、構成資産の見直しや価値の再検討など厳しい対応が迫られそうだ。

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なぜ、落選だったのか。周辺の平泉バイパスなどの開発の問題について以前から指摘されていた。
僕も現場に、五十嵐敬喜先生らと行き、その問題について指摘している方々の話を聞いたことがある。そういえばちょうどその時、栗駒の旅館に宿泊して義経ー弁慶の話を聞いたのだった。今後詳細の分析がでるだろう。注目したい。

やっぱり継続審査。世界遺産。


世界遺産。
最上川と出羽三山。12月議会で僕も予測したとおり継続審査扱いでしたね。

「最上川と出羽三山の関連性」が課題などと指摘されていたけれど、それには、やはり、芭蕉の「奥の細道」の探求だろう。「奥の細道」の「奥」とはどこなのか。いろんな説があるらしいが、私の恩師でもある、宗教学者の鎌田東二先生は「奥」とは出羽三山の月山、そして奥の院である湯殿山である という説を説いている。
 出羽三山詣での事をその当時、「奥参り」と称してお伊勢参りと同様に大切にされていたと聞く。「奥参り」の文化を深めていくことが肝要だ。

 
 年明けから、事務所の片づけをしている。今日はくるりん館に事務机と椅子を持っていく。机500円。椅子一脚300円の手数料。合計1700円。
 聞けばある一定程度まとめて、解体、焼却処分になるんだそうだ。うーむ。もったいない。リサイクルを進める施設「くるりん館」としては、リユースのセンターとして全く機能していないことに改めて気づかされた。以前、僕が東京に住んでいた時、狛江市で役所の中にリサイクル情報コーナーがあった。学生の僕は、そこで持ち主とのやりとりを通じて、まあまあの学習机をゲットした覚えがある。
 粗大ゴミとして出される家具などにはまだまだ使えるものも多いはずだ。リサイクルショップでは売れそうもない物は扱わない。「くるりん館」のような施設にこそこうした機能があっていい。もったいない と思わずにはいられなかった。

 さて、皆さんに質問です。「くるりん館」に受け入れをする粗大ゴミで最も手数料が高いものは、何で、手数料はいくらでしょうか。コメントに答えをください。

さあて、何でしょう。役所の皆さんも匿名で結構ですからどうぞ。