平泉の世界遺産→見送られた真実? | 前 山形県議会議員 草島進一

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平泉の世界遺産→見送られた真実?



「平泉」世界遺産登録見送り 国内では初の「落選」
【ケベック市(カナダ)=加賀元】国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は6日、「平泉—浄土思想を基調とする文化的景観」(岩手県)の世界文化遺産登録の見送りを決めた。日本はこれまで、自然遺産と文化遺産合わせて14件が登録されているが、「落選」は初めて。

 委員会での審議で「平泉」は、登録、情報照会、登録延期、不登録という4段階の評価のうち下から2番目の「登録延期」との結論になった。今後は「推薦書」の再提出が求められる。登録は最短でも2年後で、文化庁や地元自治体は、構成資産の見直しや価値の再検討など厳しい対応が迫られそうだ。

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なぜ、落選だったのか。周辺の平泉バイパスなどの開発の問題について以前から指摘されていた。
僕も現場に、五十嵐敬喜先生らと行き、その問題について指摘している方々の話を聞いたことがある。そういえばちょうどその時、栗駒の旅館に宿泊して義経ー弁慶の話を聞いたのだった。今後詳細の分析がでるだろう。注目したい。