12月, 2017 | 前 山形県議会議員 草島進一

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月別ア―カイブ: 12月 2017

草島進一12月30日街頭演説 真実を語ります。ゲスト鎌田東二 元京都大学教授


草島進一@鶴岡市議 12月30日パル前街頭演説 
真実を語ります。応援弁士 鎌田東二 元京都大学こころの未来研究センター教授 現上智大学グリーフケア研究所 教授
「人間のくず」「先生と呼べ」「議員と呼べ」「地下食堂の一件」は全くの事実無根!ねつ造記事の撤回と謝罪を求める声明を発表した直後の街頭です。@鶴岡市パル前


「人間のクズ」「先生と呼べ!」「議員と呼べ!」地下食堂の一件は事実無根。


2017.12.30 13:00

報道機関各位 

鶴岡市議会 草島進一

 

「人間のクズ」「先生と呼べ!」「議員と呼べ!」
「地下食堂の一件」は全くの事実無根。訂正、謝罪を。

新聞各社は本社に訂正と謝罪記事を求め、放送はBPOに訴えの最中です。
本日中、年内中に訂正、謝罪記事、放送をお願いいたします。

鶴岡市議会議員 草島進一でございます。12月21日の私への鶴岡市議会、鶴岡市からの申し入れの関連記事において掲載、報道された、悪質なメディアスクラムによる、事実無根のねつ造記事について、ご指摘申し上げます。

「人間のくず」発言、「先生と言え!」「議員と言え!」「地下食堂の威圧的クレーム」は、全くの事実無根であります。こうした関連の記事、報道は、真実に基づかず、鶴岡市役所の一方的な情報を元に書かれており、裏付けもとっておらず、証拠もない事がわかりました。悪質な鶴岡記者会のメディアスクラム、メディアフレンジーを伴って報道されている ねつ造記事であります。

現在、鶴岡市民や全国の方々から誹謗中傷の電話で毎日留守番電話がいっぱいになり、数多くのメールで私自身の仕事が全く手がつかない状況であります。心ない記事、無責任きわまりない悪質な報道により、私の52年の人生、14年余りの政治人生がゆがめられ、まさに人権侵害であると感じております。


 人権侵害の取材報道として、これまでも朝日、毎日、読売、河北新報、山形新聞、荘内日報各社、又、テレビ朝日、TBS、NHK、放送局各社に訂正と謝罪を求めている最中です。年末は帰省される方も数多く、こうしたねつ造された誹謗中傷が更に大きく広がるのではないかと懸念しております。系列局を含め、この間の報道に対し、BPOに訴えを準備中であり、法的措置を検討中です。

本日、また年内中に訂正、謝罪記事、訂正謝罪報道が行われることを求めます。

これ以上のねつ造記事、報道で一人の人生を歪める事は、厳にお慎みください。

以上。

 


12月29 日午前9時からのテレ朝モーニングショーをご覧下さい


12月27日午前9時から放映された「羽鳥慎一モーニングショー」に対して抗議を申し入れておりました。それに対して真摯にご対応いただき27日の午後5時から午後7時まで私の事務所cafe solaiに4名のスタッフの方がいらして取材を受けました。

27日の午後7時からの議会報告会では、この番組についてどこが間違っているかを皆様にお伝えしました。

この間やりとりをしていたプロデューサーの方からその分の報道が12月29日(金)午前9時ぐらいからあります。(全国版)ということですのでお知らせいたします。

正しい真実が報道されることを心から懇願するものです。

ぜひ皆様、ご覧下さい。

 


鶴岡市議会からの申し入れへの回答を市に手渡しました。


本日午後2時から以下の申し入れへの回答について記者会見をおこない、その後、午後4時ぐらいに市議会に提出をいたしました。

当日動画

 

 

 

 

 


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平成29年12月28日

鶴岡市議会議長 齊藤 久様
鶴岡市議会議員 草島進一

12月20日に受理した申し入れへの回答

この間の私の言動により議会関係の皆様、当局関係者、又鶴岡市民13万人市民の皆様に多大なるご迷惑をおかけしました事、大変申し訳なく、先ずはこの世間を騒がせてしまった事全体に際しまして、お詫びを申し上げる次第であります。誠に申し訳ありませんでした。この間、私の皆様に対して失礼にあたる発言や圧力を感じた行為等を感じている方がいらしたら、全て謝ります。申し訳ありませんでした。
 ただ、私は市議に就任した10月23日から、「45億円のはずの新文化会館を97億円にして何も責任を感じていないような市政や議会を変えてほしい」「50億円を返せ」という強烈な憤りを感じていらっしゃる多くの市民の付託を受けている事をこの2ヶ月間、ひとときも忘れた事がありません。旧榎本市政に1万票も差を付けて勝利した新生皆川市政の下で大きく改革をしなければならない。その気持で精一杯調査活動をしてきたつもりであります。申し訳ありませんが、これほどまでに行政が酷い状況なのかと感じることが多々あり、よほどの市役所の意識改革が必要だと痛感し様々な改善の要求をおこなってきたつもりです。
 特に今回の一般質問は、環境に悪いプラントを採用し市民に新文化会館の他に、30億円負担増を強いようとしている現計画を見直し、世界中で人口減少対策として認められているシュタットベルケ事業に転換する政治決断を新市長に求めたものでした。2ヶ月間徹底的に調査しくみ上げた質問を、市民部長、又議長にゆがめられた史上最悪の議会質問答弁であるという思いは一生忘れる事ができません。申し訳ありませんが、私自身もよりよい市政、議会を担っていくために、改める事を改めて参ります。特に言動には注意致します。新生皆川市政にとっての市政の行政職員の意識改革、議会改革、は私が目指す「持続可能な鶴岡」
で是が非でも行わなければならない事と認識をしています。
議長も当局も今回の私の言動の真意をうけとめていただければ幸いです。

1. 議会に関すること。
12月11日の一般質問の際について
 「当局の答弁の途中で発言を差し挟み妨害、、」
質問に対する答弁とは到底思えない、答弁内容が繰り返された為、注意をしたものであります。「ゴミ焼却炉」関連の質問では政治判断を求め、「市長に答弁」と何度も求めたにも関わらず、議長はそれを遮り「市民部長」に答弁を促しました。又、答弁者が簡潔さをうしない、答弁を逸脱し当局がやってきたことの説明に終始するような答弁をやっているにもかかわらず議長は制止もせず、議事整理もおこないませんでした。
また、最後まで「市民部長」に応えさせ、政治判断を求められているにもかかわらず「市長発言」を議長が遮ったカタチで終始しました。県議会などでは時間の配分をきちんと調整し、こういうケースの場合は議長が途中で市民部長を制止し、「市長に一言お願いします。」と促したと思います。「私の議場での発言」は、全く議長の議事整理がなっていないために、申し立てをしているに過ぎません。
 また、終了後、「机をたたき、当局を責め立てた」とあります。こうした行為に及ぶ程、私の52年の人生経験上、又14年余の議員人生上、史上最悪の答弁内容と当局の姿勢でした。ここまで鶴岡市政は地に落ちてしまったのか。と大変残念、悲しい気持とともに、選挙中、文化会館問題で「50億円を返せ!」と言われた。その市民の方々の顔が浮かんできました。50億円の市民負担増。税金が食い物にされた疑いがある市民文化会館の上に更にゴミ焼却プラントで市の不作為で更に30億円よけいな負担を強いてしまう。それを転換させようと提案したのに、そして市民部長はだらだら説明だけで求められた答弁に全く応えず議長は政治判断をすべき市長に応えさせない。これこそ、議会を冒涜する行為だ。答弁者は市民を何だと思っているのか。答弁者は多くの怒りの声を背中に背負って、数時間前まで必死に質問を52年の人生とこの間勉強し続けて作り上げてきた質問を何だと思っているのか。腹の底から強い憤りが噴出して、机をたたき、「公務員として恥ずかしくないのか。議会や市民をなんだとおもっているんだ。人として恥ずかしくないのか。」などの言動をおこなったと記憶しています。答弁について改めて動画などで確認をし「30分の時間をだらだら説明で終始させて、議員からの政治的判断を市長にいわせることはやめさせよう」という意図も当局と議長の姿勢から感じとりました。
 せっかく皆川市長が誕生したにもかかわらず、「議員の質問をはぐらかせばいい」としか考えていないような非道なる市役所幹部、の姿勢を絶対に変えないと皆川市政は改革を成し遂げる事はできないという強い気持で叱咤した事は間違いありません。
 今もなお、相当の市役所職員の意識改革が必要なのだと強く感じている次第です。議長もご自分の議事裁きの反省をされる事を促します。あの議事の進め方は県議会では絶対にありえない議事さばきであります。

「みだりに発言し、騒ぎ、議事の妨害ではなく、正常な議事運営のための申し出をさせていただいたものととらえています。

2)ヤジや離席について
離席については、数多く立った日は朝から腹の調子が悪く、下痢気味だったので立ったまでであります。又、質問直前になると、緊張してのどが乾く為にのどを潤すことと、精神を集中させる体操を行う為に離席したものです。理由あっての離席でありますから「みだりに席を離れる」にはあたらない行為だと考えます。ただ、今後はそうした誤解を避けるため事前にあるいはその行為を行う際にできるだけ事務局にお伝えするようにしたいと存じます。

2. 議会外におけるもの
  資料請求や、現場確認等について
「威圧的に、かつ一方的に」
威圧的に捉えられる言動があったとしたらお詫び申し上げます。
しかしながら「一方的に」とは意味不明ととらえております。
「至急での」については、質問の調査として間に合うように急いで頂いた件もあろうかと存じますが、全てを全て至急で資料請求した覚えはありません。
「現場に出向くことを要求」
は、私は現場主義であり、市民が悩みをかかえている現場に足を運んで実際の話を聞いてみないとわからない。という事は「現場にいかないとわからなかった」阪神淡路大震災以降の私のライフワークの教訓です。議員活動も常に現場に立って現場の問題解決をする事をこころがけていました。「多々ある」とありますが、具体的にどの行為についてなのか。提出された12月20日の日からこうした市内部からの意見をとりまとめしている渡辺職員課長に具体的にあげていただきたい旨をお伝えさせていただいております。しかしながら、全く提示されていないがために、私自身もどの要求の事をいっているのかわからず、困惑している次第です。正確性を期すために、根拠となる資料の提出を早急にお願いします。
 また、地方自治法98条および100条の調査権の事をさしておられますが、現在私の調査は、100条98条に基づいた調査ではなく、あくまで国民の知る権利に基づく調査をおこなっているものであります。行政裁量や議会裁量が重んじられる「知る権利」への対応でありますが、私も良識ある対応をしてまりますが、「基礎情報でもなんでも情報公開条例に基づいて文書提出し、2週間以上まつのが当然だ」というような議長や議会事務局長の姿勢は改め、。報道記者の皆様が取材される際に拠り所にしていらっしゃる憲法の表現の自由を担保するための「国民の知る権利」を重々ご理解いただき対応をお願いする所存です。調査については極力議会事務局を通じておこなうようにしますが、文書提出にとどまらず、何度も担当者とお会いしてヒアリングし、情報共有しないと問題解決に至らないケースもままある為、ご理解の程をお願い申し上げます。

2)動画撮影について
説明の際に自分の調査の咀嚼のために動画をとったり記録を撮っていた事があります。提案した案件のやりとりについて、後で「言った言わない」又「提案を曲解され威圧的言動ととらえられないようにできるだけ記録は撮るようにこころがけております。職員の対応や回答で、あまりに法令遵守とはかけ離れている、違法性や理不尽と捉えた場合はFACEBOOK上で公開して、FBでつながる全国の市民派議員や、私の友人たち、また一般の方々にご覧頂き、コメントを寄せていただいております。これまでも大変参考となるご意見をいただいた事もございます。
これまでも基本的に判断に関わる課長より上の幹部職員に対して、カメラを向けてきました。特に法令遵守が乱れているように思える議会事務局長、又、市民に30億円更なる負担増を強い環境にも悪い焼却プラントの入札を断行した廃棄物処理課長、また新文化会館の疑惑の数々を隠蔽し続けているように思える建設部長、建設課長等にはカメラを向けてきました。公開についてはできる限り配慮いたしますが、証言根拠を撮るための記録、記録撮影は継続させていただきたく存じます。

3)人間のくず発言について

「この言動についてこの間ずっと考えてきましたが、やはり、明確に言った覚えはありません。明確に覚えている事は。心ない答弁を受けて「人として恥ずかしくないんですか?」と問いかけた事までは明確に覚えています。しかし「人間のくず」という僕の言葉の中にない言葉なので、言った覚えはありません。
 よほど、そういう尋常でない怒りを感じていたのだと思います。しかしそう言葉をいわれたように受け取って不快な思いをしたとするならば、申し訳ありませんでした。謝罪させていただきます。
 新文化会館問題で選挙期間中に50億円を返せという声を受け、更に行政の不作為で30億円市民に負担をかけてしまう恐れのある事業について、その見直しとシュタットベルケによる人口減少対策の地域再生のプログラムを編み出して市長の政治決断を迫った質問。まさにこれまでの議員生命をかけて取り組んだ質問に対して、全く心ない答弁ではぐらかした市民部長の姿勢やこれほど議会を冒涜した発言を耳にしたのは14年の議会経験や私の52年の人生で初めてで、最悪の答弁ととらえたのは確かであり、心から義憤がわいた事は明確に覚えています。
 今後、職員に対して不快と思える言動については厳に慎みたいと思いますが、特に市民部長には、それほど人の道を外れたと私が思う程の酷い答弁であったこと、また議長には「政治判断を求めている」質問に対して甚だ不穏当な議事裁きがおこなわれ、その結果としてあのような議場の混乱を来している事をご理解いただきたいと存じます。

4)消防隊員について
この現場については、通りかかったときに火災報知器が鳴っていてあわてて駆けつけたものであります。誤報とわかりほっとしたが、警戒区域の線も引かれる以前の初期の段階で駆けつけたものであります。話しかけた内容は「誤作動は頻繁にあるのか」という一点だったと思います。4、5日前にもあったと伺って、この報知器が古いからではないか。という事を教育委員会関係者にお尋ねした。s又、報知器を撮影して、この報知器さすがに古いのでは? とその場から教育長に「大切な致道館を守るはずの報知器がこんなに古くてはいけないのではないか。すぐに直した方がいいと思います」と伝えたのでした。
議員としてというより緊急時の市民の活動としておこなったまでであったが、「公務執行妨害、消防法違反」に抵触するような妨害行為をした認識はありません。妨害行為だという方がいらっしゃったら、詳細をご説明をいただきたいと存じます。また、捉え方として妨害行為として映った行動があれば今後厳重に改めて参ります。

5)議会事務局職員に対して
議会事務局長について、議長の命を受けていることはもちろん理解していますが、議員の人権をないがしろにするような法令の曲解が一部みられることがありました。例えば、法的に公開原則の議運の傍聴を、開催日を教えないとか、傍聴を申し入れても「議長の判断がいると部屋の前で待たされた」ケースがありました。
これは鶴岡市議会委員会条例第19条 (委員会の公開)」の委員会はこれを公開とするに反する事です。議会事務局長は他自治体に確かめたようでしたが、12月12日の議会運営委員会はこの法令に明らかに抵触していました。こうした法的に問題がある行動に対して改善を求める要求をしてきたつもりであります。その要求を無視していればよい等の姿勢が見られたときに大声になっていたのだと思います。
なお、私の言動に侮辱と思われる発言があったとしたら心よりお詫び申し上げます。

6)荘銀タクト鶴岡の施行業者について
現場で調査を行っている施工業者に無理矢理はなしかけ説明を求めたり作業現場近くの駐車場からスピーカーを使用し大音量で抗議を行った。
また、施工業者に何度も繰り返し威圧的に様々な要求をおこなっている。
このことにより施工業者の調査の支障となったことから、以後施工業者に対しての威圧激な言動や抗議等をおこなわないよう求める。

無理矢理話しかけた覚えはありません。現場の方に丁寧にごあいさつをし、進捗を尋ねただけであります。スピーカーの使用はいつものつじ立ちをしたまででそれを曲解しているに過ぎないと思います。
 「施工業者に何度も繰り返し威圧的に様々な要求をおこなっている。」ですが、事実無根であります。ただ、「雨漏れ、音漏れという失態について、しっかりと市長および市民にしっかりと説明していただきたい」旨の事はお伝えしたことがあります。工事の支障となるような言動や抗議を行った覚えはありませんが、そうおとらえになるような不快を与えた事がありましたら、改めて謝罪申し上げます。ただし、今後も監視の手を緩める事は毛頭ありません。

7)地下食堂での言動について
事実無根であります。

 

羽鳥慎一モーニングショー12月26日放送への抗議




以下、12月26日の朝9時過ぎに全国放送された羽鳥慎一モーニングショーのプロデューサー様宛に

お送りした抗議文です。公開に差し支えのありそうな名称やてにおはなどを一部変更していますが、ほぼ同等のものをお送りしております。
お送りした文書をお踏まえいただき、12月27日、午後5時から午後7時まで、真摯に取材をいただきました。
世間をお騒がせしたり又、当局に実際にご迷惑をおかけした、様々な一連の言動につきましては、心からお詫びするとともに、なぜ、こうした言動になっているのかという意味で、45億円のはずが97億円になり「50億円返してほしいという」悲痛な市民の叫びに後押しされての議員活動だという事や、更に次の200億円ものビッグプロジェクトであるゴミ焼却プラントで行政不作為があり、30億円の市民負担増になろうとしている事。談合の疑いが発覚し、それを追求する過程での取材、調査なのだという事など、背景をしっかりとお伝えいただきたいということをおつたえしたつもりです。猛吹雪で大荒れの中、小汚い事務所にわざわざ4人で駆けつけていただいたスタッフの皆様に感謝をお伝えするとともに、誤って報道した部分を訂正し、真実をお伝え願いたいと懇願する所存であります。

草島進一  2017.12.28.5.17am


羽鳥慎一モーニングショー

担当プロデューサー様                      鶴岡市議会議員

                                   草島進一
 

 

本日12月26日の報道について。

 

昨晩、担当者様とのお話の中で、1)コーヒーの件は事実無根であるから、絶対にとりあげないでもらいたい。ということを約束していただきました。それと、私は、2時間ぐらい時間を裂いて担当者様にこの件の真相を語ったつもりです。私は担当者様にまず、あなたに僕が伝えたことをきちんと番組スタッフと共有していただいて、報道していただきたいと懇願していました。それが全く守られていませんでした。
2)どこで聞き違えたのかわかりませんが、担当者様は、私が取材を受けてお話した事を全く共有もせずに、今回の報道に至っている。そして、昨晩の会話の中では、「今、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞本社に対して、12月21日の役所の情報のみをうのみにし、裏もとらず、私が21日の4時の会見資料や午後10時の段階でのリリースした資料をきちんと踏まえもせずに報道された件について、記事の撤回と訂正、謝罪を求めていることを伝えていました。誤報によるバイアスがかかっていて、未だ記事の撤回た謝罪記事が出ていない現状、当初の記事や報道を見た国民が、誤解をしている上に、又全国版で報道されることは避けていただきたいということを懇願をしていました。私は昨晩の電話では今日の報道はなくなったのではないかと思っていました。その後何もアクセスもなかったので。

深夜ですが、メッセンジャーで午前3時ぐらいに「その後どうなったのですか」と担当者様に確認をいれていました。私は、報道されることを知らされていなかったと認識をしていました。午前7時半ぐらいに電話で改めて確認すると「報道する」ということでしたので、「昨日と話が違う」どうしても報道するなら、電話をつないでいただいて反論させてください。と担当者さんにお願いをしました。

しかし、担当者さんの態度は豹変し、全く話を聞き入れていただけませんでした

これが私が受けた実態です。いくつかはビデオを撮りながら伺っておりますので共有させていただいても結構です。

 

今般の報道について。 

 

かなり一方的で、バイアスがかかった報道ととらえています。

裏付けの確証なく、私に取材することなく、役所からの情報のみで「パワハラ?」などと書かれた朝日、毎日、読売新聞の記事に対して、撤回と謝罪記事を求めているその矢先に、こうしたさらにバイアスのかかった記事を、事実や私への取材を十分におこなうことなく、又、後半は、議会のルールを確かめることなく、まさに一方的な質の低い報道がおこなわれた事は昨日、誠意をもって担当者さんに対応していた私として、誠に遺憾であります。
 1)番組の中で提示されていたパネルについて

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私は「先生と呼べ!」と発言したことはありません。全く事実無根であります。
ただ、「せめて草島議員と呼んでいただけますか」と言ったことは覚えがあります。それは、以下のケースの時でした。
新文化会館の雨漏れが鶴岡市長就任の際に発覚し、私はそれ以降、日々文化会館周辺の徹底調査をしていました。大雨が激しく降った、強く朝、私はまた雨漏れしているのではないかと気が気でなく、午前6時半ぐらいに現場を訪れ、外から双眼鏡で以前雨漏りでぬれていた場所を見たり、できるだけ事実確認をしようとしていました。午前7時半ぐらいにスタッフの伊藤さんという方がいらしたので、「ちょっと現場をみたいので、中にいれてくれませんか?」とお伝えしました。「草島さん、それはできません。あなたやりすぎです。」といわれました。そして、ここからはいれれませんから、ここで待機してもらえますか。と地べた(床)に座らされました。それがこの写真です。

(写真は文化会館担当に調査を拒まれ、地べたに座らせられて待機している絵です。この対応にはサスガの私も呆れました)26055711_1813574775328230_8525683919282082711_n 

雨漏れの取材をしているのに、「草島さん、やめてください。」と執拗にそれこそ威圧的にくりかえされました。そして他のスタッフの方々が来ても中にもいれてもらえませんでした。「草島さん、議会事務局を通して下さい」との一点張りで、その場で待機させられました。あまりに「草島さん、草島さん、と繰り返され、そして私が何か言おうとすると口を挟むように「草島さん、それはやりすぎだ」というような事を繰り返したのです。私はさすがに、すいません、そういう、人が話している時に口を挟むことと、すいませんが、私も議員になりました。昨年とは違って、市民運動をやっている一人としてこの問題を調査しているのではありません。議員として調査をしているのです。せめて「草島さん」を連発している(あたかも見下しているように思える公務員の)あなたからは、草島さんではなく、草島議員と読んで頂けませんか。とお伝えしたことは記憶しています。
この放送時のパネルですが、「先生と呼べ」は事実無根。「草島議員と呼べ」も事実無根であり、そうした意味合いを伝えたとすれば、上記のように伝えたもので、「言い方」が違うと指摘いたします。コレ先ず1点です。ここで、「先生と呼べ」は事実無根。「草島議員と呼べ」は「議員と呼んでいただけませんか?と教育委員会の文化会館担当に言ったのみ、理由は上記のとおりです。

2)議会運営委員会の場面について

議会運営委員会の場面が紹介されていました。あのシーンをとらえた「ナレーション」が酷い。あれは、議会運営委員長の佐藤博幸議員が、私が、発言を求めた事に対して、本来は直ぐにその場で委員に発言を認めるか諮らねばならないのです。(鶴岡市議会会議規則第117条第2項 委員会は、委員でない議員から発言の申出があったときは、その許否を決める)が取り決めされているにもかかわらず、私の発言の申し出を無視して議会運営委員会を進行しようとした。その問題をその場で指摘しているのがあのシーンです。番組では逆に違法行為をおこなっている議会運営委員長の発言を正当化していました。議会のルールをよく把握しない番組スタッフが、このシーンを使って、私を矮小化しようとしていることが明白ととらえました。

 

3)青木理さんが河北新聞の記事をとりあげその部分にコーヒーの一件がありました。昨晩、担当者には、「完全なる事実無根の一件ですので、その部分を取り上げられるのは勘弁してください」と伝えていました。それは約束するとのことでした。朝、それを担当者に改めて確認し約束していただいていたかと思った。しかし、それは本番になってあっさりと裏切られた。というのがホンネであります。河北新報にはウェブ上で報道されたのを見て即抗議と謝罪と訂正記事を申し入れ、河北新報をピックアップして配信されていたYAHOOニュースは2時後に消えていました。敬愛するジャーナリストである青木さんが、スタッフ間の情報共有のまずさにより訂正を申し入れている河北の記事を鵜呑みにした発言をされている事には大変残念だったし、取材を受けていた担当者に憤りを感じました。

 

全体を通じて、なぜ私がこうした言動をおこなっているかの本質が全く語られていない感じがありました。私も理由があって、この2ヶ月、12月5日冒頭の文化会館の百条委員会の立ち上げや、12月21日の一般質問のために調査をしつづけ、役所に資料を求め、最後の最後まで質問の調整をしていました。

●当初予算45億円が97億円の事業になり、50億もの予期せず市民負担増を強いる文化会館は、10月23日新市長が就任すると同時に雨漏れや音漏れが発覚しました。この事業についての疑問は私も市民運動として3月ごろから徹底して取り組んできた問題です。この問題を徹底的に明らかにしてほしいという市民の付託を受けて議員をさせていただいている。その使命感が、役所への強めの追求となっていたのだと思います。
 また、更に今後200億円かかるプロジェクトであるゴミ焼却プラントで、30億円市民負担増の行政の不作為が見つかった事。この周辺の調査を徹底的に行っている際に理由もなく資料の開示が拒まれたりした際には、「なんでだせないんだ」等の言動をしてきたかと思います。

こうした背景も全く伝えず、役所からの一次情報だけを鵜呑みにし、私の言動の全てが「パワハラ」のようにとらえる貴社の姿勢はあまりにおかしいと思います。

70近い、威圧的言動について、とりまとめをしたとされる職員課渡辺課長に対して、その根拠となる資料の提示を求めていますが、未だに提示を拒まれています。おそらく私が役所に対して改善要求をした者全てを、威圧的言動としてとらえらているような気がしております。

●10月15日、鶴岡市政は政権交代を果たし永年の自民党系の市長から私も全面的に応援した無所属の市長に変わりました。旧主流派の職員たちは、改革されることにおびえている方々がたくさんいるように思えます。そうしたいわば改革しようとする新しい政治勢力に対するいわば、「抵抗勢力」の方々が、改善や改革を求めている私の言動を封じ込めようとしているのではないか。と考えています。

●新文化会館の問題では、音漏れという最悪の致命的な欠陥を9月半ばに榎本前市長が報告を受けておきながら、選挙が終わるまで隠蔽していた疑惑があります。

●又、ゴミ焼却プラントでは、審議会で1/2環境省補助要件に見合う「メタンガス化」プラントを関係審議会の席で市民委員が発言しているにもかかわらず、山本前副市長が庁内会議で全く無視してすすめ、その結果として1/3要件に甘んじている。要は不作為であり、特定業者に便宜をはかった、談合の疑いもあると指摘されるような実態があります。(これらは別途資料もご参照ください)

 

こうした大きな問題を追及することこそ市民の付託に応えた議員の使命である。と思い調査してきたのがこの2ヶ月であります。

 そして12月21日一般質問でこのゴミ焼却プラントと土地区画整理事業をあわせたシュタットベルケを提案したのがこの間のクライマックスでした。しかし、これに対する市民部長の答弁が私の議員経験の中で史上最悪のはぐらかし答弁でありました。

ゴミ焼却プラントの見直しとシュタットベルケへの転換を求めた質問ですから、「考え方の問題」として市長に尋ねたのでした。しかし、議長は市民部長に応えさせ、30分の質問時間の内、15分ぐらいだらだらと説明にもならない説明をおこなって最終的に答えをはぐらかす答弁を市民部長はおこなったのでした。
私は、これまでの52年の人生経験とこの間学び続けてきた事。そしてこの数ヶ月にわたる調査に基づき、最後の最後まで寝る間も惜しまずに調整をしてきた質問が、こうしたとんでもない答弁によってはぐらかされたことに、大変な憤りを感じました。

なんですか。その答弁は。と机をたたいた覚えがあります。

議会を冒涜するのをやめていただきたい。

あなたがたは公務員としてこんな答弁をおこなって恥ずかしくないのか。

市民の付託を受け、質疑を行う議場をなんだと思っているのか。

こんなことを行う事はもう人道的に許されないレベルだ。

人として恥ずかしくないのか?

、、、という発言をする中で「人間のくず」という言葉がでてしまったのではないかと推測されますが、やはり未だに明白ではありません。

 

●「資料を早く出せ。今日中に出せ」といった背景には、一般質問の内容をつくるのに間に合うようにというのが根本にあります。議員は全て議会事務局を通じて役所に情報を求めているかと言えば、様々なケースがあり、そうでないことも多々あると思います。

一般に、調査権のない地方議員は、基本的には国民の知る権利に基づいて調査をします。情報公開条例に基づく情報公開を求められる事もありますが、それには申請から資料がでてくるまで1月程度かかります。こうした事では質問内容の吟味ができないと判断した場合、ちょっと無理をいいつつ資料提供するのは県議会では当然のようにどのような議員もおこなってきたことです。そうした常識に照らして資料をもとめただけという認識です。

 

●今般の報道を見た友人たちより。

 

今般の報道を全国の友人たちがみてくださり、多数ご意見をいただいております。

「一方的な役所の言い分だけで報道が仕立てられている。草島の反論の場をつくってほしい」という見解が多勢であります。’

 

私は、本日の報道は、事実無根の言動や、法の誤った解釈などがあり、又、こうした言動に至っている背景も全く報道されない中で、私の議員生命が奪われかねない誤解を全国民や選挙民に生じさせている危惧を抱いています。このままでは真実をねじ曲げた報道により人権侵害、名誉毀損を来していると言っても過言ではないと思います。’

訂正をしていただきたい事も含めて、しっかりと反論をしないと気が済みません。

どうぞその旨をお汲み取りいただき、訂正と謝罪を申し入れるとともに、草島進一の反論の場を番組の中で創っていただきたいと懇願するものであります。’

以上。

 

2017年12月26日  草島進一 

 


以下は抗議文に添付した資料です。

草の根通信おもて

 

 

 

 

 

 

 

 

草の根通信うら最終ー一部訂正立憲

草の根通信 号外P1 草の根通信 号外P2

 

 


草の根通信号外9.15号_ページ_1

草の根通信号外9.15号2


最新!草島進一市、市議会の申しいれを受けて 12月20日21日記者会見 


12月20日、午前11時 議会運営委員会の席上で 鶴岡市と鶴岡市議会より鶴岡市議会議員 草島進一に以下、申し入れ書が手渡されました。

 

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これを受けて、当局などに事実確認をいたしました。そしてプレスリリースさせていただいたのが以下であります。

報道機関各位


草島進一議員への申しいれ 本日の記者会見での懸案事項について

鶴岡市議会議員 草島進一

 

 本日の会見ご苦労様でした。以下、本日の懸案事項について調査をし結論を得ましたのでご報告もうしあげます。

 

  • 地下食堂の言動について。

10月24日のクレームについてですが、担当の職員課に確認したところ、一方的な先方からの一方的な申し出があったのみで、証拠物件記録がないことが判明しました。また、職員課からは、聞き取りのメモの開示もございませんでした。よって、根拠なきつくり話であることは否めず、事実無根と判断いたしました。

 

2)「人間のクズ」発言について

  この発言は12月11日の本会議の一般質問の質疑の時間を終えた後、市民部長にあいさつをしに参った際の発言の事をとりあげているのだと思います。この発言は本会議場でおこなったのだと思いますが、先ず以て、本会議開催中の議事録に残る公の発言ではないことを心得ていただきたいと存じます。
 当時、私自身大変怒り心頭で興奮状態にあり、どういう発言をしたのか、正直申し上げて記憶があいまいというところがございます。 そして、「人間のくず」という発言を私がおこなったかどうかは、市民部周辺に問い合わせておりますが、記録の証拠はございませんでした。(午後13時58分)現在のところ事実関係があいまいですので、この件については事実確認ができないまま、謝罪することは困難ですし、確固たる証拠もなく虚偽の疑いのある案件を報道されるのは心外であります。

 以上、本日の記者会見で確認が必要なところを確認し、ご報告を申し上げるものであります。

本日、当局と議会から、ご指摘いただいた申しいれについては、
私自身の反省すべき点は反省し、正すべき点は正して参ります。それと同時に、私に付託された市民の皆様の志をさらに捕らえ直し、初志貫徹。市政を正し、議会を正し、まっとうな政治を貫き、持続可能な鶴岡のまちづくりに信念と行動力で邁進する事をお誓い申し上げ、頑張って参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

記者会見動画
最新 12月21日午後5時から1時間おこなわれた最新の記者会見です。
1)市民部長への謝罪と情報共有
2)コーヒー報道の誤報と当日の草島の言動の真実について


12月20日午後4時から記者会見をおこないました。どうぞご覧下さい。


問題の一般質問の映像です。どうぞご覧ください。

1)文化会館について、a)障害者差別解消法の受けた文化会館の椅子の改修について b)パリ協定をうけ、LOWーEガラスへの変更について

2)新ゴミ焼却プラントと、茅原北土地区画整理事業をあわせ、地産地消の電気供給、地域暖房を運営するシュタットベルケへの転換を。

シュタット22

 

 

 

 

 

今後は、事実確認をつづけていきますとともに、以下の点をきをつけて行動をして参りたいと思います。

5つのこころえ

1.せっとくよりはきょうかんを
2.すべてをつたつたえようとすると なにもつたわらない
3.とおいいけんのもちぬしにも とどくことばを
4.こうげきしても みかたはふえない
5.いきぐるしいと つづかない                相川俊英さん  より

私自身の反省すべき点は反省し、正すべき点は正して参ります。それと同時に、私に付託された市民の皆様の志をさらに捕らえ直し、初志貫徹。市政を正し、議会を正し、まっとうな政治を貫き、持続可能な鶴岡のまちづくりに信念と行動力で邁進する事をお誓い申し上げ、頑張って参ります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

草島進一


追加 12月12日22時30分プレスリリースをおこないました。

県政記者クラブ幹事とのことで、話題の市、市議会からの申しいれの関係。

特に地下食堂での「威圧的なクレームについて」私自身、振り返り当時の記憶をたどって事実を確認できましたので、以下、お知らせいたします。各社デスクにお知らせ下さい。

 

 

地下食堂への威圧的クレームについて

 

「威圧的なクレーム」と役所が書いていたので本日、事実確認をしました。私は、その10月24日、地下食堂でコーヒーを頂いた際、こんな状況でした。

 

当日の草島の行動について

 

一口コーヒーに口をつけた際、正直3時間も前にいれたコーヒーような酸味を感じ、どうしようかなとも思いましたが、僕だけじゃなく他の方にもこうしたコーヒーを提供されるのは偲びないなと思って、勇気を出して、「すいません、これ入れてから時間が経っているようなので替えて頂けませんか。と伝えたのです。この地下食堂の経営者はカフェの運営者だと知っていたからです。コーヒーは売り物のはずと思ったので、せっかくそうしたコーヒーを入れる実力があるのにお客さんに誤解されたらもったいない。なので、進言したのです。その後、そこのスタッフは、わかりましたと言って、入れ立てのコーヒーと替えてくれました。やっぱり美味しかったので、「ありがとう、これだよね。これがあなた方の実力だよね。このフレッシュで美味いコーヒーをぜひいれて、これからアピールしてください」と伝えました。スタッフは笑みをこぼしていましたし、僕は良かったと思い。その場を後にしました。その後、控え室から何度かそのコーヒー注文して、カレーととともに自分の控え室で味わったりしていました。

それだけの話なのですが、なんでこんな指摘になっているのか。よくわかりません。

それと市役所の中の職員課が担当なのですが、その担当課長に、この「威圧的クレーム」の根拠詳細を文書提出願いますと伝えました。30分後伺いますということでいらしたのですが、文書一つなく「文書はだせません」の一点張りでした。私は、事実確認したかを尋ねました。しかし当人からの訴えに関する証拠物件もなく、ただ一方的に意見聴取しただけということでした。

私がその場で体験したものと全く異なるし、根拠不十分ということなので、謝罪するに至るような事実は確認できず事実無根であるということを確認した次第です。市役所の担当課が文言を書いて申しいれしているのですから、確実な根拠が示されて当然ですがそれがありません。

本日のテレビ報道や新聞記事も殊更にこの事がとりあげられているようですが、私の行動の事実は以上のことであります。

 

事実確認も曖昧模糊しながらの間違った報道は慎んで頂きたいと存じます。


地下食堂での「威圧的なクレーム」について


今、報道各社にプレスリリースをおこないました。県政幹事者 読売新聞井上記者 経由
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「威圧的なクレーム」と役所が書いていたので本日、事実確認をしました。私は、その10月24日、地下食堂でコーヒーを頂いた際、こんな状況でした。

当日の草島の行動について

一口コーヒーに口をつけた際、正直3時間も前にいれたコーヒーような酸味を感じ、どうしようかなとも思いましたが、僕だけじゃなく他の方にもこうしたコーヒーを提供されるのは偲びないなと思って、勇気を出して、「すいません、これ入れてから時間が経っているようなので替えて頂けませんか。と伝えたのです。この地下食堂の経営者はカフェの運営者だと知っていたからです。コーヒーは売り物のはずと思ったので、せっかくそうしたコーヒーを入れる実力があるのにお客さんに誤解されたらもったいない。なので、進言したのです。その後、そこのスタッフは、わかりましたと言って、入れ立てのコーヒーと替えてくれました。やっぱり美味しかったので、「ありがとう、これだよね。これがあなた方の実力だよね。このフレッシュで美味いコーヒーをぜひいれて、これからアピールしてください」と伝えました。スタッフは笑みをこぼしていましたし、僕は良かったと思い。その場を後にしました。その後、控え室から何度かそのコーヒー注文して、カレーととともに自分の控え室で味わったりしていました。それだけの話なのですが、なんでこんな指摘になっているのか。よくわかりません。それと市役所の中の職員課が担当なのですが、その担当課長に、この「威圧的クレーム」の根拠詳細を文書提出願いますと伝えました。30分後伺いますということでいらしたのですが、文書一つなく「文書はだせません」の一点張りでした。私は、事実確認したかを尋ねました。しかし当人からの訴えに関する証拠物件もなく、ただ一方的に意見聴取しただけということでした。私がその場で体験したものと全く異なるし、根拠不十分ということなので、謝罪するに至るような事実は確認できず事実無根であるということを確認した次第です。市役所の担当課が文言を書いて申しいれしているのですから、確実な根拠が示されて当然ですがそれがありません。本日のテレビ報道や新聞記事も殊更にこの事がとりあげられているようですが、私の行動の事実は以上のことであります。

事実確認も曖昧模糊しながらの間違った報道は慎んで頂きたいと存じます。


12月11日、午後2時半ぐらいから一般質問です。


12月議会が5日からはじまりました。

12月11日が鶴岡市議会 復帰後初の一般質問の日です。

午後3時か3時半ぐらいから30分です。今回の質問は以下のようにしたいと思っています。原稿そのまま掲載します。(まだ未定稿あり)

1)市政の目標について

▽持続可能社会へバックキャストするカナダ、ウィスラー市のウィスラー2020のような総合計画をたてたらいいのではないか?

▽幸せ指標{GTH) Gross Tsuruoka Happinessを市民との対話の基軸として議論しては?

[質問要旨] (案) (1) 持続可能な鶴岡を目指す総合計画について 人口減少など様々な問題を解決する上で、日本でもSDGsの言葉を耳にするようになっている。エネルギーインフラを天然ガスからバイオガス、地中熱利用などに転換した、加・ウィスラー市のようなバックキャスティングアプローチにより持続可能な鶴岡を目指す総合計画を策定すべきと考えるが、市長の見解を伺う。 (2) 市民との対話・協働による住民幸福度の向上について ブータン王国で提唱された国民総幸福量(GNH=Gross National Happiness)の考え方が世界中で具現化される動きの中で、荒川区では、荒川区民総幸福度(GAH)向上の取組を行っている。 皆川市長が提唱する市民との対話、協働の取組みとして、市民との対話の中で「幸福度」を議論し、向上させる取り組みを行うべきと考えるが、市長の見解を伺う。

2)新文化会館について

 音漏れ、雨漏れは非常識である。そして、更に非常識がまかりとおっている。

1)バリアフリー新法、又、障害者差別解消法の合理的配慮からすれば、新たな文化施設の椅子は一列全てが可動式になり、車椅子利用者がど真ん中で見れるようになっている事は当たり前である。南陽市文化会館は一列全てが可動式でそれを実現している。鶴岡の新文化会館ではそうした配慮が見られないと指摘される状態である。ただちに一列全てを可動式にすべきである。

2)パリ協定を踏まえたLOW_Eガラス採用へ。

日本では、中期目標として、2030年度の温室効果ガスの排出を2013年度の水準から26%削減することが目標となっている。これを踏まえるならば、ガラスを多用した建築物でLOW_Eガラスの採用は当然であるが今全く使われていない。冬場、このガラスが熱を逃がし、光熱費のランニングコスト負担が大きくなるリスクを背負っている。今、政府が進めるネットゼロエネルギーハウスでは当然採用されているわけだが、寒冷地の公共建築物では採用は当然であり現状は欠陥といえる。ただちにLOW-Eガラスに変えるべきである。

以上は、現在、音漏れ、天漏れ、市当局や今後97億円を支払う施主である市民や国民の信頼を失墜している妹島建築設計事務所、並びに施工の竹中工務店の責任においてただちに直して頂くことを提案するが当局の考えを伺う。

 

3)土地区画整理事業とゴミ焼却プラントについて。シュタットベルケについて

◇現在、市のビッグプロジェクトとして200億円のゴミ焼却プラントと、約50億円25Haの茅原土地区画整理事業がある。果たしてこのままばらばらに現状のまま進めてしまっていいのか。私は甚だ疑問がある。

まずゴミ焼却プラントだが、現状では国補助率1/3を採用し、エネルギー効率の悪いプラントを売電収益からゴミプラントを運営するまで業者に丸投げするDBO方式が採用されている。土地区画整理事業は、従来型といっていいやり方だ。

先週の金曜日。私は、1/2要件で地球温暖化防止や循環型社会形成のために政策誘導されている施策をおこなわず、市民に30億円負担増を強いようとしている現計画は行政の不作為行為であることを指摘し持続可能社会研究所、あるいは議員として告発しプレスリリースした。07年の段階でプラントメーカー2者は1/2要件である17.5%効率を満たす、19.2、あるいは18.2の値を出している。おそらく現在はどのメーカーもその値はクリアしているであろう事であるのに、1/3要件で甘んじているのは如何な物か。また、この要件のベースとなる「ゴミ焼却場整備推進委員会」では当時商工会会長からこれも環境省1/2要件である「メタンガス化プラント」が提起されているのに行政担当は無視し、全く検討していないことがわかった。
これは国の政策誘導に反し、30億円の市民負担を強いるまさに行政の不作為行為であり、市民への背任行為である。

先ずゴミ焼却プラントの入札をただちに辞める事。そして一つの提案を申し上げたい。

それはシュタットベルケ事業である。シュタットベルケとは自治体が出資した地方公営企業、という意味だが、日本で地方公営企業というと第三セクターの赤字事業が連想され、イメージが良くないからドイツ名のままシュタットベルケと呼んでいるそうだが、この9月に日本国内でのシュタットベルケネットワークが立ち上がった。再生可能エネルギーや熱供給事業など地産地消のエネルギー事業から収益を上げ、様々な市民生活に密着した公益サービスを提供する事業体だ。ドイツには1400のシュタットベルケがあり様々な実践がある。

人口減少社会において、本来的な地方創生 所得の地域からの流出を止めて、地域内循環をはかる。

地方創生で、大事なのは、国の政策にたよるんじゃなくて、地域が自ら所得と雇用を作り出す力をつけることではないか。そのための有力な手法。エネルギー事業は中核的な分野だということは間違いない。日本でもFITなどでエネルギー事業は黒字になっている。

ドイツでもこのシュタットベルケは人口減対策の主軸事業として広がり現在1400の実例がある。

再エネ事業への投資は大きな経済効率をもつ投資だということは、日本国内の飯田市のおひさまシンポエネルギーの実績として投資の3倍の収益をあげている事がわかっている。

福岡県みやま市で55%出資してつくったみやまスマートエネルギーは全国のモデルである。このスマートエネルギーでは、売電収益を活用して高齢者の見守りサービス、宅配サービス家事代行などの新たな事業をおこなっている。

地域から流出していたお金を地域で循環させることで雇用を創出し地域市民の所得をあげる。ドイツでも人口減対策の画期的な事業であることを私自身も県議の時代から学び続けてきた。

これをやる大きなチャンスが鶴岡の2つの事業を組み合わせた事業である。シュタットベルケネットワークの中核の方からは、こんなチャンスは他になく、この鶴岡でやれば日本で最も大きな、まさに日本一のシュタットベルケ事業になると評価されている。

今まで進めてきた事業を見直すことには、リスクがあることも十分に調べてきた。都市計画のほうは最大2年進捗が遅れることや、これまで造成してきた道路を再び修繕することに約6億円かかることが示されている。

しかしながらこの6億円は、ゴミ焼却プラントの補助率を1/2に変えることで生じる約30億円でカバーできる。更にシュタットベルケを推し進める環境省メニュー、又シュタットベルケや、地域熱供給を進めようとしている環境省は政策誘導の補助メニューを今後どんどん打ち出していく予定であることは関係者からも伺っている。

私は、ぜひこのシュタットベルケ事業への切り替えを提案する。

具体的には、先ず焼却プラントを見直しをし、メタンガス化プラントも併設し、エネルギー効率が良好なプラントに変えること。そしてこれまで検討してきた発電事業とともに、7割捨てようとしていた熱を温水に変え地域に供給する地域熱供給事業を行うこと。シュタットベルケはこの発電収益と熱供給収益をベースとして志高き民間企業と一緒に立ち上げて行くこと。今、バイオマスガスプラントを庄内町でおこなっている企業や、この土地の隣接企業、銀行、ガス会社などに声がけをし、いくつかの企業は前むきな返事をいただいています。

鶴岡は2020年オリンピックの際はドイツのチームを受け入れることになっている。又ドイツの中でもエネルギー先進都市、フライブルク市とも{森林文化都市」でつながっている。シュタットベルケをこうしたネットワークからも学び実践することは、まさにこの鶴岡ならではの地方創生を実践し、地域に雇用をつくり経済の好循環をもたらすものであると確信する。ぜひ、地域内循環を政策に掲げた市長の見解をうかがう。
 

4)出羽三山へのWIFI整備について

山形県議会在籍中、出羽三山をヨーロッパをターゲットにしたインバウンド拠点にすることは再三にわたって提言をし、そのためにもまずは、道路も大事だけどWIFI整備だ。WIFIWIFIと委員会のたびに言うもので、県議会のWIFI男といわれてきたんですが、今、観光地のWIFI整備は、広域化が当然のごとく進んでいます。今、インバウンドでおこなう山伏体験が脚光を浴び、最近フランスのGQの記者がきておりました。こうした方々の利便性も踏まえる中で、今、大鳥居から出羽三山合祭殿のある頂上付近まで、全域をカバーしたWIFI 整備について提案をし検討をいただいております。その成果、進捗状況を伺う。

◇東日本大震災で被災を受けた地域を含む東北一円はまさに出羽三山信仰の熱い地域であります。今も毎朝午前7時におこなわれる出羽三山の御神事では、震災から6年半たついまでも、東日本大震災復興の祈りが捧げられ、私もあらためてそれに触れ感動いたしました。こうした営みをWIFI環境で東北一円に伝える。今、先日の育樹祭で音楽監督を努めた岡野弘幹さんをはじめ多くの方々が奉納演奏されている。山形交響楽団のコンサートもある。そうした映像を配信し、東北一円の方々にいつでもどこでもお伝えできるような環境を整備することはきっと、なかなか成し遂げることができない東北の心の復興に役に立つものと、羽黒山伏の端くれとして確信をいたします。どうぞ、議員各位におかれましてもこの広域のWIFIの整備にご賛同いただき、一丸となって来年度最終の東北復興枠の予算獲得に向けて要望活動をおこなっていこうではありませんか。市長の見解をうかがいます。