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行政顧問制度に声を!


今朝は、「中越元気村」の会計監査のために昨晩深夜より来ている中越、小千谷市からアップデートです。おはようございます。

昨日は、パルにて、自転車乾電池スピーカーで街頭演説。「旧町長に月給30万円、行政顧問?」というボードをもって立ちました。お買い物のところ、わざわざ駆け寄ってくださり耳を傾けていただいた方がいらして感動しました。ありがとうございます。また、某、回転寿司屋さん、某牛丼屋さんでもお声掛けいただき、ありがとうございました。とにかく今、市政の課題として、「ホンネ」を集めております。気軽に呼び止めて頂き、一言いただくか、メール電話、ファックス、お待ちしております。

行政顧問制度については、今、全国の自治体の事例を調査中です。
某合併自治体ではこうした制度はあるものの、合併協議会の中できちんと制度が決めてから選挙をおこなっているとのことです。また、日勤だそうです。鶴岡のように裏約束みたいに捉えられてしまうような制度はおかしいし、非常勤で市長がつごうのいいときに話しを聞くだけで月給になっているのはどうかと思います。

監査の後、伝統の牛の角突きのエネルギーをいただいてから、今晩中に鶴岡にもどります。ビデオ撮ってきます!

では今日も一日、イイ一日を!

続 旧町長らが行政顧問?月給30万円?


おはようございます。

今日もいい天気ですね。今日は、事務所兼カフェの徹底おおそうじをおこなっています。

●情報開示請求提出!
すぐやれよ! 資料請求すると「1ヶ月かかる」などと平気でいう建設課長
橋梁工事、モニュメント、ベンチなどの値段について。
昨日は、役所に行政顧問の件で尋ねにいき、また、モニュメントや橋梁工事の件の情報開示請求をおこないました。というのは、建設課長に、今週はじめに「千歳橋、開運橋とベンチなどの支払いの詳細を」と尋ねて、「調べ報告します」と答えたのに、昨日いくと、「まだ調べていない。大体1ヶ月ぐらいかかる」などという態度だったからです。「疑問に答えるのはあなたの仕事でしょう?」と尋ねましたが、議員の調査を何だと思っているのでしょうか。

情報公開請求をすれば、とりあえず期間が決められ、提出しなければいけないわけですから、請求を11月4日付けで提出しました。

●湯田川温泉の正面湯でゆったり。しながらも、、、、「行政顧問」問題!
湯田川温泉は、100%天然かけながし。飲めるしあったまる。温泉大国山形県内でも最高峰の温泉と私は思っております。

選挙期間中、改装工事をおこなっていて、今月あたまからリニューアルオープンした正面湯。ゆっくりしていると住民のみなさんから、水の事や、この行政顧問への疑問。についていろいろご意見をいただきました。

「元の町長さんらと選挙前から月30万円で裏約束してたんじゃないの?」と一言いただきました。
いろいろ声があって当たり前だと思います。

対案をしめせというコメントがいただいていますが、その前にまずはこの記者会見で突然明らかになった、「行政顧問」制度の正当性について議論をしなければいけないと思います。

昨日は、八文字屋前、午後5時半から6時半まで、辻立ちで訴えました。

●住民の声をふまえる仕組みは旧首長さんらにお願いしなくても、いろいろなシステムが思い浮かびますし、事例もいろいろあります。
旧首長さんらに声を頂戴するとしてもなんで、非常勤なのになんで「月給」なのでしょうか。

職員課にも全国の事例を調べてもらっていますが、僕も調べています。対案は、9日の議会の議論のときにでも示しましょう。まずはこの「行政顧問」制度について、みなさんのご意見、お待ちしております。

11月8日。カフェのオープンとオランダからのフルート奏者、ウイルオッフェルマンズと上田純子さんのコンサートがコモンズでおこなわれます。

午後7時から、会費1000円。

●酒田市市長選。
マニュフェスト選挙になっているようですね。イイ傾向だとおもいます。それにくらべて、、、。うーむ。酒田では、「行政顧問」などというのを設けるつもりでしょうか?

●ちょっと息抜き、ロハス度チェック!

 アルファベットの”LOHAS(ロハス)”は、アメリカの社会学者ポール・レイと心理学者シェリー・アンダーソンが提唱した “Lifestyle Of Health And Sustainability”
の頭文字をつないだ造語で、「環境と人間の健康を最優先し、持続可能な社会の在り方を目指すライフスタイル」のこと。日本ではおしゃれなイメージで女性誌などに登場。「ロハス層」を対象としたビジネスも熱を帯びている。

ロハスとは、「スロー」「エコ」にも通じる時代のキーワードとしてとらえられています。皆さんのライフスタイル、チェックしてみませんか?
(ナマケモノクラブ 辻 信一さんからの情報を引用しました)

ロハスチェックリスト
1. 自然を愛し、自然破壊を大いに憂慮している。
2. 地球全体の諸問題(地球温暖化、熱帯雨林破壊、人口問題、持続可能
    性に欠ける生態系、貧しい国における労働搾取)を明確に認識し、経
    済成長を制限するといった行動が必要であると思う。
3. 環境の浄化や地球温暖化防止のために自分が支払った金が使われるのなら、
    もっと税金を払ったり商品が高くても購入する。
4. 人間関係を広めたり維持することを重視する。
5. 他人を助け、その独自な才能を発揮させることを重視する。
6. 1つ以上のボランティア活動に従事している。
7. 自分の心と魂を成長させたいと思う。
8. 精神性あるいは宗教は自分の人生の中で重要だが、宗教右翼の政治の世界に
    おける行動には懸念している。
9. 職場において女性はもっと平等に扱われるべきだし、ビジネスや政界に
    女性の指導者がもっと必要だと思う。
10. 世界中の女性や子供への暴力や虐待を憂慮している。
11. とくに子供の教育と幸福、地域社会の再建、生態学的に持続可能な未来を構築
    するために、政府はもっと金を出すべきだと思う。
12. 政治の右翼でも左翼でもなく、また、どっちつかずの中道でもない新たな道を 
    見出したい。
13. われわれの未来には楽観的な見方をしており、メディアが伝えるような皮相的で
     悲観的な見方を信じることはできない。
14. 自分の国によりよい新たな暮らし方をつくり出すことに関わりたいと思う。
15. 利益を上げるという大義名分を掲げて大企業が行っている人員削減、環境問題、
    貧しい国での搾取を懸念している。
16. ローンと支出は収入内におさまっており、収入以上にお金を使う心配はない。
17. 成功すること、金を儲けて使うこと、富や贅沢品を重要視する今日的な文化は
     嫌いだ。
18. 異国情緒ある外国の人や場所が好きで、自分とは異なる暮らし方を体験したり
     学ぶのが好きだ。



いかがでしょうか。鶴岡はロハスな暮らしには結構最適の場所だと思います。


ロハスを知るには月刊誌 ソトコト http://www.sotokoto.net/top.html がおすすめです。

ではいい一日を。草島進一


旧町村首長が行政顧問!?


旧町村首長が行政顧問!?

月給30万円。この件について、職員課(元の人事)に聞いてきました。特別職としての扱いで、例規にその条項が掲載されている。市長のいわば、私的諮問のための役目との事。「どういうかたちで出勤なりするのか」と尋ねると、市長が話しを聞きたいときに話しを聞くのだとつまり、非常勤ということ。

山形新聞によれば、「顧問には、地域課題の調整、住民と行政のパイプ役などを担っていただきたい」としているとあるけれど、どうなんでしょうか。

この問題。皆さんの「おかしい!」を集めています。皆様の声をお寄せください。


以下、朝日新聞 山形版 11月3日の記事

旧町村長行政顧問に 鶴岡市長方針示す
————————————————————————

 鶴岡市の富塚陽一市長は2日の定例会見で、合併前の旧町村長らに行政顧問への就任を要請する考えを示した。市は報酬などの経費750万円を含む今年度一般会計補正予算案を9日開会の臨時議会に提出する。

 行政顧問の勤務形態は非常勤で1人あたりの報酬は月額30万円。任命は市長の権限で行うため、議会の承認は不要。旧朝日村は村長だった佐藤征勝氏が市議に転身したため、別の人物を任命する方針だ。

 富塚市長は「各首長の延命策との批判も予想されるが、旧町村内の細部の事情が分からない。予算などの面で助言が必要で、政治的な判断も含め相談したい」と話した。

 また、富塚市長は旧鶴岡市長時代の04年度から続けてきた市長給与の20%減額(減額自体は01年度から)を当面続けるための条例案を提出する考えを表明した。

 合併前の旧6市町村で構成していた旧南庄内合併協議会の委員で「政策調整会議」を設け、未調整の協定項目や合併後のトラブルについて意見を聴く考えも示した。



行政顧問 


昨日は、百万石まつり。

高校、高専のみなさんの、俵運びレース。なかなかでした。お疲れ様。
沿道がハレの場になるということは、いいもんです。

その後、「人生とは何か」を語りあう貴重な一日を某所で。「伊勢の光」という古代米をごちそうになりつつ、とても有意義な時間をすごしました。

さて、合併後、初の臨時議会が来週9日からはじまります。
新聞で御覧になっているかたがいらっしゃると思いますが、鶴岡市では、旧町村の首長を行政顧問としてのポストについてもらうことを発表しました。

これにいろいろ疑問の声をいただいています。そのあたりを今日は、探ってきます。

●水
百万石まつりで、ボクは、「ホンネをお聞かせください」というボードをもって、ご用聞きをしました。やはり水の事で呼び止められることは多かったです。また、地下水販売所に行っている方にお会いしました。また、そうした地下水を使いたいけれど、車がなくて、取りに行けないという方にもお会いしました。

先日某新聞社福島支局から、取材の電話をいただきました。
鶴岡がかかえる広域水道の問題。同様の問題が、福島でも発生しているとこのこと。

とにかく、現状の水事情の率直な声を集めています。よろしくお願いします。

さて、いい週末のために今日一日、これから、つじ立ち、
今日も一日、よろしくお願いします。
 

文化とは?


今日は、文化の日。

文化ってなんでしょう? 


(1)〔culture〕社会を構成する人々によって習得・共有・伝達される行動様式ないし生活様式の総体。言語・習俗・道徳・宗教、種々の制度などはその具体例。文化相対主義においては、それぞれの人間集団は個別の文化をもち、個別文化はそれぞれ独自の価値をもっており、その間に高低・優劣の差はないとされる。カルチャー。
(2)学問・芸術・宗教・道徳など、主として精神的活動から生み出されたもの。
(3)世の中が開け進み、生活が快適で便利になること。文明開化。
(4)他の語の上に付いて、ハイカラ・便利・新式などの意を表す。
「—鍋」三省堂提供「大辞林 第二版」より

先日、鶴岡を訪れた結城富美雄さんは、文化とは、皆で楽しむ事。であると定義づけました。楽しむとは何か? 鑑賞するのもいいけれど、自分でやってみる方が楽しいかも。
 東京大学経済学部長の神野直彦先生は、スエーデンの文化を紹介した際、日本人は、優れた物をとかく「鑑賞」するのを文化だったと思っているが、スエーデンは「やる」文化なのだ。と指摘する。自分が「やる」ために見る。鑑賞する。楽しむ。
 生きるために聞く。やるために見る。自分の「つくる」のために「見る」

 つくる。そして本当に楽しむ。
 「人のふんどし」といわれないよう、
 みんなでつくって楽しむ鶴岡の文化を育みましょう。
 「おまかせ」評論型の文化から「みんなでやる」行動型の文化へ
 一歩!ふみだしましょう。

●昨日、湯殿山のお礼参りにいきました。午後3時、照らされた紅葉は最高! 神恩報賽、心願成就。湯殿山開山1400年 特に冬、積雪3メートル以上の閉ざされる中でぽつんと湯のでる赤い岩が顔を出す光景は、神成るものと思わずにはいられないとの事。
1400年、自然とつながり、動きつづけてきた文化を思う。

今日は、百万石まつりのパレードが駅前から1時半はじまりでおこなわれるとのこと。参上します。

●昨日、ある料理屋で会食しました。おかみさん曰く、「水道水はまずくて使えず、料理の水もすべて、地下水販売所から購入しています」とのこと。

こんな事情をおかかえの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一本ご連絡くださいませ。
よろしくお願いします。

鶴岡市議会 今日、議案説明会 数の力?


昨日は、会派代表者会議がありました。
僕は、一人ですが、ひとつの志をもった会派として「みどり鶴岡」として会議への参加を要望し、傍聴者として許可を得て、会のなりゆきを見守りました。
 会議では議席の場所、委員会の構成などの概要が決定されました。
最大会派の新生クラブから順に、決めていきます。ボクは産業建設委員会に決まりました。

常任委員会にしても、各種審議会などについても、最大数を持っている会派が権限をもち、10名の委員構成のうち7人とか8人とか、と要望をだしていきます。
 更に、「委員長ポストを全部よこせ」との新生クラブ代表者の姿勢に、他会派から異論が噴出しました。
都市計画審議会などには、私も「こうしたものこそ、多様性が大事、私も約3000名の代表者として希望します」と希望しましたが、新生クラブ代表者によって却下されました。

鶴岡市議会の委員会は、総務常任委員会、市民生活j常任委員会、厚生常任委員会、産業建設委員会の4つですが、市長応援団の与党が大半を占める中、3人の共産党議員さんたちと、ボク一人で4つの委員会をチェックすることになりそうです。

一人会派については。東京、小金井市議会などでは、きちんと認められていて、議会運営委員会にも、もちろん参画できるし、人事についても、質問時間も代表質問、一般質問ともにきちんと保証されています。
 今日、新しい議長も決まりますが、一人会派について、要望をいれていきます。

さて、今日、暫定予算、人事案件含め、臨時議会の議案説明会。

●橋、ベンチの値段は?
昨日、建設課長宛、千歳橋、開運橋の橋の値段の詳細、また、公園緑地課にて、富樫氏制作のベンチの値段について尋ねました。「調べないと提示できない」とのことです。役所の報告あり次第、報告します。

●選挙総括 反省会
今回の選挙結果をふまえて、コアスタッフでミーティングをしました。多くの反省、市民のみなさんの「かえたい」気持ちにいかに応えていくか。多くの示唆をいただきました。7時からはじまった会議はいつのまにか深夜12時に。ごはんを食べるのも忘れて本音が飛び交いました。ありがとうございました。

●昨日は湯殿山の閉山式でした。今年は湯殿山の開山1400年祭。8月の本宮祭には、我々月山炎のまつりのサポートで、音楽家、岡野弘幹さんに演奏と、画家、伊藤清泉さんにライブペインティングを奉納してただきました。3日まで参拝可能だとか。お礼参りと再出発の思いをもって、いかなくちゃ。

□お知らせ。
オランダ在住のフルート奏者 ウイルオッフェルマンズと、琵琶奏者 上田純子さんを迎えて、カフェコモンズ にて、コンサートをおこないます。ぜひ、お集りください。
 11月8日 午後7時から 参加費 1000円

ウイルオッフェルマンズホームページ http://www.studio-e.nl/hp/wo/profile-j.html
 









一人会派 みどり鶴岡


今日は、くっきり青空
昨日は、会派の結成届け。
名称を「みどり鶴岡」としました。
「みどり」とは、環境と草の根民主主義、次の世代のための政治。
全国にNGOなどと運動を展開している市民派、環境派で、一人ぼっちで戦っている議員がいます。東北にも、郡山、雫石に同じ志をもつ人たちとみどり東北という政策協議のグループをつくっています。また、全国では「みどりのテーブル」というゆるやかなネットワークがあり、私は東北の代表となっています。
 市民起点で矛盾を正す。社会の理不尽を正す。行政のチェックをする。行革110番の都議、後藤雄一さんもそのネットワークにあります。また、世界中にはみどりの党という政党があり、ドイツでは政権与党につき、環境政策、平和政策、人権政策に大きな力をもつ党として政策立案をおこなっています。

新しい時代にふさわしい、新しい政治、みんなで考え、行動する政治、行動型民主主義のための、一歩一歩を作って参りたい。それを鶴岡から、全国に、世界に発信していきたい。そんな思いをもって、「みどり鶴岡」としました。

みどり鶴岡は、議会の会派でもあり、なおかつ2922名のみなさん、を中心に「動けば変わる」を実践するコモンズ(結い)と考えております。


しかし、しかし、鶴岡市議会では「みどり鶴岡」はひとりぼっち。共産党さんの3人とボクをのぞけば、ほぼオール与党体制。今日、10時から会派代表者会議があります。


11月1日。あたらしい月。これから八文字屋に自転車。

今日も一日、よろしくお願いします。








変なデマ


そうだ。
昨日のつりクラブの会合で指摘され、えっと思ったのですが、
昨年の中越地震の際のボランティアコーディネーターですが、これによって、ボクが議会を欠席して行っていたとの件。うわさに聞いたとありました。
これは完全なデマです。
私は、一日も議会の公務を欠席したことはありません。逆に常任委員会などは、自分が所属しているもの以外の委員会にも出席しています。調べてみてもらって結構です。
誰が流布しているのかわかりませんが、選挙戦でそうしたデマで人をけ落とそうする動きがあったとするならば、これこそ醜いことです。



環境フェア 櫛引町 ゆーたうん。おいしい水。


今日は曇り。
昨日は、選挙関係の事務作業と、片づけに追われながら、メールで「ぜひ来て!」と呼ばれた教会、また環境フェア、アートフォーラムなどに行きました。道田町のつりサークル会合にも出席。

毎週一度、日曜日にミサをおこなう教会。ボクは信者ではありませんが、ちょっと遅れて参加。怒りを静める方法について。というお言葉。「感謝しつつ、本当の輪がつくれるために怒る」「口は災いの元」これが大事だということ。終わってからボクもちょっとだけ、なんで水にこだわっているのかをお話しさせていただきました。出席者の中に2人で出版社を経営され、行商に歩いているという方がいて、「ぼけっとしていてはいけません。本当の事を言い、動かないと。私もしょうがい者ですが、おかしな事はおかしいと言うことが大事」と、力強くお話しいただいたのでした。「点字の活版印刷技術」を発明し、日本の視覚障害者の道を切り拓いた左近充孝之進 の生涯を描いた「見はてぬ夢を」を購入。この出版社、鶴岡在住の鴻池先生の「弱者賛歌」などを出版している。さんよう出版社。03−3241−0049

環境フェアは、毎年の行事ですが、高専のハイブリッドソーラーカーの技術には感動しましたし、消費生活研究会の皆さんのふろしきキャンペーン、ふとんを打ち直しをすすめている「つるおかふとんリサイクル推進協議会」の布団店のみなさんの取り組みなど、有意義な発表がたくさんありました、
 行動しながらつながる。「動けば変わる」活動は、環境問題の解決には欠かせませんね。 
特に、市政での環境への取り組みは、今まで県、国まかせで、環境省の施策のおとしどころが、市にはありませんでした。自然保護課の設置などについて、ボクはずっと提案をし続けてきたのですが。一連の開発行為などによって、貴重な自然資源が失われないような配慮をするしくみづくりや、レッドデータなどをふまえて施策に反映するために、専門の課が是が非でも必要と思っています。
 温暖化の問題も、自然エネルギーやバイオディーゼル燃料などのとりくみについてもその方向性をしっかりふまえ、情報収集と施策の実施をおこなう専門の課が、役所の本所庁内にある事が必要だと思うのです。
 自然環境課 の設置をボクは求めていきます。

15年 の歴史をもつ道田町のつりサークルの会に参加。今回はどたばたでボクは釣りできなかったけれど宴会だけ。優勝はあじを由良で275匹も釣った方。サークルにいらした方に聞けば、今年、しのこだい200匹を一日であげたときもある。との事でした。
庄内の宝の海。庄内藩でも推奨したつりの文化。庄内竿。これも私たちの宝ですね。

●櫛引町のゆーたうん。サウナあがりの水が飲める!

体がしんどくて、行きました。ここのゆーたうんは、庄内一円の温泉施設で「ここが一番」として通っている方が多いところでもあります。
 その人気が、実はおいしい水です。サウナから上がったときの水風呂が、なんと、飲める。おいしい地下水なのです。検査の結果、飲料可ということで、どうどうと、「飲めます」と表示されています。このゆーたうんがある場所は、鶴岡の水源地のすぐ上流、赤川の伏流水、朝日村からずっと続く赤川水系の扇状地の中、とてもいい場所にあります。そもそも鶴岡市内で使っていた地下水100%のおいしい水道水とほぼ同じ水なのです。櫛引町では、赤川から東側の地域は月山ダムの水になってしまったのですが、そうした地域の方々は、ダムのまずい水が飲めず、このゆーたうんにボトルをもってきて詰める方がたくさんいらっしゃるのです。実際、日曜日などは10リットルのボトルをもってゆーたうんにいく光景をよくみかけます。
 「へえ」と思う方は行ってみては?

 昨日も、温海町から、藤島町から、わざわざここへいらしているファンの方にお会いしました。鶴岡からも結構行ってますよね。
 「このサウナにはいって、このうまい水を飲むと生き返った気がする」とサウナで「なんで藤島や温海の温泉じゃなくてここなの?」と聞くとそんな答えが返ってきました。
これこそ、ここならではの幸せのような気がします。ボクはぐったり、ゆったりしすぎて終了時間を迎えていました。

●今日は、会派結成届け提出日。会派。当面「みどり21」として一人会派になりそうです。’地球の声に応え、次の世代のための環境・草の根民主主義 起点の「みどりの政治」そして、「行革110番」をネットワークし、徹底市政チェックを貫く政治をやっていきたいと思います。
一人でも会派としてきちんとみとめて、発言時間を確保できるように要望も行っていこうと思っています。


●今日の毎日新聞 「もしも言葉に沈黙の背景がなければ、言葉は深さを失ってしまうだろう」マックスピカート 
 言葉の力の回復。そのための読書。内省。大事ですね。」
文字、活字文化復興法。言語力。
行動し、体験をつみ感動を覚えると、それを何とか伝えたい。伝えなくちゃという力がはたらきます。そこに強い言葉、オリジナルな言葉が生まれるように思います。

そのためにもボクは現場での行動が大事だと思っています。

動けば変わる。言葉の力を回復するためにも、一歩。歩き出しましょう。
「本当のあなたの言葉は行動から生まれる」
もちろん、吸収も内省も大事なんだけれど。

ホンネキャンペーン継続的に実施中!
 
 
●「ふじしま新米おにぎりコンテスト」が毎日の全国版 雑記帳に載っています。
22種類 2600個のおにぎりが自慢の味を競った。に昨日、ブログで書いた梅ちゃんキムチのウメさんが載っています。うーむ。行きたかった。

これもあり物探しの一つですね。旧藤島町の秋祭り、すばらしい企画。ありがとう!

●普天間移設 那覇で、5000人の抗議。在日米軍再編
「県民をばかにし、差別するものだ。基地機能を強化し、沖縄を南北に分断しようとする植民地支配そのものだ」と山内県民会議代表は、「勝手に決めてしまった」日米合意をきびしく批判。
「国は、市民を無視して、十分な説明をせず、合意をきめてしまっている」「説明がない」沖縄、神奈川で起きている米軍基地の拡大の問題。直前まで密室でおこなわれていた協議のやり方に、旧態然とした政治を強く感じる。そして国で決めてから従えと、強制されて、地元自治体では反発が強まっている。通達業務が廃止になった地方分権の時代とは思えない強制力。官と民の意識のずれが明確になっているのでは

ありもの探しをはじめましょう。


「藤沢周平ブームみたいだけど、人のふんどしだけじゃなくて、自分で楽しまなきゃ。それが文化でしょう? 皆で楽しむ。皆楽こそ文化なり。補助金がつかなくなると、なくなるようなものは文化じゃないでしょう?」
「10円、20円のケチで、地域を破壊しているんじゃないですか?」

結城登美雄 さんに、はっぱをかけられて、僕らはうなづくばかりだった。
鶴岡市教育委員会主催のまなびすとセミナー

「スローイズビューティフル」の著者 辻 信一さんに以前、早くお会いするようにとお話をいただいていたこともあって、開催記事をみつけてスタッフの3人とともに講演を聴きに行きました。私が以前 議会報告紙パドルで触れた「ないものねだりではなく、あるもの探し」は、この結城さんが言い出しっぺです。

結城さんのお話は 「地域とは何か?」からはじまりました。

みなさんは何だと思いますか? マーケット?エリア?コミュニティ?
結城さんは「地域とは、家族の集まり」と定義しました。

東北を中心に全国600以上の農漁村を歩き、おじいさんやおばあさんとの会話から得た知恵の言葉は、どしっと心に響きました。
結城さんは、屋根の葺き替えをみんなでやっていた地域、道路づくりもみんなでやっていた地域の豊かさについてふれつつ、「よい地域とは」の7箇条を提言しました。

1、よい仕事の場    いきがいのための仕事。金だけじゃダメ
2、よい居住環境    よい社会資本 でもやりすぎたかも
3、よい文化      みんなで楽しむのが文化
4,よい学びの場    生かす力を身につけることが「学ぶ」ということ
5,いい仲間達     いっしょに作業する仲間
6,よい自然と風土   神なる水風光土を大事に 「鉄と石油」は神になれない
7,よい行政      無論!

また、沖縄のやんばるの取材などを通じて、心豊かに暮らす、長寿で元気な沖縄の暮らし次の大事な事5つをお伝えいただきました。

1、あたい  あたりふとり 自分の畑をもつ 
2,ゆんたく おしゃべり、お茶のみ おすそわけ
3,ゆいまーる 「おたがい様」「自分の畑の手伝い
4,共同店 「買う」ことをかえる。地域通貨の発祥。
5,てーげー いいかげん 60点、70点でOK!

3時間。ゆったりとした話し口調ながら、言葉がどし、どしっと響いてくる。
すごい講演会でした。会場人数少なめでちょっと残念でした。

結城さんから一言。「庄内、鶴岡は「みやび」な文化だけでなく、「ひな」の文化を育んでこそ 総合力を発揮できる。ひなの質の深い文化をもっと !」

ボクはうなづくばかりでした。


●まなびすとセミナー、実は、ボクも神戸で震災ボランティアで活動していたとき、講師として呼ばれたことがありました。そういえば。今回の3回シリーズ、教育委員会ではとてもいい講師をブッキングしています。役所のページをチェックしてみてください。

▼なんでビデオも撮っていないんだろう?

ボクは、以前産業文教委員会にいたとき、こうした講演記録をビデオにとって、DVDやビデオライブラリーとして図書館で見れるようにするサービスを提供する提案を再三にわたって、おこなっていた。講師の方の了解をとればできることなのだと思っています。まずいまどき、こうした講演会に時間を合わせて来れる人はひとにぎりだと思うのだ。
 たとえば長野県では、こうした講演会やフォーラムをビデオできちんと撮ってホームページで動画配信して、いつでも、だれでも、どこでも参画できるし、講演録も公開しています。これが今時の市民サービスだと私は思っています。
ボクは、ちなみに今回の公演中、結城さんがお触れになった神野直彦先生のお話をこの長野県のサイトから学びました。

「録画、撮影、写真撮影禁止」などとパンフでおこなっているんだったらなおさらです。
市域拡大にともなって、いや、今の生活習慣にふさわしい行政サービスを考えることが必要だと思うのです。NPOで交通費を払って講師を呼んだら、僕らはビデオと、写真、録音をして、ビデオライブラリーはもちろん、ブックレットにしたりして、ひとりでも多くの人にこの大事な教えを伝えようとがんばります。

 どうもまだ、こうした姿勢がないんですよね。今の鶴岡市行政には。

 今日、コピーの点検に来た、19歳の若き社会人から
「三瀬の水が切り替わるのはごめんだ。なんとかしてほしい。」
「会社が終わってから仲間と体育館で汗を流すのが楽しみになっているが、閉める時間が早すぎて、守衛さんにいつも怒られて欲求不満になっている。 深夜までやる日があったらいいかも」
「体育館のジム設備はいいけれど、高校生の時は、使用料金が高くて(毎回200円とのこと)使えなかった。年間いくらとかの制度にすればいいのに」


「何か我慢してなーい? これだけ高い税金納めて、その使い道、使い方にみんなで感心もっていこうよ!と「何かない?おかしな事?」と聞くと「議員さんにこんな事を聞かれたのははじめて」といいながら、次々と言葉がでてきた

彼が言ってくれた指摘に、なるほどと思ったが、これは図書館についてもいえる。公共図書館、致道ライブラリー の夜間の開館。
これも今まで再三にわたって1日でもやってみなさい とか、提言をし続けてきたが、致道ライブラリーの運営をしている企画調整課のいいぶんでは「そのような要望は受けていませんのでやりません」などと平気で委員会で答えた。

果たしてそうでしょうか?

講演会のライブラリー、夜間開館、すぐにでもやるべしと私は思っています。

賛同者の声を求みます。いかがでしょうか。

●ダンスグループの公演。
ご招待を受けていた藤島町体育館でおこなわれた ダンス公演に。この体育館はすごくいい施設。クライミングボードがあることで知っていたが、改めていい社会資本だと思った。ダンス公演は6時から9時まで見たが、ジャズ、ヒップホップ、バレエ系と、子供達から20代まで、大きな体育館のステージ一杯に次々と迫力の舞台が繰り広げられた。伊藤豊継さん、5年間のうちによくぞここまで、多くのダンサーを育て上げた。ありがとう!
こうした新しい、クリエイティブがどんどん花咲く鶴岡にしたいものだ。

その後、これも新鶴岡の新しい顔ともいえる以前、朝日村の「うめちゃん」キムチのうめちゃんの店で韓国ちじみを味わう。うめちゃんキム チは東京「成城石井」で絶賛され、卸販売しているのだとか。これもすばらしいですね。

憲法改正問題も新聞紙面をにぎわし、今日もテレビでいろいろやっています。
ボクは、あの戦渦の「狂った日本」を繰り返さぬよう、平和憲法をしっかりと守らなければいけないと思います。
 そして、憲法の本来の意味をもういちどかみしめることが私たちに必要なのではないかと思います。

今日は、環境フェアが小真木であります。