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文翔館とアートフォーラム


コメントの書き込み、解除したはずが、システムの設定ができておりませんでした、。
コメント書き込み歓迎です。どうか、消耗してしまいそうな発言はご勘弁を。


昨晩は、山形市の文翔館で、堀米テル君たちのアフリカンドラムの演奏会があるということ。突然のお知らせがはいり、スタッフのみんなで行きました。
 ライブは、ギニアの演奏家、サイオンカマラとテル君らサンバララ
http://sangbaralla.com/
のメンバーのジャンベの演奏。アフリカンダンスと強烈なビート。会場の大正5年建造された歴史的ホールには250名を超える老若男女。この5年間、まっすぐにアフリカのジャンベ太鼓に魅せられて、アフリカを行き来し、アフリカのミュージシャンを毎年のように山形に呼び続けたテル君とその仲間達の活動の集大成のようなライブだった。
 踊って、手をたたいて、会場はアフリカのまつりそのものといった感じ。すばらしかった。最高のビートといい顔のみんなのエネルギーを受けてボクも汗だくで踊った。
 さて文翔館は、山形市を代表する歴史的建造物。大正5年建造。59年には国の重要文化財にもなっている。以前、議事場だった歴史的ホールは、ほとんど誰でも午後5時から午後9時までで、1万250円で借りることができる。これはすばらしいシステムだ。プログラムを見ても、クラシックのコンサートから寄席、アフリカンドラム、などなど、いろんなジャンルで様々な文化の発表がこの歴史的なホールでおこなわれている。http://www.yugakukan.or.jp/bunsyokan/index.html

 先日、アートフォーラムに行き、今度11月に来鶴するフルートのライブが、フォーラム部分でできないものか館長に尋ねてみた。すると「今は市の主催事業しか、このフォーラムの利用はしておらず、一般貸し出しはしていませんとのこと、。

芸術展示場といって、市民の力を引き出す施設としてこのアートフォーラムは建てたはず。しかし、コンサートやプレゼンテーションなどが可能なフォーラム部は「今、使い道の方向性を定めているところなので、貸し出ししていません」といわれる。

今、やっているフォトサロン写楽の岡崎さんのスライドショーをやってみたってすごく有意義だろうし、自由に貸し出しして、様々なジャンルの音楽演奏会などをおこなっていくべきだ。今、やりながら考えることが大事なはずなのに、「主催事業だけ」とルールを付けて、一般利用をシャットアウトしている状態なのだ。また、そのルール付けも役所の内部事情だけの判断をしていないだろうか。

なんのための芸術展示場だ?

重要文化財のホールを、芸術文化の発表の場として、惜しげなく一般に貸し出しをしている文翔館に見習うべきだ。発表する実験を積み重ねなくてならない時期に、テーブルの上でこちゃこちゃ考えて動かない。役所意識の中で無難なものでとりあえずこなす。そんな意識こそ、市民がもつ本当の美しさを阻害する毒だと私は考える。
「動きながら考える」姿勢を強く求む。


今日は、午後2時から、まなびすとセミナーで結城さんの講演会があるので参加予定。東京第一ホテル。これはおすすめです。「ないものねだりからありもの探しへ」の提唱者です。昨日、教育委員会に尋ねると、まだ席が空いているとのことです。今日で今日の話しですが、ご興味ある方はいきましょう。

午後6時から 藤島体育館で、ダンスの発表会があり、招待を受けているのでいきます。舞台を親友のKさん(以前は俳優座の舞台装飾をやっていたプロ)がやっていることもあり、ジャズ、モダンダンスを東京で修行してきた伊藤さんがこの数年地元のダンサーを育ててきた成果が楽しみ。

明日は、三瀬の森の人講座と小真木で環境フェアが開かれます。道田町ではつり大会。紅葉狩りもいいシーズン。キノコ取りもいいなあ。豊かな庄内、鶴岡。ここならではのしあわせを満喫しましょう。


 今、「ホンネキャンペーン」展開中
昨日もいろいろ声を寄せて頂きました。
「児童館が狭い。小学生がドッジボールをしているとなりで幼児が積み木
あそびをしている。そのうち、事故がおこるのではないか」
「アートフォーラム、お年寄りには1階だけで全部見れるような仕組みの方がいい。なんであんな狭いスペースにつくったの?」
「学校教育。いじめが内包されている。教師の質として、授業以外にどれだけ児童に目配りができているか。それができていてこそ教師だが、どうも今、違うタイプのひとたちが多くいるのではないか。」

「慶応大学への投資だが、いいかげんにしてほしい」

水、にょろにょろモニュメントについてもご意見をいただいております。

引き続き」「ホンネキャンペーン」実施中。ぜひコメントを

ではイイ一日を。よろしくお願いします。

鶴岡の恥


朝日新聞 山形版 10月25日号より

「昨年9月の市議会、市の慶応大生命科学研究所への支援のあり方をめぐって質疑があった。「市民への成果目標は」「地域の企業や人材などとの連携は」。市議が矢継ぎ早にただした。すると、総務部長はこう切り出した。「実は昨夜、議員さんにお電話をして質問内容をお聞きした際、そのようなお話はなかった。担当者が一生懸命準備をしたということもありますので、あらかじめもう少しお早くご連絡をお願い申しあげたい・・・」想定外の質問に、たまらず舞台裏を明かし、逆に注文をつけた総務部長。そこには緊張感はみじんも感じられなかった。

ーー引用ここまで。

→この質問はボクの質問。
この記事をめぐって、結構いろいろ声を頂戴もしました。ありがとうございます。

こうした議会での緊張感のない当局の姿勢がどんどん慣例化しているのが実情のように感じられています。質問の趣旨のみならず、何と何を質問するかまで聞いてきて、質問の時間になると、だらだらと部下に書かせたものを読み上げる。

 総務部長は、最近の6月議会でも30分の質疑時間の内、再質問の追求を交わそうという意図見え見えのかたちで20分近くもだらだらと同じ事を繰り返しながら答弁しました。ボクは、あきれてヤジを飛ばす気にもなれませんでした。

ホンネでガチンコ勝負をしてこそ議会、議論の意義がある。

又、富塚市長はこれまでの議会で、議員の追求に対して「見解の相違」などといって意見をしりぞけるようなことがたびたびありました。これでは議会の議論が成立しません


議会とは民主主義を確保するための言論の府であるはず。

当局の皆さん、正々堂々とホンネでホンキで議論しましょう。







普天間基地へのコラムから


朝日新聞 天声人語より(きっといつもはロンドン支局にいるs氏がお書きになったのでは?)すごい文章でもあり、ピックアップします。


目の前に、さえぎるものは何もない。どこまでも太平洋が広がる。あの水平線の手前に巨大な滑走路ができるとしたら、この青い海は壊れてしまうだろう。

 沖縄県名護市の浜に立ち、「海上ヘリポート」の建設が想定されていた海域を見たのは、5年前だった。米軍の普天間飛行場の移転先の候補という海原の、きらめきと穏やかさが胸に残った。

 当時の海上案から変わり、浜と海とにまたがる「沿岸案」で、日米の政府が合意した。まるまる海に造る当初案と比べれば、壊される海域は小さいようだが、集落には近くなる。何より、あれだけ基地がひしめいている沖縄に大きな施設を新しく造ることに、時代を逆行するような違和感がある。

 「おねすとじょんだの/みさいるだのが/そこに寄って/宙に口を向けているのだ/極東に不安のつづいている限りを/そうしているのだ/とその飼い主は云うのだが」。沖縄出身の詩人・山之口貘が、米国の施政権下にあったころの沖縄をうたった「島」の一節だ。

 「島はそれでどこもかしこも/金網の塀で区切られているのだ」と続く。「人は鼻づらを金網にこすり(略)金網に沿うて行っては/金網に沿って帰るのだ」(『山之口貘全集』思潮社)。戦後60年になっても、島の金網は延々と続いている。

 名護の浜では、建設に反対する人たちが座り込みを続けてきた。93歳になるおばあさんが言ったという。「基地の建設が始まったら、海に座るさー」。米政府とは合意したが、日本の政府は、肝心の住民や自治体とは合意できるのだろうか。



●沖縄に行ったことのある方はそれをご存じでしょうが、ホントに、日本という国なのかと疑いたくなるように、沖縄には基地が散在し、いたるところに金網が張り巡らされており、土地にはいれない。おまけに米軍によるレイプや暴行事件が絶えないと、地元のタクシーの運転手が言っていた。ジュゴンの海が、今回の代替え案でどれだけその美しさを守ることができるのか、チェックしなければいけない。



月山ダム水源地域ビジョンについて


月山ダム水源地域ビジョン の広告が山形新聞の一面広告に載っている。さも、地域住民、行政、専門家の連携ということで、パブリックインボルブメントが成立しているように書かれているが、ボクは強烈な疑問を持っている。というのは、全然排除されている市民がたくさんいるのではないかということだ。
 ボクは、この月山ダムの問題と地域の地下水問題に98年から7年半にわたってとりくんで来た。この地域の地下水の調査を行ってこられ、この問題を真剣に論じてきた大学教授もいらっしゃる。真剣にこの水の問題を考えている市民の方もいらっしゃる。そうした人達が排除されたまま、水源地域ビジョンが策定されたのだ。

失礼なことに、ボクのところには、一度コンサルがやってきて取材をしていったきり、何のお知らせもなく、これまで委員会はおこなわれてきた。これは全国の国土交通省の河川局でこうした水源地域ビジョンとか、流域会議がおこなわれている中で、稀なケースだと感じている。

本日、午前9時半に、この月山ダム水源地域ビジョン策定委員会 佐藤努所長あて、電話をし「なぜ、こうした排除の姿勢がおこなわれてきたのか、きちんと説明を求む」と伝える。

来週にでも説明を求めている。月山ダムは、初年度の維持費が11億円かかっていた。おおむね8億円ぐらいの維持費がかかるものと見込まれているが、これもみんなでチェックしていこう!

月山ダム水源地域ビジョンに寄せて


月山ダム水源地域ビジョン の広告が山形新聞の一面広告に載っている。さも、地域住民、行政、専門家の連携ということで、パブリックインボルブメントが成立しているように書かれているが、ボクは強烈な疑問を持っている。というのは、全然排除されている市民がたくさんいるのではないかということだ。
 ボクは、この月山ダムの問題と地域の地下水問題に98年から7年半にわたってとっりくんで来た。この地域の地下水の調査を行ってこられ、この問題を真剣に論じてきた大学教授もいらっしゃる。真剣にこの水の問題を考えている市民の方もいらっしゃる。そうした人達が排除されたまま、水源地域ビジョンが策定されたのだ。

失礼なことに、ボクのところには、一度コンサルがやってきて取材をしていったきり、何のお知らせもなく、これまで委員会はおこなわれてきた。これは全国の国土交通省の河川局でこうした水源地域ビジョンとか、流域会議がおこなわれている中で、稀なケースだと感じている。

本日、午前9時半に、この月山ダム水源地域ビジョン策定委員会 佐藤努所長あて、電話をし「なぜ、こうした排除の姿勢がおこなわれてきたのか、きちんと説明を求む」と伝える。

来週にでも説明を求めている。月山ダムは、初年度の維持費が11億円かかっていた。おおむね8億円ぐらいの維持費がかかるものと見込まれているが、これもみんなでチェックしていこう!

議員初顔あわせとアートフォーラム。


昨日、議員初顔あわせ。市長含む幹部、新議員との自己紹介で、「次の世代のために、ホンネでやっていきますのでよろしくお願いします」と一言。

 今後の予定は、10月31日 会派結成届け提出 正午まで 11月1日会派代表者会議
11月2日、議案配布説明会 11月7日委員選出表の提出
11月9日、10日、11日本会議 14日本会議 15日総務常任委員会 16日市民生活常任委員会、17日 厚生文教常任委員会 18日産業建設常任委員会
11月22日 各庁舎視察 11月25日 11月第二臨時会
12月6日から22日 12月定例会

会派は、市長応援団ではない、環境市民派を貫きます。志を共にされる方はご一緒しましょう。

●アートフォーラム
昼時間は、市役所食堂で大好物のカツカレー(530円で絶品です。皆様どうぞ!)を食べ、その後、昼休みにアートフォーラム散策。
 選挙準備中にいろいろあったものがみれなかったのが残念だったが、気の向くままに行ってみました。
 一階はちぎり絵展、アートフラワーの展示。このちぎり絵展。和紙を使って、風景や静物を描くこの表現手法。すばらしい表現力と、これ、つくるの大変だよなあと、つくっているところのみなさんのご努力を思い描きながら、でも、その「つくる」時の美しい顔を思いながら見ていくと、とても元気になる。そんな展示でした。平和をテーマとした、先生の3部作は、強く心に響いてきましたし、講師の方の森の中に少女と鳥の巣箱が描かれた作品は、優しさ に満ちていました。これはおすすめです。
 アートフラワーの展示もなかなか発想転換を与えてくれる逸品でした。

2階では、鶴岡在中の写真家 岡崎さんを中心とする写真展。中でも世界遺産をひとつひとつ巡っての岡崎さんの作品は圧巻でした。「そもそもの世界遺産の趣旨を維持しているところはとても美しいが、それがまげられているところも最近はある」との一言。
 マチュピチュの遺跡の写真ではラマがそのファインダーに入るまで3日間ねばって撮ったり、三脚をたてることができない世界遺産の場所で柱にカメラと体を押しつけて10秒開放シャッターをきったり、それぞれ一枚一枚の写真に、場所のエネルギーと岡崎さんおエネルギーの衝突の瞬間がおさめられている。
エチオピアの写真は人間の本当の美しさを思わされ、以前、東京でみた、リニリーフェンシュタールを思い出した。すごいエネルギーをもらった。
写真としての美しさもそうだが、岡崎さんのジャーナリスととしての現場での奮闘に感動させられた。

岡崎さんは、「子供たちにこそ、こうした異世界を見せたい」と小中学校でスライドショーの講演でまわっているとのことだが、こうしたことこそ、このアートフォーラムでやるべきだ。スクリーンもある、高額のプロジェクターも整備されている。

国際村でもこうした人材がいかされるようにプログラムを組んでも有意義だろうし、出羽三山の世界遺産構想には、世界中の世界遺産の美しさを見、資料もお持ちである岡崎さんは欠かせない存在だろうと思う。

とにかく、この展示は30日まで、新鶴岡市在住のみなさんも、鶴岡ファンの皆さんも、絶対お見逃しなく!

●羽黒山にお礼参り とゆぽか
午後、羽黒山神社にお礼参りに行きました。この文化をどうこの新しい全体 のものとしていくか。ぜひ旧羽黒町のみなさんとも考えて参りたいと思います。ご意見をぜひよろしくお願いします。

温泉施設ゆぽか に行って、マッサージも久々に受ける。思わずうとうと。「体ぼろぼろですよ」「そうですよね」ここも新鶴岡の貴重な施設の一つだ。


◇オランダのフルート奏者が来鶴します!
ウイルオッフェルマンズと上田純子さん。神戸の演奏会からの大友人。
オランダから来日。来鶴岡の予定。
11月8日、カフェコモンズでコンサートを行う予定。追って詳細をお伝え致します。

さて、八文字屋の朝立ちにいこう!

今日もよろしくお願いします。





カヌーとみどりの政治


昨日は、朝立ちの後、オフ。今回、遠くから来てくれたスタッフ達と一緒に、鶴岡の自然を満喫しようとカヌーで赤川にくりだしました。
羽黒橋から、もぐり橋跡まで約3時間。月山、初冠雪の鳥海山がくっきりと見え、途中で小さな虹もみれました。サケの逆さヤナにはでっかいサケがかかっていました。ゴール付近ではたくさんの鴨が飛び立つ姿に感動。

この数ヶ月、禁カヌー状態でしたので、
忘れていた感覚がふつふつと再生するひとときでした。
水をつかむ感触。川の多様な流れを読み、下る感覚。
川は、私たちの身近で、最も自然度の高いフィールドです。
カヌー
やってみたい方はぜひご連絡を。現在ガイドを育成中で、保険料と実費3000円で、申し込みいただいた後、日程調整しておこなってます。

その後、同じ市民派、環境派の愛媛県議会議員 阿部悦子さんが山形に視察にいらしているということで会合。彼女は、今治で有名な有機農産物を学校給食に使う運動を市民運動として展開、その後、海岸埋め立て問題、ダム問題など、徹底的にとりくんでいる同士である。県議会議員としては一人ぼっちだが、環境問題を軸に徹底的におかしさを追求されている人。今、みどりのテーブルというネットワークの一員である。

みどりの政治とは何か? 

ボクの解釈は、徹底現場の声 主義。草の根民主主義、そして、次の選挙のための政治ではなく。次の世代のための政治をやるということ。
環境を軸に様々な諸問題をとらえ、解決のためのアクションをやっていく政治。
徹底行政改革も次の世代のためへの責任ということでしっかりすすめる。

そんな「おかしなものはおかしい」「次の世代のための責任」として、ひとりぼっち議員の市民派のネットワークが今、みどりのネットワークになっている。

山形道でねむりこけようとしたが、有意義な時間だった。

本日は、新議員の初顔合わせがおこなわれる。

これから朝立ち 八文字屋前。 ホンネキャンペーン実施中!


当選証書授与式




昨日、当選証書授与さる。
官僚密室政治を「変えたい」信念と行動力と志を同じくする
みなさんが勝ち得た当選証書です。
公選法の関係があり、感謝の連発ができないことを心よりお詫び申し上げますが、

草島進一、
2922名の声に応え、日々、改革の一歩一歩をみなさんと共におこなってまいります。

まずは、その第一歩として、皆さんが抱えている「おかしい」「これは何だ!」「こういうことをすべきだ」などなど、ホンネをお聞かせください。

私利私欲とは無縁の市政改革。皆さんと共に。
おかしいものは、おかしいと、はっきり言っていきましょう。
それが改革の第一歩!
匿名でも結構です。ぜひ皆さんの声をメールstern8@mac.comでお寄せください、。ファックス0235-28-2228、お手紙でもどうぞ。

今朝の新聞より。
毎日・山形版。 石綿管、撤去せず埋設の記事。アスベスト問題として、この水道管に使われていたアスベストの問題がある。
→記事見出し引用
アスベストセメント製上水道管を、耐震性の立強い鋳鉄管に付け替える際、石綿管をてっきょせずにそのまま、地中に埋設している県内の自治体が旧鶴岡市を含み、36市町村に上ることが、毎日新聞の調べでわかった。地中なら、石綿が飛散しないので健康被害は起こらないとの認識が強いが、大規模な地震などによって破砕した管から石綿が地表に飛散する可能性を心配する声もあり、厚生労働省は「撤去する方が望ましい」と話している。

アスベスト管の問題としては、強度不足から破損率が高く、85年には国内生産を中止、95年の阪神大震災では管の破損が相次いで火災被害の拡大につながったことから、国は老朽管更新の補助事業を新設し、全国の自治体に抱くタイル鋳鉄管などへの付け替えを要請していた。国では、撤去する場合、廃棄物処理法の産業廃棄物処理基準に基づいて、適正に処理するように義務づけている。同省水道課は、「水道管のてっきょは道路管理者との協議で決まり、国が一律に指導する立場にない。ーー自治体から相談を受ければ原則として撤去してほしいとは言っている」と話している

ーーーここまで引用させていただきました。ーーー




この記事によると、アスベスト管を撤去せず埋設している自治体の筆頭格として旧鶴岡市が載っている。

大半は撤去していない  旧鶴岡市 寒河江市 長井市  36市町村
撤去していないのは半々 山形市 天童市、4市町村
撤去が基本  新庄市 東根市 鮭川村など 7市町村

ということ。今日、詳しく尋ねようと思うけれど、結局、鶴岡市の行政は、とりあえず、事業費をおさえて、未来の危険性を無視した環境音痴ということなのではあるまいか。
水道事業のもうひとつの問題といっていいだろう。
チェックします!

ところで、アスベストの問題だが、ブログで指摘したら、
以下のような緊急ホームページができている。
http://www.city.tsuruoka.lg.jp/020201/page128.html

鶴岡市のアスベスト対応状況について  10/18発表

1 調査対象施設数 257施設
2 含有施設数 7施設
3 除去済施設数 4施設
4 除去未実施施設数 3施設
5 含有施設について
(1)アスベスト除去済施設
①第三中学校
②大山小学校
③上郷小学校
④温海小学校
(2)現在の含有施設
①社会福祉協議会(車庫、機械室)
②消防本部(3階事務室、2階消防長室、階段室)
③朝日小学校(特殊学級天井裏)
(3)今後の対応
含有施設については年内の除去工事を目指します。

とのことである。
意外に少なくてほっとしているが、こうした市民の安全を確保することが、第一優先課題だ、社会福祉協議会の車庫、朝日小学校など、早急に対応すべきである。







さて、これから朝立ち。今日は、マリカの近くである。

ホンネをお聞かせください


本日、当選証書授与式が午後2時から

昨日は、朝、八文字屋前、そこから自転車で駅前、山王、銀座をとおり事務所まで走りました。夕方は市役所前に立ちました。 多くの方に満面の笑顔で手を振って頂き、「がんばれよ」のご声援。ぐっと来ました。

 「みなさんのホンネをお聞かせください」

のパネルをもって走りましたが、数本のメールがとどきました。又、つじ立ちのところにお寄りいただいて、「2つ、言いたいことがある。一つは市民プールの件。あのプールの送り迎えのときの混雑ぶりはひどい。屋外プールがつぶされたが、とんでもない話しだ。なんとかしてほしい。もうひとつは、親類が努めている荘内病院の看護婦の待遇。大変な勤務超過が続いて、その親類は心身ともに大変な状態だ。調査して詰めてほしい」との事。

●鶴岡市の市民プールは、歴史と実績ある鶴岡スイムクラブが運営をし、これまでも大変優秀な選手を輩出している。47インターハイの水泳競技の会場がここだった。
でも今、屋外プールが、大学施設関連との共用の駐車場のために取り壊され、次の屋外プールの場所も構想も決まっていない。関係者の間では、これでは大きな大会も開かれないだろうとのこと。これではいけないと思うのだ。
 鶴岡スイムクラブについては、体力健康新聞の記事をご参照いただきたい。
http://www.tairyoku-kenko.com/newspaper/club/12.html

このプールは、市民や、子供達のためにも心ある公共施設のひとつで、鶴岡モデルの一つだろう。こういうものこそ大事にしなければならないと思いますがみなさん、いかがでしょうか。

また、看護婦さんの件は、調査します。看護婦さんの方でこのブログを御覧いただいている方がいらっしゃったら、匿名で結構ですので、メール、コメントくださいませ。


さて、今日の新聞記事。

●米産牛肉、輸入再開へ

年内にも輸入再開とのこと。本当に大丈夫なんでしょうか。

●在来作物。
毎日の余録には、京野菜、加賀野菜をはじめ、伝統野菜の事、そして東京の地場野菜「三河島菜」の事がふれられています。「
今や伝統野菜が地域の「文化財」とみなされ、品種保存に努力が注がれているのを思えば、江戸の味が一つ永遠にうしなわれたのは残念である。」

→鶴岡には、山形大学、江頭研究室を中心に、在来作物研究会の研究がおこなわれており、「民田なす」「だだちゃ豆」をはじめ、次々とその伝統野菜の発掘がおこなわれております。私は、鶴岡は、食の都というにふさわしいところだと思っています。
「鶴岡の味が一つ永遠にうしなわれた」なんてことのないように、こうした研究、シードバンクや、種の保存のための施策ということも重要なのではないでしょうか。

ボクは某私立大学のバイオ研究よりもむしろこちらの方を優先投資すべきものであると考えております。

今年も公開トークがおこなわれるようです。
http://www.tr.yamagata-u.ac.jp/~nisizawa/newpage1.htm

●在日米再編協議の焦点となる普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先をめぐり、米国側が24日、これまで主張していた同県名護市辺野古沖の浅瀬部分を埋め立ててヘリポートを造る「辺野古沖縮小案」を基本としながらも、施設の一部を近くのキャンプ・シュワブの陸上部分に建設する修正案を示したことが明らかになった。日本側が前回協議で示した「沿岸案」に歩み寄る内容だが、日本側はなお環境への影響が大きいとして、引き続き沿岸部を主体とした案の実現を米側に求めている。 asahi.comから。

この問題は、ジュゴンが唯一生息する海。ダイビングファンにとっては最高の珊瑚礁を誇る沖縄、辺野古周辺の海の環境を、普天間飛行場建設によって破壊されることから守ろうとする住民や、wwf,greenpeaceはじめ、多くの環境NGOが徹底的にピケをはって運動を展開している大きな問題です。
環境、環境といっていながら、自然保護よりもアメリカのいいなりで、目先の利益を優先する、理不尽なこの国の施策がまだまだ見られます。この修正にいたるには、大変な市民運動が展開されているのです。

http://www.sdcc.jp/J/newsdetile.php?newsid=57

海はつながっています。この地球から一つの種の絶滅をすくいましょう。


野菜も、海洋生物も、今ある美しさや、おいしさを与えてくれる自然界の生命を大事にしたいものですね。

これから、市役所前、朝立ちです。

みなさんの、ホンネをお寄せください。
それでは今日も、一日、よろしくお願い申し上げます。





新しい朝に立つ。




市議会議員選挙の結果。朝、自転車で、八文字屋前に立つ。多くの人に窓までわざわざ開けて頂いて、手を振って頂いたり、拍手をいただいたり。

草島進一、3期目の市議会、「変えていこう」の声にお応え頂いた、トップ当選2922名の皆さんの代表としての責任。しっかりと本日より、活動をして参ります。


残念なのは、若手、女性市民派の皆さんが、議席を預かれなかったこと。市議会の顔ぶれは、まさに富塚市政オール与党の応援団が勢揃い。ホンネがますますつぶされる、密室政治がまかりとおる可能性があります。
 
 草島、極力、このブログやホームページを使って、その「おかしさ」をお伝えしたいと思いますし、みなさんのホンネや声をしっかりと議会のテーブルの上に上げて参りたいと思います。
 水の問題も、モニュメント、バイオ研究所の問題も、みなさんのお力やお声がなければ、状況を変えることはできません。今後とも、皆様のお力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

今日の胸に持つパネルは、「声やホンネをお寄せください」 この官僚密室政治のおかげで、私たちは、いろんなことに気が付けないでいる。そして、なにかおかしいな。と思っている方がたくさんいるはず。

 昨日も、「市長の公用車はステイタスの象徴などといって、最高級車が使われているのに、役所職員が乗っている車は、後ろのシートのクッションの中身がはみ出しているほどひどい状況、ええかげんにしろといいたい」との声。この問題については、総務常任委員会で、数回「市長の車を黒塗りではなくプリウスなどのエコカーの導入へ」などと質問しているのですが、こうした問題、実に大事であると思います。

そんな悩みや問題にしっかりと応えていきたいと思います。

おかしな事はおかしいと、はっきりと言っていきましょう!
ぜひ、メール、コメントなどをお寄せください。高校生のみなさんも、学生の皆さんも歓迎です。
メールは、stern8@mac.com

市政の徹底改革には、皆さんの声、お力が必要です。どうぞ、声をお寄せください。メール、コメントをぜひお寄せください。

このブログ。毎日更新を原則に。メルマガ、毎週一回をお約束します。
みなさんの声に応え、市政に徹底改革に一歩、一歩、日々、取り組んで参ります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

変えていきましょう! 新しいまちにふさわしい、新しい政治へ

本日から、古い政治と真剣勝負!

草島進一です。今日もいい一日を。みんなで美しい一日にしましょう。
それでは、よろしくお願いします。

明日、10月25日、午後2時から、青年センターにて当選証書付与されるとの通知が今役所からきました。