動けば変わる。
動けば変わる。信念と行動力。
声よ、届け!
テーマ曲。
テーマ曲決定!前回に続き、岡野弘幹氏に快諾と応援を得る。
Walking Beauty
なんのために 生まれてきたんだろう。
なんのために 歩いているんだろう。
なんのために あなたに出会ったんだろう
なんのために ここにいるんだろう
いまここに 立ち 耳を澄ます
見上げれば 空
さあ 歩きだそう
なんのために 生まれてきたんだろう。
なんのために 歩いているんだろう。
なんのために あなたに出会ったんだろう
なんのために ここにいるんだろう
いまここに ある
新しい 時
心 澄まし
また 歩きだそう
Walking beauty
Walking beauty
Walking beauty
愛のために生まれてきたんだろう
愛のために歩いているんだろう
●新たなる時。一瞬をめいっぱい生きてみよう。
さあ、今日も一日、勝負だ。
深夜の草島事務所。
支援者の訪問と街頭つじ立ちであけくれる毎日。午前7時からは朝立ち。
午前3時、パソコンに向かってくれているスタッフと、ボブマーリーのBGM
今日もめいっぱい活動させていただきました。感謝!
明日もしっかりと、やっていこう!みんなで。
パキスタン地震情報。
パキスタン地震は相当やばそうだ。
仲間が動き始めている。
◆吉村誠司◆
■パキスタン・インド地震へ支援を開始しました!■
昨年の今頃、ちょうど滞在していたのが、パキスタン北部のイスラマバードだ。
アフガニスタン選挙のNGO選挙監視団として、数カ国の方々と打合せしたのが
このイスラマバードだったからだ。その時に、下記の新聞記事にも出ている督永
忠子さんとお会いして食事をして、話したことがあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051008-00000104-mai-soci
地震後、イスラマバードの督永さんに国際電話をしてみると、「本当に怖かった
わー!神戸の地震よりは小さいようだけど、自分の家もヒビが入ったわ。日本か
らは電話がかかるみたいね、市内は電話がかかりにくい状態よ、町も交通規制が
しかれているので、市内からスタッフが帰宅するのにも2時間以上もかかった。
北部の山間部では、壊滅状態の村もあるので、あと30分で現地に向かうところ
です。今は、待機させられている」という。
督永さんたちは、日・パ旅行社を経営し、山岳部へのトレックなど案内している
が、アフガニスタン戦争後に現地への支援も行っているのだ。そして、この地震
でも支援をはじめた。下記のHPをぜひチェックしてほしい。
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/
「吉村さん電話ありがとうね。神戸の方々は、もっと怖い思いをしたようですね
・・・」とこちらを気遣う言葉をもらった。
「これから厳しい冬を迎えるので、山岳部への支援を急がないと手遅れになって
しまう、国際電話ありがとうね!これからも応援してね。」
私は、これから情報を集めようと思う。3日以内に救助しないと、生存率はぐっ
と下がってしまう。そして大切なのは、緊急援助隊が登場し、去っていった後の
息の長い支援だ。
アフガニスタン戦争直後には、支援も集まったが、今は関心は低くなっている。
その間にも、細く長く支援を続けてきた督永さん達の活動は、さすがである。
今回の地震支援について、日本からの長期支援の窓口として、私はこの団体の活
動をサポートしてゆきたい。中越地震の1周年の後に、スタッフが現地に入る事
も視野に入れて、情報交換をしてゆく予定だ。
2005年10月9日
ヒューマンシールド神戸
代表 吉村誠司
william_seiji@hotmail.com
吉村誠司の地球日記ブログ
http://spaces.msn.com/members/chikyunikki/
モニュメントの事。
にょろにょろモニュメントの件だが、6小学区の美崎町にある公園にできているにょろにょろは、子供達がよじのぼって、てっぺんまで行く子もいるらしく、非常に危険だとのこと。
今日はひさびさに役所前に立つ。
新しい市になって7日目。今後のまちづくりのために、まずやらなければならないのは、産業連関表などの統計資料をそろえることではなくて、住民の声に耳を傾けること。満足度調査などをきちんとおこない、今の行政施策に対する率直な声をしっかりとうけとめるということなのではないか。官僚主導で住民をコントロールする時代は終わっているし、最近の市の施策は、モニュメントを筆頭に住民の心の中の思いとずれまくっているように思える。今、蝉しぐれの公開がはじまったが、東北の小京都の風情を求めてやってくる藤沢周平ファンの方々にとっても、どうもあの千歳橋や、にょろモニュは不評であり、今鶴岡市内にそうした方を懐深くうけとめる景観が存在するかといったら、なかなか難しい。今、まさに勘性が問われるし、こうしたことがまかりとおることこそ、「密室の政治」そのものであると思う。
結局は住民と心通わぬ市政運営がまかりとおっているのではないかということだ。
新しい鶴岡はみんなでつくる。

モニュメントに象徴される密室政治を正すこと。住民の目線で考える行政のあり方にシフトすること。上意下達の官僚政治を打破していくこと。とにかく、鶴岡にも改革が必要だ。6年半前から定番スポットになった八文字屋スクランブルにて。
水 再考。
今日、訪れた某市民の方。
なんと、長野県から、12リットル2200円もの水を買っているという方がいらっしゃった。飲み水と米のとぎ水は絶対に今の水道水は使えないとおっしゃっていた。
他にも、最近どこのスーパーにも置くようになった、500円ぐらいの専用ボトルを買うと、無料でイオン水をくめる機械のところで水をくんでいる人、鶴岡市の地下水販売所に10リットル100円で買いに行っている人。2リットルの水を200円、安売りで100円で買っている人。30万円の浄水器をつけた人など、それぞれ様々。いずれにしても、この6年間で1.85倍になっている水道料金以上に負担が増えているということだ。この他にも水温の影響で、冬めちゃ冷たい(2度!)とか夏ぬるい(24度)ということがいわれていて、これも光熱費などに影響を及ぼしているわけである。
こうした声にまったく耳を傾けない姿勢を貫いている鶴岡市政を変えないといけないと思うし、この問題こそ、国、県を含めた構造改革が必要なのだと強く思っている。
右肩あがりでしか成り立たない広域水道事業は今、人口減少、右肩さがり時代に全くの矛盾した公共事業。構造改革が必要な筆頭である。
やはり、水道料金を納め、損害を被っている市民の声から、この問題の見直しを問うて行く必要があると思うのだ。/
ご声援をいただきました。感謝。
鶴岡市大西町の市民の方から、電話があった。
「パンフに書いている事はそのとおりだ。今、この改革が進んでいる中で、鶴岡ほど改革がおこなわれていないところはないくらいなのではないか。議会傍聴にいった人から聞いても昔ながらのなーなーの議会がまかりとおっていると聞いている。議会がチェックしないと話しにならない。
変えて欲しい。みんなが喜べるような鶴岡に」
確かに承りました。ありがとうございます。
新・鶴岡は、みんなでつくる。
これから朝立ちである。30日、閉市式、1日開市式を迎えた新鶴岡。
これからの鶴岡は、これまでの密室/ひとりよがり政策を排し、みんなでつくる、鶴岡に。住民自治の鶴岡に再構築できるように努力したい。週末の2日間、多くの市民の方の生の声を聞き、改めて水道事業の理不尽に直面した。モニュメントの件も、大学問題も然り。今後、まずは行政のチェックを徹底的にやれる議会にするためにも、がんばらねば。
1日には、家族と有志で事務所開きをおこないました。
「動けば、変わる。」
本当に美しい鶴岡をつくるために、
ほんものの民主主義のために皆様、ご参画を!
六小のゆりのき学童保育の問題
30日、第六小学校の学童保育を考える集いがおこなわれ参加。
この問題は何度か運営委員会に出席させていただきお話しをうかがい、当局にも問い合わせていた問題であるが、改めてお子さんを通わせている親御さんのお話をうかがった。
この「ゆりのき」は、昭和63年に、保護者の方々の大変な努力によって6小わきに立ったものだが、民間の方が土地(400坪 月10万円/3年契約)で貸し出し、建物もその貸主の方が建設してくださり、今まで使用してきたもの。
立地的には、小学校のすぐそばで理想的なものとおもっているのだが、
今、大きな問題を抱えているのだ。
できた当初は15名ぐらいだった児童数が、今年は登録人数がなんと70名を超えており、一般的に児童一人当たりの広さが5.5m2必要といわれているなかでここは一人当たり1.0m2ということで非常に窮屈な状態で生活することを強いられている。
今、この6小のみ、児童数増加傾向。ということで、早急な増設などが迫られている。
今、保護者会では、早急な増築を考えており、今、6小全体に運動を広げようとしている。
市の対応だが、まずは学童保育問題の解決のための全体像が描けていないのではないか。そして某党の政策だからという意識がまかり通り、どうも政治的に扱われているように思えてもいる。もうそんな時代はとっくに終わりだと思っている。
少子化対策として、安心して親御さんが仕事にいけるかどうかという意味で、学童保育の問題は大事な問題だと考えている。今、鶴岡では地域によってこの実態のサービスに大きな格差が生じている。行政サービスとして、どういったかたちで保証していくか。今の場所で民間所有の土地の確保、施設整備の資金確保など様々な問題を抱えている今後の「ゆりのき」をどうするかから、市全体のこのサービスのあり方を考えて取り組んで行きたい。








