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本日、ピーチクリーンアップ 中止します。
本日のビーチクリーンアップ、雨のため中止、延期とします。
よろしくお願いします。
金山がっこそばでエコツアー

リボーン主催のエコツアー。金山町をめぐるツアーに足温ネット関係者やレーナさんが参加されているということで行く。なんと「がっこそば」での交流会。地域おこしや新エネ開発に取り組んでいる皆さんに会えた。
金山のこの「がっこそば」。おいしい食事を作ってくれる地域のお母さんが、いかに生き生きしていることか。
廃校活用のすぐれたモデルだ。
朝日村 田麦俣の廃校の守り人。

ひとつの意志が世の中を変える。今日、NHKつるおかギャラリーでおこなわれていた、「予定のない黒板2009」写真展。毎日行われているという午後2時からのトークに行く。田麦俣分校に惚れ込んで、写真をとりはじめ、月に一度、掃除に通っている南さん。「はじめにこの黒板を観たときになんだか涙がぽろぽろ流れてきた」と語ってくださった。写真は、子供の目線で撮られていて、使い込んだ木目の校舎に、そこを思いを込めて造った人たち、そこで毎日学んだ子供たち、それを囲む地域の人たち、その校舎をめぐるコミュニティの力を感じる。結構見入ってしまう。「訪れた市民の方々からいろんな声をもらって、今も毎日きづきの連続なんですよ。」と南さんは言う。
「廃校になっている分校は地域の宝物」南さんのその一つの思いは確実に共感が広がっている。
そのことをしっかと受け止めさせていただいた。廃校の保全と有効活用。そして周辺の中山間地の棚田の保全。
ここならではの文化資源として、僕もしっかと考えていきたい。
南さんの写真展は、鶴岡市上畑町のNHKつるおかギャラリーで26日まで。入場無料。毎日午後2時から南さんの写真トークがある。

葉っぱのクロロフィルちゃんたちに遭遇

3年程前から、某保育園で熱心に取り組まれている、スウェーデンの環境教育プログラムの「森のムッレ教室」に参加させていただいています。これは子供たち、特に5歳児向けの野外保育プログラム。なんとそのプログラムでは「葉っぱのクロロフィルちゃん」というのを教えるのです。5歳児向けに。僕はそのときとても驚き、そして感動しました。
自然界で太陽の光エネルギーを化学エネルギーに変えうる装置は、植物のあの「緑」、中でも葉緑素クロロフィル。これがないとできないんですね。だから、緑、森が大事なんです。と教えるのです。森のムッレ、湖のラクセなど、自然界にいる妖精とともにエコロジーを学んでいく。物質循環の要になるのが、このクロロフィルちゃんなんですが、松が岡、クラフト展でこのキャラクターに遭遇。思わず、「おお、クロロフィルちゃん」と呼びかけてしまいました。ちょっと皆さんに紹介しておきます。

鶴乃湯 おくりびと の風景。

公園の桜を横目に自転車で鶴乃湯へ。なんともいえないタイムスリップ感。地下水を蒔で焚くお湯は、肌がつるつるになり、ぽかぽかが長持ちする。番台に座るおかみさんの庄内弁がなんともいい。行くときまって女湯の脱衣所で地元のお母さんたちが、あれこれ井戸端会議している声がする。そんな雰囲気も僕は大好きだ。なんでも最近、台湾とか、韓国からのお客さんが来ているのだとうかがった。
最近、こんな絵はがきを「おくりびと」の題字を書かれた平野さんがお描きになり、作成したのだとの事。200円。
鶴乃湯の番台でお買い求めになれます。記念グッズはそのうちタオルもできるとのこと。
「おくりびと」ブームで「ちらっと写真をとらせて」とのお客さんも多いと聞いてますが、ぜひ、みなさん、お越しになったら、ちょっとでもぜひ入ってってください。ホント、お湯がなんともいいのです。
湯田川の温泉で芽だし。鶴岡の風物詩で、実はエコ。

湯田川温泉。この時期、温泉のお湯で、これから育苗をするための稲の芽出しがおこなわれています。
今日、行ってきました。庄内一円、立谷沢、酒田方面、また、新潟の山北町あたりからも苗づくりのための米が運ばれてきているようでした。袋詰めの米は12時間ほどお湯につけ、そして、お湯の上にかざした、すのこ上の木の上で12時間。あわせて1日かけて作業をおこなうのだそうです。
このお湯を重油なんかであたためてつくったら相当のエネルギーが必要なのでしょうけれども、ここは温泉のお湯を使っているわけですから、co2排出はゼロですね。実にいい自然エネルギー利用だと思います。
山形県内3番目に古い、湯田川温泉のお湯は源泉も42度ぐらいで、温泉の質は最高。疲労困憊でもこの正面湯に入ったら復活できます。僕のお気に入りでもあります。このお湯で浸された米なら、きっといい稲に育つんでは。とも思えてきます。
梅林公園では水仙が見事でありました。藤沢周平ゆかりの湯田川温泉。温泉熱を使った稲の芽だし作業。米作りのはじまりでもありますね。ご苦労様です。
さて、昨日、本日とあわせて朝辻立ち。ひさびさに山大の大学院生のN君が駆け寄ってきてくれてうれしかった。ありがとう。
議会報告 「パドル」修正。雇用目標は100名→1000名の誤りです。
草島進一の議会報告「パドル」。
鶴岡タイムスに折り込みさせていただいております。
とても重要な、肝心の数値に誤植がありましたのでお知らせします。
草島進一議会報告
●冒頭の先端研の問題について
慶応先端研にまたも3億円の予算
計上。富塚市政肝いりの都市戦略と
して毎年3億円超9年間40 億円以上
の市税投入の成果として、市は国に
対して地域再生計画にバイオ産業で
「計40 事業者が創業し100人の雇用
を生み出す」という目標を示してい
ました。
(→ここが、100ではなくて、 1000です。)
、市は市民に対して、立地
企業数も雇用人数も税収も今後の見
通しも一切示さず、「世界レベルの研
究所の所在、活動そのものがすでに
意味がある」「若者の交流定着を促進
し、本市の価値を高める重要な投資。」
とあいまいな答弁をしてきました。
9年目というのに明確な成果も表
さぬ答弁に私は、「年3億ずつの“自
治” の放棄をしてきたのではないか。
合併後、全部署でずっと5%予算削
減の中、この40 億円の投入が、市民
へのサービスや市民のチャレンジを
阻害し元気を失わせているのでは?
と問いました。市長は「見解 の相違」と答えました。
●要するに、バイオクラスター集積の目標として掲げられていた雇用目標が正確には1000名だったのですが、100名と誤植があったということです。
実際、市は国に対して、地域再生計画で以下のように示していました。
、詳細に言えば産学共同研究・インキュベーション施設においては、30室の研究試験ラボラトリーを設け15事業所約120人の研究者、技術者によりバイオに関する研究開発が行われ、バイオサイエンスパークでは、約16.9haの敷地に研究所5機関、バイオ関連企業20社、関連支援業務企業10社、その他生活関連企業5社の計40事業者が創業し約1000名の新規雇用を創出するものと見込んでおります。
その1000名の新規雇用と記述するつもりが、校正段階で0が一個 抜け落ちてしまいました。
100名の雇用は、1000名の雇用 の誤りです。お手元の「草島進一議会報告」“パドル” どうぞ修正してください。
いずれにしても、その目標に対する原段階の成果は見られません。
たとえば、メディカル バイオクラスター集積をおこなっている神戸市では、積極的な企業誘致を進めており、二〇〇一年から二〇〇六年七月までの中核施設を中心とした進出企業は八九社(うち外資
系一二社)、雇用者数は約一七〇〇人に上る。などと明確に成果が示されています。
3月議会の反対討論でも
今般、平成16年度から平成20年度を計画年度とした、地域再生計画に掲げていた1000人の雇用の目標に対し、実績をうかがいましたが、全く応えずじまいで、更に、1000人の目標の達成がいつなのかも、全く応えがありませんでした。
バイオクラスターを都市戦略にもつ都市では必ず産業クラスターの指数として何社企業、雇用数、売り上げ高があり成果が発表されております。
なぜこうした基本的な実績さえしめされないのでしょうか。
150人の研究者がこの研究所で研究をしているというが、市と県の公費でまるで第二の公務員のような人件費があてがわれている研究者100名と、実質的に企業の中にいる約40名は、区別して実績の報告がなされるべきでありますし、いずれにしても事業開始から9年たっても明確に実績が示されない現状は理解できないのであります。
と述べております。
当局は「その計画はあくまで地域再生計画の補助金獲得のために作成した数値だ」などと議会で示す始末です。
補正予算審議 パドル 09.3.31号。
皆様のお手元に配布されている「鶴岡タイムス」4月15日号に、草島進一 議会報告「パドル」が折り込まれています。最近の議会審議、委員会審議の総括的なものになっております。今回はちょっとデザインを変えてみました。少しでも政治に興味をもっていただきたい。そして多くの方に見出しだけでも読んでいただいて、今、鶴岡市政で起きている問題をお伝えしたい。一緒に市政を考えるきっかけにできれば。そんな思いでつくってみたものです。ぜひ、ご一読ください。そして、ご意見、ご質問など、お寄せいただければ幸いです。
さて、本日は、政府が打ち出した緊急雇用対策を含む補正予算などの臨時議会でした。
雇用対策としては、市独自の農業、水産業の支援が打ち出されていてこれはいいと思いました。しかしながら、県を通じて予算措置がおこなわれる「ふるさと雇用再生特別交付金」「緊急雇用創出事業」については、ちょっと気になる事があり、質問をしました。「アグリバイオ事業」で480万円という雇用「メタボローム解析技術を活用した地域農産物の高付加価値化業務」などとうらわれている事業。 「メタボローム解析と 農産物の高付加価値化」の間にはまだ相当ギャップがあり、「事業」などとしていいのか。ということです。 当局の答弁は、何の説明にもなっていませんでした。この案件のみ反対を申し上げました。詳しいやりとりはまたこのブログでお伝えします。








