持続可能な鶴岡ブログ

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長野からもどり SWOT学習会






休憩上田市視察


休憩時間は視察。 小宮山量平 エディターズミュージアム








長野県知事選 応援中


昨日から長野知事選の応援にはいっています。









つじ立ち。


26日、八文字屋前つちだちからスタート

●治水策として、ダム事業が見直されていること。
新潟豪雨災害では、ダムが2つある五十嵐川で堤防決壊し、死者がでる水害になってしまったこと。
●委員会審議会が県、市とも形骸化していること。
●超不透明行政がおこなわれていること

などを訴える。その後事務所で缶詰状態。

今回の今本先生のインタビューについては、
http://www.ybc.co.jp/
で動画でみれるようだ。
残念ながら、MACでは見れなかった。うーむ。

天野さんは、四国、四万十川、仁淀川がホームゲレンデという水産試験場のMさんとともにやってきて、25日、26日と小国川をつり歩いている。なんとMさんは、一日で84匹も釣り上げた。Mさんいわく、「四国の川よりもこの川のほうが全然いい。この鮎の数は圧巻だ。岩もきれいだし、最高。移りすむひとがいるのがよくわかる」とコメントしてくれた。

空港のビジネスルームより。午後は鶴岡市内。

財政破たん


羽黒、いでは文化記念館で ケルン交響楽団の演奏を聞く。
バイオリンの響き。すごい贅沢なコンサート。
その後、クローズアップ現代の再放送で「財政破たん自治体」の特集を見る。

夕張市の財政破たん。観光投資が破たんを招いていた。議会は何をやっていたのか。と突かれて仕方ない。一時借入金の操作も大きな要因ということだった。
情報不透明行政の行く末という気がした。

鶴岡の場合はどうか。気をひきしめてチェックしよう。


緊急フォーラム


最上小国川の穴あきダムは真の治水策か は 80人を超える参加者 大成功



7.24緊急フォーラム


本日。京都大学名誉教授 今本博健 京都大学名誉教授、五十嵐敬喜 法政大学教授らを迎えて、「最上小国川の穴あきダムは本当の治水策か?」というテーマで緊急フォーラムである。午後6時半から、新庄駅ゆめりあ 会議室にて。

ぜひ http://www.ogunigawa.org を参照あれ。

水道ビジョン委員会 傍聴して


金曜日、市役所内であった水道ビジョンについての委員会傍聴。
委員の市民から次なる発言
「最近は水道の蛇口からそのまま水がのめなくなった。薬臭くて。沸かして飲むしか無いという人はまわりに多い。それに水道のまわりが黒ずんでくると言う声を多く聞いている。これはどういう事か?」
水道部は、「塩素の事かと思いますが、これは基準を満たしているので問題ない。黒ずんてくるのは水道のせいではないと思います」
などと応えた。

はあ? この水道ビジョンだが。「利用者の声に耳を傾け信頼できる水道」などとうたっている。しかしながら、水源切り替え以降全く市民アンケートも、モニタリング調査もやっていない。

 人口減少時代に突入して、広域水道のつじつまがあわなくなっている。これを行政の責任を全く放り投げておいて、住民と上っ面の会議をやっているだけ。というのが今の実情なのではないか。
 受益者負担である水道事業が本来すべき事をやってこなかった。そして失敗もしている。その失敗のツケを一方的に住民に負担をさせながら、きれいごとのビジョンをつくる。どうも全く納得いかないのだ。