持続可能な鶴岡ブログ

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柴燈祭ーー月山頂上


本日は月山頂上で柴燈祭がおこなわれます。午後7時に柴燈護摩に灯が灯されます。以前は、この頂上の灯が灯されるとき、庄内一円で松明をまわして「おしょれさま」といって迎え、そしてその火を家庭の祭壇にともし、御盆を祭るのだと聞いています。

静岡で震度6弱。M6.5


地震の情報。午前5時7分。震度6弱。M6.5
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20090811051141353-110507.html 
震度6弱は、伊豆市、御前崎市、新潟中越地震 6強の下。浜岡原発は自動停止した。大丈夫か。津波注意報発令中。現在情報収集中。

元元気村、盟友の吉村誠司君が動いている。以下のページをご参照ください。

http://chikyunikki.spaces.live.com/

出羽三山  岡野弘幹  奉納演奏 


8月16日(日)、午後5時から、出羽三山神社 奉納特設舞台で、大阪の音楽家、岡野弘幹氏の出羽三山奉納演奏があります。参加無料 ぜひ、みなさん、出羽三山に感謝と再生の祈りを込めた、奉納演奏、お見逃しなく。

http://www.gassan.jp

http://www.tenkoo.com/okanohiroki/

■ 岡野弘幹 出羽三山 〜羽黒山、月山、湯殿山〜 奉納

 8月16日(日) 17時〜
 於 羽黒山出羽三山神社(特設ステージ)
 雨天決行・入場無料

【 祭礼行事 ・ 岡野弘幹音霊奉納 】

8月13日19時 月山神社本宮柴燈祭(月山神社本宮 ※)
8月13日 6時 月山神社本宮祭(月山神社本宮 ※
      (続いて)岡野弘幹奉納演奏(月山神社本宮 ※)
8月14日11時 湯殿山神社本宮祭(湯殿山神社本宮)
      (続いて)岡野弘幹奉納演奏(湯殿山神社本宮)
8月16日17時 岡野弘幹奉納演奏(出羽三山神社特設ステージ)

※月山神社は月山(1984m)山頂にあります。
「柴燈祭」「月山神社本宮祭」への参列には、登山の用意・頂上小屋への宿泊が必要となります。月山登頂については、出羽三山神社HPをご参考に事前の計画をおすすめいたします。
羽黒山出羽三山神社・湯殿山神社へは車でのアクセスが可能です。


アクセス、出羽三山の詳細は…
出羽三山神社HP http://www.dewasanzan.jp/

奉納演奏のお問合せは webmaster@tenkoo.comまで

主催:聖地巡礼出羽三山プロジェクト
協力:出羽三山神社、月山炎のまつり
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赤川花火大会。最高でした。



赤川花火大会。心配していた雨も奇跡的に晴れ、そして、いい具合の風もあり、最高の花火でしたね。
JCの皆さん、関係者の皆さん、大変おつかれさまでした。感謝。僕の携帯ではなかなかいいショットはとれませんが、、。


ケムシクラゲ 



7日に友人を連れ訪れた加茂水族館。珍しいケムシクラゲというのがいるそうな。そこでパチリ。そして江戸川区の皆さんとの交流の場である三瀬にいって、漁師さんの話を聞くと、そのケムシクラゲの話がでた。「海岸近くで広くつながっているのをみた。こんなの初めて見た」というお話と相当毒が強いらしいということ。海水浴の際は皆さんお気をつけて。



江戸川エコセンターの皆さんとカヌー



友好都市である東京都江戸川区のエコセンターのツアーで、鶴岡にお越しになった約40名の方々に三瀬海岸のカヌーでのガイドが今回の僕の役目。ひさびさのパドリングと、子供たちの笑顔を見て元気倍増。



湯浅誠さんの講演会


 世界を股にかけて、海峡を泳いでわたる、チャネルスイマー、 五十嵐憲さんが、今年は、北海道 焼尻島から羽幌間を横断するということで、壮行会に。

その後、楽しみにしていた年越し派遣村 村長の湯浅誠さんの講演を聞きにいく。現場の声を元に、貧困の真実を語りかけてくる。そして、社会の問題の軸をあぶり出してくる。雇用保険でカバーできない。そして生活保護でもカバーできない。結果、滑り台のように「貧困」におちていく。その結果、4つ、1、自殺、2、犯罪、3、ホームレス、4NOといえない労働者 という状況に陥ってしまう。4のNOといえない労働者が増加するために労働条件がどんどん引き下がっている。年越し派遣村は、こうした「すべり台からおとされた人に階段をつくっていったのです。と話しておられた。シェルターと総合相談。そして緊急小口貸し付け、生活保護、アパート、そうした本物の階段をつくっていくこと。
竹中、小泉の偽りの構造改革の中で、この社会が何を失ってしまったか。教育課程、企業福祉、家族福祉、公的福祉から排除され、その結果、自分自身の存在価値や将来への希望を見つけられなくなる、自分自身からの排除に陥る。貧困スパイラル。これを救うために自治体のセーフティネットとして何が必要なのか。とても大事な示唆をいただいた講演会だった。社会のイノベーションたる、本来の先駆的なNPO法人としての文化を見せていただいたようにも思えた。
 神戸での活動の時、代表の山田の意向もあり、しばしば大阪の釜ヶ崎の炊き出しの応援にいったものだ。被災者救援と貧困に陥っている人の救援は、社会システムにかけているところを市民の力で解決していこうというところで同じなのだな。と考えさせられた。湯浅さんが発する真実の日本の問題を受け止め、行動をおこしていきたい。