エコビレッジ国際会議に登壇。
5月28日、29日、30日と、東京で、エコビレッジ国際会議があり、30日、鎌仲ひとみさんと一緒に登壇、
ナチュラルステップのファシリテーターとして、講演します。
これまで取り組んできたダムなどの公共事業の問題。対立の不毛さ。そしてそれを乗り越えていく新たな軸としての「持続可能な社会」という判断基準を提示しているスウェーデン環境NGO、ナチュラルステップ。
そして、そのコンセプトを基盤として発展計画を描くスウェーデンのエコ自治体。
鎌仲監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」では、そのエココミューン第一号のオーバートーネオがピックアップされ、そこからはじまったエココミューンの大きな軸としてのエネルギーシフトがとりあげられています。
私は、「持続可能な社会」「持続可能な発展」「サスティナブル社会」という意識付け、判断基準が今こそ必要と考えています。
エコビレッジ国際会議 私の登壇は5月30日、午後2時50分からです。
では、これから、行ってきます。
http://ecovi.begoodcafe.com/
http://greenz.jp/2010/05/20/ecovillage201/
出羽三山 お田植祭

お田植え祭の取材をしました。出羽三山は農耕の神を祀る神社でもあり、農文化と密接に関係している。
実際の農文化と交わる一端を見せていただいた感がある。
本日はその後、県グリーンツーリズム協議会に参加。情報交換。
庄内の地域の自然エネルギーを考える。
午前中 だだちゃ豆の定植のお手伝い。
午後1時から、
ターボ機械協会ハイブリッド発電技術分科会 主催、自然エネルギー発電技術フォーラムに参加。
小水力、風力、波力の庄内での可能性について、色々と考えさせられるフォーラムだった、
地域のエネルギー自給率を高める必要性。持続可能な社会のために何をしなければならないか。
その意識付けが先ず必要なのだと最近特に感じる。
このフォーラムではとても熱心に日々自然エネルギーを研究している技術者や先生方にまたお会いできたが、こうした技術がまだまだ光を浴びていないことがなんとも悔しい。
先ず、今の日本社会で、たとえば鶴岡に暮らす僕らが、いかに電力を石炭火力と原発にたよりきっているか。そしてそれがいかに持続不能といえる範疇の社会になっているか、を再認識しなければならない。
そして、目指すべき‘持続可能な社会」とは、どういう社会なのか。明確に意識付けしないといけないと思う。
今日は生物多様性の日でもあるが、「持続可能な社会」のシステムの大きな構成要素である生物多様性についても、どれだけ意識付けされているだろう。
今の環境アセスが「アワス」になっている事をとっても、あまりにもその意識付け、認識の甘さに起因しているのではないか。昨年末から通わせていただいている、東北大の環境コンソーシアム PEM 講座で、「戦略アセス」などの研究をされている千葉大 倉坂先生にお会いした際、そうした指摘を頂いたことを思い出した。
この地域で風力、小水力、波力の発電を考え、エネルギー自給を考えることはまさに必然だ。
庄内をひとつの単位として、2020年、2050年の目標を定め直し、少しでも‘持続可能」といえる社会に向けて近づいていくことが必要菜のだと改めて感じた。
特に、今般のフォーラムでは波力の有用性について再認識させられた。由良沖のカイメイ、三瀬、酒田港の固定型の発電 など、庄内は日本の波力の先進地。今世界中で研究がおこなわれ、鎌仲監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」でもちょうどウプサラ大の波力発電研究がとりあげられていたが、これも、復権させないといけないし、庄内の海岸の可能性としても考えるべきだと感じた。
酒田からもどり、明治大OB会
明日、5月23日、湯野浜でビーチクリーンアップ 午前9時から。
鎌仲ひとみ監督「ミツバチの羽音と地球の回転」予告編が完成!
鎌仲ひとみ監督、「ミツバチの羽音と地球の回転」本編がこのほど完成し、その予告編ができました。
ムッレ教室

鶴岡 ひばり保育園 にて スウェーデンメソッドのムッレ教室の指導員養成講座 講師の一人として参加 ちなみに明日は鶴岡公園のお堀でカヌーです 午前9時からです 親子でどうぞおいでください
有機栽培の育苗
同級生のくろうえもん農場を手伝う。だだちゃ豆の定植、それから苗の水管理。この育苗は無農薬でおこなわれている。プール育苗ということでちょっとだけ水管理の手間はかかるが、これで農薬を使わないでいけると農場主は語る。
だだちゃ豆の定植 坂迎え
昨日もちょっとだけ手植えで、今日はほぼ1日機械植えでだだちゃ豆の定植のお手伝い。
晴天の下、月山に見守られての作業はなかなか気持ちよかったし、だだちゃ豆ってこんな状態から育っていくのか。とかまた、完全無農薬、無化学肥料の苗のプール育苗の様子など、いろいろ現場で見ることができました。
今日、農場で出会った人が、羽黒の手向(とうげと読みます。)にいらした群馬県出身の方。聞いてみると、手向で田植えをするには、5月の3,4とほぼ雪山の月山から湯殿山を駆ける「坂迎え」に参加するのが条件とか。集落代表がそれに参加して、田の神を降ろしてくる。その際に授かるお札は集落で各個人宅に分けられるそうなんですが、これがないと田植えはできないのだ ということを教えてくれました。実際に彼は6年前に集落代表で「坂迎え」参加。「ほとんど雪山、強風で、死ぬかと思った(笑)」と洩らしていました。「坂迎え」という行事があるという事は知っていましたが、田植えの前に田の神を降ろすということだったとは改めて知り、とても関心を覚えました。
出羽三山神社で親友の結婚式

5月5日、出羽三山神社合祭殿で、重油災害の時に出会い、月山炎のまつり、地球のヒーロートークなどを一緒に行ってきた大親友、Bambooこと竹村氏と、近年ほとんど親戚のようなおつきあいをさせていただいているI家さっちゃんの結婚式。1日スナップ写真係で
最高の天気の中、そして出羽三山の神々に守られて挙式をあげた二人。合祭殿での神前挙式、披露宴は齊館
おめでとう!
山の恵み

あつみ地域を訪れている際にいただいた山ウド。この時期のこの味はたまらないですね。
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