たきたろうまつり
明日朝から、朝日村のたきたろうまつりでカヌーをやっています。
ぜひパドルで水をつかむ体験。やってみませんか。
天気が心配ですが、、、。ぜひどうぞ。
天神祭
天神祭。
恒例のアフリカジャンベ隊で参加。今年は、市民公募の仮想パレードの出場チームは5チームだけ。寂しい限り。
天神祭だが、菅原道真公をまつる祭りとして、大阪天神祭が、日本三大祭りとして有名だ。これは7月24日、25日。
鶴岡の天神祭だが、東北で、こうして盛大に祭る天神祭は珍しいのではないか。
、流刑に処された後、菅公が亡くなった翌年から都で落雷が相次ぎ、時平が急死、醍醐天皇も亡くなったとされ、まずはその怒りを鎮めるために神社が建立されるところから天神様信仰がはじまる。はじめは火雷天神として北野天満宮が建立されたそうである。太宰府もその頃か。そして江戸時代になると、生前学問や漢詩に優れた菅原道真というところから「学問の神として、祭られるようになったのだとのことである。
鶴岡の天神祭。化け物まつりというのも奇妙だ。そして、なぜ、5月に。こうした祭りがとりおこなわれるようになったか。もしかして、致道館教育と関係があるのかどうか。
もう少しこの天神祭の歴史も深めてみたい。ご存知の方がいらしたら、コメントくださいませ。
清流小国川を守りたい。

昨日、最上小国川の流域委員会の傍聴。東京からきたフォトジャーナリストUさんと共に、赤倉温泉、小国川漁協の鮎の放流などを昨日、今日にわたって取材した。
鮎ほど、川によって味の違う魚も珍しいと聞いた。ダムのできた川の鮎は、泥を食むし、とにかくまずいのだそうだ。ダムのない天然河川、小国川の鮎は絶品と至る所で評判だ。
これこそ、山形セレクションに加えるべきなのではないかと思えるぐらい、評価されている。
日本という国では、4000もの大規模ダムをつくり、数えきれないほどの砂防ダムをつくってきた。おかげで、数多くの川が死んだ。
長良川河口堰を筆頭とするダム反対運動によって、河川法がかわり、流域の市民が、河川の計画に参画し議論することが法律にもりこまれた。
○1997年の改正時の概要にはこうある。河川整備計画(具体的な整備の計画)
ダム、堤防等の具体的な整備の計画について、河川管理者が地方公共団体の長、地域住民等の意見を反映させて定めます。
これをふまえて、ダムを作る際など、住民参加をはかるための委員会を設けることが定められている。流域委員会などである。しかし、この流域委員会も、未だに反対する側のリーダーが入っていなかったり、有識者といわれる先生方がすべて推進派だったり。といったことがまだまかり通っている。今回のこの小国最上川の流域委員会。平成13年の流域懇談会から今にいたるまで、先ず、その構成メンバーが推進派9、反対派1。つまり、漁協組合長一人だけが反対。ほかの住民代表や有識者がすべて賛成、ダム推進派ということできているのだ。
懇談会から傍聴をしていて、反論するのは沼沢組合長だけ。ほかの委員は、とにかく、多目的ダムをつくってくれ、洪水防止のためにダムつくれ、ダムつくれの大合唱。傍聴に行くたびに沼沢さんが気の毒になってしまうほどだったし、いまどき、こんな懇談会や流域委員会の持ち方はなんなんだ?と疑問がふつふつとわいてくるのだった。
今回、長野や他県の河川流域委員会の取材などもされているUさんは、「これほど、低調な議論をしている流域委員会は珍しいですね」と思わず口にしていた。「そうでしょうね」と僕はうなずくしかなかった。第一、この河川に対して最も現場をよく知り、漁業権を有する漁協が抜けたままおこなわれている会議などということは考えられないのだ。実にナンセンスきわまりないのだ。
今回、「穴あきダム案で」というところに落ち着いたなどと発表されているが、とんでもない。これは決して流域の民意を反映したものではない。
漁協を抜きに、こんな案を策定する流域委員会のナンセンスを、みんなで笑いたい。
Uさんと河原を歩いていると、つがいのヤマセミがつぃーっと飛んだ。僕が川で鮮明に見たのは12年前の釧路川以来だ。
小国川にダムはいらない! 子供たちに、ダムのない、いい川を残したい。
みどりのテーブル
池袋 全国から みどりの議員、市民が集まり意見交換 政策学習会
明日、鶴岡公園でこどもカヌーやります!
みどりのネットワークの会議で東京にきています。
今晩夜行バスでもどって、明日は9時から、鶴岡こどもまつりのお堀のカヌーの日です。
鶴岡公園のお堀でカヌーに乗って自然観察ができる貴重な1日。子供たち限定。
ぜひご家族でお出かけください。すいている時間は親子で乗れる ? かも?
9時半から12時半まで。 です。鶴岡公園
小泉改革はまやかし
公益文科大 大学院 キャンパスにて 北沢先生と新藤先生の講演を拝聴。 北沢先生の特別会計論は、興味深かった。なぜ、これまでメスがはいってこなかったのか。小泉改革は 真の改革ならず。官僚のやけぶとりでしかない。これが結論。

藤沢周平記念館構想と県への要望事項
本日。鶴岡市議会は議員全員協議会があった。
県への要望事業だが、
2つ質問した。一つは庄内地域県民スポーツセンターの整備について。プールも含んでの要望なのか?ということ。
一時、市中心部のプールが取り壊されて慶応大関連の駐車場になった際、屋外プールをどこにつくるか、懸案だったため。
市は、「プールは含んでいない」との答弁。 ふーん。
もう一つは鶴岡病院の事。昨年も要望がだされており、今年も要望書にとりあげられているが、これは、自殺年間3万人時代といわれる中で、重要課題。
とにかく県の精神医療の拠点施設である鶴岡病院が昭和40年代初期に建設されたまんまの状況で、きわめてはずかしい状況であるということをのべ、その動向を聞いた。
○藤沢周平記念館構想 について
藤沢周平記念館の構想が提示された。
「設置場所の件で、なにか委員から他の場所がいいなどの意見がなかったのか」と質問があり、2度ぐらいの質疑の中で「委員からはそうした意見もあった」との当局見解
僕の方からは、まず、「この基本構想だけ見せられても、よくわからない。ここに至る議事録は公開されないのか 」と質問。
当局は「議事録はとってない。委員の方の意見をまとめる形でこの構想になっている」などと答弁。
「一言一言の議事録はとっていないのだったら、メモだけでも情報公開すべきでないか」
などと2度ほど質問。保守系議員からは「そんなもの必要ない」などのヤジが飛んだ。
「委員には、会議録は公開しないという約束で自由に意見を述べて頂いている」などと当局答弁。
「とにかく、今時、こうした密室の議論でこのような構想がつくられるのは論外。議論の過程のメモだけでも情報公開請求に応え、パブリックインボルブメントをはかってください。」
と強く要望した。
この構想に至る過程で、委員の皆さんが、どのような思いでこの構想をとらえ、議論を尽くしたか。この構想の議論の過程で汲まれた発言は何か、また無視された発言は何か。
市民の税金を使って、市民や関心のある人が幅広く集う、公共事業のプロセスとして、プロセスの開示、住民参加は 当たり前の話だ。
しかし、この市の姿勢は旧態然とした、ご都合主義の密室がまかりとおっている。
何度指摘してもこのありさまなのだ。
mac復帰。
朝、八文字屋立ち。
マック復帰。アップルセンターに出すと5万円。困ったことにハードディスクは回収されてしまう。でも他の不具合も全部見てその金額。
アップルの正規修理センター の中でビットシステムズ。ハードディスク交換のみでサードパーティ80Gで3万2千円。ハードディスクはもどってくる。
結局、GW中ディスクウォーリアなどを試みるけれどハードディスクの内容は復活できず。その上で後者を選択。
ようやく復帰。
みなさん。バックアップは必ずとりましょう。ハードディスクは消耗品ですね。
原子力 青森県六ヶ所村の問題 ーーー坂本龍一さんから
とあるMLにて辻信一先生 経由でメールが流れて来た。
青森、六ヶ所の問題。原発の問題からは山形、庄内はまぬがれているが、この原発の問題は、科学技術の最先端技術だ。日本はこの研究開発に膨大な予算を組んできた、しかしながら、そのリスクについてはきちんと示されていない。チェルノブイリの事故があって、僕らは改めてその危険性を再認識した。最先端技術には人間があつかう限界を超えているものが存在する。そして、僕らが住んでいる東北で、六ヶ所の問題が起きている。
改めて僕もこの原子力の危険性について再考し、アクションを興して行きたい。
www.stop-rokkasho.org
少し前に来た坂本さんからのメッセージを送ります。彼の呼びかけに応えて、行動を
開始しましょう。
辻信一
***
坂本龍一です.
本日、みなさんの貴重なお時間を頂戴して訴えたいのは、青森県六ヶ所村にある
核燃料再処理工場による、甚大な放射能汚染についてです.
なんと、この再処理工場からは通常の原発から出る放射能の一年分が、一日で
出るというのです.美しい縄文の地と恵みをもたらす三陸の海が汚され、
その被害は何百世代先にまで及びます.
こんな異常なことがまかりとおっていることが、にわかには信じられません.
しかし、もっと問題なのはほとんどの人がこの事実を知らないということです.
これは大手メディアに責任がありますが、PSE法についてはあれほどリアクション
があったのに、もっと重大で命に関わるこの問題については、社会全体が奇妙なほど
静かなのです.そこでぼくはインターネットと音楽をもって世界にこのことを
知らしめようと思いました.
ぼくと、若い友人である日本人ラッパー、shing02は今、音楽を制作中です.
ぼくたちはその音楽をwebに載せ、人々がそれを自由にダウンロードし、
リミックスし、サンプリング、リサイクル、リモデルなどをして、再処理工場の
ことが世界に広まるように、クリエイティブコモンズのライセンスを取得するつもり
です.
幸い、友人のクリスチャン・フェネスが賛同し、音をダビングしてくれましたし、
また英国の有名なデザイナーであるジョナサン・バーンブルックはwebサイト
(www.stop-rokkasho.org)のデザインを引き受けてくれました.そこでは、
人々が音楽を聴き、ダウンロードをし、またビデオを見たり、六ヶ所再処理工場に
ついてもっと情報を得ることができます.
みなさんにもぼくたちと共に、音楽、写真、動画、美術作品、詩など、どんな
ジャンルでもけっこうですので、寄付していただくことを呼びかけたいのです.
そうすることによって、世界がこの問題を知ることになり、ひいては危険な
再処理工場が止まることを願って.ちなみに、ぼくたちにはどんな財政的な
基盤もありません.これは人々に気づいてもらうことを目的とした、
100%ボランタリーな活動です.
みなさんの貴重なお時間をさいて、これを読んでいただき、またこの問題を
考慮していただいたことに感謝して.
坂本龍一拝








