持続可能な鶴岡ブログ

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月別ア―カイブ: 9月 2007

秋田の水害は大変だった。


秋田 水害の現場。早朝6時ぐらいから阿仁町の周辺をめぐって取材して歩く。特に阿仁前田の駅周辺。まず、潜り橋でもないのに橋の上を川が越流。そしてその周辺の民家や商店、すべてが、ほぼ一階が完全に水没。懸命にドロだし作業と家財道具の運び出し、洗浄などの作業を家族総出でおこなっていた。近くの空き地には水没して使えなくなった家財道具、電化製品の山ができていた。これはひどい。この大変さが、ほとんど全国に知らされていないのではないかと思う。時間を惜しんで写真を撮り、ビデオを回す。今、編集中だ。


秋田を出発し、午後3時すぎに鶴岡にもどって、四国・高知からのお客様をむかえる。庄内の食の探訪をされたいとのことで、この数日、アルケッチアーノやその周辺を巡ることになっている。午後七時からはミーティング。午後11時すぎまで語り合う。合併後の新市の姿。というか、現在の鶴岡の惨状について、ずいぶん貴重な意見交換ができたと思っている。

















秋田にて



災害のたびにいつもお世話になっているkさんや秋田のsさんと秋田で再会

秋田北 水害現地へ。


委員会の後、先日の視察の反省会があったのですが、失礼して、秋田北の水害現地へむかいます。神戸で動いていた吉村君が現地にはいり、次々と災害ボランティア仲間が秋田に向かっております。僕もこれから向かい、諸々あって、明日の早朝から現地の調査。昼すぎには鶴岡にもどる強行スケジュールですが、行って参ります。ブログを見ていてください。

委員会質疑


●産業建設常任委員会の委員会質疑。18年度決算。

農業費では、消費者拡大のための政策を尋ね。庄内の食のカタログを提案。

観光では、新パンフレット:30点との評価をした。わけは、このパンフの地図情報では、「観光地に行き着けない」という事を指摘。地図情報を追加するなどの配慮を強く要望。
18年度、改築された月山レストハウスについて、運営がほとんど食堂みたくなっていて、、周辺散策などのガイド機能、ガイドブックや地図ひとつ置いていない、ホスピタリティのなさを指摘。
 せっかく庄内交通が指定管理者なのであれば、バスに乗ったときから演出があっていいと提案。さて、どんだけ改善されるか。

などなど、終わったのは午後4時半をまわっていた。みなさん、おつかれさまでした。

思い込みを捨てて、、、


「思い込みを捨てて、思いつきをひろう。」今日、広大准教授の長沼毅先生がテレビに特集されていた。辺境の微生物の研究。行き詰まったときは原点にかえる。うむ。
よくわかる。
 今日は、午前中、諸々打ち合わせをしてから市議会市民生活委員会傍聴へ。水道問題。県からの受水費用を低減されるスケジュールについての質問がおこなわれていたが、県議会の12月議会で明らかにされるとのことだ。
 この問題の根本は、「水需要予測の誤り」である。経済成長で人口増加により、地下水のみで約5万トンの需要に耐えることができていたのに、「これからは8万トン使う人口増加社会だ」と「誰か」が言い、国 厚生省と県の環境整備課が水需要予測をたてて、そして、社会は人口減少社会となり、完全に予測が崩れた。計画では、責任水量が、当初からどんどん限りなく契約水量の8万トンを目指して上昇するとされていた。しかしながら、実際の水需要は、人口減少、そして料金高騰でようやくにして節水意識が高まり10年間ずーーーっと、減り続けている。
 以前にも指摘したが、これだったら、地下水の水道水で十分に間に合ったのだ。課題な需要予測をたて、ダムをつくらされ、そして高い償還金のために水道料金が現在で1.85倍にあがっている。
 県も国もきちんと、この失政の責任をまず認める事から議論がはじまる。そのためにも鶴岡市の姿勢がまず大事だ。今、まだ住民をごまかしているとしかいえない。

たておこし



山形新聞に 柏崎の建て起こしのニュース。 友人の吉村君がひきあわせた延命寺。新築だと一億円 建て起こしだと千七百万円 これは実は 神戸元気村で 大阪の建築家と一緒に構築した建て起こし相談会がさきがけだ。