持続可能な鶴岡ブログ

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笑える〓 ユースホステルのお手伝いです

月山登山。


昨日の開山式に行けなかったこともあり、また、8合目に完成したレストハウスの視察も兼ねて月山に登る。7時から登ると高山植物が次々と現れ、写真をとっていくうちに虜になる。昼、頂上。クロユリの群落が一部ネズミにやられたとかで少なくて残念。下ってくるときもひとつひとつの花を確かめながら下って午後4時をまわっていた。今の時期の月山は特に高山植物の宝庫だ。フラワートレッキングに最適。なお、この日は、NHK趣味悠々の番組で「芭蕉の足跡をたどって」という企画のロケがおこなわれていました。芭蕉が当時、まさに命をかけてこの月山に登り奥参りをおこなった文化。改めて再考したいものです。なお番組は9月に放映とのこと。詳しくはのちほど。

鮎解禁日。最上小国川を救え!



鮎解禁日にあわせ、最上小国川へ。現場で有志でキャンペーンをおこなう。
30日晩から泊まり込んで明け方、昼まで署名活動などを展開。
県内の他にも東京、水戸、埼玉、宮城、新潟、遠方から泊まりがけで来る人多数。
みなさん快く署名に応じてくださる。明け方から昼までの釣果は多い人で30匹を超える人も。天然ものも多いとうかがった。一関の橋の下に40人ほどずらりと鮎釣り師が並ぶ光景は壮観だ。この川を次の世代へ! WWW.OGUNIGAWA.ORG


公開討論会



川から戻って参院選挙の公開討論会へ。
こうした会を催してくれた公益文科大の学生のみんなに拍手を送りたい。

さて、内容だが、舟山VS篠原という事でみれば、という私見をちょっとだけ。
的を得て、自分の言葉で生き生きと話す舟山氏に対して、できの悪い役所答弁のように、政策の原稿を何か淡々と読むだけの篠原氏。
 山形から出馬する参議院議員候補として、何をやっていくのか。しっかり示すべきなのに、自分の言葉として語れずに原稿棒読みでは情けない。自己紹介からそんなズレを感じた。
 政策の議論にはいると、的をえているか、ズレているかは歴然とし、かけあいになると、その差はさらにわかった。最後の一言では、「自分が何をしたいのか」さえも、篠原氏の口からしっかりとした発言を聞く事はできなかった。最後はかわいそうになるぐらい「はあ?」という感じだった。
 舟山は、年金問題の真相究明、憲法は9条は守る立場、直接支払い制度による農業の活性化などを力強く自分の言葉で訴えていた。
 

アレックスさんを囲んで



犬と鬼 著者 に出会えた スライドで 美しさを勘違いをしている日本の映像が次々と映し出された。中西先生との掛け合いも実に興味深かった 美しさとは その風土にそぐうこと そして僕らは 何が美しいのか 勘性を磨かねばならぬこと

出張


東京明日まで出張です アレックス カー氏 らとの会業 他 29日は仙台で講演予定


水害続き。




小川氾濫の現場近くに水道部の給水車が。簡易水道に濁りが生じて給水車出動となったとのこと。
田川の市民の方にもうかがったが、今回の水害はおおよそ20年ぶりぐらいではないかとのことだった。湯田川温泉地区も道路冠水、一部床下浸水となっていたが、湯田川でh10年ぶりとのことだった。一時半日にわたって冠水してしまっただだちゃ豆畑の被害はどうだろう。 正確な報告が出た時点でまたご報告したい。
 

続き



この小川。手前の道路のところでトンネルしせまくなっているのだが、ここに切り株や土砂がつまったようだった。行ったときにはバックホーで掘り起こされていた。当時作業にあたった方々に感謝したい。水流によって木の根などが掘り起こされ、流れ、こうしてつまる。オーバーフローを想定していないこうした水路では、思わぬ方向に水流が生き、水害をつくる。 
 穴あきダムだって然り。ではないだろうか?穴あきダムの穴がつまれば、水と土砂はダム湖にどんどん溜まる。そして何かの拍子に穴が開けば鉄砲水のように流れ出す。それこそそれに下流部が耐えきれるか という問題になる。ダムがかえって水害を増幅することがあるということは、こうした事例からも実感することができるだろう。

この小川については、今後の対策が必要とも思えてくる。


水害土砂災害現場2



菅の台の床上浸水現場。となりの小川のオーバーフローによって土砂が流れ込んでいる。
「空き屋」状態であることが幸いしたかもしれない。

菅野台被害現場



27日午前11時ぐらい。26日の集中豪雨で特に床上浸水3件と情報のあった旧温海菅の台に行く。
手前の小川に、土砂、切り株がつまり、小川がオーバーフローして、土砂とともに大量のの水が道路をつたわり一時冠水。周辺の民家には消毒薬がまかれていた。