持続可能な鶴岡ブログ

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6月議会 総括質問


6月7日、6月議会定例会がはじまった。
総括質問。主なものをあげておきます。

●駅前の再開発ビル:ショッピングセンターのテナントは7月末まで。
ネットワークコミュニティセンターは平成12年から開設してきたが、機能見直しのために廃止の方向。まんまルームは継続の検討。

●高度情報化の方向性 整備 
旧櫛引町、朝日村地域への光ケーブルの整備により高速インターネット、ケーブルテレビに対応するもの。
携帯電話の不感地帯は、現在櫛引、朝日70世帯のみになっている。

●旧荘内病院の解体について
 シビックコア事業で策定された内容に沿っておこなう。アスベスト対策は、十分におこなっておこなう。放射線含有物については、平成15年7月にアイソトープ協会の手により撤去がおこなわれている。

入札の問題について平成12年4月に公正入札調査委員会を立ち上げ、そのマニュアルに基づいて聞きとり調査などを今回も実施した。誓約書を提出していただいた後に今回の入札。落札となっている。
 
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5000万件の他にも、、、。


5000万件の他にも、1430万件の台帳の記録があることが、本日の国会で明らかになったとのこと。

 長妻議員の追求で渋々と厚生労働大臣が答えた。「この不明になっている一件、一件に人の人生があるんじゃないか。」と長妻議員は訴えていたが、この体たらく。
 
 今朝、つじ立ちで1時間、この年金問題について訴え続けたが、そろそろ、怒りをあらわそう。
     もう、今の政府にまかせてはおけない。


大山犬まつりの行列の中で、、



行列の中に苗木があった。奉納品の一部なのだろう。









快晴の下、大山犬まつり 実に いい祭り。


快晴



快晴の下 月山に見守られての運動会 皆さん熱射病に気を付けて


旧荘内病院解体入札 について


6月1日の記事 ーーーーーーーーーーー毎日新聞 山形版より転載

「情報通りの業者が落札。ーー荘内病院解体工事ーー
鶴岡市は31日、談合情報があった旧市立荘内病院解体工事の入札を16社参加で行い、情報通りの業者が落札した。
 入札は22日、地元に本・支店がある16社が参加して条件付き一般競争入札で行う予定だったが、談合情報で延期。市公正入札調査委員会が各社から事情聴取したが、談合の事実は確認できなかったため、誓約書を提出させて入札を実施した。
事前に公表された予定価格は4億5900万円。落札価格は4億4600万円で、落札率は97.1%だった。

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この案件について、談合情報が寄せられたという記事を見て契約管財課へ聞き取りにいく。●月●日、会合、順番はこう、落札者は誰、というとても細かい談合情報だったと聞いた。22日は延期したものの、31日の入札で「情報通りの業者」が落札。
で、97%。
うーむと唸って僕は今一度契約管財課へ。予定価格は4億5千900万円。落札価格は4億4千600万円。97.1%。 次が、4億4千640万円。その次が4億4千670万円。

 今回の入札は、条件付き一般競争入札。「条件」とは「市内に本社または事務所がある事業者」ということ。

 「談合情報通りの業者が落札」「落札率97%」という二点が?と思う方は多いはずだ。
 こうした入札についての問題。今回一般質問で取り上げるかどうか、検討中。情報をお持ちの方はぜひ情報をお寄せください。



湯殿山



本日、湯殿山開山式につき湯殿山本宮へ。新緑のエネルギーが最高だ。信者や関係者でごった返す中、玉串を捧げ、赤い岩に祈る。

なお、本日は議会の請願などの締め切りでもあったが、
「消えた年金5000万件」の救済策についての意見書を同僚議員とともに提出した。

そうだ。不都合な真実が明日明後日で終わる。見に行きましょう。
→すいません。6月1日まででした。失礼しました。





ごまかし、醜悪政治にピリオドを!


安倍政権。

5000万人の消えた年金記録。5月25日の厚生労働委員会、本当の救済策のために、社保庁の紙台帳とマイクロフィルムの突き合わせをいつまでやるのか。民主党、長妻議員がその期限を問うた質問に、ワケのわからない言い訳だけで、全くめどを示さない柳沢厚労大臣と安倍総理。
 この問題を平成16年から調査、追求し続けている民主党の長妻議員の質疑の模様をあらためて衆議院.tvで見たが、これは実にひどかった。「対策は?」と尋ねても「めど」もない。
「期限もでないのに強行採決はないですよね?」と委員長に質問すると、委員長は拒否し続けるばかり。長妻議員は、「いままで何度も私はだまされている。政府がやるといって、何もやらない事が今まで何度もある。だから、この場で、アル程度のめどを示す。対策をだすときに、めどをきちんと示す。でなければ、強行採決はやめる。」と問うても、
 厚労省大臣は、全く「目処」を示さないで、「ご理解いただきたい」の一点張りだった。
社民の阿部議員は「これまで1千億円の保険料からの流用によってシステム開発がおこなわれてきた、今回の5000万件の突き合わせの予算は一般会計から出すんですよね」と問うと安倍総理は当初、全くはぐらかし、次に「保険料からは考えていない」と答えた。
 いずれにしても、政府案、総理、柳沢厚労大臣ともに、全く肝心の突き合わせの期限、目処について全く語らず。いつまで、どうするのか。そして、法案の中身は何も話し合われていない。阿部議員の質疑がおわると自民党議員がいきなり「打ち切り動議」をおこない、強行採決。
 
それを受けて、党首討論があり、本日31日の本会議。こんな大事な会議をどこもテレビ中継しない事に?を感じつつネットで見守る。

主な野党議員の討論は以下のとおり

●討論。
与党に、「消えた年金問題 」へのアリバイを与えるだけの法案だ。
選挙対策であり、年金 安部内閣救済法案だ。
突貫工事で思いつきの法案をつくった。
この法案は1日でつくられ、審議時間4時間であった。
●記録の訂正がないと救済されないのだが。
84人。領収書の提示などができない、 20634人。救済の対象にならない。
十分な対策ではない。
与党のためのアリバイづくりを認めるわけにはいきません。

総理がいった「第三者機関」もはっきりしない。。
民主党は平成16年以来ずっとこの「消えた年金問題」に取り組んできた。
5月9日、民主党被害者救済法案 を提出している。がしかし審議が全くおこなわれていない。
年金被害者を救済することができない、ごまかしの法案を認めるわけにはいかない。というもの。

●消えた年金問題。国民に全く責任はない。本人が記録の誤りを正すための
立証責任は政府にあるのに、そうした姿勢が全くない。

社保庁は、保険料を 大規模施設などにムダ使いに使っていた。毎年2000億円が流用できるようになっている。

●年金の 日本年金機構に掛け替えることによって、批判と責任のがれにする。
民間的手法にゆだねる。
年金官僚の3年来の不祥事の数々をうけて、民間的手法への民間委託といっているが、 この「日本年金機構」では、今度は国会審議ができなくなる。

5000万人の消えた保険料 国民への説明。
証明を国民に求めるのは本末転倒。
謝罪もせず、幕引きをはかるものではない。

国民健康保険と抱き合わせて徴収するなどの施策により 短期証明者が 122万世帯 への240万世帯にのぼる予測、国民への医療への受給権から遠ざかる。

こんな反対討論に公明党の女性議員の原稿棒読みの賛成討論。

そして白票、青票による採決。なんで自公がこんなに多いのか、、、、。という具合。

自民、公明で過半数を占めるために、やりたい放題。の国会の中で、5千万人もの「消えた年金」問題も葬り去られた感がある。

これは幕引きそのものだ。この法案では5000万人の「消えた国民年金」の9割の方を救済しない。選挙対策でこんな法案を強行採決する与党の姿勢は、醜すぎる。

。消えた年金記録5000万件。

なにが「頼りになる政治」だ! 国民を愚弄するにもほどがある。

ごまかし、醜悪政治にピリオドを!
 
 



 

鶴岡産杉のスタッキングチェア



地元杉でてきたスタッキングチェア。温海の森林組合からの杉製材から鶴岡の職人が長い間の技術の積み上げの末完成させたもの。なかなか秀逸。こうしたものを公共施設で使っていくことが先ず大事ではないだろうか。