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アメリカが変わった。日本も変えよう!



オバマの就任の模様に2人で見入っていた。こんな時代を経験できる幸せを感じたのは僕らだけではないだろう。そして、本当にそろそろ日本も変えねばという気持ちで一杯になってきた。

オバマの演説の一部にこうしたくだりがある。「今日、私たちは恐怖より希望を、対立と不和より目的を共有することを選び、ここに集まった。今日、私たちは、長らく我が国の政治の首を絞めてきた、狭量な不満や口約束、避難や古びた協議を終わらせると宣言する。」「皮肉屋たちは、彼らの足下の地面が動いていることを知らない。つまり、これまで私たちを消耗させてきた陳腐な政争はもはや当てはまらない。私たちが今日、問わなくてはならないことは、政府が大きすぎるか、小さすぎるか、ではなく、それが機能するかどうかだ。」「腐敗と謀略、反対者の抑圧によって権力にしがみついている者たちは、歴史の誤った側にいることに気づくべきだ。」

うむうむと頷きたくなるような現実が、日本の政治にも存在する。
しっかと心に刻み、日本の政権交代のために、一歩一歩やっていくしかない。

オバマに続いて、変革! 信念と行動あるのみだ。

アメリカが変わります。 日本の政治も、まともな政治に、変えましょう!








ナチュラルステップジャパンの高見さんと大山、下池をめぐる。




朝、冷え冷えの辻立ちだったが、一緒に立ってくれる人がいるのはなんだかうれしい。エネルギー倍増。

さて、本日は、昨年にホームステイまでさせていただいたスウェーデン在住の、ナチュラルステップジャパン 代表、高見幸子さんが鶴岡にいらして、黄金保育園の雪の野外教育を視察された。同じくムッレ教室を新潟や、東京で中心的に運営されている下条先生や阿部先生もいらっしゃり、今の保育の課題などについて有意義な意見交換をすることができた。
 自治体運営の保育園と民間保育園の保育士の給料格差、また、子供一人あたりの先生の数などなど。3歳児に対して日本だと20人に一人ということになっているがスウェーデンだと15人に3人。つまり5人を一人で看ることが法律で義務付けられているとのこと。
  こうした違いが、野外保育などをできにくくしている背景だとみなさんおっしゃっておられた。

雇用形態として、日本の保育士、そして介護士の給料体系があまりに低すぎるとよくいわれている。
これは社会のシステムの問題だ。とても持続可能なシステム構築になっていないのだ。

その後、4名で大山下池へ。日暮れは5時半。日暮れ近くにオオヒシクイの群れ、その前に白鳥、そしてその日は、真っ暗になる直前に、一挙に飛び立ち、弾丸のように飛び去っていく鴨の群れを観察できた。

さすがは、野外保育、野外教育の専門家の先生方。 大山下池、すばらしい!の連続だった。

ありがとうございました。

さて、本日は、深夜1時からオバマの就任演説。米国が変わる瞬間。みんなでしっかと見ましょうね。

寒だらまつり。天気良くて最高でしたね。




朝10時すぎに鶴岡駅着。家にもどるとすぐに寒だら祭り。天気はぽかぽか。旗もって呼びかける。この4年、農業予算が秋田や青森の半分になってしまった山形県。これじゃ、こんなおいしい食の文化が守れない。おいしい寒だらまつりのためにも、、、と呼びかけると、結構ガッツポーズをいただきました。
 皆さん、お疲れ様でした。近年で最高の人出でしたね。
その後、6小コミセンの新年会。諸々ご意見をいただいた皆さん、ありがとうございました。