持続可能な鶴岡ブログ

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昨年の事故現場。



朝、つじ立ち街頭演説。途中、ひさびさに演説場所のご近所の方がでていらして、「声が小さい。マイクが故障しているんじゃあないか」と注意をうけた。うむ。そういえば高音だけキンキンしていてドス(まあ低音のこと)がきかない。でもひさびさにその方にお会いできた。「みんな周辺のひとたちはあんたが来るのを楽しみにしている。でっかい声で鳴らしてくれ。一人じゃないぞ。がんばれよ」との声。実に励みになった。こんな一声はパワー倍増する。ありがたい。

さて、写真は、その後、ちと向かった場所。昨日に引き続き道路の問題について述べたい。この現場は昨年、日本一周の自転車の旅を続けていた青年が、左側の歩道から右側の歩道へわたろうとして、ダンプにはねられて即死した現場。
 この方向で自転車で歩道を走っていくと、いきなり歩道が切れる。そして路肩に何もない。だから安全を考えて右側に移ったのだろう。そこにダンプが来た。ということだ。
 幹線道路の国道7号線でも。相当な金額が使われて道路をつくっているけれど、自転車で旅をしている人たちにとっては、このザマなのだ。
 しかもこの道路、人が一人なくなっていても、未だにこのありさまだ。

この道路。国道ですよ。このままでいいのでしょうかね。しっかりと自転車の道も確保することではないでしょうか。高速道路だけが道じゃないと思います。



暫定税率 復活


昨晩、第一ホテル鶴岡で産業建設常任委員会とその説明員となる市役所幹部職員の皆さんとの歓送迎会がおこなわれました。その会場に行く道が、どーっと1列渋滞で、ほとんど身動きができない状態になっておりました。事故でもあったのかと思いきやその先にはガソリンスタンド。僕も会が終わってから駆け込み(!)ガソリンをいれました。僕の車だとランプ点滅から満タンにすると60リットルを超えます。125円だと7500円、これで30円違うとなると9300円。1800円違うということになるんですよね。うーむ。

この暫定税率の議論ですが、僕としては、もう、人口が減っていく時代に、そして1000兆円も超える赤字を垂れ流しておいて、さらに田中角栄の日本列島改造論の、土建国家のまま、突き進んでいいのかと思うのです。
 それと、高速道路がくれば、本当に地域が潤うのかということも、慎重に考えないといけない。実際問題、月山道の高速ができて、鶴岡の観光客数がのびているかというとそうでもない。逆に泊まり客数が減っている分マイナスになっていたというデータも以前みせてもらいました。
 それから、今回の議論の中で道路特定といいながら、道路に使われていないというものも次々に発覚したりしました。マッサージ機やタクシー代とか、、、、とにかく巨額を温存しているおかげで、無駄なところにいっている。また、政治資金に還流されている・そんなこともあるのだと思います。まだまだ膿んでいるところがたくさんあるように思えます。
 その構造をくずされたくないがための暫定税率の復活。

道路を造っていれば幸せはやってくるのか。医療や福祉が削減されている一方で、道路だけ温存すればいいのか。疑問をもちます。

これまで、高速道路も、こっちで手をあげないと手をあげて賛同署名が集まっているところにもっていかれる などとあおられて、署名活動が進んでいたりしていなかったでしょうか。「裏日本の基盤整備が遅れているのだ」といわれたりして。
 道路事業をすべて否定するわけでもないし、必要なものは必要なのだけれど、僕らはもっと考えて、税金をつかうべきではないでしょうか。
 これから人口減少社会になって、今度は道路や橋梁、トンネルの維持費用に金がかかるようになります。 
 このメンテナンス費用もしっかり考えに入れた中で新規の事業計画が進んでいるのか。僕は甚だ疑問です。

 それから、道路についていえば、高速道路はつかれなくて便利なのだけれど、財布に厳しいのと、それに、風景を楽しんだりすることは二の次になりますね。
 シーニックバイウエイということを検討して導入がはじまっているとも聞いていますが、まさにこの移動するときにみられる風景を楽しむ。そんな道路があっていいのだということだと思います。これはあまり立派な高速ではなくて、整備してもバイパスぐらいの道路でいいのだと思います。

さて、この地域の○○ならどんな道路がいいのか。みんなで納得づめで創られるようになるといいですね。道路も。

でも、この暫定税率が復活して、政治は全国総合計画でひっぱった線を踏襲するかのような勢いに又戻ってしまうのではないでしょうか・

列島改造論で拍手喝采の時代はとうに過ぎているように思えます。

これからは真に「持続可能なまち」づくりに貢献するのかどうかをみんなで一生懸命考えて、まずは、人口減少、大借金をつきつけられているのだという認識をして、まさに発想の転換をして、道路整備のあり方を考える必要があると思います
 
今日はメーデー・デモ隊に役所前街頭つじ立ちで応えました。
おかしなことはおかしい!とはっきりいうことが大事だ!

さて、鶴岡最高の季節。皆様 いい一日にしましょう。




チベット問題。


チベット問題。
長野のオリンピック聖火リレーが終わって、日本国内、もう何もなかったかのようになろうとしてるように思えませんか?

報道とは異なることが起きていた事がいろいろなブログで紹介されています。
僕らは真実に耳を傾けていかないとならないと思います。

以下のブログが参考になります。
チベットの声を聞け ~もうひとつの聖なるリレー~
この中にはとてもいい動画が貼り付けられています。
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20869/41034160
きっこのブログ
http://kikko.cocolog-nifty.com/



旧みどりの日に。


旧みどりの日。
最高の青空に導かれ、湯殿山、赤い岩のご神体に向けて参拝、新しい年度あけのエネルギーをいただきました。周辺はショウジョウバカマや水芭蕉を見る事ができます。
午後大鳥へカヌーの今シーズンの漕ぎ初め。かたくり園も今が最高!

今、春の息吹が最高!の鶴岡ですね。

アースデイビーチクリーンアップ 湯野浜


26日は終日事務仕事。夜酒田のベリーダンス舞台、
27日、午前9時集合でアースデイビーチクリーンアップ。先週FM放送などで告知をしていただきながら、やりました!クリーンアップ。しかし、ちと肌寒いのがあってか参加者は3名。2時間、お約束どおり、クリーンアップシートを使って調査型のクリーンアップをおこないました。途中、山形県駅伝が目の前を通過。しばし休憩して応援。
3人で約2時間。レジンペレットを探し、、また5M四方で区切った区間でゴミを調査しながら拾い集めました。また300メートルほどを歩きながら、今、ようやくテレビ報道などでも取り上げられるようになった韓国製の穴子漁の胴を拾って回りました。
回収の状況は写真のとおり。
 おつかれさまでした。終わる頃になって風が結構強くなりましたが、ウインドサーファーの方々や僕は初めて見ましたが、カイトサーフィン(これがスゴい!)の方々が集まってこられ、次々と海にはいっておられました。その中に、以前、湯野浜のこのクリーンアップに、小学校の児童をつれて参加したくださったサーファーの先生がおられ、久しぶりに再会しました。よかった!

僕はその後、湯野浜、上湯の円形風呂にドプンとつかりました。これが最高!

その後、山形行き。深夜もどり。

ラフターヨガ


昨日は、「地球を吹く」上映会。ご参集の皆様、ありがとうございました。機材関係、ちと不手際、大変失礼しました。どうも最新鋭機器というのは使いにくいもんです。
来てくださった方の中には「音楽ライブ映像でこんなに感動したのははじめてだ」などの声もいただきました。映像ですが、これから東京、アムステルダムでDVD化にむけてさらに編集をしていくことになります。もっと多くの人に伝えたいなあと思っております。どうぞご期待ください。

さて、昨日の朝、ちょっとおもしろい出会いがありました。ラフターヨガ。笑うヨガです。アマゾン、国際交流で活躍なさっている山口なつこさんが、大病の手術を受けた病院を通じて出会ったそうで、この3月初来日したラフターヨガ創始者のマダンカタリアさんの東京ツアーで通訳を引き受け同行したご縁で東北で一番目のインストラクターとなられたのだそうです。
マダンカタリアさんのセッションは一部、 http://jp.youtube.com/watch?v=Q_VjQAW1jEA でみれました。これと同様のことを朝集まりになられている方々とおこないました。Verygood verygood Yea! すごいポジティブなパワーに満ちた場になり、なかなかいいんです。これが。とても笑った顔などみたことがない。という方も突然のセッションに、笑うんですねえ。
ウソ笑いでも、ひきつり笑いでも、神経、精神作用は同等のものが得られるのだそうです。だとしたら、笑いましょう。ということでした。

ここに今後の人生を賭けていくと語られた山口さん、最高! です。ラフターヨガ、これ、鶴岡でどんどん広めましょう!

地球を吹くinJapan 出羽三山 映像上映会!




とにかく。スゴい映像が完成しました。本日、上映会です。
湯殿山スキー場の頂上で、吹雪の中、近藤等則氏のトランペットと星野山伏の共演。
羽黒。三山合祭殿の奉納演奏。蝉しぐれロケ地近くでの満月に向けての演奏。月山の朝日に向けての演奏と青木宏行先生の真剣。そして、雪の中、200人の観客を迎えて、出羽三山五重塔でのライブ。羽黒山伏のほら貝、勤行との共演。青木宏行先生の書のライブペインティング、居合いのライブ。仏像、神社にある彫刻。仏教絵画、「これぞ日本の美」といったらいいだろうか。出羽三山のエッセンスが、天に響く近藤氏のエレクトリックトランペットとコラボレーションして、うねっている。
 よく表現できないけれど、観るたびに何か魂が揺れてしまう。「日本の美が集結したカルチャークリエイティブの真髄」そんな映像です。

NHKのハイビジョン特集などを手がける映像クルーが3名でカメラを構え、ドキュメントした「地球を吹く」出羽三山。

4月24日(木)本日。午後6時半、公益文科大学院鶴岡キャンパスホール、入城無料。「「地球を吹く」と出羽三山、庄内を語る。」本邦初公開の貴重映像が初お目見えします。どうぞ、お見逃しなく。問い合わせ 0235−28−3338そらい内。



本日はアースデイ!




本日、4月22日はアースデイ。地球の日。
八文字屋前のつじ説法からスタートしました。
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地球の、真実の声に耳を傾け、そして一人一人が行動する日。それがアースデイととらえています。

アースデイにちなんで、こんなイベントを鶴岡で行います。ぜひ皆さん、ご参画の程を。
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△4月24日(木)「地球を吹く」と出羽三山、庄内の文化を語る。

「地球を吹く」は、世界的に活躍しているトランペッター、近藤等則さんが、16年前、イスラエルのゲネブ砂漠を皮切りにおこなっている、世界中の自然の大地や聖地に対峙し、エレクトリックトランペットを吹くという取り組みです。
 今年2月24日には、「地球を吹く」in Japan 出羽三山と称し、厳冬期の出羽三山五重塔で200名の観客を前にしたライブ演奏をおこないました。また、その日を前後して月山の周辺、湯殿山スキー場の頂上付近、朝日、満月の夜、自然や雪と対峙して演奏しました。

これに、撮影クルー4名が、月山、出羽三山の自然、文化とそれに対峙し、トランペットのピストンが凍えて動かなくなる程の(事実!)吹雪の中で演奏する近藤氏や出羽三山山伏の姿、新体道創始者 青木宏行氏をとらえ、映像に結集しました。

今回、全国に先駆けて本邦初公開の映像上映会を鶴岡で行うものです。
映像に先立ち「地球を吹く」実行委員会、郷右近、星野、また、庄内映画村の平野克己氏を交え、トークライブをおこないます。

出羽三山・月山の新しい姿、そして山伏勤行とコラボレーションする近藤等則のパフォーマンス。地球のバイブレーションを感じにおいでください。

4月24日(木)午後6時半から
会場は 東北公益文科大学院 鶴岡タウンキャンパスホール(鶴岡公園となり)
入場無料。http://www.gassan.jp
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△4月27日(日)午前9時から
第10回 アースデイ・ビーチクリーンアップ
1998年より毎年行っているアースデイビーチクリーンアップです。
国際的に取り組まれている、調査シートを使って、おこなう調査型クリーンアップです。
海岸ゴミから私たちの「暮らし」が見えてきます。ぜひご参加ください
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◎北極の氷が解けてこの最近、年間アザラシが数十万頭、溺れて死んでいるといわれています。こんな地球の真実の声に耳を傾けること。
裸電球を蛍光灯電球に変えるだけで消費電力が4分の1になったりします。
アースデイ。みんなで地球を持続可能にするために行動しましょう。
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写真は98年、アースアイランドインスティチュート代表だったデビッドブラウアー氏と、バークレイ シェパニーズの前で。
地球がなくなったらどんな経済も成立しない。
地球の声に耳を傾けよう。このすばらしい音楽を理解するためにすべての人間は創造されたのです。


鶴岡は快晴ー桜小祭り



深夜バスで着いて仮眠。その後、鶴岡公園前街頭演説×2.桜小祭り。(写真)
後期高齢者医療制度の問題を朝の番組で次々ととりあげられていた。
75歳以上の方々がひとくくりにされる世界に類を見ない制度」
消えた年金記録の問題も解決されてないのに年金天引き。
そして、研究所への年3億円の補助金投入 のこと。
周平記念館の不透明な設計プロセス。

などなど。お聞き頂いた皆さん、ありがとうございました。
桜小祭り。ちょっとピーク超えてから行ってしまったけれど、なかなかの盛況の様子。
いい天気で良かったですね。ただ、この橋。せっかく「和の城下町風情」という祭りのコンセプトにマッチしているとは、、、、?