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川とゴミ


今日はなんだか一日川の日だった。朝6時。河川一斉清掃デイ。内川周辺。鳥居町の町内会では苗津川との合流点をうけもっていて、それに合流する。以前、川を下ったときも、要は水辺の近くのビニル系ゴミが気になっていたので、重点的に護岸の上からビニル袋をみつけるとそれをひっぱってとるということを繰り返していた。コンビニやスーパーのプラスチック袋。結構あった。他には農業用のマルチ栽培用とおぼしき長ーい、ビニル。感触的には、これは何層にもなっているんじゃないかと思えるぐらい、とってもとっても次が見つかるのだった。途中、うっかり足が護岸から滑ってドボンと川にはまり、一人ずぶぬれ状態で「ご苦労さん」ということになったが、ま、これもご愛敬。
 その後、あまりに太陽がまぶしかったのと、以前から、「カヌー教えて」のリクエストに応え、赤川カヌーへ。月山がくっきりと見える羽黒橋付近からはじめて、三川町の旧もぐり橋まで、実質2時間半ぐらいのコースだ。定番コースだがひさしぶり。ちょっと増水気味だが、流れ具合はちょうどいい。カワセミを2羽発見。そして、川に突き出ている枝のほとんどにはビニル袋やビニル系ゴミがひっかかっていた。増水の時についたらしく、結構高い位置にいっぱいついていた。「やれやれ」と思いながら下ることになるのだけれど、川からの発見は貴重だと思う。ビニル袋も、たばこの吸い殻フィルターも、町でポイ投げされると風でとばされ水路にでる。そして川に、海にいくことになる。今回はじめてだった人は「おもしれー」を連発。川でパドルで水をつかみ、自由に自分のところへいく感覚は、まさに「原始」に僕らをもどしてくれる。

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コモンズにもどってからパル前にて街頭演説。