仕事はじめ。 | 前 山形県議会議員 草島進一

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仕事はじめ。


午前中は、第一ホテルで新年の、名刺交換会。午後、諸々あいさつまわりに。

夕方近くにおじゃましたところで長居しながら、森林の事や食文化、環境など、諸々話しました。
 耐震強度偽装の事件で、住まい、暮らしが脅かされています。そういえばアスベストの問題でもそうです。リフォームの問題もそう。金を軸にごまかしている。それもいのちにかかわる問題をです。

これまでの日本社会を思えば、どうでしょう。食ひとつ考えても、化学添加物だらけの食品をいつの間にか食べている。●●の素とか、僕らの世代は「これをふりかけさえすれば、おいしい」などという常識がつくられていたようにも思えますし、みなさん、どうでしょうか。コンソメ、ほんだし、などなど、カップラーメンも、マヨネーズ類も、ケチャップも、いろんなものを一度見てみてください。アミノ酸 という表示がみられませんか。

合成洗剤会社と結託してドラム式ではない、うずまき型の洗濯機がなぜか日本では主流になっていました(今はドラム式がよく宣伝されていました)

シャンプーも、合成洗剤が主流です。生物に毒といえる石油製品を頭皮にかけては危険だと、

CMで景気よく流れている商品にほど、金を軸にした虚構がかくれているかもしれない。と僕らはそろそろ気づきはじめたほうがいいように思えます。

携帯やテレビの電磁波も相当私達の脳や体に悪影響をおよぼしているかもしれません12月議会の僕のテーマは、情報公開と情報共有でした。モニュメントの件も、いろんな政策を決めていく審議会も情報が閉ざされた中でほとんどが進められていた。「情報なくして、市民の参加なし、協働なし」というのが討論の軸でした。

これは行政の場だけでなく、生活のいろんな場にあるような気がしています。インフォームドチョイスがきちんとできる社会にむけて、もっともっと、行動をおこしていかなければならないのではないでしょうか。
 
 生活の場でのきづきをひとつひとつ、行動にうつしていく時が来ているように思えます。
「常識のようにいわれている事を一度疑ってみる。そして本当に私たちの身体やこころ、また地球の環境の持続可能性にしっくりいくものをチョイスすること。

生活の場から、公共事業まで、そうした軸をもってみつめていきたいものです。