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水問題2018 え?水道民営化?世界の水道は再公営化です!


2018年2月18日。
直前ながら、お知らせをいただき、これは!と思って参加した「みらいの水と公共サービス」水情報センター主催

山形県のお隣、宮城県では今、にわかにヴォエリアウォーターなどが入ってコンセッション方式の民間委託が検討されていると伺っていました。そして政府もコンセッションを助長する水道法の改正を行おうとしているとのこと。
以前2013年、 山形に米国NGOパブリックシチズンの ロリワラックさんがいらしてTPPの問題を聴いたとき、公共サービスで狙われるのは水道事業ではないかと言う事も伺っていました。

以前「ヨーロッパや世界は再公営化の流れなんですよ」と教えてくださっていた旧知で今回オランダのトランスナショナル研究所の岸本聡子さんが仏、パリ市の副市長がともにいらっしゃって、再公営化した水道の事をお話されるということで、いてもたってもいられず参加させていただいたのでした。

結果 素晴らしい人選、企画、情熱あふれるシンポジウムでした。

突然お伺いしたにもかかわらず、会の関係者の皆様には特段のご配慮を頂き発言の機会や懇親会にも参加させていただきました。関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

以下、遠目から固定ですが当日撮った取材映像を添付しておきます。画角をあらかじめ固定し始まる前と終わった後にスイッチをonoffしているため、司会の席が画面から欠けてしまっております。ご了承くださいませ。

 

当日の映像はわかりやすいダイジェストがIWJ等で配信されております。青字クリックください。

趣旨説明 (ken23qu様の映像です。)

 

基調講演1沖 大幹 東京大学総長特別参与 国連大学上級副学長

基調講演2 「再公営化したパリ市水道局の実態」アン・ル・ストラ 前パリ市副市長・水道局長


パネルディスカッション

 

懇親会にて
橋本淳司 水のジャーナリスとアクアスフィア代表

草島進一 意見


参考 山形県鶴岡市 月山ダムと広域水道事業の問題

 

参考 パブリックシチズン ロリワラク 氏2013.6.9 山形市でのTPP講演会より 1;19 より「ISD条項と公共事業関連」について草島が問い、その関係で1:20:24ぐらいからロリワラクさんがブエノスアイレスでのヴィヴェンディの水道事業への事をお話しています。