クリスマスの大惨事 列車事故現場より | 前 山形県議会議員 草島進一

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クリスマスの大惨事 列車事故現場より


7時45分ぐらいから実家で囲んでいたクリスマスの夕食の時の事。テレビで臨時ニュースが流れた。山形県内、羽越線で列車横転 けが人あり との事。「尼崎の事故があたまをよぎった」夕食をかきこんで、車に乗る。駅に電話してもつながらなかったからまずは駅へ直行。脱線箇所は余目付近と聞く。余目へ向かう。途中、庄内町議員のTさんに電話「列車事故で余目付近らしい。けが人がいるとすれば人手が役に立つかもしれない。」と告げる。現場に到着。サイレンと警察の赤い回転灯。交通規制されていた外に車を止め、スコップをもって、現場に行こうと走る。ちょうど、現場に毛布を持っていこうとされている地元消防団の方々の群れに遭遇。一緒に雪道を走って現場へ。土手の上に乗っている電車と半分おちかかっている電車が見えた。これはただごとではない。電車が落ちた土手の逆側から土手の線路の上にのぼる格好になった。