日々行修なり。不幸福撃退の誦句 | 前 山形県議会議員 草島進一

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日々行修なり。不幸福撃退の誦句


本日、言葉を頂戴した。ありがたい。月山ゼミの皆様に感謝である。今後は毎回必ず参加させていただきます。

不幸福撃退の誦句  中村天風

 

私は、もう何事が自分の人生に発生しようと、決していたずらに心配もせず、又悲観もしないように心がけよう。それは徒に心配したり悲観したりすると、すればするほどその心配や悲観する事柄が、やがていつかは事実となって具体化して来るが故である。

神仏と名付けられて居る宇宙霊なるものの心の中には、真善美の以外に、心配や悲観というような消極的の心持ちは 夢にもない。私はその神の心と通じて居る心をもつ万物の霊長たる人間である。従って私がこの自覚を明瞭にした以上は、下らぬ事に心配したり、悲観したりする必要は更にない。

人はどこまでも人としての面目を発揮せぬと、人間の第一のつらよごしである。

人間が人間らしくある時にのみ、人間の恵まれた幸福を享け得る。

だから私は 神の心と神の力に近寄るために、心配や悲観という価値なき事を断然しないことにする。

そして真理に則した正しい人生に活きよう。