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本日2月27日、小国川ダム問題。朝日新聞全国版に掲載 


本日の朝日新聞全国版に小国川ダム問題が掲載されました。「ダム反対派の漁協組合長 自殺なぜ」
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11001118.html?_requesturl=articles/DA3S11001118.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11001118

私達は、2月18日に清流を守る会と水源連 連名で抗議と要請を県に提出しています

● 要求項目
1)小国川漁協からの推薦者を半数含めて第3者機関として調査委員会を設置し、山形県と小国川漁協との折衝の経過に問題がなかったのか、実態調査と報告を求めます。
2)その実態調査が修了するまでは、協議会の凍結を求めます
3)今後の県と漁協との協議については、現行の協議手法は、真の治水を議論する場になっていません。故沼沢組合長や小国川漁協が求め続ける「ダムに依らない治水」の本質的な議論ができるよう、ダムに依らない治水論者等を、推進論者と同等同質数参加させ、小国川流域の河川整備計画を見直すことも視野にいれた、河川法上の正式な治水対策を徹底議論する県民討論集会を要請します。
4)ダム事業の26年度の予算の凍結を求めます。

以上、本文に記載している要請も含め、可及的速やかなる回答と予算への行動をお願いいたします
としています。2月21日回答を催促し、改めて文書での回答を求めています。しかしながら、2月27日現在、未だ県から正式な回答が寄せられていません。

この問題について、詳しくはホームページ http://www.ogunigawa.org 等をご覧下さい。
緊急WEB署名もおこなっております。

どうぞご協力ください。