月山の八合目までの道路を考える。 | 前 山形県議会議員 草島進一

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月山の八合目までの道路を考える。


出羽三山地区観光開発促進規制同盟会 総会
午前11 時からの会合。昼食をとってからの現場視察で8合目までバスで行き、危険箇所、路肩不十分の箇所を視察。これからの登山客のピークを迎える7月終わりまでの期間、数多く のマイカー、観光バスがのぼり、すれ違いが難しくなる。渋滞が予想されるピークにはシャトルバスを六合目から山頂まで動かしている。
 この問題をいかに解決していくか。現地をみて、道路拡幅の課題があることを再確認。
又、同席した市町議会議長、県議の先輩らとシャトルバス運行をビジターセンターから動かすことも視野に入れて考えはじめねば等といろいろ話し合った。
 環境省管理下の特別保護区域であるので、開発は最小限にとどめなければならない。が、今回見た危険箇所はなんとか整備を検討したいところ。 今後、混雑時には、マイカー規制をし、シャトルバスのみの運行にする上高地のようなやり方も一案だろうと思う。渋滞で3時間も5時間もというよりはいい。

みなさんは如何思います? ご意見募集します。

ちなみに、僕は、以前、小学校の時に親父と月山に登った帰り道、直前にいたバスが転落した事があります。何十年に一回の転落事故だったと思います。今まで走っていたバスが目の前でふっと消えた と思ったら、次のカーブの道に頭をどすんと付けたバスの姿。怪我人が多数いたと思われ、当時、携帯電話もなく、親父の車を飛ばし急いでふもとのお土産物屋さんに伝えたのでした。はじめは本気にしなかった方々がバスからの無線などからの連絡もはいり大騒ぎに。鮮明にその日のことを覚えています。
 いずれも、道幅は狭く、側溝への脱輪(僕も一回やったことが)、すれちがいの際の接触など、気をつけないといけない道です。登山の皆様はまずはお気を付けて。公共交通 鶴岡駅前からの庄内交通バスで行って、帰りは湯殿山側に下りるなどをお奨めします。二倍楽しめます。
今年は月山ご縁年。12年分の御利益がありますよ。