今春への決意。 | 前 山形県議会議員 草島進一

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今春への決意。




草島進一の政治の原点は、阪神淡路大震災での3年間の災害ボランティアです。
いかに社会の悲しみや憤りを希望に変えることができるか。
全く同じ思いで市議会議員として10年間、「水道問題」をはじめ環境問題や行政改革に取り組み、「市民が主役の市政に変える」と一昨年鶴岡市長選に挑戦しました。
 この一年、新たな都市農村交流に取り組み、農作業の現場へ。猛暑での作業の中、高温障害による減収や、トンボの減少を実感しました。
 私が目指すのは、自然環境を活かし、人口減少、超高齢社会下でも、人々が暮らしの安心、将来への希望、ふるさとへの誇りをもち、力強く未来を切り開ける社会の実現です。その為には、官僚主導、利権政治などの古い政治から、「新しい公共」を育む政治に転換せねばなりません。
 私は、「人助け」「世直し」の志で、社会の問題に立ち向かい、真実を議会に届け、問題を解決します。そして、新しい「希望の社会」のしくみづくりに全力を尽くします。
新しい政治へ、皆様の力を。

草島進一