最上小国川の治水対策についてのパブリックコメント 締め切り近づく | 前 山形県議会議員 草島進一

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最上小国川の治水対策についてのパブリックコメント 締め切り近づく


以前にこのブログでも伝えた最上小国川の治水対策についてのパブリックコメント、明日が締め切りです。
みなさん、一言でも、ぜひホンネを伝えましょう。私も本日中には書き上げる予定。
基本的には「これまでの議論、検証の過程で、特に意見が重要視される、河川工学者などに、明確にダムに依らない治水論について発言されている方がいらっしゃらない。要するに「ダムによる治水論者」のみの議論、検証が続けられている。今回の結果を見てもそれがあきらかだ。以前、現場を踏査された今本博健 京都大学防災研究所 元 所長 河川工学 元 淀川水系流域委員会 委員長は、「たった3案だけで比較しているだけにすぎず、検討が甘すぎる。これはこの事業の議論に関わる河川工学者の見識を疑う。治水対策はまだまだ別の方法がある。」と現地でのべています 。要するに真実がまだテーブルの上にのっていない。今回の検証に至っても、検討不足」ということです。
 みなさんもぜひ、山形随一の清流、一本の川をどうするか。最上小国川 パブリックコメントに参加しましょう。

関連ページは
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kendoseibi/180006/damseibi/pubcom_10.html