真に持続可能な社会へ。 田中優さんの講演を聞いて。 | 前 山形県議会議員 草島進一

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真に持続可能な社会へ。 田中優さんの講演を聞いて。


9月3日。だだちゃ豆収穫を午前9時で切り上げMさんの葬儀。その後、カヌー2艇を車にのせて庄内町。東北環境教育ミーティング会場へ。田中優さんの講演会。「環境教育 善意の落とし穴」という題名。
せっかく市民活動としてがんばっても、企業サイドを甘やかす政策により、本質的には解決できていないといった問題。ダム開発、原子力発電。一向に発展途上の自然エネルギー政策。
優さんとは、10年前ぐらいに足温ネットメンバーで庄内を訪れていただいた際、牛渡川でカヌーをしてからのおつきあいをさせていただいている。講演を聴くたびに、進化をし続ける、常に世の中をいかに良くするか、希求する姿勢に毎回感服させられる。
   今回も、要は政策の問題なのだということを実感。講演会後、諸々意見交換す。技術は一流。でも政策がダメすぎる。要は政治の問題。判断規準が「利権」になってしまっていて、そのバリアが解かれないまま。だから変な常識がまかりとおっている。それが今の日本ということ。 そこをなんとかしなければいけない。ということ。庄内町 月の沢温泉で宴会宿泊。

9月4日。最上川 本合海から古口、船用売店があるキャンプ場までカヌートレッキング。栗駒自然学校の佐々木さんら、スタッフの皆さんとともに私もガイドの一人としてカヌーで下る。なかなか壮快。
  その後、妻と山形。明日は、明治大のOB会山形全国大会。朝から。