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加茂水族館  村上館長と下村先生  良かったですね。庄内自然博物園構想



今朝の朝日新聞庄内版に、ノーベル化学賞受賞者の下村先生とわが鶴岡の加茂水族館館長 村上さんが握手する2ショットが掲載された。クラゲがつないだご縁。そして信念と行動力で新しい価値を生み出した創造の力は、共通しているのだろうと思う。後日掲載される朝日新聞での特集を楽しみにしたい。先日も水族館にいったら、ブラックライトで蛍光色に光る帯をもったオワンクラゲを見ることが出来た。もうじき来館数20万人突破できるか。期待したい。
本日は、午後3時より大山にて、庄内自然博物園構想の専門部会と住民会議の合同の会議とやらを傍聴しにいく。構想のプロセス段階での住民の情報共有などが大きな課題か。今回の会議も、広報やインターネットでお知らせされることもなく、よって、傍聴者は僕一人。そして、相変わらず役所のつかう「地元住民」というと「大山地域の自治会」や「大山観光協会」のみを指しているようで、おまけに、「こちらから呼びかけた議員の皆様にオブザーバーになっていただいて」などと司会の地域振興課の職員は言っていたけれども、「呼びかけた」議員というのは、大山の地域の議員と、土地改良区に関係する議員の3名のみであるという。全く了見の狭い話なのだ。
     
  僕は、これまで、議会本会議でも、委員会でも、こうした検討委員会、審議会や、協議会などの一貫した閉鎖性、密室性、について指摘をし、傍聴者が一人でもこれるように会議の日程の告知をすることなどを提案してきた。そして、自分で確認できる担当外の審議会や協議会に極力傍聴しにいくことにして、チェックをしてきた。
     これまでも往々にこの市の場合よくあった話だが、「地元」とか、「関係者」とかといって、こうした会議や審議会を密室にし、全く風遠しの悪いものにしていた傾向がある。そして今般の議論の中でも、大山の自治会の自治会長の方々(行政も含めてだと思うが)が、大山の地元の住民に対して、この自然博物園構想についてほとんどきちんと説明してこなかったという問題の指摘があいついだが、これは、この会議自体が、地元の方々にも全く開かれていないからだと考える。それから、傍聴者についても、これは「淀川水系流域委員会」などでおこなわれている手法だが、発言の機会を認めてもいいのではないだろうか。そうするとうちの役所の体質だとすぐに「収集つかなくなる」だとかといいだすかもしれないが。
   一つ内容についてだが、ラムサールのフォーラムを鷲谷さんらを招いて9月の半ばくらいに行う予定なのだとか。
   ラムサールのフォーラムを開くなら、冬エスカーションで。野鳥の観察ができるときになんでやらないのか。担当者には今年1月末に開かれた大崎市のラムサールシンポジウムの資料をわざわざもっていったのに。  学んでいないのか。学ぶ気がないのか。それとも、、、よく考えて欲しいものだ。