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日本の洋上風発計画は岸に近すぎ!鳥海山沖風発


遊佐沖に15MW巨大風車を2km沖!?

「10MW以上の風車が10km以内の沿岸で稼働の実績はない」

 環境省統括官が明言。2024年6月4日 参議院環境委員会

   川田龍平議員の質問。


質問内容や関連資料をnoteにまとめました  ←必読

「日本の洋上風力発電は岸に近すぎる。

これは持続可能な開発ではない。」

https://note.com/kusajima888/n/n74c2bd5577b6


●鶴岡市議会でもMSP(海洋空間計画)について触れています。

鶴岡市議会2024年3月議会 草島進一

MSP(海洋空間計画)の策定を国に要望すべし。

鶴岡沖では20km沖に浮体式風力発電をターゲットにコンソーシアムを!


East Asian – Australasian Flyway Partnership (EAAFP)

国内ネットワークCEPAワーキンググループ主催のWATARIDORI勉強会で、

鶴岡市の大山上池下池と風力発電問題について、

また、鳥海山沖巨大風車問題についてお話させていただきました。


MSP(Marine spatial planning 海洋空間計画)とは?
 

 UNESCO

ユネスコ MSP資料 
●https://www.ioc.unesco.org/en/marine-spatial-planning

key-msp-references/

MSPって何?

ドイツの大学のMSPのレクチャー 

 カナダのMSP

MSP策定国マップ

世界の約80カ国、EU 、米国はじめ先進国のほとんどが、MSPを策定しているのに、
日本は 策定していないし、「しない見通し」と
担当大臣が衆議院内閣委員会、経産委員会(2023.6)で主張。

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