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カテゴリー: バイオマス

最新!草島進一市、市議会の申しいれを受けて 12月20日21日記者会見 


12月20日、午前11時 議会運営委員会の席上で 鶴岡市と鶴岡市議会より鶴岡市議会議員 草島進一に以下、申し入れ書が手渡されました。

 

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これを受けて、当局などに事実確認をいたしました。そしてプレスリリースさせていただいたのが以下であります。

報道機関各位


草島進一議員への申しいれ 本日の記者会見での懸案事項について

鶴岡市議会議員 草島進一

 

 本日の会見ご苦労様でした。以下、本日の懸案事項について調査をし結論を得ましたのでご報告もうしあげます。

 

  • 地下食堂の言動について。

10月24日のクレームについてですが、担当の職員課に確認したところ、一方的な先方からの一方的な申し出があったのみで、証拠物件記録がないことが判明しました。また、職員課からは、聞き取りのメモの開示もございませんでした。よって、根拠なきつくり話であることは否めず、事実無根と判断いたしました。

 

2)「人間のクズ」発言について

  この発言は12月11日の本会議の一般質問の質疑の時間を終えた後、市民部長にあいさつをしに参った際の発言の事をとりあげているのだと思います。この発言は本会議場でおこなったのだと思いますが、先ず以て、本会議開催中の議事録に残る公の発言ではないことを心得ていただきたいと存じます。
 当時、私自身大変怒り心頭で興奮状態にあり、どういう発言をしたのか、正直申し上げて記憶があいまいというところがございます。 そして、「人間のくず」という発言を私がおこなったかどうかは、市民部周辺に問い合わせておりますが、記録の証拠はございませんでした。(午後13時58分)現在のところ事実関係があいまいですので、この件については事実確認ができないまま、謝罪することは困難ですし、確固たる証拠もなく虚偽の疑いのある案件を報道されるのは心外であります。

 以上、本日の記者会見で確認が必要なところを確認し、ご報告を申し上げるものであります。

本日、当局と議会から、ご指摘いただいた申しいれについては、
私自身の反省すべき点は反省し、正すべき点は正して参ります。それと同時に、私に付託された市民の皆様の志をさらに捕らえ直し、初志貫徹。市政を正し、議会を正し、まっとうな政治を貫き、持続可能な鶴岡のまちづくりに信念と行動力で邁進する事をお誓い申し上げ、頑張って参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

記者会見動画
最新 12月21日午後5時から1時間おこなわれた最新の記者会見です。
1)市民部長への謝罪と情報共有
2)コーヒー報道の誤報と当日の草島の言動の真実について


12月20日午後4時から記者会見をおこないました。どうぞご覧下さい。


問題の一般質問の映像です。どうぞご覧ください。

1)文化会館について、a)障害者差別解消法の受けた文化会館の椅子の改修について b)パリ協定をうけ、LOWーEガラスへの変更について

2)新ゴミ焼却プラントと、茅原北土地区画整理事業をあわせ、地産地消の電気供給、地域暖房を運営するシュタットベルケへの転換を。

シュタット22

 

 

 

 

 

今後は、事実確認をつづけていきますとともに、以下の点をきをつけて行動をして参りたいと思います。

5つのこころえ

1.せっとくよりはきょうかんを
2.すべてをつたつたえようとすると なにもつたわらない
3.とおいいけんのもちぬしにも とどくことばを
4.こうげきしても みかたはふえない
5.いきぐるしいと つづかない                相川俊英さん  より

私自身の反省すべき点は反省し、正すべき点は正して参ります。それと同時に、私に付託された市民の皆様の志をさらに捕らえ直し、初志貫徹。市政を正し、議会を正し、まっとうな政治を貫き、持続可能な鶴岡のまちづくりに信念と行動力で邁進する事をお誓い申し上げ、頑張って参ります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

草島進一


追加 12月12日22時30分プレスリリースをおこないました。

県政記者クラブ幹事とのことで、話題の市、市議会からの申しいれの関係。

特に地下食堂での「威圧的なクレームについて」私自身、振り返り当時の記憶をたどって事実を確認できましたので、以下、お知らせいたします。各社デスクにお知らせ下さい。

 

 

地下食堂への威圧的クレームについて

 

「威圧的なクレーム」と役所が書いていたので本日、事実確認をしました。私は、その10月24日、地下食堂でコーヒーを頂いた際、こんな状況でした。

 

当日の草島の行動について

 

一口コーヒーに口をつけた際、正直3時間も前にいれたコーヒーような酸味を感じ、どうしようかなとも思いましたが、僕だけじゃなく他の方にもこうしたコーヒーを提供されるのは偲びないなと思って、勇気を出して、「すいません、これ入れてから時間が経っているようなので替えて頂けませんか。と伝えたのです。この地下食堂の経営者はカフェの運営者だと知っていたからです。コーヒーは売り物のはずと思ったので、せっかくそうしたコーヒーを入れる実力があるのにお客さんに誤解されたらもったいない。なので、進言したのです。その後、そこのスタッフは、わかりましたと言って、入れ立てのコーヒーと替えてくれました。やっぱり美味しかったので、「ありがとう、これだよね。これがあなた方の実力だよね。このフレッシュで美味いコーヒーをぜひいれて、これからアピールしてください」と伝えました。スタッフは笑みをこぼしていましたし、僕は良かったと思い。その場を後にしました。その後、控え室から何度かそのコーヒー注文して、カレーととともに自分の控え室で味わったりしていました。

それだけの話なのですが、なんでこんな指摘になっているのか。よくわかりません。

それと市役所の中の職員課が担当なのですが、その担当課長に、この「威圧的クレーム」の根拠詳細を文書提出願いますと伝えました。30分後伺いますということでいらしたのですが、文書一つなく「文書はだせません」の一点張りでした。私は、事実確認したかを尋ねました。しかし当人からの訴えに関する証拠物件もなく、ただ一方的に意見聴取しただけということでした。

私がその場で体験したものと全く異なるし、根拠不十分ということなので、謝罪するに至るような事実は確認できず事実無根であるということを確認した次第です。市役所の担当課が文言を書いて申しいれしているのですから、確実な根拠が示されて当然ですがそれがありません。

本日のテレビ報道や新聞記事も殊更にこの事がとりあげられているようですが、私の行動の事実は以上のことであります。

 

事実確認も曖昧模糊しながらの間違った報道は慎んで頂きたいと存じます。


地球の声に応えて3ー自然エネルギー自立地域へ


 

地球の声に応えて その3。

 

エネルギーの事。 3.11の教訓を活かすためにも、この4年間の議員活動で、最も力をいれてきた一つが、自然エネルギーの普及の方策づくりでした。


原発依存は、4つのシステム条件すべてに反し、化石燃料使用はシステム1に反します。再生可能エネルギー100%への道こそ、持続可能な道であります。


自然エネルギー自立を目指した普及と脱原発、脱化石

2011年3月11日の福島第一原発の水素爆発、メルトダウンと大量の放射性物質放出での被爆した国日本。世界史に残る原発の惨事、そして、今もなお、福島県民12万人の方々が故郷に戻れないで居ることを絶対に忘れてはならないと考えます。

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私は山形県議会になった以降、国会議員会館でおこなわれていた「エネルギーシフトジャパン」会合に初会合から参加。その動きに呼応して、脱原発と再生可能エネルギーの勉強会を催す、エネルギーシフト山形(エネシフ山形)を有志で結成。デンマークからステファンケンジ鈴木氏、秋田から風の王国 山本久博氏、東京都から谷口氏らを招いた勉強会を続けてきました。(エネシフ山形は2014年やまがた自然エネルギーネットワークに。)

福島の現場には、2011年5月にジルビアコッティングウール(ドイツ緑の党国会議員)さんらと飯舘村、南相馬等を視察。また、2012年1月には災害ボランティア議員連盟の一員として 楢葉町Jビレッジなどを視察。当時毎日3000人が作業に向かうために通過するJビレッジの中を観て被爆労働の実態をまざまざと感じました。

 

飯田講演会

 2012年5月には、ISEP(環境エネルギー研究所)飯田哲也氏を山形県に初めて招聘した講演会を開催。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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環境エネルギー政策研究所 

飯田哲成さんと

 

 

 

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=zqmsUWNohkc

https://www.youtube.com/watch?v=3kGsWgWwKPw

その後 、ドイツフライブルグ在住の村上敦氏が主宰する学習会「クラブヴォーバン」に参加。他、脱原発世界会議、自然エネルギー財団 エイモリーロビンス講演会の他、シンポジウム、コミュニティパワー国際会義in福島などに参加。「里山資本主義」の舞台である岡山県真庭市バイオマス事業、岩手県紫波町オガールや温泉施設のバイオマス利用、地域熱供給システムの導入実例などを視察。国際的な全国の最新事例知見を学びつつ如何に持続可能なエネルギーシステムを山形で実現するかを模索し続けてきました。

2012年9月議会の予算特別委員会で飯田氏の講演内容を受けて「コミュニティパワー条例」や積極的な熱利用の転換。2013年6月の予算特別委員会でエネルギーパスをはじめ家の燃費制度を通じた積極的な省エネと地域活性化を提言してきました。

その後も、ISEP(環境エネルギー政策研究所)主催のコミュニティパワー国際会議 aizu-1全国ご当地発電会議 自然エネルギー財団の講演会等に参加。可能な限り国内、国外の最新情報にアクセスしながら、県政に提言を続けています。

追記。朝日新聞報道ステーションで以下、エネルギー自立による地域創生をテーマに以下の番組がありました。

とてもわかりやすいので、リンクを張っておきます。

http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/feature/detail.php?news_id=41468

 

 


最上 バイオマス



最上。バイオマスの取り組みについて現場と役所へ。森林組合へ。
この写真のものは、下はウエルサンピアという福祉施設の暖房などにつかわれているチップボイラー、上は、金山町の森林組合の木材乾燥につかわれている小型のチップボイラー。庄内よりも一歩リードの最上の取り組みを実感した。