東海高校、中学 サタプロ ボランティア | 前 山形県議会議員 草島進一

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東海高校、中学 サタプロ ボランティア


昨晩名古屋駅の近くに泊まり、朝10時からのサタデープログラムhttp://www.satprogram.net/というのに講師として参加。このプログラムは、国会議員から、放送作家、ジャーナリスト、アーティストなど、高校生や中学生が「話しを聴いてみたい!」という人を呼んで講義をしてもらうという画期的なプログラム。川上たかし代議士に久々の再会。ジャーナリスト大谷さんにもお会いできた。
 1時限目の講師として災害ボランティアの現場からという内容で、神戸、重油災害、そして中越と順番に話をした。中学生で昨年元気村で活動した男の子の姿も見えたし、また名古屋界隈、栄の繁華街に11年毎月17日に募金箱をもって立ち続けている「贈る会」の元会長の女の子なども来てくれた。1時間半。断片のひとつでもみんなの心の中で次の行動の糧になれば幸いだ。
2時限目は国会議員のバトルをちょっとだけ聴いて、その後、パキスタンの支援活動の報告を聴く。高校生を連れて行こう!と、一心で連れて行った久田先生の力には敬服する。昨年の中越にも、「まず現場を知ることだ」と決めて動いてくださったのはまさに久田先生の行動力によるものだ。現場のあの空気と状況の中でいかに行動できるか。パキスタンの学校で飴をくばり、ごみをひろい、「とにかく何かやる」と決めて行動してきた高校生の生き生きとした発表には心うごかされるものがあった。

動けば変わる。そして世界中の仲間たちとつながる。

この貴重な文化をもっともっと!