あつみ温泉 水戦争 | 前 山形県議会議員 草島進一

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あつみ温泉 水戦争


朝、八文字屋つじ立ちからはじめる。 今日はあたたかい。なだれも心配だが晴れてなにより。 午後 あつみ地区地域審議会 へ なかなか意見 質問が 出なかっだ。 資料の事前配布の要望あり.また、観光についての意見が寄せられていた。終了して「チットモッシェ」へ。http://chitto.exblog.jp/
「公設でカフェをつくる。」この発想!なかなか心地よい空間だった。雨だったので足湯にははいれなかったが。カフェラテ350円はうまかった。
 温泉街を歩いて頂く発想。家具ひとつひとつにその空間の居心地の良さ、風通しの良さの考え方。なかなかゆったりとしてイイ空間だった。

 夜、羽黒町コミセンで「命の水、環境の水」という題の月尾先生の講演を聞きに行く。水の引き起こす戦争について。水道水の1000倍もの値段のペットボトルの飲料水について。など。モードバーロウ「blue gold」などで述べられていた水戦争について思い出しながら聴かせて頂いた。
 100年後の水資源をいかに考えていくのか。大事なテーマである。しかしながら、日本は人口減少に転じている。世界では水需要はどんどん増えるといわれているが、日本の場合はどうか。一言質問させていただいた。