4月22日アースデイ。地球の日に。 | 前 山形県議会議員 草島進一

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4月22日アースデイ。地球の日に。


4月21日。日本海重油災害で知り合った大親友は今鶴岡に居る。一緒に月山炎のまつりを立ち上げたみんなが励ましの会を開いて下さる。これから何をすべきか。いろんなアイデアもシェアできた。
 あのまつりは、この雨男のためにいつも嵐を呼んでしまいスタッフのみんなにしんどい思いをさせてしまったけれど思いはつながっている。https://www.youtube.com/watch?v=1CGqb2P_VxM

4月22日、アースデイ。鶴岡で呼びかけ始めたのは1998年から。朝日の逆光に照らされる月山を見つつ一旦帰宅。

ふと思いついて、太陽光パネルをもって役所、致道館前に立つ。自然エネルギー100%を目指してエネルギー自立。これは人口減少が先行しているドイツなどで地域活性化のために当たり前のように取り組んでいること。政府は固定価格買い取り制度などでそれを後押ししている。今、日本政府は自然エネルギー開発に歯止めをかけ、原発再稼働に踏み切ろうとしている。これは国際的に非常識。この藩校致道館のある鶴岡から、自然と共生、いのち優先の政治へ邁進する真っ当な政治を市民の皆様とつくり上げていきたいと改めて宣言す。

その後、山形へ。4年間お世話になった執務室の片付け、約3時間で終了。ありがとうございました。

その後、支援者のつどいへ。これは当初は被災地支援者のつどいから、今は避難者支援のつどいになっているもの。未だに4204名の方々が県内に避難している。県議になる直前から県議になっても4年間、時間が合う日はできるだけ参加させていただいていた。市民活動団体と社会福祉協議会、県や市など行政との貴重なプラットホームだ。そこで福島10の教訓に出会う。子供達の保養。これまでやりたいと思っていたがなかなかできなかった。山形の自然を活かして子供達を癒す。出羽三山にも触れてもらいたい。朝日や温海の大自然にも触れてもらいたい。そんな気持ちがむくむくと沸いてきた。チェルノブイリ以降のベラルーシなどでは今もなお国がその保養プログラムを行っているとの情報も「福島10の教訓」にあった。なんとかカタチにできないだろうか。

本日はアースデイ。きづき多きアースデイとなった。

地球の声に応えよう。私たちはそのためにいのちを授かったのだ。

D.Brower

ありがとう。地球。

行動すれば世界とつながる。Think Globally Act locally.  Earthday 2015