歩道の整備ー朝日新聞の声から。 | 前 山形県議会議員 草島進一

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歩道の整備ー朝日新聞の声から。


朝日の全国版の「声」に地元の桑原英夫先生の投稿が掲載された。
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歩道の整備が進まないなら

(山形県鶴岡市 桑原英夫)
市内の国道7号で1日、自転車旅行中の愛知県の青年が大型とラッックにはねられ亡くなりました。
 この青年は道路左側の歩道を走っていましたが、歩道が途切れたので、右側の歩道に異移ろうと車道を横断してはねられました。左側の歩道が続いていたら起きなかった事故です。自動車の道路はやたらに増えています。いま現にこの事故現場のすぐ脇でも、日本海沿岸自動車道の建設工事が進められています。しかし、一般道での歩道整備はさっぱり進みません。歩道のない道路は論外ですが、歩道があっても片側だけだったり、それが途切れて反対側に移ったりします。日ごろ自転車を利用している私は、いつも危険を感じています。
 歩道の整備を強く望みますが、差しあたり次の対策を提案します。1)歩道が途切れる場合、その手前の横断歩道に途切れる旨を表示する。2)近くに横断歩道がない場合、歩道が途切れる場所に押しボタン信号機のある横断歩道を設置する。

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先生のご指摘のとおり、高速道路や高規格道の整備は予算が投じられてつくられている。でも自転車道は貧弱だ。自転車で公道を走るものにとって、その危険度は大変なものだ。平成17年の警視庁の統計では自転車事故で900名もの方が命をおとしているそうである。これはやはり問題ではないか。
 立派な自転車道もいいが、国内を横断、縦断する幹線道路、せめて桑原先生が提言されるような配慮がなされていい。市内でも危険箇所のチェックが必要ではないか
 実に大切な提言だ。