2012-01-21
山形県政。
発想を変え、仕組みを変えよう。
山形の森、里、海、川、水を守り、活かす。
自然と共生・いのち優先の山形へ。草島5つの主な政策。
1.「いのち」と「きずな」。暮らしを守る。
「福祉・医療・介護・子育て」、防災力、NPOの支援を強化。
● 経験を活かし最善の防災、災害支援システムを提案。
● 鶴岡で1100人、県で7000人の待機者がいる老人施設の問題に、地域の空き家、空き店舗を活用し、 子どもの保育も併設の「宅幼老所」の設置を促進。(富山、長野に先例) ● 社会の問題を解決するNPO(非営利活動法人)を確かな職業にできるしくみをつくる。
●図書館政策を充実。
2.農林水産業・地域産業の活性化
「農商工観連携」「食の都」「IT化」等を強化し元気に。
● 山形は食の供給基地。安心して次世代に引き継げる農業のための担い手支援を充実。
● 「観光」=「感幸」「出羽三山文化」「食」「農文化」を軸に、農家や漁業者、旅館、飲食店を結び、 国内外に発信。滞在、交流人口を増やし経済、雇用を創出。
3.「環境」「森林再生」「自然エネルギー」で雇用創出。
公共事業のあり方を「緑」「持続可能な社会」をつくる事業へ転換する。
●「森で暖められるマチ」森の間伐材を切り捨てにせず、薪やチップ、ペレットにしてボイラーなどに活 用する循環をつくる。
●間伐材を使った「木製ガードレール」を普及。地元で間伐・製造・設置を行えば、鋼鉄製の5倍の雇用 創出効果あり。(長野県、神奈川県で先例)。
●小水力、風力、太陽光、バイオマス等、自然エネルギーの開発を積極推進。
●「造るから直す」エコ改修、耐震改修、電線地中化、など地域密着型の公共事業へ。
4.「行政改革」「議会改革」行政のムダを削る。
鶴岡から、しがらみのない「チェックマン」を県政に。
●現在、議員報酬(月額72万円)、政務調査費(月額28万円)計月額100万円、他 費用弁償あり。
●議員報酬削減を促します。
●既得権益や前例踏襲主義を廃し、切磋琢磨する議会へ。
●全国の市民活動のネットワークで通じる「御用学者」とは無縁の学識者と共に公共事業をチェック。
●事業をそもそも論から、外部の仕分け人をいれて検証。山形版「事業仕分け」の実現。
5. 地下水の恵みや清流を次世代に
かけがえのない、生命(いのち)の水を守る。
●山形県の水道料金は日本一高い!(県平均 2099円 10m3 全国平均1485円)。鶴岡の広域水道 事業は政策の見直しを提起し、おいしい水をより安く提供できる水道事業へ。
●今年1月、県内でも海外資本による水源の森林買収が発覚! 鶴岡水道水源で使用していた5万トン/日 採水可能な赤川扇状地の地下水資源は今、周辺の砂利採取で汚染、消滅の危機!地下水を「公水」として守り活かす「山形の水保全条例」を議員提案条例としてつくる。
●ダムに依らない流域治水、治山への転換。森・川・海の連環を再生しふるさとの清流、豊かな海を次世代に!特に山形随一の清流 最上小国川には穴あきダムではない、ダムに依らない治水策を実現します。

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