シュタットベルケを鶴岡で、庄内で実現することが私の当面のミッションです。 | 前 山形県議会議員 草島進一

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シュタットベルケを鶴岡で、庄内で実現することが私の当面のミッションです。


草島進一のミッション

鶴岡を持続可能な地域にする。そのために、再生可能エネルギーをベースとしたシュタットベルケ(自治体エネルギー公社)を1年以内に立ち上げる事を当面の目標にしています。
そのために、徹底して地域の皆様にご理解いただけるように尽力いたします。

シュタットベルケは、「まちの仕事」という意味のドイツ語。日本でいえば第三セクターとか企業局といったイメージです。

私は昨年この日本でのシュタットベルケネットワークの活動を知り、今年1月31日、2月1日の九州大学のワークショップに参加し、

ラウパッハ先生や川又在ドイツ大使館参事のお話を伺い、感銘を受け、1月31日に取材したみやまスマートエネルギー 磯部社長様にお会いしその活動に感動しました。私はこれまで追い求めてきた「持続可能な社会」の未来の姿をその動きに感じ、そのまま、岩波書店「世界」編集長 清宮さんにお伝えしたところ、丁度「再エネ革命」のお話を頂き、岩波書店 世界別冊「再エネ革命」への執筆となったのでした。

この本は今も販売されています。ぜひお買い求めください。

世界 2018年 別冊https://www.iwanami.co.jp/book/b356846.html

 

そして2月のワークショップでお誘いに預かり、4月22日から26日までの日独シュタットベルケワークショップ(ドイツ、オスナブリュック、カッセル、フライブルク)の参加をしてまいりました。参加をしてドイツでのシュタットベルケの現場を訪れ、その運営やネットワークを体感し、私は、「持続可能な自治体づくりにシュタットベルケが鍵である」ということに確信を得ました。

なんとしても鶴岡、荘内でこのシュタットベルケの構築を実現していきたいと思います。これから、保守革新関係なく、鶴岡を如何に持続可能にするか。という軸足で動いて参ります。どうぞご意見、ご質問などをいただきたいし、ぜひ、この構築にかかわっていただきたく存じます。何とぞよろしくお願いいたします。


5月12日、自治体創造学会で以下のようにプレゼンをさせていただきました。5分

以下はカフェSOLAIでの草島政策カフェ 第一回目のドイツのシュタットベルケの報告会です。5月23日

シュタットベルケについては国会でも取り上げられています 山崎誠 衆議院議員

 

 

 

 

 

ごみの発熱量 キロあたり8790KJという単位 一日のごみ処理能力160T 一時間あたり5860万キロジュール/h

回収率 送配熱量 24時間かけると 1日5860万×24=

発電出力 (最大出力)3020Kw 発電機の性能  環境省が定める回収率 定数は3600KJ/KWh  発電量がでて、