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鶴岡市議会からの申し入れへの回答を市に手渡しました。


本日午後2時から以下の申し入れへの回答について記者会見をおこない、その後、午後4時ぐらいに市議会に提出をいたしました。

当日動画

 

 

 

 

 


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平成29年12月28日

鶴岡市議会議長 齊藤 久様
鶴岡市議会議員 草島進一

12月20日に受理した申し入れへの回答

この間の私の言動により議会関係の皆様、当局関係者、又鶴岡市民13万人市民の皆様に多大なるご迷惑をおかけしました事、大変申し訳なく、先ずはこの世間を騒がせてしまった事全体に際しまして、お詫びを申し上げる次第であります。誠に申し訳ありませんでした。この間、私の皆様に対して失礼にあたる発言や圧力を感じた行為等を感じている方がいらしたら、全て謝ります。申し訳ありませんでした。
 ただ、私は市議に就任した10月23日から、「45億円のはずの新文化会館を97億円にして何も責任を感じていないような市政や議会を変えてほしい」「50億円を返せ」という強烈な憤りを感じていらっしゃる多くの市民の付託を受けている事をこの2ヶ月間、ひとときも忘れた事がありません。旧榎本市政に1万票も差を付けて勝利した新生皆川市政の下で大きく改革をしなければならない。その気持で精一杯調査活動をしてきたつもりであります。申し訳ありませんが、これほどまでに行政が酷い状況なのかと感じることが多々あり、よほどの市役所の意識改革が必要だと痛感し様々な改善の要求をおこなってきたつもりです。
 特に今回の一般質問は、環境に悪いプラントを採用し市民に新文化会館の他に、30億円負担増を強いようとしている現計画を見直し、世界中で人口減少対策として認められているシュタットベルケ事業に転換する政治決断を新市長に求めたものでした。2ヶ月間徹底的に調査しくみ上げた質問を、市民部長、又議長にゆがめられた史上最悪の議会質問答弁であるという思いは一生忘れる事ができません。申し訳ありませんが、私自身もよりよい市政、議会を担っていくために、改める事を改めて参ります。特に言動には注意致します。新生皆川市政にとっての市政の行政職員の意識改革、議会改革、は私が目指す「持続可能な鶴岡」
で是が非でも行わなければならない事と認識をしています。
議長も当局も今回の私の言動の真意をうけとめていただければ幸いです。

1. 議会に関すること。
12月11日の一般質問の際について
 「当局の答弁の途中で発言を差し挟み妨害、、」
質問に対する答弁とは到底思えない、答弁内容が繰り返された為、注意をしたものであります。「ゴミ焼却炉」関連の質問では政治判断を求め、「市長に答弁」と何度も求めたにも関わらず、議長はそれを遮り「市民部長」に答弁を促しました。又、答弁者が簡潔さをうしない、答弁を逸脱し当局がやってきたことの説明に終始するような答弁をやっているにもかかわらず議長は制止もせず、議事整理もおこないませんでした。
また、最後まで「市民部長」に応えさせ、政治判断を求められているにもかかわらず「市長発言」を議長が遮ったカタチで終始しました。県議会などでは時間の配分をきちんと調整し、こういうケースの場合は議長が途中で市民部長を制止し、「市長に一言お願いします。」と促したと思います。「私の議場での発言」は、全く議長の議事整理がなっていないために、申し立てをしているに過ぎません。
 また、終了後、「机をたたき、当局を責め立てた」とあります。こうした行為に及ぶ程、私の52年の人生経験上、又14年余の議員人生上、史上最悪の答弁内容と当局の姿勢でした。ここまで鶴岡市政は地に落ちてしまったのか。と大変残念、悲しい気持とともに、選挙中、文化会館問題で「50億円を返せ!」と言われた。その市民の方々の顔が浮かんできました。50億円の市民負担増。税金が食い物にされた疑いがある市民文化会館の上に更にゴミ焼却プラントで市の不作為で更に30億円よけいな負担を強いてしまう。それを転換させようと提案したのに、そして市民部長はだらだら説明だけで求められた答弁に全く応えず議長は政治判断をすべき市長に応えさせない。これこそ、議会を冒涜する行為だ。答弁者は市民を何だと思っているのか。答弁者は多くの怒りの声を背中に背負って、数時間前まで必死に質問を52年の人生とこの間勉強し続けて作り上げてきた質問を何だと思っているのか。腹の底から強い憤りが噴出して、机をたたき、「公務員として恥ずかしくないのか。議会や市民をなんだとおもっているんだ。人として恥ずかしくないのか。」などの言動をおこなったと記憶しています。答弁について改めて動画などで確認をし「30分の時間をだらだら説明で終始させて、議員からの政治的判断を市長にいわせることはやめさせよう」という意図も当局と議長の姿勢から感じとりました。
 せっかく皆川市長が誕生したにもかかわらず、「議員の質問をはぐらかせばいい」としか考えていないような非道なる市役所幹部、の姿勢を絶対に変えないと皆川市政は改革を成し遂げる事はできないという強い気持で叱咤した事は間違いありません。
 今もなお、相当の市役所職員の意識改革が必要なのだと強く感じている次第です。議長もご自分の議事裁きの反省をされる事を促します。あの議事の進め方は県議会では絶対にありえない議事さばきであります。

「みだりに発言し、騒ぎ、議事の妨害ではなく、正常な議事運営のための申し出をさせていただいたものととらえています。

2)ヤジや離席について
離席については、数多く立った日は朝から腹の調子が悪く、下痢気味だったので立ったまでであります。又、質問直前になると、緊張してのどが乾く為にのどを潤すことと、精神を集中させる体操を行う為に離席したものです。理由あっての離席でありますから「みだりに席を離れる」にはあたらない行為だと考えます。ただ、今後はそうした誤解を避けるため事前にあるいはその行為を行う際にできるだけ事務局にお伝えするようにしたいと存じます。

2. 議会外におけるもの
  資料請求や、現場確認等について
「威圧的に、かつ一方的に」
威圧的に捉えられる言動があったとしたらお詫び申し上げます。
しかしながら「一方的に」とは意味不明ととらえております。
「至急での」については、質問の調査として間に合うように急いで頂いた件もあろうかと存じますが、全てを全て至急で資料請求した覚えはありません。
「現場に出向くことを要求」
は、私は現場主義であり、市民が悩みをかかえている現場に足を運んで実際の話を聞いてみないとわからない。という事は「現場にいかないとわからなかった」阪神淡路大震災以降の私のライフワークの教訓です。議員活動も常に現場に立って現場の問題解決をする事をこころがけていました。「多々ある」とありますが、具体的にどの行為についてなのか。提出された12月20日の日からこうした市内部からの意見をとりまとめしている渡辺職員課長に具体的にあげていただきたい旨をお伝えさせていただいております。しかしながら、全く提示されていないがために、私自身もどの要求の事をいっているのかわからず、困惑している次第です。正確性を期すために、根拠となる資料の提出を早急にお願いします。
 また、地方自治法98条および100条の調査権の事をさしておられますが、現在私の調査は、100条98条に基づいた調査ではなく、あくまで国民の知る権利に基づく調査をおこなっているものであります。行政裁量や議会裁量が重んじられる「知る権利」への対応でありますが、私も良識ある対応をしてまりますが、「基礎情報でもなんでも情報公開条例に基づいて文書提出し、2週間以上まつのが当然だ」というような議長や議会事務局長の姿勢は改め、。報道記者の皆様が取材される際に拠り所にしていらっしゃる憲法の表現の自由を担保するための「国民の知る権利」を重々ご理解いただき対応をお願いする所存です。調査については極力議会事務局を通じておこなうようにしますが、文書提出にとどまらず、何度も担当者とお会いしてヒアリングし、情報共有しないと問題解決に至らないケースもままある為、ご理解の程をお願い申し上げます。

2)動画撮影について
説明の際に自分の調査の咀嚼のために動画をとったり記録を撮っていた事があります。提案した案件のやりとりについて、後で「言った言わない」又「提案を曲解され威圧的言動ととらえられないようにできるだけ記録は撮るようにこころがけております。職員の対応や回答で、あまりに法令遵守とはかけ離れている、違法性や理不尽と捉えた場合はFACEBOOK上で公開して、FBでつながる全国の市民派議員や、私の友人たち、また一般の方々にご覧頂き、コメントを寄せていただいております。これまでも大変参考となるご意見をいただいた事もございます。
これまでも基本的に判断に関わる課長より上の幹部職員に対して、カメラを向けてきました。特に法令遵守が乱れているように思える議会事務局長、又、市民に30億円更なる負担増を強い環境にも悪い焼却プラントの入札を断行した廃棄物処理課長、また新文化会館の疑惑の数々を隠蔽し続けているように思える建設部長、建設課長等にはカメラを向けてきました。公開についてはできる限り配慮いたしますが、証言根拠を撮るための記録、記録撮影は継続させていただきたく存じます。

3)人間のくず発言について

「この言動についてこの間ずっと考えてきましたが、やはり、明確に言った覚えはありません。明確に覚えている事は。心ない答弁を受けて「人として恥ずかしくないんですか?」と問いかけた事までは明確に覚えています。しかし「人間のくず」という僕の言葉の中にない言葉なので、言った覚えはありません。
 よほど、そういう尋常でない怒りを感じていたのだと思います。しかしそう言葉をいわれたように受け取って不快な思いをしたとするならば、申し訳ありませんでした。謝罪させていただきます。
 新文化会館問題で選挙期間中に50億円を返せという声を受け、更に行政の不作為で30億円市民に負担をかけてしまう恐れのある事業について、その見直しとシュタットベルケによる人口減少対策の地域再生のプログラムを編み出して市長の政治決断を迫った質問。まさにこれまでの議員生命をかけて取り組んだ質問に対して、全く心ない答弁ではぐらかした市民部長の姿勢やこれほど議会を冒涜した発言を耳にしたのは14年の議会経験や私の52年の人生で初めてで、最悪の答弁ととらえたのは確かであり、心から義憤がわいた事は明確に覚えています。
 今後、職員に対して不快と思える言動については厳に慎みたいと思いますが、特に市民部長には、それほど人の道を外れたと私が思う程の酷い答弁であったこと、また議長には「政治判断を求めている」質問に対して甚だ不穏当な議事裁きがおこなわれ、その結果としてあのような議場の混乱を来している事をご理解いただきたいと存じます。

4)消防隊員について
この現場については、通りかかったときに火災報知器が鳴っていてあわてて駆けつけたものであります。誤報とわかりほっとしたが、警戒区域の線も引かれる以前の初期の段階で駆けつけたものであります。話しかけた内容は「誤作動は頻繁にあるのか」という一点だったと思います。4、5日前にもあったと伺って、この報知器が古いからではないか。という事を教育委員会関係者にお尋ねした。s又、報知器を撮影して、この報知器さすがに古いのでは? とその場から教育長に「大切な致道館を守るはずの報知器がこんなに古くてはいけないのではないか。すぐに直した方がいいと思います」と伝えたのでした。
議員としてというより緊急時の市民の活動としておこなったまでであったが、「公務執行妨害、消防法違反」に抵触するような妨害行為をした認識はありません。妨害行為だという方がいらっしゃったら、詳細をご説明をいただきたいと存じます。また、捉え方として妨害行為として映った行動があれば今後厳重に改めて参ります。

5)議会事務局職員に対して
議会事務局長について、議長の命を受けていることはもちろん理解していますが、議員の人権をないがしろにするような法令の曲解が一部みられることがありました。例えば、法的に公開原則の議運の傍聴を、開催日を教えないとか、傍聴を申し入れても「議長の判断がいると部屋の前で待たされた」ケースがありました。
これは鶴岡市議会委員会条例第19条 (委員会の公開)」の委員会はこれを公開とするに反する事です。議会事務局長は他自治体に確かめたようでしたが、12月12日の議会運営委員会はこの法令に明らかに抵触していました。こうした法的に問題がある行動に対して改善を求める要求をしてきたつもりであります。その要求を無視していればよい等の姿勢が見られたときに大声になっていたのだと思います。
なお、私の言動に侮辱と思われる発言があったとしたら心よりお詫び申し上げます。

6)荘銀タクト鶴岡の施行業者について
現場で調査を行っている施工業者に無理矢理はなしかけ説明を求めたり作業現場近くの駐車場からスピーカーを使用し大音量で抗議を行った。
また、施工業者に何度も繰り返し威圧的に様々な要求をおこなっている。
このことにより施工業者の調査の支障となったことから、以後施工業者に対しての威圧激な言動や抗議等をおこなわないよう求める。

無理矢理話しかけた覚えはありません。現場の方に丁寧にごあいさつをし、進捗を尋ねただけであります。スピーカーの使用はいつものつじ立ちをしたまででそれを曲解しているに過ぎないと思います。
 「施工業者に何度も繰り返し威圧的に様々な要求をおこなっている。」ですが、事実無根であります。ただ、「雨漏れ、音漏れという失態について、しっかりと市長および市民にしっかりと説明していただきたい」旨の事はお伝えしたことがあります。工事の支障となるような言動や抗議を行った覚えはありませんが、そうおとらえになるような不快を与えた事がありましたら、改めて謝罪申し上げます。ただし、今後も監視の手を緩める事は毛頭ありません。

7)地下食堂での言動について
事実無根であります。